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2012-02-21 22:30:43

2月21日 208日目 タシケントへ出発!

テーマ:タシケントへ上京

今日からタシケントに出発します。

午前中で、仕事を上がらせてもらい、

ただ今、フェルガナのTさん宅です。


リシタン~フェルガナ間の移動で、

久しぶりにバスを使ったら、値上がりしてた!

2200スム! 

夏は1700スムだったのに・・・。


タシケント行きの飛行機は、

深夜2:20発予定。

12時ごろまで、Kさん宅にて、

フェルガナ隊5名、待機予定です。


帰ってくるのは、日曜日。

年に4回のタシケント上京の機会なので、

あれこれ、用事を済ませたり、

みんなにあったり、買い物したり、

忙しく過ごしてくる予定です!!

2012-02-21 00:34:28

2月20日 207日目 とぐりぎゃん くにむ(誕生日)

テーマ:リシタンの職場にて







実は先週末・・・

こっそり誕生日を迎えていました。


ウズベキスタンでは、誕生日を迎えた本人が、

もてなす習慣があります。


だから、前々から

「大きなケーキ持ってきてね!」

と同僚たちから、言われて

「ほーぷ、ほーぷ!」(分かった分かった)

と、答えていたのですが・・・。


ここの人たちの忘れっぽさが頭をよぎり、

(暗記力はすごいんだけど、記憶力がね・・・)

きっと、忘れ去られてるに違いない!

と、思うように。


そして、ホームステイ先の家族は、綺麗さっぱり忘れていて、

そこで、

「今日、私の誕生日だよ~」ち、主張するのも恥ずかしくって、

昨日は、私も忘れたふりして、静かに過ごしました。


ウズの同期や先輩隊員、世界各国の同期たちから、

そして日本の友人から、

電話やらメールやら、色々な形で、お祝いしてもらったので、

とても幸せな誕生日でした。


週が明けて、月曜日の今日。

きっと、職場の同僚たちも忘れてるに違いない!

と思って、出勤したのですが・・・。


嬉しいことに、覚えてくれていました!

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。 ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

クズラルホンとミヤッサールが、プレゼントしてくれました。

子どもたちも「たーぶりーきらーいみず!!」とお祝いしてくれました。


嬉しかったのと同時に、慌てました。

「とると おぷけるまっぱん!!」

(ケーキ、持ってこなかったよ~!)と。


2人は、「まいり、まいりー」(いいわよ、いいわよ)

と、言ってくれたのですが、そういうわけにもいかない!


子どもたちがお昼寝に入った後、

急いでバザールに買いに行きました。


あれこれ悩んだあげく、

1番大きくて1番高いケーキ!

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

お値段28000スム、(1400円くらい?)なんて、

普段の生活からしたら、とんでもない金額なんだけど、

普段お世話になってるんだから、と奮発しました!!


お店のお姉さんも、

「買うの?? 本当に?? これを??」と3回聞き返してきました。


でも、28枚ちょうどの札束を渡したら、

お姉さんも自分で数えた後、

「しすぎゃ」と1枚返してくれました。


「大きなケーキ」=「誕生日か何かのお祭り」

みたいな常識があって、しかも、

誕生日のケーキは本人が準備するものなので、

何もいわなくても、私が誕生日ってことが分かってしまうんですね~。

(本当は今日じゃないんだけど)


このでっかいケーキ、透明な蓋をかぶせて、

園までの道を30分ほど歩きました。


その途中、全く知らない人たちから、

「誕生日なの? おめでとう!」

と声をかけてもらいました。


もちろん嬉しいことは嬉しいんですけど、

恥ずかしかったですね~。


途中で転ぶことも無く、無事園まで運んで、

同僚たちに切り分けて、振り分けました。

喜んで食べてくれたので、良かったです。


「来年の誕生日も、ここにいるのよね」

「じゃあ、またもう1回、ケーキが食べられるわね!」

と、みなさん大喜びでした。


とうとう、20代最後の1年が始まってしまいました・・・。

素敵な30歳になれるように、1年間頑張りたいと思いまーす。



2012-02-19 23:25:43

2月19日 206日目 日曜日はお料理教室

テーマ:リシタンでのホームステイ生活


ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

今日の夕食です。


両脇に、キャベツときゅうりの塩漬け。

真ん中が、オシュ。

その隣の緑のが、とぅるぷ。生大根です。


今日のオシュには、ただのお肉じゃなくて、

「かぼぷ とっく」という料理がのっています。


煮る前のかぼぷ とっく。

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。



かぼぷ=ケバブ。肉の串焼き。

とっく=ぶどう棚


かぼぷとっくは、玉ねぎとお肉のみじん切りを、

葡萄の葉っぱの塩漬けでくるんで、煮た料理です。


葉っぱでくるんだ後、崩れないように

糸と針で数珠状につなげて煮るので、

その形が、ケバブみたいだから、この名前だそうです。


肉の串焼きのことを、こちらでは

「ケバブ」とか「シャシリク」と呼んでいて、

なんとなく響きから、「シャシリク」がウズ語なんだと思っていたら、

意外にも?

