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2014-09-18 18:12:00

【パリで忍者】

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【パリで忍者】





夜風に月が煙りを出す。

セーヌ川は暗く、その対岸では恋人達が恋を語る。

ラブシーンの最中、ふと片目を開けたパリジェンヌが、

水の上を走る黒い影を見た。

ハッと唇がこわばるが、さらに強く押しつけられた熱いキスにとろけ、

彼女は再び目を閉じた。

その時オレは忍者装束で、セーヌ川をアメンボのようにスイスイ走っていた。

追う先には、豪華クルーズ船。

船のスクリューの波しぶきがだんだん近づいてくる。

その波しぶきの向こうから、流れてくる音楽に混じり、

シャンパングラスを重ねる音や、笑い会う男女の声が波間にちりぢり

飛びながら聞こえてくる。

「ちくしょう、待て!」

セーヌ川は、やや川幅が広くなり、パリの夜景を受けて、

川の色が虹色の様にキラキラし出した。

船の向こうには、エッフェル塔の先端が見えてきた。

すると突然、船上から声が!

「誰かがこの船を追ってきてるゾ」

叫びながら男は拳銃を構える。

暗がりの間に完全に近づききれなかったのは誤算だが、こうなったら

しょうがない。

オレはすかさず手裏剣を男の腕に向かって投げる。

「バキューン!」音がセーヌ川に鳴り響くと同時に、胸元から紐を取り出し

船に投げ、甲板のビールの樽に引っかけてそれをたぐる。

引っ張られるビールの樽は、ずるずる引き寄せられるが、それが船尾から

川に落ちる瞬間、ザブっとオレは船尾に手をかけ船にあがった。

あがるついでに、落ちかけていた樽をチョウと割って、

こぼれるビールに口をつけゴクゴクッと飲み、オレは甲板をふり返った。

「遅れてわるかった」そしてオレは煙玉を足元に投げつける。

ドロン、パン、パン、パン、パン!

煙の中から革ジャン、革パンで登場だ。

「忍法、ギターウルフ」

イエーと叫び、背中のギターをかき鳴らすと、R&Rショウの始まりだ。





かつてパリの新聞で、自分達の事をニンジャロックと書かれたことがある。

上下黒で、ステージで跳ねたり、高いところから飛んだり、

おまけにオレ達が出演した映画【ワイルドゼロ】でピックを手裏剣のように

さばくシーンがあったりしたので、そんな風に呼ばれたのかもしれない。

もちろん書かれて面白かった。

だが、どうせニンジャロックなら、せめてこれくらいしなきゃだめだろう!

セーヌ川を走るクルーズ船を見ながら思った。

こんなライブいつかやってみたい。

いや、実を言うとやったことがあった気がするゾ。





ギターの爆音が、セーヌの川岸に響き渡る。

船は丁度、エッフェル塔の真横を通る絶好のタイミングにさしかかりだした。

遠くに見える夜と街の境に、まだうっすら残るオレンジの雲が、

オレの心をなんだかギュッとしめつけるゼ。

「Let‘go ロッキンロール!」

ドラムの音が甲板に振動し出した。

ベースがグイングイン、ドライブする。

白いドレスのお姉ちゃん、黒のタキシードの男も関係なく、頭も体も

ノリノリで、どんどんエスカレートしていく。

そしてオレが叫ぶ「1.2.3.4!」

ジャンプでジャカジャ~ン、ギターをかき鳴らした。

すると突然、男女の悲鳴!?

オレは演奏しながら、「何やってんだ、ノれよ!」辺りを見回す。

だが、みんなのノリが、あれ!?どうした?

震え方が異常だ。

そして次の瞬間、いきなりバキバキバキバキ!

オレの股下の甲板が裂けだし、それが船首に向かって伸びていく。

やばい!

メンバー機材もろとも手前にジャンプするやいなや、テーブルが倒れだし、

シャンパン、ジョッキグラスもろとも裂目にどんどん落ちていく、

ああ、もったいない。

人々は、両側の船壁につかまり、

船況を見ると、船は、バリバリどんどん裂けていき、とうとう真っ二つとなり、

セーヌ川を併走し出した。

おい、大丈夫かと、向こうを見ると

「何!?」

反対側の船尾に、5人の忍者!

腕を組んだ5人が横一線でセーヌの風にふかれ、こちらを不敵に見ていた。

真ん中の一人が、叫ぶ「忍法、船真っ二つの術トレビア~ン」

何だあのフランスなまりは?

昔、戦国時代にフランスに渡ったという忍者の末裔か?

それとも、フランスには忍者顔負けのパルクールというスポーツもあるし、

忍者道場だってある、なんて考えていると、

先頭の一人が、オレもさっき使った煙玉を足元に投げる。

ドロン、パン、パン、パン、パン!

