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テーマ:エステ体験記 こまち整体院
2013年04月18日

池袋 こまち整体院(その18)

今頃になってAKB48のファンになった。

自分の娘でもおかしくないような年頃の女の子達を好きになるということに多少の戸惑いもあるが、その楽曲の良さは心に響く。

 

特に疲れ切った時に、車の中で聴く歌は元気づけられる。

仕事で悩んでいた時、「イイカゲンのススメ」の歌詞で救われるような場面もあったし、「ハート型ウイルス」の可愛らしさに私のハートもやられてしまった。(笑)

 

AKBは当初、秋葉原のオタク的なイメージがあった。

スーツ姿の若い男がスナックで歌っているのを見たことがあったが、歌を知らなかったし、気持ち悪い印象すら感じた。

 

ロケ中の高橋みなみと遭遇したこともあるが、当時は特に何とも思わなかった。

小柄で生意気そうなおねえさんが居るな位の印象だった。

 

ところが、今は国民的なアイドルとなって、名古屋の姉妹グループまで単独で年末の紅白まで出場するほどになった。

たかみなはグループの総監督まで出世した。

 

何よりアイドルに興味すら無かった私が嵌っているのだから、その人気は本物だと言える。

秋元商法で一部のファンが沢山CDを買うことを批判されているが、売れていることは凄いことなのだ。

 

海外にも姉妹グループができて、インドネシアでもジャカルタのJKT48の人気も高いらしい。

それまで人気のあった韓流よりも、やはり地元の女の子を応援したい気持ちが強いのは当然だと思う。

 

インドネシア語に訳した日本の歌が流行っているのは、日本人として悪い気はしないが、サビの部分は日本語そのままの楽曲も多かった。

日本語そのものがオシャレなイメージを持たれているようだ。

これは何よりも素晴らしい国際交流ではないか。

 

インドネシアのファンが

「超絶可愛い!」

と歌の合間に日本語で掛け声をかけている動画を観た時は本当に驚いた。

 

さて、AKBは会いに行けるアイドルということだが、実際まだ一度もコンサートや握手会などに行ったことも無い。


CDやDVDは買うが、家庭持ちのおじさんにはそこまで時間も無いし、恥ずかしい気持ちもある。

私はずっと隠れファンのままで良いと思っている。

 

家庭の事情でブログをずっと更新できなかったが、エステ活動はぼちぼちと続けている。

特に池袋のこまち整体院には定期的に足を運んでいる。

 

新規で開拓しても、最近は惨敗することばかりなので、またこの店に戻るということの繰り返しだ。

この店は本当に皆さんしっかりした施術をしている。

 

この日の担当は楠楠(なんなん)さん。

華奢でアイドルのような容姿の小姐だ。

この店にしては珍しいかもしれない。(笑)

 

普通の指圧は力が足りなくて、この店にしては抜群に巧いとは言えなかったが、合格点は出せるレベルだった。

そして、リンパは際どさ抜群で凄かった。

漂々とした表情ながら、繰り出す技におじさんは痺れた。(笑)

 

この日はAKBの握手会の日だったが、会場には行かず、またしても握手券を無駄にしてしまった。

しかし全然後悔はしていない。

この日の施術をした彼女が、何よりも私を癒してくれた。


テーマ:蛇足的雑談
2012年10月16日

ブログ復活

ご無沙汰しています。

グーデリアンです。

 

ブログを書かなくなってから、1年近く経とうとしています。

なぜ急に書かなくなったのか?

憶測が飛び交って、死亡説まで出ているようでしたが、私は元気で相変わらず忙しい日々を送っています。

 

私がブログを書かなくなったのは、ズバリ奥方にブログがバレたからです。

家庭円満の為に、ネットでの活動を全て控えていました。(苦笑)

 

アクセスが多すぎたのも原因の一つです。

アメーバからの検閲が厳しくて、記事や写真を削除されたり、過去の記事が見れなくなったりもしました。(バックアップで別のブログも作りましたが)

 

スケベな内容もあるので、色々な意味で私には冷却期間が必要でした。

様子を見ながら、そろそろ、また活動を再開したいと思います。




テーマ:エステ体験記 横浜・川崎
2011年10月20日

関内 ダイヤ(その2)

人が生きていく上で一番困ることは、食べ物が手に入らなくなることだ。

日本は大災害が起きても略奪や暴動も起きない社会だが、凶作で米の価格が暴騰した時は、米騒動という暴動が歴史上何度も起きている。

人は空腹には耐えられないものなのだ。

 

