地球一蹴、ちゃりんこ世界一周の旅 ー Rio Cycling Around The Earth

2007年3月9日より10年をかけて151ヶ国160,000kmを走る。
I am traveling around the world, over 151 countries on a bicycle from 2007 to 2016.


テーマ:

★Around The World : 3,202 days                

☆150 countries : in Colonial Sakurament, Uruguay     

★Distance : 21 km(Total Distance 148,823 km) 

 

 

The most important things in life aren’t thing.

 

 

「国際ルールに則って戦争を」なんて、クソ食らえ。

 

 

喧嘩の仕方も知らなかった自分を情けないと思いながら、どこかホッとしていた。

握りしめた拳はまだ痛みでジンジンとする。

傷つけた相手よりも深く心を壊したのは自分だったのかもしれない。

 

 

後悔して死んでしまいたくなるような夜は、これまでもいくらでもあった。

辛いのはそんな夜でも朝はやってくるということ。

 

 

相手を贖うことが出来ても、自分を許せない。

贖罪のチャンスを自分で作らなければ、自分自身も許せない。

 

 

この文章をあのひとが見ている訳はない。

でも僕もそろそろあのひとを許すのと一緒に、僕自身を赦してあげよう。

悔しいけれど、ほんのちょっぴりでもいい、あのひとの幸せを祈ってあげよう。

 

 

僕たちのこころに通訳はいらないはずなんだけど、理解はできない。

 

 

知らない方がいいこともある。

誤解してた方がいいこともある。

だけど・・・。

 

 

努力しよう。

受け入れるっていうのはこういことなのかな。

 

 

今、僕をあのひとに重ねる。

あのひとは僕よりも早くそこに辿り着いたんだね。

 

 

我がままでプライドの高い強欲な僕は、今夜を受け入れなければ自らの手で、旅を終えてしまうだろう。

旅の終わりに彷徨うのだけはごめんだ。

これまでの旅を長いとは思わない。

残りの旅を短いとも思わない。

世界中に行きつけの場所を作れた。

歩き続けて疲れたらそんな場所で休めばいい。

 

 

満足した。

満足している。

そういうことなんだろう。

 

 

極限状態で選択した苦しい方の答えこそ本物なのだとあなたは言った。

ならば今夜の僕の答えは本物だ。

 

 

「ごめんなさい。仲直りしてもらえますか?」

 

 

 

 

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★Around The World : 3,199 days                

☆150 countries : in Buenos, Argentina     

★Distance : 402 km(Total Distance 148,802 km) 

 

 

I am in Buenos Aires, Argentina and I got Uruguay.
Uruguay is my 150th countries where I've visited, the anniversary country for me.
So everyday is a memorial day!

 

 

「毎日が記念日」

 

 

長嶋一茂さんみたいなニュアンス。
僕は毎日を記念日にして、「今日はだれだれの誕生日だから、5年前のこの記念日はこうしてた」なんて紐付けして覚えておきたいんだ。

 


営業マンのときの「記念日外交」は幸せだった。
誕生日を祝ってもらって、幸せじゃない人なんていないと思う。
家族親戚恋人友人知人と出会った人に、さりげなく誕生日を聞いて回った10年前は幸せだった。
密かに並んだその誕生日の羅列は、やがて365日の誕生日ノートとなった。

 

 

現在は、フェイスブックやらの誕生日通知システムのせいで、「知って」ではなく、「覚えて」いて、連絡をしてくれたのか判別することが難しくなって、やめてしまった。
記念日や誕生日って、そのサプライズ度がとっても嬉しいんだと思う。

 

 

「2010年4月17日」

 

日本を出て丸5年、母国の地を踏んでいない。

 


おかげさまで払い込んだ保険料で、両親が死亡保険金を受け取ることなくすんだ。

 

 

嬉しいことの反面、悲しいこともある。
5年前、日本が震災直後で不安なときに僕は再出発をした。
別に逃げる訳でもなかったが、どこか日本を、家族や友人を見捨てるようで心苦しかった。

 

 

そのときの僕にできることは、「異国の人に日本の再復興の希望をみせること」だった。
可能な限りの日本の状況を説明し、世界中の国々からのご支援に感謝していると伝えた。

 


そして今、日本は再び震災に悩まされている。
久しぶりに見たNHKは、熊本の震災の状況を無情に僕に見せつけた。
無力な自分を再認識させられた。
ただただ地球の裏側から、届くかどうかも分からない祈りを送るばかり。

 

 

