地球にやさしい美容室

チャームサロンイザワ 横浜市旭区南希望が丘2 TEL 045-363-0846 営業時間 9:30-18:30 日・水定休 
自然食品店のある美容室。自然派美容師☆井沢慶紅の”natural beauty” 日記。アクセス:相鉄線希望が丘駅より徒歩6分。



シンプルで美しく。

これが一番難しいですが、

チャレンジしがいがあるテーマです。

ヘアデザインの基本。

もちろん技術水準は、最高レベルを常に求めること。

でも、もっとスペシャルなことは、

「あなたは美しいですよ」「自分をもっと好きになって」と願いながら、

施述をすることかなあ。


井沢慶紅(イザワケイコー)



ヘアメニューもリフレクソロジーも、さらに新メニューをどうぞ。

ヘアカラーでは、シャドーイングとライトニングで、

ヘアカラーによる「造形美」を表現しています。
NEW !
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©Keikoh Izawa






昨日は久しぶりのご馳走。






木曜日に「かかと」の再認識によって、

新たな路線を進むことを始めたカラダは、

ライフスタイルのさらなる変化を予見しているようです。




まずは、情報整理を始めました。


休止状態で、

今まで手をつけられなかった「Twitter」と、

その他のブログの再更新をすることになりました。



2009年「キラキラ☆楽々美人レシピ」を書き始めた頃、

パソコン関係にとっても疎くて、

文章を書くのも苦手でした。

アロマセラピーについて書き始めたのですが、

なかなか筆が進まず、

結局、当時熱心に研究していた「システムオブナチュラルライフ」について、

その体験談を多く書き綴っています。


「システムオブナチュラルライフ」とは、

2004年にイタリア人のミケランジェロ・キエッキ氏に出会い、

学んだ「ヴィーガンライフ」ことです。

哲学を始めとする「人間学」や、「解剖学」「リフレクソロジー」、

「ナチュラルプラクティス」(生活習慣、実践法)、「リバーシング」、

「イタリアでの断食」「腸内洗浄」、

「スーパーヴィーガン」(ナス科の植物を食べない菜食法)などなど。


これらを学び、

日々の生活を大改革している時期と重なっています。


まるで大学に通っているような毎日を過ごしていましたね。

正直、こんな大学があったらいいなあって思いました。

大学生だった頃、学校で一体何を勉強したのだろうって、疑問を感じたものです。

教育のあり方にも、いろいろ提言したかったのかあ。

哲学的な基盤は一番大切。

自分の中心軸となるものが、哲学です。


多くの人に、聴いていただきました。

積極的にママキッチンにて、

講演会やリフレクソロジーの体験会を行っていました。



何歳からでも学べる場所があったらいいなあ。

学校があったらいいなあという思いからでした。



私のカラダはというと、

スーパーヴィーガンの生活をすることで、

それまで溜め込んできたものを吐き出している時期。


「超元気」と「ヒーリングクライシス」を、

交互に繰り返していて、

その中で、「痛み」にたいする概念や態度を、

変化させていました。


お料理に対しても、熱くなっていましたね。

イタリア人の味覚から、いろんなことを学ばせていただきました。


上の写真は、ミェランジェロ氏のオーガナイザーである、

新井真理子さんのお宅での食事会でいただいた昨日のお料理の数々です。

ごちそうさまでした。



最近は、本当にシンプルなお料理の毎日なので、

久しぶりのご馳走に、

カラダはちょっぴり驚いた様子。





昨日は、情報整理の日でもあったので、

1日フルに働いていました。



ブログヒストリーに戻りますね。



2009年に最初のブログを立ち上げて、

2010年には、「ヴィーガン×美容室2」を書き始めました。

「ヴィーガン×美容室2」は、この「地球にやさしい美容室」の元になったもの。


菜食のライフスタイルが、自分の人生観ともぴったりとした頃、

美容室の仕事にも変化がやってきました。

パーマ液を使わないパーマの施術と、

当時のお客様のご要望をぴったり合わせたメニュー作りが完成した時期です。



「ヴィーガン×美容室2」のミラーサイトとして作った「地球にやさしい美容室」は、

初めてiPad を手にして、Macを学び始めたころと重なります。

銀座のアップルストアへと足繁く通って、

スマホやコンピューターにたいする「恐怖心」を、

払拭していました。


自分のために、アプリケーションの記事を書いたりして学んでいましたね。


記事を書くことにもだいぶ慣れてきた頃ですね。


「習うより慣れろ」ってホント!