シャシリクの方がロシア語で、ケバブがウズ語なんだそうな・・・。

お母ちゃん情報。


で、今日はそのけぼぷとっくを、

オシュの中にたしゃでぃっく(投入しました)。


葡萄の葉っぱ、なかなかいけます。

美味しかったです。


今日は3時から、けぼぷとっくづくりを開始しました。

先週といい、今日といい、

お母ちゃんが、私に料理教えることに、

なにか楽しみみたいなのを見出した様子。


今まで、仕事が忙しいのもあって、

毎日野菜スープ、もしくはオシュ!

という感じだったのに、

仕事が休みの日曜日は、ちょっと一品プラスしてくれます。


この調子でいけば、日本に帰るまでに、

沢山ウズ料理を覚えることができそうです。


葡萄の葉っぱ、日本で手に入れるのは、

ちょーっと難しそうですが。。。




ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


2012-02-18 01:05:50

2月17日 204日目 折り紙博士

テーマ:リシタンの職場にて

ブログ更新しようと思っていたら、停電。

そのうち戻るだろうと甘くみていたら、

久しぶりの長い停電でした。


諦めて寝ようとしたのが9時前。

寝袋に入った瞬間、電気がつきました・・・。


寝袋もまだ温まってなかったしね。

もう1度起き上がることにしました。


今日は、クズラルホンから依頼され、

急きょ、折り紙をすることに。


毎週、火曜日が製作の時間、って週案にあるんだけど、

今週、私休んじゃったからね。

私が休んでも、制作の時間やればいいのに、

最近、私任せなのが、ちょっときにかかります。


とはいえ、先日の折り紙オルガンから、

ちょとt折り紙に抵抗感がなくなった様子のクズラルホン。


「じゃあ、まず先にあなたに教えるね」

「それから、子どもに一緒に教えようね」

と、暗に、

「私に丸投げして、どっか行くなよ~」

と、釘を刺してからはじめたおかげか、

折り紙が好きになってきたのか、


今日も、途中で飽きずに、子どもに教えてくれました。



ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


まだまだ、マンツーマンで教えるのが精いっぱいのクジー。

でも、ようやく「折り紙を楽しむ」っていう、最初のステージに、

クズラルホン自身が、上がってきてくれたような気がします。


今日は、制作の時間が終わっても、

余り紙を使って、ずっと折り紙を続けていた子どもたちのクズラルホン。




ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


子ども同士で教え合う姿も見られるようになってきました。


自由遊びの1つとして、折り紙を取り入れることができればなぁ、と考えています。

その為には、子どもたちが自由に紙を使える環境。

そして、自由に使うための、ある程度のルール(無駄に使わない、大事に使う、人の物を壊さない、などなど)が定着しないと、成り立たないことです。

それを教えるのが、一番難しいけれど、一番大切なこと。


環境整備・・・工夫していきたいと思います。


今、年長クラスの中で、折り紙が一番できるのは、

保育補助のミヤッサール。

本の図を見て、折れるようになってきています。


今後、子どもの中からも、1人ずつ、図を読んで、

他の子たちに教えてあげられる、「折り紙博士」を育成したい!

ということも、たくらんでいます。


現在有力候補なのが、クルボヌアリ5歳。

この子が、今のところ唯一、袋折りが私の手を借りずに折れる子。

「折り線に合わせて折る」っていうのも、理解してます。


この子がいずれ、自分で折りたいものを選んで、

図を自分でよんで折れる「折り紙博士」になって、

周りの子たちにも、教えてくれるといいなぁ、と思います。


一斉指導で、折り紙を教えられるのもいいけど、

やっぱり、自分の折りたいものを自由に折れるところに楽しさがあると思うんですよね。


その中で、教育的にも色々な良いことがあるってことを、

ここの先生達にもしっかり伝えて、

もちろん先生達自身が楽しみも知って、

子どもたちの自主的な遊びを、サポートできる体制を・・・・。


あ~~、遠い道のりで、眩暈がしそう。

はらきゃっと くりしむ けらくだ~!

(頑張らねば~!)