150カ国目のウルグアイは簡単に入国出来るはずだった。
しかし年に1回あるかどうかの荒波の影響で、パスポートに押されたスタンプを取り消すハメになった。

 


そう、だから「毎日が記念日」なんだ。
5年前の僕は、博多から韓国に渡り、15カ国目の入国を無事にできたんだ。
その10倍の出入国を繰り返したからって、当然のように今回もうまくいくとは限らないんだ。

 


だから「毎日を記念日」にして、特別な日にしたいんだ。

 


だって、毎日に感謝できるもんね。

 


今、生きて、ここにいることに。

 

 

 

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★Around The World : 3,193 days                

☆149 countries : in Ushuaia, Patagonia, Argentina     

★Distance : 319 km(Total Distance 148,687 km) 

 

 

Solo se vive una vez!

 

Life is just one time.

I carry on you,you carry on me.

The best way is not always the short way.

Someone's way is not always my best way.

So we are looking for only my way.

 

 

いくつかの文明を持たない町は、生きることを忘れていった。

忙しい人には忙しい人しか寄ってこないのと同じように。

水という存在がなければ、凍ることさえも許されない淋しさを知ったのは、そんな人や町を過ぎ去ったとき。

寄せては返す、その揺れ幅は、僕をどんどん大人にしていく。

大抵のことは、お金があれば解決できると気づいてしまったとき、僕はどこか童貞を喪失したような嬉しさと淋しさを両方味わった。

予定調和の世界で、僕らは迷子になることすらも管理されている。

縛られることから解放されたくてその世界から出たはずなのに、気付けばまたその世界に自分から絡んでいった。

そのうち、めんどくさいことや嫌なことをしなくなる世界が来るかもしれないな。

そうなったとき、きっとピンぼけする価値もしない価値も分からなくなるんだろうな。

便利過ぎる世界が窮屈に感じたら、今いるこの僕の世界は、お上品にナイフとフォークを使うことを強要はするんだろうね。

自己嫌悪の海で溺れる僕は、気にしたってしょうがないのにいつも鏡を気にしていた。

鏡に映る自分は、他の人の角度から見たら全く別人に映るんだかから、気にしたって人と同じように自分は映らないんだから。

終わりのない自分自身との戦いはやめよう。

踏み出せよ、その一歩。

その一歩は、アポロ13号の踏み出した一歩のように尊い。

たとえどんなに小さく弱くとも。

 

「大丈夫」

 

僕にはたくさんの仲間がいる。

僕のこれまでを日本国旗が守ってくれたように、日本人でいるということをどんなに誇りに思えるか、この国旗をかかげることで知ることができた。

 

「大丈夫、怖がるな。」

 

この世に魔法があるとすれば、それは「お互いを理解する」という魔法。

ビリヤードの玉が偶然に落ちないということは、僕は今、絶好調なんだ。

胃袋の趣味が合うということは、きっと性格も合うんだと思う。

だって、同じものから同じ栄養を受けているんだからさ。

誰もが言葉の順従な下僕。

だからこそ素直に伝えよう。

 

「大丈夫、僕がそばにいるから」

 

 

 

             『おぐ日記より~帰国直後の君へ~』

 

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★Around The World : 3,189 days                

☆149 countries : in Ushuaia, Patagonia, Argentina     

★Distance : 213 km(Total Distance 148,584 km) 

 

 

I am in Ushuaia, Argentina.

I finally got the most south place of South America.

There is no road leading to the next destination.

But my road is still continued...

 

 

「北米大陸アラスカから、南米大陸ウシュアイアまで・・・。」

 

 

まるで旅人の免罪符のような合言葉。

アメリカ大陸を旅する誰もが発してみたい響きなのかもしれない。

 

 

1年9ヶ月。

僕がアラスカからこの地を訪れるまでに用した時間。

 

 

この先に続く道はない。

しかし僕の道と轍はまだ終らない。

 

 

誰かが言った。

「迷わず行けよ。行けば分かるさ。」

 

 

この地まで行って分かったこと。

そう、

「迷わず行けよ。行けば分かるさ。迷うことにこそ意義があるということが。」

 

 

案内看板があっても道を間違えてしまう人。

案内看板があるから道を外したくなる人。

 

 

両者にある違いは昼と夜ほど大きい。

 

 

時に振りかえらなきゃいけないときがある。

自分がどれだけ現役でいられるか。

 

 

いつだって僕は満身創痍でいたい。

僕が「山と遊ぶ」って言う時は、そのことを確認しにいくときなんだ。

 