サロンでは、リフレクソロジーの施術も新たに加わり、

「ホログラフィック リフレックス オンフット」に関する記事が、

主流になってきます。



そのリフレクソロジーも、私独自の特色を帯び、

現在の「インスティンクト・リフレックス」となっています。



簡単に言えば、単なる足の刺激だけではなく、

トータルで、エネルギー活性をするセッションです。



「個の時代」にふさわしく、

その人にしかない、オリジナルの情報(シナリオ)を足の裏から読み取って、

再プログラムするのが目的です。

ビフォーアフターが顕著に現れるのも特徴。

アフターは、「生命力」に溢れて、

とっても前向きになってみなさん次の一歩を踏み出すのが楽しくなるセッション。





時代の流れとともに表現も変化しています。


必死で激しく流れていた昔の自分には、見えていなかったものが、

今ではクリアに見えています。

これでよかったって。

直観に従ってよかったって。



その直観とリフレクソロジーが融合して生まれたのが、

「インスティンクト・リフレックス」の施術。

さらに、ソマティクスの要素が入ってきて、

さらに進化中。





自分のリフレクソロジーを、探求していた頃、

はてなダイアリーのブログを立ち上げました。2011年頃ですね。

「リフレクソロジストKEI のダイアリー」を開設したのは。

でも、あんまり更新していませんでしたねえ(笑)



さあ、とにかく動いてみる。やってみる。

それが大切ですね。

やってみなくちゃわからないことがたくさんあります。


「断食」や「腸内洗浄」だって、

人の話だけ聞いていただけでは、

全く変化はありません。


ノウハウや理念や概念がわかったら、

もう頭を使わずに、ゴーです。


あとは、淡々とやるっきゃない。


ここで、迷って、言い訳しない。

だってエネルギー漏れしちゃうもん。



全ては、実践をもって、

こうやって色々変遷を重ねてきて、

それとともに歩んできたブログ、

「地球にやさしい美容室」は、

回を重ねて現在に至っていています。




あっ、忘れてはいけない。

ホームページの開設もあったっけ。2010年だったなあ。

多岐にわたった「健康と美容」のアプローチを、

「ママキッチン」を中心に据えることで、

「健康的なヘアケア」や「菜食」に関心のある方々に、

役立てていただけましたね。

ありがとうございました。




生まれた時から、そばに「美容」があったにもかかわらず、

「パーマの匂いがダメ」な私が、

歩んできた道です。

それが形になったホームページでした。


2016年の今年、そのホームページはリニューアルを迎えました。

それまで編集作業が大変だったソフトが、

新たに簡略化され、

スマホや携帯、どのパソコンにも、

対応できるサイトとして生まれ変わりました。



これで、準備ができたようですね。

新たなホームページを、

これから育てていきたいと思っています。


どうぞよろしくお願いいたします。



最後に、ここ2年間学んできた「アストロロジー」から一言。

こうやって情報整理をしているのも、

惑星が逆行しているからですかね。

アストロロジーからは、「自分を知ること」や、

宇宙の摂理やリズムを、

毎日の暮らしに取り入れることを学びました。

そしてさらに学んでおります。



インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


ママキッチン




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Es sieht aus wie der Mond... by Wiebke Häuser









未開拓の筋肉発見。




またまた、未発達だった足の筋肉さんを発見してしまいました。


約1年をかけて、様々な発見をしてきたこのカラダですが、

カラダの知性には驚くばかりです。




ソマティクスは、自分のカラダの意識を鮮明にして、

人間としての活動や成長を高める「カラダ学」です。


単に構造を学んで、機能回復を図るリハビリテーションというだけではなく、

知性や生命力、性質や生きる目的にも、その影響力は絶大です。



さらに、突き進んで私の研究は進んでいますが、

「植物と人間」というテーマが、今与えられていて(自分が自分に与えている課題)、

地球上に生きるすべての生命体と、

惑星が作り出すリズム「地球の呼吸、宇宙の鼓動」の関係を、

自分のカラダで感じたいと思っています。



グループで研究しようかなとも思っているので、

関心のある方はどうぞ。


What is a Toe Cramp?