煙の中から、5人のパンクロッカーの登場だ。

「忍法、リップスティクバイブレーターズ」

そして先頭の男のかけ声と共に、ど派手なライブパフォーマンスが

始まった。

「ちくしょうロックなら負けてられねえ!」

オレも空に高く手を振り上げるやいなや、ジャンプ一閃、演奏を

始めたのであった。

セーヌ川の星空の下、併走を続ける半分半分の船は、ど派手な音を鳴らし、

時折、手裏剣や吹き矢の応酬を交えながらも、

果てしない歴史のフランスの夜に♪をまき散らし、キラキラ光る闇に

吸い込まれるように走っていたのであった。

めでたし、めでたし。

だが、この話、後日談がある。

船は、行くとこまで行き、

遂に、半分半分の船はシャンゼリゼ通りに乗り上げ、道の両側を走り、

そして二つ同時に凱旋門に突っ込んで、また一つの船に戻った。

それから日本とフランスの忍者バンドは、凱旋門の上から、ロックンロールと

叫び飛び降り、客から大喝采を受け、まだ、暗がりの残るパリの朝に

消えていったという。

思えばあれが、リップスティクバイブレーターズとの出会いであった。

そのリップスティクバイブレーターズが来日する。






















近くに来たら寄ってくれ!





