昔は米の生産量=人口だった。

石高以上に人口は増えなかった。

口減らしの為に子供を他家に養子に出すのは良い方で、家族全員が餓死するのを防ぐために殺された幼い命は計り知れない。

歴史の教科書には出てこない悲惨な過去の出来事を、飽食の現代の私達は忘れてしまっている。

 

民主党の野田政権が経済界に押されて、TPPの参加に前のめりになっている。

環太平洋戦略的経済連携協定といっても、実質的な経済規模でみればアメリカと日本の二国間協定で、アメリカは米などの農産物を日本に売りたいのが本音だろう。

沖縄の基地問題が進展せずアメリカとの関係がギクシャクしている代償として、農産物を大量に輸入するという見方もできる。

 

大量に安価な米が日本に入ってくれば、外食産業はまず食いつく。

牛丼一杯が100円時代が来るかもしれない。

 

食料自給率は40%から14%に下がると言われている。

特に北海道の農業は壊滅的な打撃を受けるらしい。

 

「食料自給率が下がっても、安くて美味しいものが手に入れば良いじゃないか。」

という声も聞こえてくる。

農業関係者なんて大した人口じゃないという政治家もいる。

 

しかし将来のことを予測して、大局的に物事を見ると実は大変な問題なのだ。

これから世界人口はどんどん増えて、今世紀末には100億人を超える見込にも関わらず、地球上での食料生産は限界にきている現実がある。

 

今後は食料が手に入りにくい時代になっていくのは確実なようだ。

既に食料価格は今からどんどん上がっている。

 

ロシアが小麦の不作で輸出を禁止したので、小麦の価格が暴騰したのは記憶に新しい。

結局イザという時には、各国は自国を守ることに精一杯になるものだ。

余ったものしか、外国には売らない。

日本の周辺にはレアアースのように輸出を外交カードにする国だって存在する。

  

つまり、外国に依存していると、イザという時に食べ物は手に入らなくなる可能性が高いのだ。

どんなにお金を持っていても、無いものは買えない。

餓死しない為には一杯10万円の牛丼だって食べなければならないのだ。

 

残念ながら、こういうことはマスコミではあまり報道されない。

永遠に外国から安価で食べ物が買えると思い込んでいる。

 

TPPの参加は、安定的に食料が確保できるということが絶対的な前提になる。

そんなことが可能なんだろうか?

 

戦前、アメリカから輸出を止められて、資源を求めて戦争せざるを得なくなった歴史が私達にはある。

結局は自分達で食べるものは、自分の国で作るべきだと私は思う。

 

目先のことしか頭に無い人達が多すぎて、自分の会社の利益を出したい人と無能な政治家が日本を誤った方向に進めているように思えてならない。

私達の子供や孫が、食べ物に困るようにならないことを切に願うばかりだ。

  

最近関内のダイヤというアカスリの店に通っている。

アカスリの後はマッサージを受ける。

昔の池袋の明日香のような店と言った方が、このブログの読者にはイメージしやすいと思う。

 

関内地区は、見事なくらい抜○あり店が壊滅してしまった。

馴染みになれば、それくらいやってくれるタイ嬢も居るが、慣れてくるとマイペンライ精神からか甘えが生じて、マッサージが疎かになったりすることがあるので、ついつい放浪の旅に出てしまう。

 

中国店では「最後は自分でやってくれ。」

と言われる事が多い。(笑)

 

関内で活動しているエステファンからは、最後まで面倒をみてくれる良店は無いか?

という声がとても多い。

私も一生懸命に新規開拓しているが、最近は目立った成果も無い。

 

ダイヤはアカスリの水質にやや難があるが、関内地区では数少ない貴重な店で多くのエステファンから支持されている。

 

自分の食料は自分達で何とかしなければならないが、エステにおいては他力本願で女の子に何とかして欲しいものだ。

そういう意味においては、この店は最後の砦と言えるだろう。



テーマ:蛇足的雑談
2011年10月08日

2011年7~9月通った店ランキング

7月から9月までの三か月に通った店ランキング


1位 関内 風花

 

2位 池袋 こまち整体院

 

3位 上野 サウナ ダンディ

  

4位 亀戸 爽楽苑

 

5位 新宿 エンドレスタイム

 

6位 大森 癒癒堂

 