イタタタ~!




足がつれるって経験ありますよね。

すごく痛いですよね。




先日の「未発達の筋肉」発見の時に、その痛みが発生。

土踏まずあたりに発生した痛みは、

その震源地で、まあるいボールのような状態で存在していて、

それが徐々に移動して親指から抜けて行ったんです。

面白かったですよ。

「つれる」メカニズムを鮮明に体験することができました。


痛みが去った後に、新しい筋肉(前からあったのに未使用だった)が、

表面に現れてきました。


とすると、痙攣という痛みは、

筋肉を再起動させるために、

自ら起こしている生理現象なのかも。






FOOT AND ANKLE JOINTS ARTHRITIS




長年の自然的な生活の中で、

痛みとも仲良くなると、

関節炎とも上手に向き合うことができます。



足首の捻挫から始まって、

膝や股関節には、まだ痛みが存在しますが、

未発達(認識されていないという意味)の組織(筋肉や骨)を発見していくことで、

ほとんど軽減されました。



ここでも、「痛み」って敵じゃないってカラダさんが言ってる。





「失敗」や「痛み」を通して、

人生をどう生きたらよいか、

その状況を理解することで進化して、

「人間」になっていくんだね。



そうか~

カラダは25歳ぐらいで成人になるかもしれないけれど、

細かいところは全然未発達で、

一生かけて本当の意味で成人するのかもね。



「痛み」は道先案内人?



「痛み」は、私たちの知性の源である。


そうかも。








Anatomy of the Foot & Ankle


この骨のピースごとに可動域があるわけだから、

足首って一体どんな動きができるんでしょうね。


興味津々です。





私の素足で恐縮ですが。。。。。

 

©Keikoh Izawa (同じ写真ですが二枚目は矢印あり)


親指からひきつれの痛みが出て行った後、

矢印のところの出っ張りが引っ込んじゃった。

すわりだこが陥没しています(笑)


正座なんてほとんどしないのに、

左足だけ色素沈着したタコが目立っていました。

今後その痕跡もなくなるといけないので、

記録しておきます。


©Keikoh Izawa

右足にはないでしょ。

 

©Keikoh Izawa(同じ写真ですが二枚目は矢印あり)



両足並んだところを撮ってみました。


左右を比べてみると、

出っ張っていた痕跡が、

見られます。


自分でこの部分の細い筋肉を意識できたら、

出っ張りが、消えちゃったという衝撃的事実。

未開拓な組織が働けていなかったので、

周りが頑張り過ぎていた結果、

筋肉に負荷がかかり、骨を引っ張っていたという結論でいいのかな。


そして、

骨が出っ張っていたから、タコができていたんだってことですね。




まだまだ、ワンダーランドは広がります。







インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


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Foamy seas by Wouter de Bruijn








困ったなあ。

よわったなあ。




この言葉はい~らない。

だって、困らないし、弱らないもん。


この言葉が出そうになる時って、

予想外の展開に「あれ!」と思うときでしょ。



だったら、あれ!と言うのと同時に、

変換モードのスイッチを押す。(へんし~ん)



困った状況って、

あなたのその考え(プランA)は、

こんなまずい現実を引き寄せましたよって言っているんですね。



そこにすかさず、

プランB を、食い込ませていく技、使ってます?

