グローバルな見識を高める

エジプト・英国・サウジアラビア赴任・世界80か国視察、外交官から独立起業して経験したビジネス修羅場、3万人対象の企業幹部研修での議論、世界各国のリーダーとの英語での熱い議論から模索する見識を高める努力の日記


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Economistの記事で、スマートハウスが米国でもあまり進んでいないという記事がありました。

2015年時点では、全世帯の6%しかスマートハウス機器を入れていません。

2021年でも15%ほどの見込みとか。

その理由は、スマートハウス機器は、「面白いけどそこまでは不要」というもの。

これは私も共感します。

冷蔵庫の中が見られるスマホのアプリなんて本当に必要でしょうか。

この分野は、具体的な金銭的なメリットのあるエネルギー効率化は別にして、人間が本来求める段階を超えていることが多い。

いつもそのように感じます。






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アリババが、日本製品の越境EC(E-Comerce)に対して相当力を入れています。

これまで中国のECで成果を上げようと思うと日本法人の場合、中国に現地法人を設立して、現地でマーケティングをしながら売っていくことが中心でした。

中小企業には難しいことです。しかし、アリババは、T Mobile Globalを立ち上げ、中国に進出しなくてもECが可能にしたのです。

アリババを使う場合の大きなメリットは、アリババの持つ巨大な中国人の情報。

巨大中国では、地域によって、所得によって、消費動向が相当違います。

日本企業の現地法人では分からないような情報をもとに、売る方法を支援してくれるのです。

今後中国だけでなく、越境ECは益々広がっていくでしょう。

自らの製品をいかにして越境ECで売ることができるかが勝敗を分けていく時代です。











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IoTに巨額を投じてきているGE。
そのGEにとって、使命を決するともいわれるのが、Predixというプラットフォーム。

このクラウドを活用したプラットフォームでは、エンジンや工場の生産設備の故障を予兆したり効率化のためのデータを得ることができるのです。

ポイントは、GEが囲い込むのではなく、顧客も独自にこのプラットフォームを活用して、独自のアプリケーションを作ることができること。

製品だけでなく、顧客のアプリケーション制作まで可能にしたGE。

すでに過去の重厚長大な製造業というイメージでは全くとらえられなくなっていますね。

IoTは、海外のGiantが日本に上陸して日本企業が顧客になるというパターンが実に増えています。

海外のGiantの動きに今後とも目が離せません。



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アメリカで昨年から始まった動画の有料サイトYouTubeRed

日本でも2016年から始まるようですね。

・広告が表示されない

・映画など独自コンテンツが見られる

・オフライン再生ができる

・Google Music Playが見られる

などのメリットがあります。

NetFlix Hulu、Amazonなど他のサービスとの競争がどうなるのか、自分もそのサービスをどのように活用していくのか。

フォローしていくことが重要ですね。

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築山節著「脳が冴える15の習慣」(生活人新書)を読みました。

日常的にいかに脳を活性化させるかという点から示唆に富んだ提案が多数あります。

・忙しい時ほど机の片づけを優先させる。志向の整理はモノの整理に通じる。

・家事こそ脳トレ。雑用を積極的に行って前頭葉を活性化させるべき。

・睡眠が少ないから良い結論が出ない。

・夜は情報収集をして脳に情報を蓄えさせる。

などなど大変に参考になります。

良い脳の習慣が成果を生む。

そんなことを想起させる良著です。

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桃田健史著「IoTで激変するクルマの未来」(洋泉社)を読みました。

Connected Carが言われて久しいですが、日本企業のとらえ方が遅れているという指摘は秀逸だと思います。

Connected Carは、一般に、

・自動料金徴収のETC、交通情報のVICS、車間距離制限装置ACCなど高度交通システムに関するサービス

・Infortainmentといわれる、音楽、映像、SNSが主体になるサービス

に分かれるが、後者について圧倒的に日本の自動車企業のとらえ方が甘いとのこと。

その原因の一つは、自動車企業の出世階段のあり方。

営業や経理、エンジン・車体開発系は出世するが、電子・電気系は出世できないのです。

今後産業史上最大の変化を迎える自動車業界。

大いに注目していくことが重要だと思います。
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「国民所得が増えると自動車を買うようになる」

これまで誰もが信じていた説が通じなくなってきています。

アジア各国のディ・モーターライゼーションの動きです。

バンコク、ジャカルタ、ハノイ、アジアの大都市は交通渋滞に悩んでいます。

これ以上自動車が増えることは、経済成長の障壁になると考え始めているのです。

ウーバーなどのUsershipの動きも含めて、自動車業界は本当に大きなChallengeに遭遇しているのです。

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山崎元著「信じていいのか銀行員」(講談社現代新書)を読みました。

銀行員でもあった山崎氏の様々な主張が光りますが、私が注目するのは、銀行が有している預金データ。

言うまでもなく銀行は、誰がどんな資産、資金をもっており、どのように移動させているかということを把握しているのです。

銀行員向けの雑誌には、「証券会社から振り込みのあった顧客はリスク志向が強いので、リスク商品についてアプローチしましょう」といった記述があるとのことであるが、このようなことは序の口であり、ビッグデータを基に相当のことが分析できるはずですね。

例えば、

・収入を見て景気動向を判断する。

・属性と月収と預金、借金、投資の関係を分析して商品提案する。

・資金移動を見て、どの国への投資が増えているかの先行指標をいち早く察知する。

・公共料金の支払いを見て、電気、ガスなどの需要を予測する。

などなどいくらでも出てきそうですね。

実際は表に出ていないだけで結構やっているのでしょうね。

やっぱりあまり銀行は信用できないですね。




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Newsweek雑誌によると、グーグル創業者のラリー・ペイジは、個人的に空飛ぶ車の開発の会社に投資をしているらしいのです。

これまでひた隠しにされていたそうです。

同雑誌によると、空飛ぶ車に自動運転の技術をつけた場合、陸での自動運転車よりもはるかに簡単にできるとのこと。

なぜなら、陸のように標識の認識などの必要がないからです。

時間はかかるのでしょうが、空飛ぶ車についても今後フォローしていきたいですね。
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Fintech協会の代表理事の丸山弘毅さんの講演を聞きました。

生活者は、金融を目的に生きていない

「これまでの金融機関は、サービスではなく金融機関を売ってきた。今後は必要なサービスだけを、便利に提供することが必要」

といった、金融を変えていこうとする意気込みをお聞きすることができました。

既存金融機関や霞が関の古い思考を排除して、新たな社会の実現にまい進されている姿に感銘を受けました。
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