群馬のソウルフード⁉

テーマ:


鳥平の鶏めし、松ごちになりました。
鶏皮苦手なのですが、このお店のは肉が良いのか、タレが美味しいのか、たぶん両方で美味しく頂けます♪
ご馳走さまでしたー。
AD

 


普通の(いろいろな)人のいつもの(いろいろな)お弁当。

いま食べてるお弁当から、人生を垣間見ることが出来る不思議。

食べ物の記憶をたどっていくと、見知らぬ人のことなのにどこか懐かしい。

 

食べ物は不思議。

あの時の、あの味と香りで、「懐かしい時」がよみがえってくる。

お弁当は色々な思いが詰まってる。

了さんの写真もいいけど、直美さんの 文章が本当に素晴らしい本です。

 

私のお弁当の思い出は、高校生の時に母が作ってくれたもので、

朝の忙しい時に河童巻きとは作ってくれて。

レンジを使って卵にマヨネーズに魚肉ソーセージグリンピースいれたオムレツとか。

結構カラフルでした。

中学のときにはお弁当は土曜日だけだったので

祖母が作ってくれたんですが、これがスライスハムがそのままとかw

生姜焼きにしたササミが丸ごととか、ワイルドすぎて(笑)

お弁当のふたを開けて食べられない…( ゚∀゚; )タラー

まー文句が言える人ではないので「おにぎりにして」とお願いしましたよ。

自分で作ればよかったのに、という声が聞こえる気がしますが、

私が高校生になるころまでキッチンは祖母の領域で、侵入不可、だったんですよ。

…本人料理嫌いなくせに…((o(-゛-;)

私が料理が出来るようになったのは、結婚してから。

台所に立たせてもらえなかったというのは異常事態でしたよね^^;

それでも最近、祖母の作った簡単な料理も妙に懐かしく思うことがありますね。

ねぎと卵の汁とか。なんとも複雑な気持ちになりますが。

 

 

 

こちらは物語の中のおやつ。

実際食べたことはないけど、想像を掻き立てられた記憶があります。

実際に作れるレシピ、そのおやつの背景も楽しい本でした。

ぐりとぐらのカステラ、メリーポピンズのジンジャーパン、スプーンおばさんのワッフル…などなど。

物語に出てくる食べ物って、何でこうも魅力的なんでしょうねぇ。

私は絵本の「ハイジ」に出ていたチーズがなぜがとても甘そうに見えたんですよ。

実際に給食で食べた四角いプロセスチーズを食べた時のがっかり感…

石鹸食べてるみたい…と思ったものでございます(笑)

 

食べ物がらみの物語も好きだわ~

 

 

 

 

AD

 

寒水仙が咲きました。

とてもいい香りがしていますのでちょっとだけ家の中に…

花瓶に挿して楽しんでいます…。

 

外からかぎのかかるトイレでショックなうさぎ

すっきりするいい香りに満ちたトイレですよw

水仙は猫に危険なのでねぇ。

やっぱり自然の香りはいいですね~

バイト先で時々一瓶丸ごと香水株っとんのか?ッてお客さんがご来店なさいますから―

(一瞬気が遠くなりますよ…)大泣きうさぎ

 

 

さて、相も変わらず容赦ない小娘、小夏。

 

我が家のボスさえ布団扱い。

AD

昨年からはまっています。

テーマ:

実は改めて「ムーミン」読み返しています。

図書館で借りてますが、やっぱり買おうかなーと思っていたら、こういうの出てるのね。

うう。

それと、本当の名言多いなーと。

おしゃまさんやミィのセリフは結構響くのが多い。

大人向けと思う内容だったし。

(パパは結構あかんパパだったし、ママはやっぱり凄いけど、

結構ダークサイドというか、「混沌」にもなじむ面を持っていたのね)

キャラクターでお気に入りはミムラ姉さんやおしゃまさんだなぁ。

こういう友達いたら心強いかもよ。

揺るがないマイペース。程よい距離感。

おしゃまさんの

「ものごとっていうのは、みんな、とてもあいまいなものなのよ

まさにそのことが

わたしを安心させるんだけどね」

これってある程度年取るとわかってくるものかもね。

なんでもはっきりしているのは、窮屈で不安なことのように思える。

「どんなことでも自分で見つけ出さなきゃいけないものなのよ。そうして、

自分ひとりで、それをのりこえるんだわ」

…響くなぁ。

ミムラ姉さんは妹と違ってズバッとは言わないけど(笑)真理を突くよなぁ。

ミイは痛いほどストレートだけどね。↓

「戦うってことをおぼえないうちは、あんたには自分の顔は持てません」

痛いが深い。

 

 

コミックス↑大人買いしちゃうかもよぉおお(笑)