 

社会人の頃の通勤電車の窓に映る自分が大嫌いだった。

今、パン屋をショーケースを凝視する汚い自分を見てうっとりする。

いつまでもこの自分を忘れないようにしたい。

 

 

山に入るといつも、自分に何が足りないかわかる。

自然に還ることで、自分を省みる。

あの親父の血であって、あの母親に育てられ、あの兄貴に鍛えられたから僕は今ここにいる。

 

 

アルゼンチンのパタゴニアの麓で育った10歳のフランシスコの夢が、「自転車で世界一周」なのにも訳がある。

あのお父さんがいて、あのお母さんであって、あの兄貴がいるからだ。

 

 

すべてのことに理由のない行為はない。

言ってしまえば、今いる僕の存在は、誰かと誰かと、また他の誰かの糸と針で紡がれた、仕組まれたこと。

 

 

パタゴニアの風はそういうことをすべて知った上で流れている。

 

 

なにもおじぎが日本国だけの文化の象徴ではないし、生卵を食べることが日本人のアイデンティティーを示している訳ではない。

 

 

そういうことを知った僕は、フランシスコの夢を聞いてhotする。

案外そういうことなのかもしれない。

 

 

子供がみる夢は「世界一周」にかぎる。

誰もが微笑ましくなれる瞬間だ。

 

 

約束された美しさなんかはいらない。

 

 

氷河の生肌が、砂漠の砂丘のように艶めかしく淫靡であること。

その露が、写真や映像に残せないうちは、まだ僕は安心できる。

 

 

僕より先に、僕と同じように旅した人が、不運にもこの地に辿りつけなかったことに、僕はどこか自分の運を試していた。

 

 

旅人と呼ぶのにはあまりにも自由すぎる。

かといって冒険家と名乗るのにはルールがなさすぎる。

 

 

料理がうまくなるっていうことは、手際が良くなるってことよりも、成功率を高めることなんだと教えてもらった今、僕はフランシスコの夢を自分の夢と重ねてもう一度みることが出来る。

 

 

「さ~迷わず行けよ。行けばわかるさ。

 迷うことの意義がね。」

 

 

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★Around The World : 3,162days
☆149countries : in El Chalten, Patagonia, Argentina
★Distance : 42km(Total Distance147,921km)



I conquered biking in Carretera Austral, Chile.
I am in Chalten, Argentina.
Fitz Roy stand up in front me.
Awesome...



目の前に見えるのはパタゴニアの存在を世界に知らしめた山「フィッツ・ロイ」。

その麓にあるサイクリストのためだけの宿「Casa Del Ciclista Charito」。

そして足元にいるのは、まだ幼さの抜けていない猫だと見て分かる「Crema Oreo」。

猫がじゃれてきたのはいつぶりだろう??



僕は元来、動物好きだ。

いや、獣好きだと言ってもいい。

自然の中での存在全てに敬意を払うことを忘れないでいるつもりだ。

だから、僕と獣との距離はいつでも一定でありたい。

彼らが近づいてこない限り、僕からはそっと見るだけに留めておきたい。

だって僕だって、気分によっては近づいてほしくない時だってあるんだから。

そんなことを回想している間にも、クレマオレオは僕の一番深いとろこに堂々と陣取り、「我が意を得たり!」な~んて、したり顔で寝入ってしまった。

小学生の頃から小型犬と一緒に暮らす僕は、獣に嫌われるタイプではなかったと思う。

むしろこちらから近づかなくとも、いろんな獣が寄ってきていた。

クレマオレオのあまりの図々しさ溢れる顔を見ていて、それがここ最近なかったことを思い出した。


「きっと、殺気立っていたんだろうな・・・、俺。」

 

 自転車三大聖地『アウストラル街道』


スタート地点のChaitenからゴールのO’higgins村まで、約990km。


そのあとには、トレッキング道が約22km続き、アルゼンチン側の村「エル・チャルテン」まで、未舗装路が38km続く。


約1,100km。


このルートが自転車乗り、ヒッチハイカーにとっての聖地『アウストラル街道』と言われる。


アスファルトは約400km。


その他の部分は未舗装路で、めでたく迎えた僕のパンク回数100回目はなぜか未舗装路ではなくアスファルトだったのも、人生と似たようなものだよねと納得顔でパンク修理をした。

その代わり、最強を誇るドイツ製のシュワルベタイヤが悪路でバーストし、5年間無傷だったトゥークリップは粉砕し、人類の英知の結集のようなクロモリ製のキャリアは破壊した。


