シネマド館

世界の映画を見ていると世界を旅しているように感じる・・・というブログではなく単なる「映画」と「おでかけ・旅行」をメインにしたブログです。とは言いながらも結構他のことも書いてます・・。



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おざきー!

ポテチ

(2012年/日本/68分)


監督:中村義洋


【ストーリー】

宮城県仙台市、生まれた年も日にちも一緒の2人は成長した後、片方はプロ野球の人気選手、もう片方は空き巣というまったく異なる人生を歩んでいた。ある日、空き巣をなりわいとする今村(濱田岳)が恋人の若葉(木村文乃)と共に、地元のプロ野球選手(阿部亮平)の家に盗みに入っるが、今村は一向に仕事を開始するそぶりを見せない。すると部屋に女性から電話がかかってきて……。(シネマトゥデイさんより)


【かんそう】


最近ポテチが話題になっているから、というわけではなく、たまたまです。はい。



公開時に観たかったのですが、観逃してしまい、またご縁があればね・・と思っていたら、某劇場で何かの記念だったかなぁ・・再度上映してくれたので「これは!」と観に行きました。



68分という短尺ながら笑ったりホロッときたり、と感情を動かしてくれる作品でした。





題名の『ポテチ』は映画を観ているとなぜ「ポテチ」なのか、というのがわかるのですが、それがまた・・ホロリリリ・・・ほろり



そして今村がかたくなにオザキを応援する理由も・・・ホロリリリ・・・ほろり




途中中村監督ご本人も出てくるのですが、いい味出てました( ´艸`)


濱田さんとのコンビがやっぱりいいですねー






観終わったあと、心がほんわかじーんとなりました。にへ





クラッカーくうこのおまけクラッカー


・大森南朋さん演じる黒澤が若葉を引き連れてホテル待機するシーンがあります。

ある瞬間急いで部屋を出て別の部屋の鍵を開けるのですが、その時の大森さんがなんかすっごい色気あるわーって思ってしまったのですが・・・なんでだろう?!





うりぼう4つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊


2016.5鑑賞

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ありがとうございましたチューリップオレンジチューリップピンクチューリップ紫

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何かの拍子で知った『高橋真琴原画展』



なーんとなくちょっと行ってみました。




THE昭和な女の子の絵がたくさんありましたが、流行ったのって私よりも上の世代かなぁ・・・??


ぬりえにありそうー


来場していたのはほとんどおばさまたちでしたが、若い女の子も結構来ていましたねー



私も鑑賞していて楽しかったです。


どのイラストも丁寧なタッチにきれいな色使いで心なごみました。


どの作品にも高橋さんの愛があふれてましたわ。



私の母なんか好きそうやなぁと思いました。





最初会場に入る時長蛇の列だったので、こんなに人気があるんや!!と思い、最後尾の方に「チケット購入はこの列でいいんですよね?」と聞いたら





「ここはサイン会の列ですよ」





て教えてもらいました。



危ない危ない。



知らずに並ぶところでしたわー苦笑


また恥ずかしい思いするところでしたわー苦笑←しょーっちゅう恥ずかしい思いしている私



教えてくださってありがとうございます~






サイン会をされているところをチョロッとのぞき見・・・



高橋真琴さんって男性やったんや!!!!!あんぐり



男性があのかわいらしいかわいらしい女の子を描いてはったんや!!!!!あんぐり




すっごいびっくりしましたよ。




ニコニコされながらファンの皆さまにサインを書かれていました。




これからもお元気に制作活動続けていただきたいです!にこ





グッズも充実していて大盛況!



私もお買い上げ♪

動物もかわいいーラブラブ

クリアファイル、一筆箋はよく使うのでついつい買ってしまいます。



そういえば、あべの近鉄って3.5階なんてあるんやね。


あんまり見かけないですよねー



急に思い立って足を運んだ原画展でしたけれど、思いのほか楽しめて良かったです。

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さとり~れーっく!