2012-02-17 00:27:25

2月16日 203日目 ばほーる けるやぷてぃ その2

テーマ:リシタンの職場にて

今日はクズラルホンもミヤッサールもお休み。

あの2人がいないと、やっぱりクラスの雰囲気が違います、


ディルノーズとディナフルーズという2人と組みました。

この2人、名前がややこしい。


その2人がお昼が近づくにつれ、

「ねぇ、行くでしょ?」

「行かないわよ、寒いもん」

という会話を繰り返していて、ディナフルーズは私にも、

「あなたも行こうね!」と誘いかけてきました。


「かか?」(どこへ?)と聞くと、

「ちゃるぱっくぎゃ」(チャルパックへ)との答え。


「ちゃるぱっく」ってなによ??

拍手は「ちゃぱっく」だしな~。と悩みつつも、

付いて行ってみました。


「ちゃるぱっく」とは食べ物の名前でした。


春に向けて作る、行事食みたいなものです。

3月21日の「なうるーず」の時にも作るらしい。


ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

小麦粉・水・イーストで作った生地を丸めて、伸ばして、

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

油で揚げて、出来上がり。

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

アツアツは美味しい!! 

だけど、予想通り、脂っこい。

というか、油味。。。


行事食なので、

出勤していたスタッフのすべてが、この作業にかかわりました。

入れ替わり立ち代わりだったとはいえ、

女が大勢集まると、さすがに賑やかを通り越して、騒がしかったですね。


子どもたちのお昼寝時間中、

外でギャーギャー大騒ぎ!


私が持っていったカメラとビデオ、

完全に先生達のおもちゃにされてしまいました。


まぁ、この騒ぎが実にリアルに撮れたので良かったです。

油まみれにはなりましたが・・・。


まだまだ寒い日が続いていますが、

日向にいれば、外でのしばらく過ごしても、

凍えなくなったってことは、春ももうそこまで来てるってことですかね。


なぜか、「撮れ」とみんながしつこかったので、

ウズの「かるが」(カラス)


ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

小っちゃいけど、見えるかな??

真っ黒じゃないです。







2012-02-15 23:02:44

2月15日 202日目 ありゃりゃりゃ・・・

テーマ:リシタンの職場にて

平日お休みしての今日。

気分もリフレッシュ。


子どもと1日会わなかった分、今日はたっぷり遊ぶぞ~と、

ルンルンしながらの出勤。

こういう気持ちになれるって、だいぶ成長したな~私。


子どもたちも、

「なんで昨日、来なかったの??」

と、さみしがってくれていました。

嬉しいね~。


お昼寝中に、クズラルホンに

「公開授業いつする?」と聞いたら・・・・


園長と話した結果、

・やっぱり3月の行事に向けて、今は難しい。

・保護者への公開なら、行事の時の発表で十分じゃないか。

ということになったそうです!!


そ~ですか~。

歌と踊りだけで十分ですか~。

なら、いいです!


また、話が流れないように、

先手を打って、さっさと日付を決めちゃおう!

と、思っていたら、さらに先に先手を打たれてしまいました・・・。


ま、いいや。

公開授業が、必要ない、という判断をみんながしたんだったら。

私は私で、できることをやります。


というか、次の行事の時に、もうちょっと違うことをやってやろう!

と、決意中です、


ちなみに3月の行事(お祭り)は2つです。

3月8日の「おなじょんらるに くに」(母の日)(国際婦人デー)

3月21日の「なうるーず」という春を祝うお祭り。



2012-02-15 00:16:53

2月14日 201日目 だむ おらまん!!(休みます!)

テーマ:フェルガナへ

火曜日から、こんなことしていていいのかと思いますが、

今日は仕事休みました!


