エジプト旅行かばん

エジプト生活体験談。お土産情報。
エジプト人との楽しく、ビックリコミュニケーション。


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まずはお約束の1枚。メンフィスといえば、巨大なラムセス像です。

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そして頭の方から全体を…

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観光客も切れずに来ていました。そして入場料が40£!

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土産物屋さんが開いているはやはりいいですね!革命の後、ゴーストタウンのようになっていた時は、胸が痛かったです。

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心配なのは、塩害がひどくないですか?

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ちょっとそこは、人間様が座りたいんだけど…まあ、犬も爆睡できる環境と言うのは喜ばしいからいいかと思うことにします。
今日、カイロ市内は雨も降ったようですが、メンフィスはいいお天気でした。
日本人観光客にも会いましたよ!

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地下水の上昇で近年は湖と化していたナウクラティスが、今年は干からびていました。
近代エジプト学の父と呼ばれるフリンダス・ピートリーが初めて発掘したことでも知られています。
古代の国際都市…ヘロドトスが商業の中心都市と呼び、アレクサンドリアができるまで、エジプト全土から集められた穀物などは、ここから地中海の各都市へと運ばれて行きました。

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ピートリーの発掘の跡でしょうか?王朝時代の土器か…ローマ時代のものか…
発掘された後の、土捨て場などをもう一度さらうのもいいものです。
ぜひこの山を、また地下水が上昇してくる前にひっくり返してみたい!と言う衝動にかられます。



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ここが、つい先ごろまで水でいっぱいだったことを、決して忘れていたわけではなかったのですが…
塩分を含んだフカフカの遺跡、お約束通りやりましたよ。
幼いころから、穴があれば落ちる!、沼にははまる!、雪には埋まる!
エジプトの塩湖でも、よくやらかします。
御多分にもれず、今回もはまりまして…
このフカフカを踏み抜くと、そこは真っ黒なタール状の泥?で、もがくとどんどん沈んでいきます。
まずは靴を犠牲に脱皮するがごとくぬけだし、勢いよく、土の固いところまで走ります。
(はまりまくって覚えた技)
そして、恐る恐る靴救出に戻りました。
一緒にいた人には「次回はかんじきを持ってきなさい」と言われる始末。
ええ、2泊三日で2回もはまれば、あきれられますよね。

ツーリスティックエリアではないので、なかなか道を知っている人がおらず、行くのは難しいです。だからたどり着いた感動!
第26王朝の神殿や、交易船を想う浮かべ、ピートリーやガ-ディナーと言う、憧れの考古学者たちの発券した時の様子や発掘風景を想像しながら、ぼぅっと歩いていると、いつしか遺跡に飲まれそうになるのです。

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TAZ

ラマダーンカリーム

イスラームの国に住んでいたら、特にカイロでは、ラマダーンの夜はお楽しみがいっぱいです。
イブントゥ―ルンモスクからほど近い、アミール・タズ宮殿では3日間無料でお芝居をやっていました。

TAZ

タイトルは「アミール(prince)」、この宮殿のアミール・タズが主人公の1時間幕。
最初の写真がアミール・タズ役の役者さん。

TAZ

看板は古くて、通り過ぎてしまいそうな古いお屋敷。

TAZ

最初の中庭では、土産物屋さんがたくさん出ていて、始まるまでは土産物を見たりお買い物したりしながら待ちます。

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そうこうしていると、この宮殿の修復状況DVDが流れ、見入ります。DVDが終わって、振り返ると庭の奥では役者が出てきて、語り部が話しはじめます。

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躍動感あふれる芝居は、観客を連れ奥庭へと進んでいきます。

TAZ

芝居は続き、案内係に誘導されつつ、客席へと向かいます。

TAZ

奥庭を目いっぱい使った舞台。

TAZ

夏の間(上の方に見えるバルコニーのようなところは夏の応接間)なども、部隊の一部になり、建物を十二分に生かしたしばい構成。

TAZ

芝居はアラビア語ですが、非常に大胆に建物を使用した役者の動きを見ながらの1時間は、言葉が判らなくても楽しめました。
また行きたいな!ラマダーンが明けたら、昼間の宮殿内部見学も行かなくちゃ!と思いました。

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スイス

 カイロにはスイスレストランがダウンタウン、ドッキ、マーディーに3店あります。
今回はダウンタウンのお店に行ってみました。

ダウンタウン

イースター前でチョコレートも売っていました。
テイクアウトできるお菓子もあります。



非常に静かです。上流のエジプト人が静かに会話して食事を楽しんだり、一人で飲みに来ている人もいます。

sis

写真はありませんが、給仕係のベストのチロリアンテープもとても素敵です。



私としてはチーズフォンデュが食べたかったのですが…もしくはスイスソーセージ…!
トマトスープ。ちょっと変わっています。何かスパイスが入っています。



ムサカ。

ダウンタウン2

ラザニア。え?丸いお皿?