7位 赤坂見附 阿里山


8位 蒲田 癒し工房


9位 関内 ダイヤ




テーマ:蛇足的雑談
2011年08月22日

第二子を授かりました

私に二人目の子供が誕生しました。

元気な男の子で、母子ともに健康です。

この歳で再び我が子を抱くことになろうとは。

本当に感激しています。

日本の少子化対策に少しだけ貢献したかな。

テーマ:エステ体験記 エンドレスタイムの衝撃
2011年08月18日

新宿 エンドレスタイム(その39)

万葉集は7世紀から8世紀にかけて詠まれた日本最古の和歌集で、身分の上下を問わずに4500首以上も掲載されていることは有名だ。

当時の首都だった明日香や奈良だけでなく、日本の広い範囲の歌が集められていて、方言で詠まれた歌もあるらしい。

 

まだ平仮名もカタカナも無かった時代に、日本語で歌集をつくることは大変なことだったと思う。

今の平仮名にあたる部分は、漢字の発音だけの当て字で和歌集は作られている。

万葉仮名と言われる手法で、この後ひらがなに発展していくことになる。

 

近年、韓国はこの万葉集は朝鮮語で読めると主張しはじめて、そのことを書いた本はベストセラーになっているようだ。

何でも外国の有名なものは韓国起源と主張するのはいつものこととしても、今回も根拠は無い。

 

「万葉集に書かれているあの言葉は、韓国語と似ている。」

ということを羅列しているにすぎないようだ。

 

日本文化は何でも韓国起源という妄想と希望的観測が、一般大衆の間でベストセラーになるのは解からないでもないが、韓国では知識人と言われる学者までもがそういう主張をする人が多いのだからタチが悪い。

 

そもそも、今の韓国語と7世紀頃の万葉集の単語を比較しても全く意味が無い。

比較するなら、当時の古代の朝鮮語とでなければならないが、そんな資料は韓国には全く残っていないのだ。

 

どうして韓国では資料が残っていないのか?

疑問に思う人もいると思う。

確かに新羅の人達は何かしらの言葉を話していたはずだ。

 

当時の朝鮮半島の人々は、中国の真似をすることだけが価値のあることと考えて、自らの言葉を文字に留めたものを全て処分してしまったのだ。

信じられないけど、それが事実だ。

記録が残っていないから、万葉集が朝鮮語と主張しても、検証のしようも無い。

 

その後朝鮮半島の人々は、名字すら金や朴などの中国風に改めてしまった。

当時の新羅や高麗は、中国の真似をすることだけが、文明的なことだと思っていたから無理もない。

 

むしろ

「日本は中国の真似が足りない。」

と当時の高麗の人々は日本を馬鹿にしていたくらいだ。

 

だから韓国独自の文化が育たなかった。

そんな考え方の国に万葉仮名が創造できる訳がない。

 

近代になって民族文化がもてはやされる時代になると、韓国は手のひらを返して、日本文化は韓国文化のパクリだと主張するようになった。

韓国は歴史を改ざんすることで、自分たちのオリジナリティーを後から作ろうとしているから矛盾が生じ、孔子もイエスキリストも韓国人だと主張するようになる。

 

何でも韓国起源というのは、韓国人の自尊心を満たすが、同時に相手から嫌がられ、終いには相手にもされなくなる。

 

日本は大陸の文化の影響は受けたが、日本に合うように変えていった。

だからこそ、万葉集は日本の誇る文化遺産なのだ。

 


アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-万葉集

 

私は久しぶりにエンドレスタイムに行った。

今回の担当は二宮さん。

膳率船(万葉文字風)の得意な技巧派の女性だ。

 

今回私は、膳率船は封印してもらい、普通にオイルマッサージから施術してもらった。

やはりこの手の職人気質の人は何をやっても上手いものだ。

 

背中から、お尻へ、そしてうつ伏せの状態で、私は大胆な開脚状態になった。

そこへ太股から前方向へ彼女の指が伸びてきた。

 

「これはたまらん。」(心の叫び)

 

多磨袋(万葉文字風)から、佐尾(万葉文字風)への甲斐俊(万葉文字風)で私の位置持(万葉文字風)は一気にビンビンになった。

これ以上ない位、充血している感じだった。

 

その後仰向けになると、彼女は祈祷(万葉文字風)への刺激が多くなった。

バリエーションも多く、包み込むような甲斐俊はやはり気持ち良い。

 