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2014-09-09 18:04:51

【M78星雲】

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M78星雲】





沖縄から帰ってきた車の中で突然聞いた。

「M78星雲って、南那覇って意味らしいですね。」

横でハンドルを握るスタッフが、昨晩、沖縄の友人に聞いたと言う。

「なるほど!」

オレは思わず激しく反応した。

そうだったのか、全てに合致する思いがして、

脳の暗闇がくるくる回り出し、キラキラ光りが見えてくる感じがした。





全ての少年が、光の国M78星雲からやってきたウルトラマンに

夢中になった。

その後の、ウルトラセブン、帰ってきたウルトラマン、

ウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、

だいたいその辺りまでが、自分が夢中になって見たシリーズだ。

ある時、こんな事があった。

「帰ってきたウルトラマンに、ウルトラセブンが出る!」

そういう回があり、それはもうクラスで、大変な大ニュースだった。

みんなが待ちきれないくらい興奮していたはずのその日は、

自分にとって、非情にも剣道の練習であった。

練習帰りに床屋の前を通ると、中のテレビに

帰ってきたウルトラマンが流れていた。

自分は思わず床屋のぐるぐるネオンの横に立ち、

入り口の、白い曇りガラスの店名が抜かれた透明の部分から

遠慮気味に中をうかがい、音の無いウルトラマンを、

ひとりでじっと見ていた。





ウルトラマンの中でも、少年の心に、ちょっと強烈な

不思議な印象を残しているシリーズがある。

面白いのか、面白くないのかわからないような回がよくあった。

ウルトラセブンだ。

その不思議な印象は、その後の再放送を見ているうちに、

だんだん激しく心を突くようになる。

丁度その頃、NHKで、ウルトラセブンの制作過程を

スタッフ、キャストから描いたドラマを見た。

【私が愛したウルトラセブン】だ。

その中で二人の沖縄の脚本家が出てくる。

後で聞くとそのドラマ、完全なるノンフィクションではないが、

その沖縄の脚本家の一人が言うセリフのリアルさに、ドキッとした。

「このところ、宇宙人を書くと沖縄人になっちゃうんだ。

ついでにウルトラ警備隊が自衛隊、

それを助けるウルトラセブンは日本を守るアメリカの第七艦隊って

図式になっちゃうんだ。

沖縄人が、ヤマトンチュウに復習する話なんて、

オレが書いたら、金ちゃん困るだろう?」

ウルトラセブンの頃はまだ、沖縄は返還されてなかった。

自分が確か小2か3の時、沖縄返還のニュースを聞いた。

朝、長崎の県営住宅の狭いキッチンで、母親が教えてくれた。

その日は天気が悪く、キッチンは薄暗く、

ヘエ-、そうなんだとパンか何かをかじっていた。

でも子供心に、右から左に流すように聞くのでなく、

しっかり大事な事として、受け止めた記憶がある。

あの頃は戦争が終わり20数年しか経ってなく、

大人達の言葉にはいつも、何か強い戦争の映像らしき物が飛び出ていた。

二人の沖縄の脚本家が加わって書いたウルトラセブンは、

確かにいつも正義と不正義が曖昧で、

見た後、何か釈然としない物が心に残った。

だが、たぶんそれは彼らの心そのものであった。

その脚本を書き上げる時、彼らの心には激しい凹凸がいくつもでき、

そのざらつきが、ブラウン管を通し、当時見ていた少年の心もざらつかせ、

何か特異な印象を、少年達の心に今でも宿している。





ライブで沖縄に行った。

到着した那覇空港はお天気雨だった。

沖縄は4回目だ。

お昼14時にホテルにチェックインすると、その日はライブがない。

初めて何時間もかけて、沖縄の町を歩いた。

お天気雨に体を濡らしながら、国際通りから裏に裏に向かって、

脇道をほじくるように歩くと、何度も、一瞬戸惑う様な気持ちになる。

韓国で見るような家も多く、奄美以北とは完全に違う雰囲気に

改めて気づかされた。

街角、街角の独特な沖縄の色彩が、自分の網膜をどんどん占領するに

従い、自分の心にせまる物があり、変な感想を持つ。

「沖縄よ、日本でいてくれてありがとう」

琉球王国が日本に編入されて沖縄になった歴史はまだ浅い。

例のセブンの脚本家は、昔、琉球王国が島津家に侵略された事を題材に

【3百年間の復讐】という話を書いた。

変な感想を持った自分に対し、何度かふり返るような気持ちだったが、

自分が持った率直な感想だ。

M78星雲が、南那覇から来たと言うのは、実際は違うらしい。

東京に帰った翌日調べた。

M78星雲自体が、本当にある星雲だ。

それを南那覇と読むその当て読みは、ただの偶然であるのかもしれない。

だが、それをそう読んでしまう強烈な沖縄の匂いが、ウルトラセブンには

ある。





沖縄2DAYS!

あの雨がかすかに落ちてきた沖縄の夜空に、乾杯!

オレ達のロックを響かせる事ができて最高だったよ!

またM78星雲に戻りたい。








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2014-08-29 17:00:00

【レディ】

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【レディ】






ガキの頃からバイクには興味津々だったが、四輪にはからっきしなかった。

しかしレディとなると話はちがう。

それに乗れると聞いた時、オレの胸の高鳴りと言ったら、ちょっときたね。





先週、アメリカ、ソルトレイクシティにいた。

めずらしくツアーじゃなく、映画の撮影だ。

物好きなインデペンデントのドイツの監督がいて、

オレに出演してもらいたいと言う。

絵コンテを見てもどんな役さっぱりわからなかったが、

ギターウルフのままで演技はしないという条件で、

ソルトレイクシティに飛んだ。

ソルトレイクシティには、名前通り、塩の湖がある。

だがある部分で、一年中、塩が固まっている平原があり、

そこが撮影場所だと聞いて「まさか!」と思ったらその通りだった。

有名なボネヴィルソルトフラッツスピードウェイだ。

アンソニーホプキンス主演の【世界最速のインディアン】を見た人なら

わかると思うが、毎年、地上最速がそこで計測される。

何かオレの好きな要素があるようで、多少の期待を持って

ソルトレイクの空港に降り立った。

だがその多少が、そのわずか数時間後に、多の方にいきなりヒットした

からぶったまげた。





空港から車で約2時間の場所に、泊まるモーテルがあった。

迎えの車が、そのモーテルに着いた瞬間、いきなりそれは隣にあった。

でもいくらなんでも、いやいやまさかと疑いの目を向ける。

車から降りると、そのいきなりに腰を乗っけているのが監督らしく、

ハーイと握手をするが、気もそぞろに、監督のケツにある

黒い車を凝視した。

コルベット?いやいや違う、全然違う、バイクなら横目の横の部分を

バイクが通っただけで、一発でわかるが、車はそうでもない。

だがある確信を持ち、横にまわり車体に刻まれている文字を見た。

その瞬間、オレは結構でかい声で、驚きと感激の声をあげてしまった。

やはりそうだった、

車体の横に書かれていた小さな文字はNISSAN、ホイールにZの文字、

やはりそう!間違いなくフェアレディZ!!!