そして常に柔軟性を駆使していく「賢さ」。

これ大事だよね。

積極的に「流れ」を作って身を任せるってこと。

主体性を持ちながら力を抜いて、「他者」の力をも一緒に使うこと。


なんか、柔道や合気道みたい。


いやいや、日常でも、使えるよ。大いにね。

これは大事な忍術?じゃなくて柔術でもなくて、

人術(にんじゅつ)・・・・笑



こうやって不真面目な文章を書いている私も、だいぶ力が抜けてきましたね。

書いていると、誰か目の前にいるような気がして、

心の中で会話しているんです。

そういった印象が、ますます濃くなってきています。



サロンには、遠くから、そして近い方も、

たくさんの方にいらしていただいて、

楽しくゆったりと施術させていただいています。




美容院のことをほとんど書いていませんが、

すべては、美容に通じているのでと、このご本人は申しております。


こんな美容師さんおもしろそうと思う方、

ぜひいらしてくださいね。


だってね。

髪のトリートメントをするよりも、

考え方をちょっと角度をずらすだけで、

髪が良くなったりするケースは、いっぱい。



こんなこと言ってますよ。(お話するだけ?それってメニューに無い)



まあ、とにかく。

楽しく!美しく!がモットーです。





さあ、あなたの髪も少しツルツルしてきたかな?


そうです。

「困ったなあ」「よわったなあ」をなくせば、

血液循環も良くなるので、

薄毛の心配もありませんよ~


おっ!
美容師らしく最後は終わりましたね。(笑)





インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


ママキッチン




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Tulips by Wouter de Bruijn









とっても眠たい。

いくらでも寝られる。





昨日は、フリータイムになると、眠気プラス頭痛が襲ってきて、

かなり変調気味の滑り出し。





梅雨のじめっとした空気は、

快適とは言えないけれど、

カラダは十分に適応しているようで、

さらに細胞が活発に活動している様子です。

免疫系や神経系が特にセンシティブだって、

シグナルを発していて、

そのおかげ?で目がチカチカしたり、ドクドクする頭痛が、

起きていたようです。




こんな時に鼻歌?

自然と鼻歌を歌っている自分がいました。

街を歩きながらでしたが、

自分の声で、頭蓋骨から、その響きによって、

何かが放出されたように感じました。


頭頂部を手で触ってみたら、

それまで、噴火直前のように(沸騰したやかんとも言える・・笑)、

熱くなっていたのに、

空気が抜けて風通しが良くなったようで、

吹き出し口は、熱気と蒸気で湿っていました。



あら?

頭がカパリと開いて、中から何かが飛び出して行ったみたい。



気がつくと、カラダもちょっとすっきりとしていました。



こんなことでチューンナップできるんだったら、

とっても便利だなあ。

今度またやってみよう。



カラダってますます不思議で、

さらに探求したくなります。



先日の足の裏の古傷は、

過去のことばかりでなく、

新しく芽生えた「カラダの連携」を、

知らせてくれたようです。






インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


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Just before The Release by Universal Pops






雨上がりの小道。

またカエルちゃんに遭遇するかも。

夜の10時近くの表参道。

注意深く歩き始めました。


なぜか視線を感じて、その先を見ると、

いたいた!

多分、あなたのこと、2回も踏んじゃったのよね。

ごめんね。

じっとこちらを見つめているカエルちゃん。

こちらが近づくと、ピョンと一飛び退きましたが、

話しかけると、ピクチャーポーズ。(何枚か写真撮りました)

帰りの電車も気になっていたので、

じっくりお話できませんでしたが、

またねと言って、帰路を急ぎました。


元気でよかった。



1年ちょっとカラダを使うアートをやってきて、

ダンスにしても、ヴォイスにしても、

まだまだ人前でご披露するレベルではないけれど、

何十年って間、凝り固まっていた、骨や筋肉を動かしてるんですもんね。



すごいもんだよねって、自分に言ってあげなくちゃ。



小さい頃怪我した、右足の裏の傷も、

丁寧にさすっていたら、

だいぶ癒えてきたようです。


この古傷が、まさか右足の膝の痛みの原因になっていたとは、

驚きです。(足首、膝、股関節のジョイントが制限を受けていました)



問題があるところにフォーカスしてあげるだけで、

可動域が広がるのは、不思議。



少しずつ、カラダのあらゆる組織が、

動くことに参加してきたようです。


同時に、気持ちや考え方にも影響が。


先日は、面白い体験をしました。


生まれて数ヶ月の赤ちゃんになってみるという体験です。

カラダがどのように変化(進化)していくのか、

想像をして、表現してみました。(実際の赤ちゃんの映像を参考に)




