ブログ更新しようと思っていたら、停電。
そのうち戻るだろうと甘くみていたら、
久しぶりの長い停電でした。
諦めて寝ようとしたのが9時前。
寝袋に入った瞬間、電気がつきました・・・。
寝袋もまだ温まってなかったしね。
もう1度起き上がることにしました。
今日は、クズラルホンから依頼され、
急きょ、折り紙をすることに。
毎週、火曜日が製作の時間、って週案にあるんだけど、
今週、私休んじゃったからね。
私が休んでも、制作の時間やればいいのに、
最近、私任せなのが、ちょっときにかかります。
とはいえ、先日の折り紙オルガンから、
ちょとt折り紙に抵抗感がなくなった様子のクズラルホン。
「じゃあ、まず先にあなたに教えるね」
「それから、子どもに一緒に教えようね」
と、暗に、
「私に丸投げして、どっか行くなよ~」
と、釘を刺してからはじめたおかげか、
折り紙が好きになってきたのか、
今日も、途中で飽きずに、子どもに教えてくれました。
まだまだ、マンツーマンで教えるのが精いっぱいのクジー。
でも、ようやく「折り紙を楽しむ」っていう、最初のステージに、
クズラルホン自身が、上がってきてくれたような気がします。
今日は、制作の時間が終わっても、
余り紙を使って、ずっと折り紙を続けていた子どもたちのクズラルホン。
子ども同士で教え合う姿も見られるようになってきました。
自由遊びの1つとして、折り紙を取り入れることができればなぁ、と考えています。
その為には、子どもたちが自由に紙を使える環境。
そして、自由に使うための、ある程度のルール(無駄に使わない、大事に使う、人の物を壊さない、などなど)が定着しないと、成り立たないことです。
それを教えるのが、一番難しいけれど、一番大切なこと。
環境整備・・・工夫していきたいと思います。
今、年長クラスの中で、折り紙が一番できるのは、
保育補助のミヤッサール。
本の図を見て、折れるようになってきています。
今後、子どもの中からも、1人ずつ、図を読んで、
他の子たちに教えてあげられる、「折り紙博士」を育成したい!
ということも、たくらんでいます。
現在有力候補なのが、クルボヌアリ5歳。
この子が、今のところ唯一、袋折りが私の手を借りずに折れる子。
「折り線に合わせて折る」っていうのも、理解してます。
この子がいずれ、自分で折りたいものを選んで、
図を自分でよんで折れる「折り紙博士」になって、
周りの子たちにも、教えてくれるといいなぁ、と思います。
一斉指導で、折り紙を教えられるのもいいけど、
やっぱり、自分の折りたいものを自由に折れるところに楽しさがあると思うんですよね。
その中で、教育的にも色々な良いことがあるってことを、
ここの先生達にもしっかり伝えて、
もちろん先生達自身が楽しみも知って、
子どもたちの自主的な遊びを、サポートできる体制を・・・・。
あ~~、遠い道のりで、眩暈がしそう。
はらきゃっと くりしむ けらくだ~!
(頑張らねば~!)