池袋 こまち整体院(その18)
今頃になってAKB48のファンになった。
自分の娘でもおかしくないような年頃の女の子達を好きになるということに多少の戸惑いもあるが、その楽曲の良さは心に響く。
特に疲れ切った時に、車の中で聴く歌は元気づけられる。
仕事で悩んでいた時、「イイカゲンのススメ」の歌詞で救われるような場面もあったし、「ハート型ウイルス」の可愛らしさに私のハートもやられてしまった。(笑)
AKBは当初、秋葉原のオタク的なイメージがあった。
スーツ姿の若い男がスナックで歌っているのを見たことがあったが、歌を知らなかったし、気持ち悪い印象すら感じた。
ロケ中の高橋みなみと遭遇したこともあるが、当時は特に何とも思わなかった。
小柄で生意気そうなおねえさんが居るな位の印象だった。
ところが、今は国民的なアイドルとなって、名古屋の姉妹グループまで単独で年末の紅白まで出場するほどになった。
たかみなはグループの総監督まで出世した。
何よりアイドルに興味すら無かった私が嵌っているのだから、その人気は本物だと言える。
秋元商法で一部のファンが沢山CDを買うことを批判されているが、売れていることは凄いことなのだ。
海外にも姉妹グループができて、インドネシアでもジャカルタのJKT48の人気も高いらしい。
それまで人気のあった韓流よりも、やはり地元の女の子を応援したい気持ちが強いのは当然だと思う。
インドネシア語に訳した日本の歌が流行っているのは、日本人として悪い気はしないが、サビの部分は日本語そのままの楽曲も多かった。
日本語そのものがオシャレなイメージを持たれているようだ。
これは何よりも素晴らしい国際交流ではないか。
インドネシアのファンが
「超絶可愛い!」
と歌の合間に日本語で掛け声をかけている動画を観た時は本当に驚いた。
さて、AKBは会いに行けるアイドルということだが、実際まだ一度もコンサートや握手会などに行ったことも無い。
CDやDVDは買うが、家庭持ちのおじさんにはそこまで時間も無いし、恥ずかしい気持ちもある。
私はずっと隠れファンのままで良いと思っている。
家庭の事情でブログをずっと更新できなかったが、エステ活動はぼちぼちと続けている。
特に池袋のこまち整体院には定期的に足を運んでいる。
新規で開拓しても、最近は惨敗することばかりなので、またこの店に戻るということの繰り返しだ。
この店は本当に皆さんしっかりした施術をしている。
この日の担当は楠楠(なんなん)さん。
華奢でアイドルのような容姿の小姐だ。
この店にしては珍しいかもしれない。(笑)
普通の指圧は力が足りなくて、この店にしては抜群に巧いとは言えなかったが、合格点は出せるレベルだった。
そして、リンパは際どさ抜群で凄かった。
漂々とした表情ながら、繰り出す技におじさんは痺れた。(笑)
この日はAKBの握手会の日だったが、会場には行かず、またしても握手券を無駄にしてしまった。
しかし全然後悔はしていない。
この日の施術をした彼女が、何よりも私を癒してくれた。
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