まずは、仰向けで、手足をバタバタするところから、

赤ちゃんってこんな感じかなと、

カラダのポスチャーを真似ていると、

自分の足がとっても気になることを発見。

なんとか、この足を口に入れてみたいという衝動にかられます。

赤ちゃんがやっていることだよね。

野性的な衝動なんだ。これって。


さらに、カラダをゆらゆらして、左右に揺れていると、

見える風景も変化してきて、

左右にカラダを揺らし始めます。

カラダをねじって、回旋することを覚えてきて、

寝返りのタイミングが来るまで、

毎日毎日、そればかり。



寝返りをうつことも大変なんだねえ。

ようやく寝返りをうって、

視界が開けると、興味も広がるの。

今までは、空(天井)しか無くてつまらなかったけれど、

地面近くには、いろんなものがあって刺激的。



それまでは、いたずらするのは、自分の足をしゃぶるくらいでしょ。

大人にしてみたらすごいことだけれど、

お腹の中で丸まっていたんだもんね。当たり前。朝飯前。



さあ、今度は、お母さんに抱っこしてもらおうと思っても、

お母さんは近くに来てくれないもんだから、

なんとか、あそこまで行かなくちゃ。(必死です)



おもちゃもあるし楽しそう。

足はあるけれど、どうするのこれ。

まずは、二本の腕で、なんとか這いずって、、、

「よいしょ!よいしょ!!」



これ、ずりハイっていうんだって。

大人がこれをすると、相当疲れます。


これでは終わらなくて、ゆっくりハイハイ、ノーマルハイハイ、

そして、高速ハイハイと発達の過程も面白いですね。

夢中になってやったので、

膝がびっくりしています。



そして、つかまり立ち。

何かにつかまって、自分の体勢を変えることも大変なプロセスです。


そうして、ようやく、

人生初の第一歩かな。



さあ、一瞬立ったけれど、

常に引けちゃってお座りしちゃう骨盤を、

どうしたら良いの?



どうやら、がに股になれば、何とかいけそう。

四つ足ハイハイから、四つ足歩行でなく、

ここで、二本の足で立つわけだものね。


骨盤、股関節の使い方が全く変わる瞬間。


がに股のまま、さあ一歩!また一歩!

これじゃすぐに倒れちゃう。

手を大きく広げて何とかバランスが取れそう!



ようやく、5歩、10歩。


赤ちゃんの進化の過程を、

実際にやってみて、驚きました。

1年の間だけでもものすごい勢いで、

脳や、神経システム、免疫システムが、

成長を遂げていくわけですが、

さらにもう1年は、総合的に人間としてのスタートを切る準備期間です。



こういった一連のカラダの動きの変化も、

人類の成長のプロセスにリンクしているんだなあってことが、

理解できました。




すべての人が経験済みのはず赤ちゃん歩き。

もう記憶にありませんが、

私のカラダにもこんなことが起こっていたんですね。



すごいことですね。

四つ足状態から、二足歩行までの過程を、

カラダで再現してみて、

ここが一番の難関でしたね。



カラダ全体で、いろんなことを吸収している「赤ちゃん」、

まさに体当たりで進化を遂げています。


そして、楽しくて楽しくて。

(落ち込んでいる赤ちゃんなんていないよね)



ちょっとだけ、赤ちゃんになってみただけですが、

なんだか、人間をスタートさせた時に、

巻き戻ったような、、、、、

これが、一から出直しってことかなあ。



カラダ中の細胞が、

とっても刺激を受けたようで、

昨日は、かなり調子が外れたような状態でした。



手足の使い方。

本来の位置に戻されて、

再スタートです。



後付けされた「変な使い方」を、

徐々に取り除いていくと、

自分が「自然児」に回帰していくような感覚があります。



細胞が踊り始める予感。


楽しみです。次の変化が。







インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


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Rusty Church in Color by Johan Neven






何がそんなに嫌なの?