アタック・ナンバーハーフ・デラックス

(2014年/タイ/111分)


監督:ポット・パセート


【ストーリー】

1996年、ランパーン県の高校で体育を教えるビー監督(スダーラット・ブットプロム)は、“鋼鉄の淑女(サトリーレック)”を再結成してバレーボール全国大会に出場することを決意。教え子のジュン(ウォラチャイ・シリコンスワン)やキュートなダオ(キティパット・サマンタラクンチャイ)、男子バレーコーチのムイ(ラッタプーム・トーコンサップ)に仲間集めを依頼する。(シネマトゥデイさんより)




【かんそう】



第1作は観たのですが、2作目は観ておらず・・・



それでも何の問題もなかったです。



ギャグや下ネタは私のツボに1ミリも入ってくれなかったのでめっちゃ笑ったー!なんてことはなかったのですが、ホケーっと観る分にはとっても楽しかったです。



タイと言えばニューハーフ・・・と思っていたので、皆さんがわりと寛大なのかと思いきや。


選手の一人がそのことで親と対立していたので、そういうわけでもないんやなぁーと思いました。





私が一番好きだったのは試合シーン。



結構本格的でしたし、かなりの尺を取っていたように思います。




なんか吉本新喜劇のようなお約束もあったり・・・




本当の試合を観ているかのようにワクワクしました!!



「こんなに尺取る?!」と思ったスポーツの試合は台湾映画の『KANO』(高校野球ね)以来ですわ。




あまりにもトントン拍子過ぎたり、薄っぺらく感じたりするところがあったりでしたが、心優しい彼?彼女?たちがバレーボールや仲間のために奮闘する姿はとても微笑ましく、楽しかったです。




クラッカーくうこのおまけクラッカー


・来場者プレゼントでもらったうちわ

よぉ考えられてるわー


そして裏面はこちら。

ギャップギャップ!!



このうちわ、友人のあーちゃんに「どうしても欲しい」って泣いて懇願されたのでプレゼントさせていただきました。


街中でぜひ使ってね!



うりぼう3つ:うり坊 うり坊 うり坊


2016.5鑑賞

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ありがとうございました ブーケ2

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元町まで戻ってお茶を・・

群愛茶餐廳 さん


時間的なものなのか私たちがお邪魔したときはすいていました。

エッグタルトー!

一瞬で食べ終わりましたわ・・・



スパイダーマンさんにもご挨拶。


募金箱がデデーン!と!!

こんなに無人で無造作に置かれるなんて、大阪では考えられへんなーと思いました・・


元町高架下にレトロなお菓子屋さん発見!



 

ご年配のご夫婦がせっせとお菓子を作っていらっしゃいました。



中に入ってお買い上げできるようだったので少し買ってみました。

興味本位で買ったので、見た目からもそんなに味は期待していなかったのですが、これがなかなかいけまして・・・


ギトギトしているばかりではないのか?!と思ったけれどそんなことはなく!!


また買いたいな~、と思いましたにこ




もう・・私の中のスナックと言えば?の定番中の定番のお名前でございます。


エアコンが故障!!大変!




さらに歩いていると目を引く薬局が・・・


「ほしいほしい!」とダダこねないでくださいませ。



この手書きカード・・・全部読みたかったー

うん。楽しそうなお店でしたよ。



夕飯は三宮センタープラザへ。

キッチン餐SAN さん


評判を聞いて行ったわけではないのですが、目についたので。


洋食屋さん!て感じのメニューが並んでいました~。



私はハンバーグを♪

強い印象が残っていないということはきっと私にとっては普通の味だったと思います。ぼー



ごちそうさまー


なんだかんだで結局1日楽しんだなーという日でした。にこ


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ありがとうございました☆

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母の手料理

山河ノスタルジア
(2015年/中国・日本・フランス/125分)




監督:贾樟柯




【ストーリー】
1999年、山西省汾陽の小学校で教師を務めるタオ(チャオ・タオ)は、炭鉱作業員リャンと実業家のジンシェン(チャン・イー)から求愛されていた。その後タオはジンシェンを結婚相手に選び、二人の間に男の子が生まれダオラーと名付けられる。2014年、離婚して汾陽で一人暮らしのタオは離れて生活しているダオラーと久々に顔を合わせるが、ジンシェンと一緒にオーストラリアに移り住むことを知らされ……。(シネマトゥデイさんより)



【かんそう】


※ネタバレしております~※


ジャ・ジャンクーってすごく苦手意識があって、昔は全然わからんわーとか思っていたのですが、だんだん苦手意識がなくなってきましたねー


これってジャ・ジャンクーも年齢を重ねているから作風が変わってきたのか?と思ったりしたのですが、何年か前に、再度ジャ・ジャンクーの初期の作品観たら昔ほどの苦手意識もなく観れたので、彼の作風も変わってきているかもしれませんが、私の感覚も変わってきたんだろうなぁと思いました。


今回の作品はとても観やすくすんなり入れました。


冒頭のダンスシーンでとりあえずクギヅケー


おひとり、すーんごいノリノリの男性がいるので、もしこれからご覧になる方がいらっしゃいましたらぜひチェックしてみてください!