オレは海外でKawasakiのバイクの名車に会うと底知れない幸せを味わう。

そして車ならこのレディだ。

オレはもう21年間ツアーでこの国に来ているが、この形のレディを

見るのは今回を入れ2回目だった。

「一体なぜこの車がここに!」叫ぶように聞いた。

「セイジに乗ってもらうためだ」

なんと、これだけでも来たかいがあったゼ。

そのZとは、第2期フェアレディZ130

アメリカでの通り名を、なぜか、ダットサンZと言う。

「正式な名は、フェアレディZと言うんだ」

当然オレはスタッフに何度も言い放った。



【近未来、あまりに機械に頼りすぎた人類は、

ついに自ら持つコミュニケーション能力を失い、

誰かに命じられてしか動けなくなる。

ある時、ある3人が何者かに命じられて、

地の果てに住むブリッツに何かを届けにくる。】





そのブリッツ役が、自分の役だ。

真っ白の塩平原ソルトフラッツで、撮影は進んでいく。

日中は、雪山のように照り返しが強かった。

スタッフが傘を持って、役者を日焼けさせまいと、

始終側についていてくれる。

始まって3日目の事だ。

撮影している塩平原のさらに奥に、車がどんどん集まってくる様子が

見える。

何じゃと思いスタッフに聞くと、まさしくあの地上最速を決める計測会が

今週末にあるらしい。

通りで、奥の平原から、時たまエンジンの爆音が響くはずだ。

他のキャストによると、時速300マイル→時速500キロで

車が走っていたと言う。

500キロってリニアモーターカーと同じだゼ!

レディにも会えるし、地上最速とかち合うとは何というラッキー!

集結する車のエンジンの響きは、まるで自分の心の高鳴りのように

塩平原に響き渡る。

しかしだ、ビッグサプライズはこれだけじゃなかったのだ。

ウソだろう大丈夫かい、こんなにラッキーで。





撮影最終日朝6時頃。

フロントにコーヒーを取りに行く。

深夜にやってきたのだろう、モーテルの駐車場には、

夕べはなかったトラックやバンが止まっている。

地上最速に出場する連中がこのモーテルにも集結しつつあるのだ。

それぞれの車の荷台に載る自慢の2輪マシン、

どのマシンも過激な改造で、笑いたくなるくらい、クレージだ。

朝早く誰もいないせいもあり、オレはコーヒーを口にしながら、

のんびり眺める事に興じだした。

だが、その途端だった、ある形が横目にかすった。

きたー!っと思った。

少しクラッと来そうになる。

胸に手を少しやり、気持ちを抑えてゆっくりその方向に顔を向け、

その形を目の中に入れる。

マジかよ、なんてこった、ハア~、こんな事って。

ものすごい改造でボワアップされ1500ccと書いてあるが、

この流線型のタンクのシェイプ、そしてエンジンに刻まれたDOHC,

間違いなくこれは、Kawasaki 900RS 通称Z

オレのZⅡの兄貴分だ。

感激で涙がちょちょぎれそうになった。





アメリカでZⅠの人気はわるくないが、それでもやはりアメリカ人の

心の奥には、絶対的にハーレーもしくはインディアンがある。

その中でもKawasaki派は希少に存在することは知っている。

いつか会えないかとアメリカに来るたびに思っていた。

30分くらい眺めただろうか、オレは部屋に戻り撮影出発の時間に

オーナーが外に出ていることを期待して待った。

約2時間後、上下皮で部屋を飛び出し、階段を降り、

モーテルの角から飛び出すと、駐車場のZⅠの前には、

そのオーナーと仲間らしき人がいた。

自分を一目見た瞬間だ、まさしく顔に書いてあったのだろう、

オーナーのおっさんがニコニコしだし、オレはZⅠの側にくらいつき、

写真をせがんだ。

アメリカ人のいいところは、大雑把なやさしさだ。

細かくはないが、親切をバ~ンと投げ出すように表してくれる。

「いいよ、いいよ、またぎな!」

レース車で、微妙な調整もあると思い、触ることも遠慮したが、

またげと言うので、気をつけてまたがせてもらった。

速度を聞くと時速200マイル→時速330キロくらい出るらしい。

降りて、再び改造の部分を、にんまりしながらしげしげと眺める。

するとおっさんもにんまりしながら、オレの耳元に口を近づけ

ささやくのだ。

「バカだろう、でも今夜にでもまたそのバカ達が

ゾクゾク集結してくるよ、バカだから」





ドドドドドドドド、シフトチェンジしながらフェアレディZのアクセルを

踏んでいく。

白原の荒野を横に流しながら、大地の反動がダイレクトに腰に響く、

まるでゴーカートのような乗り心地。

ZⅡもそうだが、この頃の車、バイクは、軽さを感じない。

重いコンクリのドカンをズズズズっと引っ張りスピードに乗っける様な

感じだ。

そこがいいのだ。

今の車、バイクはものすごく軽い操作で乗りやすい。

それも悪くないが、自分にはやっぱりこっちだ。

「カット、OK!」

最後の撮影が終わり、オレはフェアレディZから降りた。

でもなんとなくまだ物足りなく、最後に車体に抱きついた。

レディ、地上最速レース、そして、ZⅠ。

翌日朝、空港に向かう車の目の前は、透き通る様に晴れていた。

その空には、胸一杯ふくらんだ自分の心の青が晴れ晴れと広がっていた。





映画のスタッフ、キャストみんなありがとう!

最高の5日間でした。


















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