問いかけてみよう。


カラダには、いろんなストレスによるこわばりがいたるところにあります。

カラダのストレスマップに、

普段気づいていないと、

そのこわばりが、次第に大きくなって、

私たちが「病気」と呼んでいる症状を出して、

「僕たちの言ってること聞いてよ!」って言ってくるわけです。



でも、それは、病院に行って薬を処方して欲しいと言ってはいません。

あなたに気づいて欲しいと言っているだけ。

ドクターは、病院の中ではなく、

自分の中にいるのですね。



心が発している「嫌だよ~!」という声を、

どのように私たちは聞いているのでしょうか。


この声を聞かずに、カラダを強制労働させていると、

思わぬアクシデントを引き起こすことになるようです。


皮膚の硬化(タコ、マメ、傷跡)、筋肉のこわばり、頭痛、めまい、

吐き気、落ち込み(心のこわばり)などなどです。



心の「嫌だよ!」という声を聞いて、

理解してあげることが、精神的な健康への第一歩で、

本当の意味で生産的な考えへとシフトすることにつながるはずです。




心とカラダのバランスを保つことが、

ストレス解消につながるんだね。




Sunset Baltic by * Ivan Zanotti Photo *




ずっと書庫に眠っていた本を、

今朝は取り出して読みました。

赤線がいたるところに引いてあります。


ちょうどこの本に夢中になっていた頃は、

カラダとココロの仕組みにとっても興味を持っていた時期。


人間に関する様々なジャンルの本を読んでいた頃で、

「システムオブナチュラルライフ」(イタリアのミケランジェロ・キエッキ氏が提唱)を、

実験的に実践を始めていました。


読んだり知ったりしたことを、

自分のカラダで証明してきたのが、

私の足跡です。


この本を読んで興味深かったのは、

以下のこと。



精神や、神経や、免疫、そして、

内分泌系のシステムの中心は、

視床下部、下垂体、副腎さんの連携プレーです。



精神的であろうと、

肉体的刺激であろうと、

カラダは同様に「そのアタック」を感知していて、

「脅威」を感じるのです。


その脅威に対して、カラダさんは常に反応します。

実際に起きていることだろうと、空想だろうと、

同じようにカラダは感じるので、いかに心の平安を保つことが、

大切かということですね。



心の琴線にいい意味でも悪い意味でも触れると、

大脳辺縁系の中枢では、コンピューターが、

その評価を始めます。

「脅威」となると、

視床下部が下垂体を刺激して副腎皮質ホルモンを放出せよ!

こうくるんですね。

次に副腎皮質ホルモンは、副腎皮質を刺激、

コルチゾールを血中に大放出。


さらに、交感神経系が刺激を受けて、

「闘争か逃走」だってよ。どうする?って判断を迫られます。

瞬時にね。

その指令が、副腎の髄質に届くと、

アドレナリンを産出、放出し、一斉に身体中に警戒警報を鳴らすのです。

心臓血管系と神経系を刺激することで、全身を、

非常事態に備えさせるという仕組み。



これが、慢性的に起こっているのが、

現代人のストレスの問題ですね。

気づいていない=慢性的で、その状態に慣れてしまって、

認識できず、無意識にもそれを感じなくさせるために、

何かに依存します。



自分が、何かに依存傾向があるとしたら、

慢性的なアタックを常に自分自身に向けているということになりますね。




「不安」


「葛藤」


「無力感」


「情報が足りない」


「感じない」

これらが最大のストレス刺激となっています。




今朝手にした本は、

私たちが普段見過ごしている態度や気持ちが、

いかにカラダを傷つけてきたかを、

たくさんの事例をもって紹介しています。

興味があればご覧ください。


本の説明;

「いやだ!」「ノー!」と言わなければ、結局、身体がわたしたちの代わりに「ノー」と言い始めるだろう。
家庭や職場といった外的条件に潜む問題もさることながら、そうした環境の中で自分のありのままの感情を表現することが抑圧されるとどうなるか、という点に重点を置いている。
あまりにも協調的な「いい人」や頑張り屋さんほど、自己免疫疾患にかかりやすいという。日本人にはぐさりとくる指摘だろう。
(以上、Amazonの商品の説明より転載)


身体が「ノー」と言うとき―抑圧された感情の代価




どうでしょう。お役にたちそうでしょうか。



昨日、一昨日と、暑くなって、もう夏模様ですね。(今日は雨でちょっと涼しいけれど)