タオ、リャン、ジンシェンの若い頃から物語は始まります。


チャオ・タオて、40歳くらいなのですが、今回がんばって(?)若い女の子を演じています。


でーすーが!これが、なんか妙にピッタリだったんですよー


話し方とが動作とか、田舎の若い女の子!て感じで私は全くと言ったらウソになりますがそれほど違和感は強く感じませんでしたね。(いや、でもちょっとムリもあるか?!)


あと、私が中国に留学していた年代と被るというのもあって、あの田舎のださーい、ゆるーい感じがとても懐かしく思えました。(私は好きです♪)



この3人、よくあるドリカム状態なのですが、彼らの展開もあるあるで、一人の男性は成金でのし上がっていきますがもう一人の男性は地道に働くのみ。

性格的には地道に働いている方を選んだ方が幸せになるんやろうなーてのはわかっているのですが。




成金男を選んだタオ。




そこから出産、離婚、自立・・・彼女なりの波乱に満ちた人生を歩んでいきます。


リャンを選んでいたら・・・というのはタラレバ話なのでもうどうしようもないのですが、のちに出てくるリャンの様子を見たら、何とも言えない気持ちになりました。



人生は選択の連続だと思いますが、どれが正しくて間違っていたなんて一概に言えないですよねー




そして子供と元夫がオーストラリアに移住(この辺も近年の中国社会のあるあるですね)し、息子のダオラーも大きくなり・・・と、息子メインのお話が始まります。


まー!このダオラーがおぼっちゃまで、わかったような口をきくのがまた腹立たしい!
 


あんた一人で大きなった顔すんなっちゅうねーん!!

あんた一人で何ができるっちゅうねーん!!



などなど思っていたのですが、子供は子供の事情や感情があるわけで。


彼はもう中国語も話せなくなっていました。



そして大学の教授(シルビア・チャン)と・・・



結局お母さんが恋しいのよねん。



私はそう思ってしまいました。




ダオラーの実母タオとは時間的にも距離的にも遠く離れて暮らしていますが、二人をつなぐアイテムとして


家の鍵

麦穂餃子



が出てきます。


めまぐるしく変わっていく中国社会、家族の在り方を映し出す中でこのアイテムだけは変わらないものとして印象深く心に焼き付いています。






そしてラストのタオのダンス・・・


冒頭でのエネルギッシュなダンスとは違うなんとも切ない一人ダンス。

う・・泣ける。



どんどん生活は豊かになるけれど、家族のきずなはどんどん希薄になっていく・・・そんな現代の状況をも含め、タオ、ジンシェン、リャンの3人を軸に親子、家族、人間関係・・・を1999年、2014年、2025年と三つの時代をつなげて描いた今作品。



私がジャ・ジャンクー作品に出会った頃に感じた「ん?」な部分もあったりしますが、意外とグッと胸に来る作品でした。



クラッカーくうこのおまけクラッカー

・『罪の手ざわり』でもあったけれど、突然突拍子もないモノが出てきて(飛行機の墜落、刀を持っている少年そして青年・・トラ・・・などなど)、きっとそれらは何かを表しているとは思うのですが私にはわからず・・・そういうところも私にとっては「ん?」ですわ。




うりぼう4つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊


※画像は日本&中国の映画サイトさんからお借りしました。

2016.5鑑賞
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ありがとうございました音譜

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2016.5GW

 

くうこ家は相変わらず、特に予定もなかったのですが、夫が気を遣ってか、ディズニーシーのイベントが神戸であるよ、ということで声をかけてくれたので一緒に行くことに。

 

神戸は同じ関西でも来るたびに「は~おっされー♪」な感じがします。


こちらでございます。



エレベーターを乗ることはありませんでしたが、レトロでおしゃれなエレベーターが!