経験値の量を過信し、この8年間で恐らく最大の積載量となった自転車95kg。


明らかに僕のエゴだ。

未舗装路と急傾斜で自転車バックが地面にひっかかり、転倒した回数は冗談じゃなく100回を越える。


そのたびに全身に落雷が駆け抜けるような痺れを感じ、あとからじわりと込み上げる疲労感に天を見上げざるを得なかった。

しかし僕は知っている、そんな状況でも僕の口角がどこか上がっているのを。


 パタゴニアの風は噂以上にこの世界をシメめていて、サイクリストのみならず、ここに生きるすべての運命を左右できるほどの力を持っている。

ここに住む人達は、肉は食べれても葉のつくような野菜はヨソから持ってこないと食べれない。

野菜がなければコレステロールもたまるばかり。

頼る足である船は、パタゴニアの風によって2週間も出ないこともある。

アラスカでの生活もそうだった。

地産地消で自給自足。

春の足音を羊の赤子で微笑して、夏の訪れを氷河の解け水の量で感じて、秋の匂いを農作物たちから教えてもらい、冬の気配を我が手の乾いた手で察知する。

季節風のように再会する孫の成長で自分の齢いを認める。


それを僕は牧歌的生活だと思って憧れていた。


羊を連れて、山に木と向かい合う時間を求めて入る。

中学生の頃に文集に書いた「将来の自分」を僕は今も忘れない。


家には薪暖炉で焼くパンの匂いが広がり、胃の内側からだけでなく心から温まるスープを作る愛妻がいる。


焼きたてのパンに庭先で採れた実で作ったジャムをぬる。

そして愛妻のその隣でマテ茶で口を濁しながら、馬を引く手綱で分厚くなった手で妻の肩を抱く。


大切な人と過ごす時間は美しい。


そしてその時間を共有した人が自分のPhotoフィルムのように、一生褪せることなくいてくれるのだから。


それだけでいい。


それで十分だと思っていた。

しかしここでの生活はそんなに甘くはないんだと、彼らの生活が教えてくれた。


短い夏とは対照的に到来する長く厳しい冬。


そのための薪や食糧貯蓄などの冬支度。

愛処を離村せざるえないことすらだってある。


どこの家庭にもソーラーパネルと無線機はあった。

短い夏にしか訪れないツーリストからの収入が彼らの貯蓄へと直結する。

そのツーリストの量は、僕が今まで見たどの地域よりも多種多様で多勢だった。

地元民の生活を一変させるのには十分な量だ。

なにかその容易さは、ここでの名物観光地『マーブルカテドラル』が、コンピューターグラフィック1つで様変わりするのと似ている。

かつてバリ島が、かつてイースター島がそうであったように、そう、世界中のどこもがそうであるように。

当初15日間で駆け抜けるつもりだったこのルートを、その3倍の時間をかけたのには訳があった。

去りゆく村々がこんなにも名残惜しいと感じるのは、今に始まったことではないが、こんなにも歓喜と同時に切なさをお土産に持たされる場所はなかった。


ここは確かに美しい。


僕が見てきた景色の中でもすこぶるいい。


だが・・・、

ここは僕の住む場所ではない。


僕にはまだその自信がない。

雨は地面だけを固めるのではなく、僕の足止めもして、人と自然の出会いの数だけ、僕の心も湿らせ、そして固めた。


再訪するのにこれほど自分の成長を確かめられる場所は、ここ以上にないかもしれない。


月はいつでもそこにあるのに、太陽に見せ場を譲っている。


そのことが分かっただけでも、僕はここに来た意味があったんだと思う。





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★Around The World : 3,153days               
☆148countries : in Cochrane, Carretera Austral, Chile    
★Distance : 2,357km(Total Distance147,531km)



9th March, 2016.
My special day.
I decided by myself.
Because my journey is 10th anniversary.
So reborn day!
My second birthday!!!