昨日から、私の味覚は、

「梅」フィーバーを始めているようです。



おなじみの、キャベツブームは未だに続いていますが、

テイストが「ナチュラルなソルト」から、

ちょっとお醤油風味の「梅干し」テイストに切り替わりました。



海の精 国産有機 紅玉ねり梅 250g


ウメケン 梅ぼしさん 国産しそ梅干し100% 16g



ココロとカラダの調整は、

まずは、胃袋の状態を平和にすることからです。


梅干しは、最強のオーガナイザーですよ。




インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


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Bridge Over Troubled Water by Johan Neven








久しぶりの早起き。

5時前に目が覚めた。


よかった~。お迎えの約束に十分間に合う。



今日は、叔母と母、二人のおばあちゃんを、

早朝温泉にご案内。



今年の初めにおじさんが亡くなってから、

少し時間と気持ちのゆとりが出てきたようで、

このタイミングかなと、誘ってみました。


小さい頃は、この叔母と一緒に暮らして、

叔母は、母が経営する美容室で働いていました。


小学校から帰ってくると、

母や叔母や親戚のお姉ちゃんと、その他の住み込みのお姉さんたちが、

毎日忙しく働いているのを横目で見て、

壁一枚隔てた隣のお部屋で、

仕事、早く終わってくれないかなあって、

いつも待っていました。


昨日の記事に書いたような大怪我をしたことも、

温泉の帰りに叔母に聞いてみると、

とっても鮮明に覚えていました。


母が私をおぶって病院に連れて行ったそうです。

おてんばだったんでしょうか、

時々、思わぬアクシデントがあったようです。



多分、私は、愛情不足を感じていたんでしょうね。

大怪我をして、注目を集めたかったのかな?



それにしても、その代償は大きいですよ。



ボディストーリーを書いたら、

いろいろ出てきそうですね。


(ボディストーリーとは、カラダが体験したアクシデント)



子供の頃の苦難に満ちた日々の、

その向こうにかかる橋はなんだったんでしょう。




「明日に架ける橋」wikipedia





私を救ってくれたのは、

別世界へと誘ってくれたあの人だったかもしれないけれど、

出会うひと出会うひと、

裏切りの連続が続くのです。



自分では、人間不信に陥っていたと思っていたけれど、

それは、全部ひとのせいにしていた自分が引き起こしたことでした。



自分を信じていなかったために、

すべての苦難が現実化していたのは、

明白ですね。



今は、「橋」も「助け舟」もいらなくなったなあ。



今日も温泉でいい気分でした。



ありがとう。




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Ballet in the sky by Peter Thorny 