昨日調整員の方たちと一緒にフェルガナにきて、

暗くなってからの、リシタンへの移動は無理なので、

Tさんちに泊まって、

で、そこから出勤となると、かなりの早朝に出なきゃだし、

午後から行っても、子どもたち寝てるしねぇ。


休ませてもらいました。


調整員の方たちは、今日はクバへ。

Tさんとりゅう君が発つのを見送り、

私はTさんちでのんびり。


陽が落ちる時間を計算して、

暗くなるぎりぎりに、リシタンに帰ってきました。


昨日、調整員さんたちが私の部屋に来た時に、

部屋の入口のドアと、窓にカーテンを付けてもらったら、

という提案をしてくれて、

お母ちゃんにも言ってくれました。


寒さは耐えられるんだけど、

窓のカーテンは、来た時から欲しかったので大賛成。


寒さの為じゃなくて、プライバシー的にね。

レースカーテンみたいなのだけなんですよね。


「誰も見てないのは分かってるんだけど、私が恥ずかしい」

と、お母ちゃんにも今日説明しました。


「決して今は寒くないんだよ!」

と、アピールするのに必死でした。


近々、設置予定。


2012-02-14 14:18:20

2月13日 200日目 フェルガナ地方巡回

テーマ:ブログを始めたきっかけ

タシケントから、調整員Mさんと現地スタッフのOさんが来て、

フェルガナ隊の職場と、住環境の見回りをしてくれました。


JICAの「ちゃんとした」車と「ちゃんとした」運転で、

私達にはまだ禁止されている、陸路での移動。


車で来ると、

タシケント→アングレン→コーカンド→リシタン→フェルガナ→クバ

という感じなので、

まず、わが町リシタンに来てくれました。


まず、私の幼稚園へ。


園長と活動についての話し合い。


こういう時に建前を使いたがるので、

100%本音ではないだろうけれど、現地スタッフのOさんが

通訳として間に入ってくれるので、

思っていることがそのまま言えるし、

園長の考えも知ることが出来ました。


若干、園長が

私が午前中で帰っている、と思っていたり、

私が他のクラスに行っていることを知らなかったり、

ビックリすることがありました。


監視されているようで、意外と見ていないのね。

やることはやっていると、アピールしておきました。


前回、来てくれた時よりも、

私のウズ語も少しはましになってきてはいるようで、

Oさんが訳してくれなくても、何言っているのかはわかるし、

「え? 違うでしょ?」と思うことは、その場で直接いうことが出来ました。


ロシア語が混じるとお手上げなんですがね~。


園長も私の活動について、だいぶ良く言ってくれて、

現地スタッフOさんいわく、

活動開始半年にしては、高評価されてるんじゃないか、

ということでしたので、悪くは思われてはいないようで、ホッとしました。


ここ最近、というか、

園に来てからずっともやもやしていたことも、

今日の話し合いで、ちょっと私自身の気持ちに踏ん切りがついたような気がします。


理解してはもらえないから、自分が理解して、

その中で上手くやっていくしかないんですね。

ポジティブな気持ちが戻ってきました。


それから家に行って、私のお部屋にご案内。

Oさん入るなり、

「寒いね。多分今、零度、ここ」と。


お母ちゃんものぞきにきて、

「この子は、いつも”寒くない”っていうのよ」

と解説しに来てくれました。


「実は部屋が寒いってことは、秘密にしといてください!」

と、日本語でお願いし、ただ

プライバシー保護のためと、隙間風を防ぐためのカーテンを付けてもらえるよう、

お母ちゃんに話してくれました。


それから、電気毛布も持ってきてくれました。

地方隊員に今、貸与って形で、配ってくれているようです。


「部屋は暖かい。何も問題はない」

で通している私にとって、お母ちゃんにばれないように受け取るのに必死でした。


電気さえあれば!

暖かい場所がもう1つ増えることになりました。

有り難いです。


今日の夜、MさんOさんとフェルガナ隊で、食事をする予定だったようで、

「私も参加したい」

「だから、明日休んでもいい?」

「フェルガナに泊まってもいい?」

と、園長とお母ちゃんにお願いして、急きょフェルガナへ。


Mさんたちと一緒に、

先輩隊員の活動先やアパートを訪問し、

食事会に参加していきました。


その間、空き時間があったので、

元幼稚園教諭隊員のMさんにあれこれ、相談させもらうことができ、

だいぶスッキリ。


あれこれやりたいことも、見つかったので、

うま~く、バランスをとりながら、やっていけるといいな~、

と思うことができてきました!

2012-02-14 13:54:10

2月12日 199日目 ソムサ&ノン作り

テーマ:リシタンでのホームステイ生活

明日、調整員さんたちが来て、

ホームステイ先と職場訪問をするというので、

今日は、お部屋大掃除!


と、思っていたら、


朝からキムサノイおばちゃんが来て、

ソムサとノンを作るから一緒にやろう!

という話になり、私も教えてもらうことになりました。



まずは生地作り。

は、キムサノイおばちゃんがやってくれました。


小麦粉にお湯、塩、バター、を入れて生地を作り、

それぞれの形に成型。



ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

これは、ソムサように生地を作ってるところ。

キムサノイおばちゃんがやってるのを、

お母ちゃんが厳しくチェックします。

目が・・・・恐い。


ソムサの具は、

牛肉

玉ねぎ

ジャガイモ

が、基本です。


今日は肉ソムサ。

かぼちゃソムサもポピュラーなのですが、

お母ちゃんがかぼちゃ嫌いなので、

うちでは作りません。


それから今日は、私が今はまっている

干しトマトもいれてもらいました。


それから、ウズ料理に欠かせない調味料、

「ずりゃー」も入れました。

ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

日本は無い・・・と思う。


ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。


で、たんでる(窯)で焼きます。

直接火で焼くのではなくて、

小枝を燃やして窯を熱して、

炎を灰をかぶせて消した後、

窯の壁にノンとソムサを張り付けて、焼きます。


両面に水を付けると、じゅ~っと音をたててくっつきます。

でも、時々落ちてきて、はいだらけになります(笑)

今日は3つ落ちました。



ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

焼き上がり!1


外は、寒いんですが

ノンはアツアツ!