感じている私に、彼女も乗ってきたようだ。

私はみっともない声をあげた。

 

出さないように上手くやってくれていると思った。

私は天国と現世の狭間を楽しんだ。

 

焦らされて私はヘロヘロになっていると、彼女はポジションを変えて私の横にやってきた。

より強い刺激が私を襲った。

 

 

もう限界だった。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

万葉集の事を書いたので、ここで一句詠みたい気もしたが、私にはその才能が無かった。(笑)

 

私はしばらく痺れて動けなかった。

確実に一つ言えることは、私は彼女の研究熱心さに感心したことだった。

男のことをよく知っている。

 

彼女で次回は膳率船に再度挑戦したらどうなるだろうか?

何かしら開花されるのではないかという期待が高まる内容だった。

 


テーマ:エステ体験記 墨田・江東区など
2011年08月16日

亀戸 爽楽苑(その5)

童心に戻って、子供と蝉採りを楽しんでいる。

近くの公園には桜の木が多くて、蝉がうじゃうじゃ居るのですぐに虫取り網にいっぱいになるほど採れる。

 

蝉の幼虫も捕まえて、家の中で脱皮して成虫になった。

脱皮したては真っ白い体だったが、翌朝には茶色くなってアブラゼミになった。

なかなか幻想的な姿だった。

 
アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-セミの脱皮

 

アブラゼミは幼虫の時に6年間も土の中に居て、成虫になってからの寿命は一月にも満たないことは有名だ。

彼らは子孫を残す為だけに最後の数週間だけ空を飛び事ができる。

 

卵を産めば、すぐに寿命は尽きる。

人のように長い時間子供を育てる時間も無く、長い余生も無い。

孫の顔どころか、自分の子供にも会うことすら無い。

何て、儚い生涯だろうか。

 

オスは短い時間にパートナーを見つけなければならないから、一生懸命に鳴いているのだろう。

婚活時間はとにかく短いのだ。

 

人の世界では結婚事情というのは世相によってずいぶん違ってくる。

生活が豊かになると、結婚しなくてもそれなりに楽しい生活を送れることから、先進国においてはパラサイト化が進んでいて、晩婚化が顕著になっている。

 

日本も江戸時代以前は15歳位で嫁に行くのが当たり前で、20歳位では年増と呼ばれていたらしい。

20歳過ぎれば、女性やその親は相当焦っただろうし、世間からも行き遅れた娘という目で見られたようだ。

大和撫子は、女としての寿命が蝉のように短かったというのが現実だったようだ。

 

私は亀戸の爽楽苑の店長の施術が好きで、よく通っている。

この店では私は全員制覇のようなことはせず、一人の女性を指名し続けている。

私にしては珍しいことだ。

それだけ施術に差があるということでもある。

 

私はアカスリの後の塩もみも付けていることが多い。

この前は彼女の洗体も受けた。

 

基本的にマッサージが上手い人は何をやらせても上手い。

他店のように泡だてして撫でるだけの洗体では無く、しっかりマッサージしながらしてくれるのが気に入っているのだ。

 

先月はその店長が大連に一時帰国していたが、また日本に帰ってきたようだ。

私はマッサージを受けながら、彼女から中国の結婚事情の話を聞いた。

 

最近の中国では、男はマンションの一つでも持っていないと、まず女性から相手にされないらしい。

一人っ子政策の影響で男の数が多いから、中国人男性は競争が厳しくなっているようだ。

彼女には弟が居るらしく、何とか結婚できたことを喜んでいたようだった。

 

女性なら、好きな人と一緒になって、好きな人の子供を作りたいという気持ちは自然な事だと思う。

日本人は一億総中流思考なので、それほどお金にこだわる人は少ないと思う。

 

しかし、貧富の差が激しい中国ではそうはいかない。

お金持ちにこだわる女性が多いのは解かる様な気もする。

 

今の中国の女子大学生は、愛人志向が強くて、同年代の若い男性を相手にしない人が多いようだ。

有名女子大では、授業が終わる頃に、高級車で迎えに来てもらう事を競っているのだという。

 

将来、お金持ちになるか判らない人と付き合うのはリスクと考えて、今お金持ちの人を選ぶという方が現実的なのだろう。

 

中国では離婚率も異常に高い。

一人っ子政策でワガママに育った若い世代は、男も女も我慢することはできないらしい。

女性の浮気率が高いというのは本当のようだ。

 