映画に出てきそうな文字盤。



そしてさっすが「ディズニー」と名の付くイベント!


このイベント会場に入るのにも並びました。




入るとダッフィー・・じゃなくて、誰?この子。

ダッフィ子ちゃん?


こちらはダッフィーやんね?!




これもダッフィー・・・やんね?!


シーの歩みやら衣装やらが展示されていて、見入ってしまいましたわ・・





そして記念撮影できるブースもあったので、そこで夫と記念に撮っていただきました。


・・・ディズニーシーに行ったわけじゃないのになんでそんな嬉しそうなん?て顔していました。





私が。

 



つづく

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ありがとうございました音譜 

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そうそう。メモメモ。


観た本数が少ないので2ヶ月まとめて・・・



【東陽一監督特集】


『ぼくのおじさん』・・・筒井道隆さん主演!!ということで鑑賞。こういう役もやらはるんやなぁー


『絵の中のぼくの村』・・・これは子供主人公のファンタジーな作品で心洗われるようでした。




【台湾がらみ】


『迷城 ワイルド・シティ』・・・張孝全が悪役で!でもなんかそういう理由で悪党になったのかぁ・・と思うとしんみり。


『僕と世界の方程式』・・・素晴らしすぎ。台湾がらみだし・・という理由が一番で観たのですが、人間ドラマが素晴らしかったです。



『侠女』・・・キン・フー!最後の着地点にびっくりぽん!!



【韓国強烈3本!】


『哭声/コクソン』・・・「得体のしれない」とか「訳がわからん」とかってほんと何を信じていいのかわからんし、あれは惑わされるわなぁ。



『お嬢さん』・・・耽美と変態は紙一重!!おもしろかったですわぁ~。やっぱりハ・ジョンウってええですな。



『アシュラ』・・・ファンジョンミン兄貴の真っ黒な悪役!!ほんと真っ黒でございました!!




・・・かろうじて『僕と世界の~』が洋画だけど、ほぼほぼアジアでしたか。


この韓国3本はパンチあって面白かったなー




4月ももう半ばなので新作云々とか言うてる場合とちゃうのですが


『T2 トレインスポッティング』



『午後8時の訪問者』ダルデンヌ兄弟!



『おとなの事情』



『美女と野獣』



『草原の河』チベット作品ね♪



このあたりは観ておきたいかなー

『美女と野獣』は予告でホロッと泣いてしまったので。



あと、ブロ友さんに教えてもらった『ヘッド・ショット』は観たいですーーー!!

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京都は桜の季節も紅葉の季節も人がいーーーーーっぱい!!!(年中いっぱいやけど)



でもそんな中でも穴場はあるようで、N子ちゃんが連れて行ってくれた紅葉の穴場スポット。


時期的に紅葉も後半・・・ということを差し引いても人いなさすぎでした!!!



ご存知の方はご存知の神社ー!

画像をよーく見るとどこの神社かはわかるのですが、一応穴場スポットということで文字としては出しません。


はい。ケチくうこです。



でも、京都、紅葉、穴場・・ということで検索したら出てきます~








日本酒・・が・・あんなに・・・

老体の私には・・きついと思われ・・

迂回。





私のカメラの腕が相変わらずなのでしょぼしょぼ紅葉に見えますが、実際はちゃいますねん。ちゃいますねん。きれいですねん!!


しばしマイナスイオン浴びさせていただきました。


山のひんやり感と紅葉の鮮やかさが神秘的でした。




夕飯は河原町で、ということでN子ちゃんが予約していくれたお店に。



その前にもう一つ神社にお参りし、純喫茶でお茶タイム。

みーんな、お紅茶でございました。



ほっこり。







さてさてさてさてお楽しみの夕飯は人気のお店ということでN子ちゃんが段取りよく予約してくれたこちらのお店でございます!!

ベトナム料理 コムゴン さん



この赤椅子はアジアではおなじみーって感じですよね。






今回はみんなでコース料理をオーダー♪



コース料理は2種類あって、今回は「コムゴンコース」とやらを。

ゴイクン(ベトナムの代表的な生春巻き)



私はベトナムのビールを・・いつも気持ちよく飲ませてくれるN子ちゃん、Pちゃんに感謝です。

ありがとうラブラブ




チャーゾー(ライスペーパーの揚げ春巻き)



青いパパイヤのサラダ



骨付きチキンのココナッツカレー(バゲット付き)



海老のサトウキビちくわ ライスペーパーの手巻き春巻き

何種類か麺があって、好きな麺を一つオーダーできますラブラブ


パクチー、かんきつ類があると東南アジアだねーって思います。




白玉とタピオカのチェー&ベトナムのお茶(これも選べたっけ??)