窯から取り出したてのノンは、

本当に、めちゃくちゃ美味しいです!

外はカリッ! 中はもちもちですね。


そしてソムサも・・・・。





ぐんちょ、ウズベキスタンに行く。

ノンはお皿代わりにもなりますね。

今日はソムサが乗ってますが、

ある時はシャシリクが、

ある時はオシュが乗ります。


ソムサも焼き立ては格別ですね~。

外で買って食べるのより、生地がクッキーみたいにサクサクで、

とっても美味しかったです!


なんだかんだ、作って食べて、

お腹が苦しくなって、休憩して・・・。

そしたらすぐ夕飯の時間になって・・・。


大掃除に取り掛かれたのは、

夜になってからでした。


そして、いつものことですが停電。

真っ暗な中、ライトで照らしながら、大掃除してました・・・。

午前中やっておけば良かった・・・。と、

いつもながらの、自分の計画性の無さを反省。

ま、同じようなことになると思いますが。

2012-02-12 00:00:48

2月11日 198日目 ばほーる けるやぷてぃl!!

テーマ:リシタンでのホームステイ生活

朝起きて、室温を確認してみたら・・・

マイナス気温じゃありませんでした!!


ちっらが終わってからといもの、

逆に寒さが厳しさをまして、ほなむ(私の部屋)の平均気温、

・・・・マイナス2℃でした。


それが・・・・

朝起きたら、プラス1℃!!


寒くない♪


が、外に出たら・・・・


プラス1℃どころじゃない!!

陽がさして、「寒くない」じゃなくて「暖かい」と感じました。


ばほーる けるやぷてぃ!!

(春が近づいてきてる!!)


暖かさが嬉しい気持ちはもちろんあったのですが、

私の部屋と、外気の温度差に、軽くショックを感じました(笑)


外に出て、「あったか~い♪」と感じるなんて・・・!


今日は、外出時もマフラーと手袋は必要ないくらい。


昨日お母ちゃんに、

「明日、バザールに行ってくる」と言ったら、

「やめなさい。バザール寒いから、みんな凍ってるから」と言っていて、

その時は、

カチコチに凍ったキュウリやトマト達を見に行くのも、面白いかも、

な~んて思っていたのですが、

バザールもとても暖かく、人で賑わっていました。


雪も、今日1日でだいぶ解けました。


このまま、春に真っ直ぐ向かってくれることを祈りつつ、

夏への恐怖も、気が早いようだけど、

湧きあがってきています。


春が長引きますように、

春が長引きますように

春が長引きますように!


今日は、青年センターで、タジク語を習いました。

習った、というか、生徒さんに逆質問して、

タジク語を教えてもらいました。


あれこれ、疑問がちょっと解決して、すっきり。


幼稚園、基本はウズベク語・ロシア語なので、

タジク語分からなくても大丈夫なのですが、

先生同士の会話とか、

朝、登園時の親子の会話とか、

先生と保護者の会話とかは、

やっぱりタジク語の割合が多いです。


リシタンは、タジク系とウズベク系の混血の方が、

かなり多いと思われます。


だから、話せるまではいかなくてもいいけど、

理解できるくらいになれたら、便利だと思うんですよね。


なにより、なに話しているのか、気になるし。



タジク語の響き、ちょっと可愛いです。


私の今日のお気に入りは、

「てずてず ぷしゅ!」


ウズベク語だと、

「てずてず きいぃ!」


「さっさと着なさい(身に付けなさい)」という意味です。


これ、毎朝お母さんに言われている女の子がいて、

その状況から、こういう意味なんだろうなぁ、

と、予想はしていたのですが、正解でした。


分かってくるのって、楽しいですね。


ロシア語は、毎日先生が子どもたちに言うのをきているので、

子どもに向けて言う、難しくない文なら、

大体何言ってるのかは、分かるようになってきました。

単語も、一応ちょっとは知ってるからね。


話すことは、あまりできないけど・・・。


タジク語は、未だ呪文のようにしか聞こえません。


夏までには、もうちょっと理解できるようになる・・・かな??

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