動物の世界では、種が弱体にならないように、子孫を残こす為にオスは競い合う運命にある。

それが自然の摂理だ。

 

猫が発情期になると喧嘩しているのもその為だし、鳥はオスの羽根の色が綺麗でないとメスに相手にしてもらえない。

種によって色々な競い方がある。

私が子供と採っている蝉だって、鳴き声が小さければメスは見向きもしない。

 

中国社会では、野生の動物の世界と同じような事が起きている。

拝金主義という世界では、金の無い弱者は子孫を残すことができないのだ。

 

蝉のオスが道路に落ちて、最期の時を迎えているのに必死にまだ鳴いているを見て、私は心が痛くなった。

きっと負け組なんだろうと思った。

 

翌日、その蝉は蟻に喰われて半分身体が無くなっていた。

テーマ:エステ体験記 横浜・川崎
2011年08月11日

日ノ出町 優癒

アジアンエステにおいては、ホームページと実際が違うのはある程度仕方が無いことでもある。

この遊びに慣れた人なら、女の子の写真は修整しているのが織り込み済みだし、動画の通りサービスしてくれなくても怒る人もいないだろう。

 

しかし、料金がホームページと実際とが違っていたり、24歳の綺麗な写真とはまるで別人の素人っぽいオバサンが出てきて、施術がまるで素人の上、更に高額な料金を請求されたら、流石にショックは大きいものだ。

 

これが中国人なら仕方が無いと諦めもつくが、日本人にやられたことが尾を引いた。

真剣にもうエステ遊びを止めようかとも思った。

記憶から消し去りたいとも思ったが、私は今後の戒めの意味もあってブログに備忘録を残すことにした。

 

事故は色々な偶然が重なって起きるものだ。

もしも、あの時、勇気を出して違った行動をとっていたら回避できていたと思う。

 

私は携帯電話からエステナビというサイトを見て、この店を知った。(*今は掲載が無くなった)

 

60min→7,000円
90min→11,000円

120min→14,000円
ALLアカスリ付きです!

 

と携帯用のホームページには書いてあった。

 

なかなか良心的な値段だと思った。

私は店に予約してから向かった。


アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-優癒

 

現地に到着して、看板を見た私の脳裏に嫌な予感が走った。

過去の経験上、

 

「高級」

 

とうたっている店に名店は無かった。

 

ここで私にはキャンセルの電話をして、引き返すチャンスがあった。

しかし、少しばかりの勇気が足りなかった。

実際、虎穴に入らずんば~ということもある。

 

店に入ると、中国人店なのに受付の人が30代後半と思える日本人女性だった。

ママさんは上海人だが、彼女はこの店を任されているようだった。

 

コースの説明を受けるが、アカスリは別料金で2K、洗体は3Kが必要だということが判明した。

しかもこの日本人店長が担当になるのだという。

写真で見た人に面影が少しだけ残っているが、どう見ても別人にしか思えなかった。

 

ここでも私は料金が違うことを理由に帰るチャンスがあった。

彼女に私が納得のいく施術をしてくれるとも思えなかった。

オーラが出ていないのだ。

 

迷う私に彼女は自信満々だった。

 

「この店は人気店で、必ず満足させられます。」

 

という店長の声に押し切られて、私は14Kの料金を支払った。

90分で洗体つきにしたのだ。

 

こうなると断りにくいものだ。

やはり私には、思い切った勇気が足りなかった。

 

全裸での洗体だったが、気持ちが良いとは言えなかった。

撫でているだけで、泡立ちも悪い。

 

私は呆れていると、店長は

 

「洗体を受けた事がありますか?」

 

と訊いたきた。

 

彼女は沖縄が本場ということも知らないようだったが、何と私に講釈をたれていた。これには流石に苦笑した。

将棋の棋士に、駒の動かし方を自慢しているくらい滑稽な光景だった。

 

最後にちょこっと股間を洗ってくれたが、何も反応しなかった。

彼女の話し方が癒し系でも無く、もうこの時点で嫌になっていた。

 

部屋に戻ってマッサージを始めたが、全然力が無くてツボにも入らない。

退屈で私は携帯をいじり始めた。

 

電話が鳴ると何度か彼女は中座した。

ロスタイムも無く施術が終了となる時、

 

「追加5Kで最後までできます。どうしますか?」

 

と訊いてきた。

 