ダウンタウン3

ほうれん草でした。どこそこ、ちょっと味がエジプトぽっくないのですが、ムサカとラザニアは美味しかったです。

  

ビールは冷えたグラスで出てきます。
昨今、飲めない店、元々は飲めたのに、今は提供をやめている店も多いです。
思うに、スイスレストランに限っては、完全なアルコール類の提供中止は今後もないのではないかと思います。
チーズフォンデュは、白ワインを使います。
マーディは店舗が小さいからなのかわかりませんが、白ワインのみあります。



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毎日日本のお弁当!も可能なカイロです。
と言いますのも、宅配弁当で「お弁当」が届くからです。
日本人が多く住み、また企業も多いザマレクを中心に配達していると思われます。
日替わり弁当のメニューは毎週かわります。



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注文したのは日曜日。
盛り付けや、野菜のカット、量など、とても日本人向きに仕上げられています。味付けも程よくいい感じでした。
シェフは日本人から日本料理を習ったなと感じさせるポイントがいくつもありました。味付けや盛り付けはさることながら、メニューがとても日本人好みです。
そして、エジプトで食べたくなるカレーライスの文字の大きさ!
ちょっと試してみたくなります。

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エジプトで食べる中華はどこそこ、日本人のイメージする中華と違います。
ブタ料理もないし、ビールも出ない所も多いです。
中国人がたくさんいるのに、なぜだ~!と吠えることもしばしばです。
たまに見かける中華の看板を見ても、「これはまともな中華?」(失礼!)と思わず日本人同士でつぶやいてしまうのはよくあることです。
そんな中で、在住日本人の誰もが満足するのが、この中国系ホテルの中のレストランです。場所は、そのうち完成する予定の大博物館近く、ピラミッドにほど近い所にあります。

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そうそう!中華といえば、テーブルが回らなければいけません!

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北京ダックは…えっと。ちょっと違うかな…

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これはおすすめのインゲンの炒め物。


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麻婆豆腐。
カイロではお豆腐になかなか出会えませんので、嬉しい一品。
ビュッフェもありますが、大勢で行って、単品で頼むのが正解です。
写真にありませんが、餃子も美味しいです。

カイロ市内から遠いのが玉にキズ。
近ければねえと思いますが、それは仕方ないこと。
エジプト観光ぐるっと旅した後、最後がピラミッドの場合は、ここでランチを計画するのもいいかもしれません。
たまにはクミンテイストじゃないものも食べたいですよね。


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 その日は、コシャリ祭りがあるというネット情報を頼りにオペラハウスへ。
 ところが、会場はカイロ国際映画祭などの大きな看板はあれど、コシャリのコの字も見当たりません。

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 たまたま、大ホールの裏でコシャリを食べているお兄さんたちを発見!
 「どこでお祭りやってるの?」と聞いてみるも、彼らはキョトンとするばかり。
 コシャリ祭りでは、エジプトの人気バンド、カイロキーのライブもあるとの事でした。
 これまたたまたま…ライブ会場がセッティングされていて、音合わせをしていました。
 しかし、カイロキーならば、こんな近くに近寄れないはず…
 後々聞いた話では、来年に延期された模様…
 どこにもそんな情報はなく、まあ仕方ないと諦めるよりほかないのがエジプト。マーレーシュ!

 と、ふと目を向けると絵画展をやっていました。
 ふらりと入ってみると、エジプト人をよくとらえた、穏やかなまなざしが沢山迎えてくれました。
 

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静物画も、我フラットに一枚欲しい薔薇の絵が!
Khaled Al-Samahy
プロフィールhttp://www.fineart.gov.eg/eng/cv/cv.asp?IDS=1540

一緒に行った友だちと、コシャリよりいい拾いものをしたと、喜んで帰途につきました。



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セミラミス


セミラミス・インターコンチネンタルホテルは年中横を通り過ぎるだけで、入ったことがありませんでした。
タハリールスクエアにあるというのが、平時であれば大変立地がよかったのが、革命時にはネックになり、使いにくいホテルになってしまいました。
革命後は、大変お得なプライスで泊まれるとあって、目下は金も持ちエジプト人がたくさん泊まっています。
ホテルのバーで「すしラミス」という名前でお寿司を出しています。
カニがどう見てもカニかまじゃろ?というのと、お寿司にミントが入っているものがあるのにちょっと首を傾げたりもしますが、カイロに少々ある妙な創作寿司屋さんからすれば、まともなお寿司屋さんです。醤油はキッコウマンですし!

セミラミス

さて、そのお寿司のメニューを横目で見つつ、タイ料理へ。
ランチメニューは「THAI BENTO」
弁当も国際語になってきましたが、ここはパリではなくカイロ。
カイロでも通用するようになる日が近いのでしょうか?