ごちそうさまー!!!




ひょー!大!大!大!大満足-----!!!旗2


アジア、東南アジア系のお料理が大好きな人だったらきっと大満足!なお味だと思います。


お店の雰囲気もよかったし、コスパもいいし、このお店が常に人気なのもわかります。




以前、私とあーちゃんが行った京都のぱくちーのお店の店員がイマイチだったのよ~、という話をN子ちゃんにしたら、



「次、あーちゃんとここ来て!リベンジして!」



と、N子ちゃんにオススメされたので、次回はあーちゃんと(予約して)来店したいと思います。



・・・はて?いつになるやろ?



だってズボラーくうこだから。





そして、N子ちゃんからいただいたりんご♪

わたくし、果物の中でりんごが一番好きなので、ほんと嬉しかったです!!


りんごが出回っている季節はほぼほぼ毎日食べております。


N子ちゃん!ありがとうねこへび



そしてこの後、1か月もしないうちにまた3人(+N子ちゃんとこの長女ちゃん)と会うのでした・・・



友達いいひんのか?!私ら・・・

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ビッグになって帰ってこい

モヒカン故郷に帰る

(2016年/日本/125分)


監督:沖田修一


【ストーリー】

プロのバンドマンになるべく東京で活動していた永吉(松田龍平)は、付き合っている由佳が身ごもったことを報告するために数年ぶりに広島の島へ戻ってくる。頑固な父親・治(柄本明)は息子の永吉につっけんどんな口調で接するが、内心はうれしくてその夜、島民たちを誘って大宴会を開催。しかし、宴会の最中に治が倒れ、がんであることが発覚し、余命宣告を受ける。永吉は父親の喜ぶ顔が見たいと奮起するも、なかなかうまくいかず……。(シネマトゥデイさんより)




【かんそう】



『カルメン故郷に帰る』とは姉妹作品でもなんでもないのですが、題名つながりで前回に次いでこちらの感想を・・



大阪アジアン映画祭2016のクロージング作品です。

沖田監督が登壇してくださいました。


残念ながら映画祭では観る事ができなかったのですが、沖田修一監督作品大好きラブラブということで一般公開を待って劇場に!



今回も私の笑いのツボにはまってくれておもしろかったですわー





今回はちょーっとやり過ぎかなぁ・・と、くどく思う部分もあったのですが、それでも私の好きな沖田節の映画でした。





お話は上記の通りで、永吉(松田龍平)が余命いくばくもない父(柄本明)を喜ばすために奮闘するのですが・・


このお父さんが矢沢永吉命!でしてね。


お父さん(柄本明)が教える吹奏楽部が演奏する曲といえば、矢沢の曲ばっかりで、子供たちも全然覇気がなく、渋々演奏・・・



しかも、せんせー(柄本明)の言うことには



「おーけーおーけー」



と矢沢の永ちゃん風に返事させられてるところはもう爆笑でした。


とてもやる気のない「おーけーおーけー」でした。




そしてピザのくだり。


父が昔食べたピザが美味しかったなぁーというのですが、そのピザが思い出せないので永吉が思いつくままあらゆるピザをデリバリーさせるのですが・・・



お父さん・・・もちろん全部食べられるはずもなく・・・


母(もたいまさこ)に「お父さん・・この辺でこれやって言うとき・・」みたいに言われてたのもおかしくて。にこ



まだまだたくさん笑いどころはありましたよー





このお母さんは大のカープファンでキッチンのシンクが真っ赤だったのがよかったわー


そして、ちくわのぶつ切りくらいしかできなかった永吉の彼女(前田敦子)にお料理を教えるのですが、



「めんつゆさえあればたいていなんでもできる」



て言うてたのが「わかるー!!」でした。



めんつゆ常備されているお宅も多いのではないでしょうか!!!