最後までと言われて、跨られたら嫌だと思ったが、どうやら手を使うだけらしい。

内心ホッとした。

 

もうここまで来たらどうでも良いと思った。

先払いだと言われてお金を支払うと、サワサワから高速○○○が始まった。

これすら、何の技術も無い。

オサワリも厳禁と言われたが、そんな気も起きなかった。

 

帰る時は台湾人の女性従業員とこの店長が、お客の順番を巡って喧嘩していた。

私はさっさと退散した。

客の前で喧嘩をするなんて、信じられなかった。

 

実はこの店は日ノ出町だけでは無く、関内と新横浜に「癒」の字がついている姉妹店を今年出している。

つまり増殖しているのだ。

それだけ横浜のエステのレベルが低いとも言えるし、私がついた日本人嬢がダメ過ぎたのかもしれない。

 

私は何度も帰るチャンスを逃がして、結局20Kちかいお金を払って自己嫌悪に陥った。

日本人にプチボッタされたのは流石にショックで、この後私はエステに行くのを止めようとさえ真剣に思った。

 

しかし、それはやはり短期間しか持たなかった。

ヘビースモーカーが禁煙するようなものだ。

三日後、私は都内の馴染みの店に向かっていた。

 


テーマ:エステ体験記 千代田・中央・台東区
2011年08月09日

秋葉原 蘭(フルール)

フジテレビの番組が韓流ばかりになって、問題になっているようだ。
そのことをツイッターでつぶやいた俳優が、それだけで所属事務所を辞めることになったりするのも、傍から見ていて意味が判らない。

 

その俳優には同情的な人も多く、

「よくぞ言ってくれた。」

と賞賛する意見も多いようだ。

実際にお台場ではデモまで起きている。
 
俳優さんの立場からしたら日本のドラマを作らなければ、自分の出演する機会が減ることになるから、文句の一つも言いたくなる気持ちも解る。

 
私はこの現象を夕食の前菜にキムチを食べるようなものだと思う。
韓国のキムチは美味しいが、個性が強すぎて味も濃すぎるので、他の料理の味を引き立てるどころか判らなくさせる。

特に素材の味を引き出す日本食の前にキムチを食べたら、舌が麻痺して台無しにしてくれる。

韓国という国はアクが強いので毛嫌いする人も多いのだ。

 

対処する方法は一つしかない。

キムチが食卓に並んでも食べなければ問題無い。

実際私はテレビはNHKの将棋トーナメントくらいしか観ていない。

 

私は韓国のドラマに興味が無い。

昔、NHKで夜遅い時間にやっていた韓流ドラマを何度か観たことがあるが、続けて観ようとは思わなかった。

 

私の取引先の会社の社長さんは、携帯の着メロを君が代にするほど愛国心に溢れている人だが、韓国のドラマに嵌って、いつも録画して時間のある時に観ているらしい。

ツタヤでもゲオでもレンタルDVDは韓流ものが相対的に多い。

 

はたして、フジ産経グループのテレビ局が韓国にばかり政治的に肩入れしているものだろうか?

昼のオバサンがテレビを観ている時間帯に、視聴率がそこそこ取れるから続けて流しているだけではないだろうか?

 

確かに日本のテレビは、他局で人気の番組が出てくると真似ばかりしている。

みのもんた氏や池上彰氏がモテはやされて、毎日のように画面に登場していたこともある。

 

商売だってそうだ。

カラオケブームが起きれば、カラオケボックスはやたらとできたが、ブームが去れば需要があるだけしか店舗は残っていない。

 

エステもまたしかり。

今は「洗体」と「密着」があれば客がそこそこ入るようだ。

どんどん店は増えているし、どんどん質も下がっている。

 


アジアンエステ攻略法 ~ある回春男の体験記~-秋葉原 蘭


私は秋葉原の蘭という店を訪れた。

今回はなぜかダンセンさんも一緒だった。

フルールという店が隣にあるが、実は同じ店だった。

 

愛想の良い中国人のママさんが出迎えてくれた。
パソコンがあって、女の子の顔にややモザイクがかかった店のホームページの在籍表から担当を選べという。

皆さん若い小姐ばかりで、そこそこ可愛いと思った。

 

私は困ってしまった。

女の子の顔や体型で選べと言われても、正直のところ誰でも良いのだ。

 

「マッサージの上手い人をお願いします。」

 