2月11日が日本の建国記念の日であって、7月4日がアメリカ合衆国の独立記念日であるように、各国には特別な日がある。



親から頂いた誕生日以外に、僕が僕だけのための記念日を決めるとすれば、「3月9日」。



2007年3月9日の僕は26歳だった。



あれから10年目となる今日。



通勤電車に揺られることではなく、泥と汗にまみれて自転車に揺られることを選んだ僕。



あの日の自分に1つだけ言えることがあるとしたら、こう言ってやる。



「どちらの道を選んだとしても、それが自分で選んだ道ならどちらも正しい。どちらも出逢いに恵まれた道になるはずだよ」



アスファルトではパンクばかりしているのに、振動激しいダートではパンク1つしない。



もしかしたら人生もそういうことなのかも。



アスファルトじゃ雨降っても地は固まらない。



地球からくるパワーをフォークとペダルで震感させて、からだいっぱいにその柔らかさを受け止める。



小春日和のような今日、相棒と一緒に旅をできる僕は世界一の幸せものだと思う。



家族、相棒、友人、知人、そして出会ってくれた多くの方々、仲間、10年前の僕に今日は乾杯したい。



みんなありがとう。



そしてこれからもよろしく。




10年前の26歳の僕へ。




この道を選んでくれて、ありがとう。



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★Around The World : 3,149days               
☆148countries : in Puerto Rio Tranquilo, Carretera Austral, Chile    
★Distance : 2,237km(Total Distance147,371km)





I have reason to not be to go here.
I have reason to not to go here.
This is Carratera Austral!!!




走らなきゃならない訳がある。










走れない訳がある。







これが世界一美しい林道『アウストラル街道』か。




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★Around The World : 3,145days               
☆148countries : in Cello Castillo, Carretera Austral, Chile    
★Distance : 2,117km(Total Distance147,251km)





I am in Carretera Austral, Chile.
I will be biking on sunny day and I will be reading a book on rainy day.
This is my life.
This is my favorite style.
This is my happiness time.
It is the most important things for me.




『旅の虫』





『自転車の虫』



そして『本の虫』






誰かが言った。



「晴走雨読」



それを僕は、自転車三大聖地の1つ、世界で一番美しい道と言われている、パタゴニアの「アウストラル街道」で実践できている。




これ以上の幸せはないかもしれない・・・。






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★Around The World : 3,138days               
☆148countries : in Coyhaique, Carretera Austral, Chile    
★Distance : 2,207km(Total Distance147,141km)



I crossed a border from Uyuni, Bolivia to San Pedro de Atacama, Chile.
Finally I got Santiago, Chile.
It took 13 days for almost 1800km.

I could't get any food nor even water for 200km because I did't know that there was no shops, people and anything, actually was nothing...
I lost my passion to get my way, but some people helped me on the way.
I really appreciated for their kindness.
They gave me a food and also a great energy to stand up my journey, life and everything.
I can keep going my way, my life and also my dream.

小学校の頃だったと思う、漫画の『北斗の拳』に出てくる「雲のジュウザ」というキャラクターに憧れた。




「風のように走り、雲のように流れる」




雲ゆえの気まぐれ・・・。



明日吹く風に流れる旅のような生き方に憧れた。



ボタンの掛け違いのような人生を選びたくなくて、僕は今の生き方を選んだつもりだった。

そして流れ始めて9年。



気づけて良かったと思う。




「雲のように流れるのには、風が必要なんだ」




自分で作る風が。



今の自分を作る33%が家族がくれたもの。



さらに33%が旅で出会った人が与えてくれたもの。



残りは自分で見つけたもの。



僕は旅がつまらなくなったときや、そこに住む人のことが理解できなくなったとき、そこにある土を見るようになった。



その土が、そこのルーツが僕の生まれた大地の土との繋がりを教えてくれる。



その土が僕に初期衝動を思い出させる。



他人の作ったものをタテ、ヨコに動かすだけのことはしたくない。



ちゃんと僕の泥にまみれた手垢と手形がついたものを作りたい。



丁寧でもがむしゃらでも、ちゃんと耕した土には、肥沃なBackgroundが育つはず。



今、踏みしめているこのアスファルトも、無数の人の汗と命とでできている。



Tsunamiに怯える日々よりも、その土地の土を愛す覚悟が必要なんだ。



地産地消。



今まで培ってきた土で採れた素材があるから、夢というスープにしっかりとダシが出る。



今、雲のような根なし草な生き方ではなく、しっかりと大地に根を下ろす生き方がしたい。



今日の車輪が転がる向きは、僕自身が決める!





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★Around The World : 3,134days               
☆148 countries : in Villa Almengul, Carretera Austral, Chile
★Distance : 2,047km (Total Distance147,011km)

 
Check this out!!!

http://jinriki-support.com/oguchi/index.html

こんなに分かりやすく自分説明書が読めるなんて…


ほんとにありがたいです。


このご恩に報いられるよう精進したいと思います。


みなさま、ご笑覧頂けますと幸いです。




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