セミラミス


お通しで出てきたお煎餅のソースがコリアンダー…
そして、食膳の飲み物がカルカデ(ハイビスカス)なのは、エジプトらしいですが、なんと生姜テイスト。これは初めてでした。
カルカデ自体が咳に良いのでよく飲んでいますが、生姜を合わせると喉が弱い私には非常に言い組み合わせです。
味がまたよい。大人のカルカデ。

セミラミス

で、どんなお弁当かと言いますと…
前菜からデザートまで5品をそれぞれ二種類の中から選びます。
基本はチキンかシーフードの選択です。
メインのみチキンかビーフの選択でした。
スープに麺が入っていて、ご飯か麺の選択で麺を選んだらかぶってしまいました。

ここでもうおなか一杯。

セミラミス

そこからスペシャルデザート。
スペインが忘れられない私はプリンがあれば絶対プリンを選択!
おまけにキャラメルクリームアイスに、ライチーとくればいつもはグルグル迷う私も、迷いどころがありません。

セミラミス


近所に静かでゆっくりランチを楽しめるお店を発見した日でした。
この日の連れは、一つも私とメニューでかぶるところがなく、デザートはフルーツ盛り合わせとエジプトらしくマンゴーアイス。



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蚊

日本の夏といえば…このグルグルが思い出されます。
エジプトでは最近、このグルグル、見かけなくなりました。
しかし、やっぱりなんだかんだ言って、蚊にはこれが一番です。
カイロのハズレ町で、やっと見つけて購入したものの、え~と。これ、いったいいつ作られたものでしょうか?蚊取り線香のミイラともいえる代物でした。(でも定価販売!)
ひとつ当たり1ポンド。
色もトンで、カサカサですが、火をつけてみたら効果はありました。
成分を見たら日本の蚊取り線香と同じですが、日本は除虫菊(とは注意書きに書いてありませんが、絵は菊の花ですよね)で有名ですが、こちらは木のパウダーと書いてあります。
何の木か気になる処です。

蚊


どこでも売っていて、一般的なのはリキッドタイプです。
私は、匂いはあまり気にならないのですが、風向きが悪いと目にきます。

蚊


そして、リキッドタイプよりも古くからあるのは、マットタイプ。
16年くらい前に買った物は丸い大きいほう。年季が入って、磨いても色が落ちません。とはいえ、使っていると黄色い色がついてくるのですが、元が黄色いので、最初は気になりませんでした。
最近売っているのは、非常に小さくなりましたが本体が白いので、黄色く変色したのが目立ちます。
この黄色成分は服などにつくと色が落ちません。

エジプトの蚊は一年中います。
水に近い川や運河沿いの所では、蚊よけを欠かすことができません。
街中は寒くなるとあまりいませんが、雨が降ったり、水道管が破裂したのが放置されているようなところには、すぐ湧いて出ます。

大きなスーパーや薬局には、肌に直接スプレーできる虫除けも売っていますが、いざ買おうと思うとすぐには見当たらないこともある上、化粧品などと同じで海外製品は肌に合わない可能性もあるので、日本から持ってきた方が無難です。

蚊


さて、停電が多いこの夏。
寝ている間に、そっとやってきてチクっとやってくれる蚊に悩まされていました。
なぜか羽音がしないので、「おぬし、忍びの者か?」と、聞いた時には、もうすでにやられた後で、姿はありません。
リキッドやマットタイプは電気が切れるとアウトです。何しろ停電すると一時間は軽く止まっています。
蚊取り線香も入手が難しいので、電気を使わず効果のあるものはないかと考えて、アロマオイルを思いつきました。
蚊に効くアロマはシトロネラです。
さて、エジプトにあるかとまずはアラビア語で、検索してみるとありましたので、香水屋さんに行って聞いてみると一発でした。
「ああ、蚊がすごいの?」と、ちゃんとご存知でした。
スークへはいかなないという方は、ドッキ、ザマレク、シティースターズなどの内にある、「ネフェルタリ」という、エジプトのオーガニックを取り扱うお店でも置いています。

これはなかなか効果があります。
シトラス系の匂いが大丈夫であればOKでしょう。
停電すると、私はキャンドル生活ですが、キャンドルに直接垂らして楽しんでいます。




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イチジクといえば…

イチジク

エジプトでもよく見かけるのは、日本と変わらないイチジクです。
が、ある日スークで、山から出て来たようなおじいちゃんが売っていたのは



イチジク


もいできたというよりは、「拾ってきた栗」に近い様相のイチジク…?
おじいちゃん曰く「イチジクじゃ!1キロ買え!」と、あとは値段の話ししかしてくれず、そして勝っていく人も少なからずいて、詳しく聞く余裕がありませんでした。
値段は良く見るものより、若干安かったです。
買っていく人は何人かいるものの、みんな「ちょっとでいいわ」と言い、おじいちゃんは「1キロ買え!」と頑張っていました。
これは昔懐かしいイチジクで、郷愁でみんな「ちょっと」買いたいのか?などと、思ってしまいました。

イチジク


このペッタンコ具合、もしや乾燥イチジクにする種類?乾燥イチジクはきれいにそろった形で、行儀よく連にされたり、箱にはいっています。これならあれができるかも!それを確認したいのですが、知っている人に行き会いません。


イチジク

切ってみると、断面はシイタケ?
これ、見せた日本人の反応が一律同じでした。
煮ても煮崩れしてこないので、ジャム用ではなさそう。
このイチジクの正体やいかに!?



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