と私は言った。

ママさんは、そんなことを言う客は珍しいと思ったかもしれない。

私は80分8Kのコースで入ることにした。

 

フルールの方の店に案内されると、在籍している小姐が沢山居た。

紙パンツ着用で指圧が始まる。

 

そして中途半端なところで洗体室に行くと言われた。

どうやらが洗体室が少ないので、順番待ちだったようだ。


洗体は一通り身体を洗うだけだが、際どい所には手は伸びない。

濡れた紙パンツを穿き替えるように言われて、女の子は部屋を出て行った。

そしてマッサージが再開された。
 

マッサージそのものは下手では無いが、女の子が淡々としている印象だった。

私のようなおじさんには若すぎるとも言える。

何を話したら良いのかも判らず、黙って施術を受けていた。

 

韓流ドラマだったら、急に主人公が交通事故になったりするのだろうが、何か特出する事も無く施術は終了した。

最後の1分くらい、背中に密着してくれたが、凹凸の無い身体だったので、それほどは楽しめなかった。

 

決して悪い訳でも無いが、また来ようという面白みは感じられなかった。

ダンセンさんも首を捻っていた。

 

ママさんから感想を求められて、「まあまあです。」とだけ答えておいた。

どや顔のママさんは意外な顔をしていた。

 

しかし、この店は人気の「洗体」と「密着」の店なのだ。

確かに値段も良心的だし、女の子も若くて可愛い。

 

私達のようなエステマニアは面白く無くても、客が沢山来ているらしいからそれで良いではないか。

 

その後のエステ座談会では

「最近のエステは~」

という嘆き節が沢山聞かれたのは言うまでも無い。

テーマ:リンク集
2011年08月03日

夏のエステ対談その1 夕刊フジの油崎氏の裏話

今月は夏休みやお盆休みを使って、何人かエステ界の著名な人と会おうと思っている。

その第一弾は夕刊フジの油崎氏。

久しぶりの対談だ。

 

三月にいきなり彼のアメーバブログを削除されるという悲劇があったが、彼の夕刊フジの金曜日の掲載は好評で、もう3年も続いている。

廃れ流行の激しいマスコミの世界で、私は大したものだと思っている。

 

実のところ私は彼の掲載記事をあまり読んでいないが(失礼)、夕刊フジのコーナーには日本人店・中国人店・韓国人店・タイ人店と交互に掲載されていて、特定の人種が連続しないように心がけていることは知っていた。

 

彼からは人種指定で店の紹介を依頼された事が多い。

私も日本人店は池袋のセリナ、中国人店は淡路町のリリオン、タイ人店は御徒町のパカーランなど多数の店を彼に紹介した。

 

店に取材を申し込むのは実は大変な事で、相手が日本人なら話が早いが、外国人の店主には取材を断られることもあるらしい。

外国人の店主は、新聞で無料で店を紹介してくれるという事が理解できず、新聞の勧誘と思われることが多いようだ。(笑)

 

急に取材をキャンセルされると締め切りに間に合わなくなる為、

「何とかしてくれ。」

と泣きつかれて、急きょ私が店を紹介したこともある。

 

当初は優良店ばかり掲載していたが、3年も続くとネタが尽きてきて、最近は

「ちょっとこの店はどうなんだろう?」

と思われる店も正直多くなってきた。

 

怪しげな紹介で行った店などは、箸にも棒にもかからない店に取材に行ってしまうこともあるらしく、褒めるところが無くて困ることも多いらしい。

 

しかし、取材に応じてくれているのだから酷いことも書けない。

そこがマスコミとしての限界というべきだろう。

 

彼は私が自由にエステ体験を書けることを羨ましがっていた。

それはそうだ。

私の場合は、お金を払っているただの客だから、本音を書くことができる。

アマチュアゆえの強みが私にはある。

 

だから多くの人から、このブログが長年に渡って支持されているとも言える。

逆を言えば、何を書かれるか判らない店側の人からはさぞかし恐れられていることだろう。

 

私のブログも実はバランスを考えて、酷い店でも良いところは褒めるようにしている。

とんでもない店でも、少しはファンも居るのがアジアンエステの特徴でもあるのだ。

 

油崎氏の場合は、紙面で店を酷評することはできないが、掲載文の中で、冒頭の枕言葉が長くて、施術内容が短い時は、褒めることが無くて困っている時らしい。

そんな彼の本音を読みとって、夕刊フジを読んでみるのも面白いだろう。

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