家庭菜園向きの技術を模索し、同じく家庭菜園に精を出しているみなさまの参考になれば幸いです。
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2017-01-16 18:04:22

●上河合町鳥追い祭り

テーマ:家庭菜園

1月15日は小正月

注連飾りを外し、鳥追い小屋で燃やします。

また、小豆粥を食べて、寒さ厳しい冬を乗り切る力をつける日とされています。

 

50年ほど前まで、当地に伝えられてきた伝統的行事を復活し継続的に行なうことで、地域の魅力発見と歴史を伝承するするとともに、地域の人々の交流を図る目的で、「鳥追い祭り」が行なわれています。

今年最大級の寒気団が押しよせ強風が吹いて非常に寒い天気でした。

 

小正月に火祭りを行う「どんど焼き」行事の名称は、茨城県県南県西地域では「どんど焼き」と呼ばれ、県北では「鳥追い」「ワーホイ」と呼ばれることが多いようです。

どんど焼きの行事内容は竹、藁(わら)、などで小屋を作り、その中で繭玉を飾り、餅やこんにゃく田楽を焼いて食べます。また豚汁、ぜんざいもふるまわれます。


願い事は「五穀豊穣・家内安全・無病息災」を祈念し、田畑の害虫や害鳥を追い払うこと。

また、「正月飾り」を燃やすことから、「歳神様を送る」意味があり、形態の違いはありますが、どんど焼きでは「歳神様」をおくる「送り火」の行事でもあります。

 

強風危険ということもあって、あらかじめ人々を道路に避難させ町会長が点火。
鳥追い小屋に一度点火すると、枯れた茅でできている小屋は瞬く間に燃え上がり、灼熱の炎があたりを明るく照らします。
強風にあおられ、大火炎は斜め30度、地をのたうつドラゴンのように、田に残った切り株まで焼き尽くすすさまじさ。
「ドンドン、パチパチ」とすさまじい篠竹の破裂する音に害鳥も逃げるといわれ鳥追いの名の由来になっています。

大火炎がおさまる頃、花火が打ち上げられ、火炎と冬花火の競演が見られました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-01-11 17:43:09

●鑑開き 小豆「娘きたか」ぜんざい

テーマ:家庭菜園

お正月行事

1月7日 七草 七草粥

1月11日 鑑(鏡)開き

1月15日 小正月、どんど焼き 小豆粥

 

「鑑開き」は1月11日

お正月に神棚や床の間にお供えしていた、鑑餅を食べる「鑑開き」は1月11日、この日に鑑餅を下げて、ぜんざいにしていただきます。

神様に備えた食べ物には力が宿るといわれており、それを頂くことによって「無病息災を祈る」意味があります。

 

作法どおり、鑑開きを行うのはけっこう大変ですが、今年もいただきました。

1.小豆を選別する。

保存しておいた小豆のサヤをむいて、虫食いや未熟なものを捨てて、ツヤツヤの充実した豆を取り出します。

品種は「娘きたか」

名前の由来は、嫁に行った娘が里帰りで家に来てから用意しても、直ぐやわらかく煮えるから。

里美地区の在来種で「種継ぎ人の会」の農家が広く復活させ、「太田朝市」で購入、7月に種まきし11月に収穫したもの。

ぜんざいをいただくのに半年がかりだ~!

 

 

正月に帰省していた”孫の手”が手伝ってくれました

今シーズン収穫できた4品種の小豆

上左「娘きたか」、上右「岩手大納言」

下左「かげあずき」・・・里美地区の在来種、陰でもできる、たくさん収穫

下右「安曇川黒小豆」・・・琵琶湖周辺に旅行した時に道の駅「あどがわ」で購入したものを栽培、たくさん収穫できました。

 

 

 

2.「娘きたか」小豆をゆでる。

太田朝市でもらったレシピ、概略です。

1)小豆を水洗いする。

2)7分程度煮る

3)びっくり水を加えて、さらに10分ほど煮る。

4)渋を切る

5)再び煮る、23~28分程度

6)固さをチェック、指で簡単につぶれるほど

7)余熱で蒸らす、5分

8)砂糖と塩を加えて2分沸騰させたのち、5分置く

9)小豆を煮詰める、10~15分ほど

所要70~80分かかります。

「,直ぐやわらかく煮える」?

 

3.お餅を開く

お餅はひび割れているので、比較的簡単に細かくなるそうです。

焼いて甘い小豆と合わせていただきます。

お餅のパワーと小豆のパワーで「無病息災」

 

 

 

 

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2017-01-11 11:16:30

●農事始め 落ち葉集め

テーマ:家庭菜園

暦の上では1月11日が「農事始め」「山入り」ながら、1月4日落ち葉集めをうちの菜園の農事始めとしました。

近くの西山公園一帯の里山、遊歩道などに積もっている落ち葉を集めます。

農家の人たちで落ち葉を集める人はなく、菊作り趣味の人が少し集める程度で

美味しそうな落ち葉が無尽蔵に吹きたまっているのをいただき。

 

落ち葉温床の材料に、畝間の雑草防止に敷き込みます。

 

塩ビパイプで作った輪っぱを袋にセットして、落ち葉を掻き込むと作業がはかどります。

 

 

 

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