私の母はこれに「すし酢」が加わりますけどね。





基本笑いながら観ていたのですが、泣ける箇所もちらほら。



特に、もう、記憶があんまり・・なお父さんと、永吉が海を見ながら話すシーンにはじーんときました。


永吉・・・もちろん矢沢永吉からいただいた名前なのですが、父は



「ビッグになって帰ってこい。そういう名前つけたんだから・・・」



と言います。


その二人をバックから撮っているのですがなんだかしみじみ・・・




今回も笑って笑ってほろり・・・な作品でした。



クラッカーくうこのおまけクラッカー


・吹奏楽部にたった一人の男子部員野呂君という子いるのですが、父は何かと彼に気をかけて自分のところに来さそうとするのですが、彼の断る理由が毎回「家族とかっぱ寿司に行くから・・」なのに笑いました。


しまいには父も「かっぱ寿司行き過ぎだろ!」と怒るのがまたおかしい・・



・父の入院している病院の屋上から、隣の中学校の屋上で練習している吹奏楽部に父が指導するのですが・・・


学校と病院が隣同士になっているあの場所、よぉ見つけたなぁ・・・とびっくり。


あの場所があるとわかっていたからあのシーンができたんやろか。




うりぼう4つ:うり坊 うり坊 うり坊 うり坊


2016.5鑑賞

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ありがとうございましたウサギ

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2015.11のお話。


おなじみの?PちゃんとN子ちゃんと京都をうろうろするデー


まずは某イオンにてN子ちゃん&長女ちゃんが用事あったので、待ち合わせ時間までPちゃんのおこぼれをいただきましてイオンラウンジへ。こういうのがあるなんて初めて知りました。

誰でも使えるわけではなく、株主さんだったり、イオンカードを規定額以上の利用がある方は利用可能、のような条件があるようです。


へーニコ


いやん。フードコートと全然ちゃうやん!!



セルフサービスでドリンクを・・

冷蔵庫には冷たいドリンクも完備!


トップバリューのお菓子もいただけます。ありがとうございまーす!

なんかリッチな気分になれたわぁ・・・


こういうところがあるのを知ったのも大きな収穫でした!(自分は条件満たしていないので入れないけど・・)



Pちゃんありがとうにこ




そしてN子ちゃん親子と合流し、まずは久しぶりの母校へ。



私はほんまにすごい久しぶりに来ました!!


私たちが通っていた大学はユニバーシティーではなくカレッジなので小さいです。

 


母校でランチしようぜー!ということでやってきたのですが・・・



当時は学食2つ、敷地内にレストランが1つあったのですが・・・今もかな?学食は増えていたりするのかな?



レストランは一度も行ったことないって言ったら「え!一度も?!」とN子ちゃんとPちゃんに驚かれて、じゃぁ行ってみようと行ったのですがその日は貸し切りやったっけ?とにかくこの日は一般営業していなくてやっぱり行けなかった私・・・




しょぼーん鬱




学生の頃って、クラブの友人との付き合いは濃密だったけど、クラスの友人との付き合いって希薄で一緒にレストランに行ってみよーなんてならなかったなぁー



でも当時の私はクラブの友人がいてくれるだけで十分楽しいキャンパスライフでしたラブラブ



この日は比較的新しい方の学食へ。



学校自体がお休みだからかガラーン

お弁当派だった私はここで食べることは少なかったけれど、でもたまにここでご飯を食べたり、授業の合間にここで時間つぶしたり、と思い出の場所ではあります。




うぉ!食券機になってる!


私たちの時代は各お料理のカウンターに並んでお料理もらってからの最後精算だったのに・・・

どれにしよっかなーと長女ちゃんラブラブ



こんなメニューなんやねぇ。学生朝食100円!!あんぐり


この日はメニューが限られていました。がらーん・・




私たちが学生だった頃もお味噌汁は無料提供だったのですが、なになになになに?!


なんかマッスィーンが登場してる!!!

2度押し危険ですからねー



当時はおばちゃんがせっせせっせと一心不乱に(そして雑に)お椀に入れてくれていたのにねぇ。


文明の利器登場ですかー


具。

ふ・・・





メニュー名忘れたけど私はこれ!



こちらはPちゃん。


ごちそうさまでしたにへ



ひさしぶりの母校はなつかしさいっぱいでした。



今度来ることがあればぜひ行った事のない(敷地内の)レストランに行ってみたいです!!


では・・次の場所へと移動しますあし


つづく

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