大人として愛情に責任を持つ

当事務所への相談で最も多いのが不貞行為(不倫)です。

(不貞行為とは自由な意思に基づいて配偶者以外の者と

性交を行うことで民法上の離婚原因となっています。)

 

 

中でも、10歳未満の子どもがいるご夫婦のどちらかが

不貞行為を行ってしまい、その結果離婚話になったという

ご相談がとても多く、聞いている私も心が痛くなります。

 

 

裏切り行為は許せないから今すぐに離婚

当分の間別居し、子どもがある程度の年齢になったら離婚

当分の間別居し、夫婦や家族の将来について考える

浮気をしないという誓約書を書いてもらい、再びやり直す

すべてを水に流して許す・・・・・など

それぞれのご夫婦によって解決方法は色々ですが

ご自分が選んだ方法がもっとも良いと信じ

ひたすら前を向いて歩いていくしかないと思います。

 

 

ですが、このような大変な事態を招く前に

私が1つお願いしたいことは

ご夫婦のどちらかが不貞行為を行えば最悪離婚となり

子どもがいる場合は子どもの人生まで変えてしまうという

重い現実に目を向けて頂き

結婚したら自由恋愛はできない

という強い意識を持って頂きたいということです。

 

 

子どもが産まれた時

多くの親は言葉にできないほどの感動を味わい

この子を守り育て、将来幸せになって欲しいと願います。

その時感じた妻(または夫)と子どもへの思いを胸に

どのような事柄が起き、どのような立場に置かれても

家族を守り続ける強い人であり続けて下さい。

大人として愛情に責任を持ちましょう!

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