今、目の前で起こっていることの中に、

メッセージが、、、、、






この一週間、

同じシーンに釘付け。




なんのことかと思うでしょ。

実は、外を歩いている時は、

今まで以上に、「人間ウォッチング」を行っているのですが、

ふとした瞬間に、「そこに」目がいってしまって、

時間が経ってもなかなかその余韻(シーン)が、

消えないでいたのがちょっと不思議だったんです。






一人は、駅のホームから階段を上っていく若い女性のかかと。

13センチヒールのお洒落なサンダルに、

美しい脚は収まっていましたが、

なぜか、左足のかかとは、

靴からはみ出しています。



そして、同じような現象を、2~3例。

両足とも同じように使えている人って、

意外に少ないのかもしれませんね。



さらに、きわめつけ。

黒いツッカケを履いた男性が、

目の前を歩いていて、通り沿いにあるお店やさんの、

従業員通用口へと左折して行った時です。



今度は、左足は、ちゃんとソールの中央に収まっているんですが、

右足は、わずかにつま先だけが、つかっけに引っかかっているだけ。

引きずって、お店の中へと消えて行きました。



そうです。

注目させられたのは、

「かかと」でした。



立って二足歩行をするってことは、

かなり大変なんですね。

カラダのことを認識すればするほど、

わかってきましたが、

毎回テーマが与えられて、

次々と解決中です。



足裏全体の意識や、それぞれの足の指、

足首、膝、股関節、骨盤、

背骨、首、頭、などなど、

1年かけて、緊急を要する順番に、

カラダと意識や認識を繋いできました。


薄皮をはがしていく作業とも言えます。



スタジオで、いつものようにカラダ全体のチェックを行っていると、

右足の「かかと」が、やや傾斜していることに気づきました。



外を歩いている時に、

一生懸命、私にそのことを知らせたかったんですね。




ほんのちょっと傾いている右足のかかとのこと。


足首を、その傾斜に合わせてみました。

すると、膝小僧も、斜め右上に持ち上がります、

さらに、股関節も、斜め右上に引っ張られることがわかりました。



正確に、そのつっぱりを再現してみると、

ある事件の様子が、目の前に現れました。



多分、小学校低学年の冬。

住み込みのお姉さんたちと、

毎日暮らしていた頃です。



子供としては、その環境がとっても嫌だったんでしょうね。

ある日のこと、

キッチンから外に出る通用口で事件は起こりました。


壁に掛けられた黒板にいたずら書きをしていて、

黒板の上に乗っていた何かをジャンプして取ろうとした時です。


床からジャンプして、キッチン出口のたたきへと落ちてしまいました。

何十センチなんでしょう、かなり段差があったと思います。

運悪く、そこのたたきには、

コーラの空ビンが、何本も立っていました。


ビンの真上に着地して全体重がかかり、

ガラスビンは、斜めに裂けました。

鋭利な刃物のようになった断片は、

私の右足の土踏まずに、ぐさりと深く刺さってしまったのです。


瞬間の「焼けるような痛み」の感触は、

半世紀経っても残っていました。



大怪我をして、お姉さんの背中におぶられて、

外科へ飛んで行ったのは遠い昔なのに、

その傷跡は、未だにその時の「トラウマ」を持ち続けていたのです。



その傷跡は、ケロイドになって、

周囲の組織は、突っ張っていて、縫っていただいたステッチの跡も、

しっかり残っていました。

「ケロイド体質」だから仕方がないと思っていたのです。


ほんの少し傾いたかかとが、

大きなトラウマへと導いてくれました。



その時に収縮した筋肉が、

凝り固まっていて、

右足の足首、膝、股関節を圧迫していた事実にやっとたどり着きました。



やった~!

そう思っただけで、

カラダはすでにすっきり感がありました。



さらに、傷跡を、優しくタッチしながら、

足裏全体の動きを止めていた緊張をリリースしていきました。



すると、不思議。

その傷跡が、柔らかくなって、

他の組織と馴染んできたのです。



もしかしたら、時間をかけて、

続けてあげたら、ケロイド状のしこりはなくなるかもしれません。

手術跡の傷も綺麗になったという方のお話を聞いたので、

頑張ってみますね。


30分ほどさすっていたでしょうか、

股関節と膝を試しに回してみました。


どうなったと思います。

はい、とっても楽に動かせるようになって、

びっくりです。



この記事を書きながらも、

時折、さすってあげています。



お子さんは、

思いもしない動きをして、

怪我することってありますよね。



私のように、

全体重が傷に対してかかってしまったような場合、

カラダの中に向かって、

不自然な収縮を招いて、

傷口を処理しただけでは、

完治していなかったんです。



固まっている負のエネルギーを、

今は、掻き出すように足の裏や足の甲から、

親指に向かってリリースしています。



本当だったら、怪我をした時は、

お母さんの温かい手で、

ずっと癒されるまでさすっていてあげたらよかったのにね。


先週ほぐれたばかりの「手」が、

お母さんのエネルギーを優しく細胞たちに送っている。



この現実も、今の私には「パーフェクト」


次は、足首さんが、さらにブレイクの兆しです。





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Sometimes beauty lies in small things by Peter Thorny









心臓の鼓動。



人間関係って厄介なことだらけ。(若い頃はちょっとしらけていたかも)

そんな風に突っ張っていた頃が懐かしいなあ。



面倒臭い!

そんなことを言って逃げていられるうちは、

まだまだ。


どん詰まりに来ていない証拠。





逃げるに逃げられない状況は、

必ずやってくるから安心して。





八方塞がりになったら、

上に行くか、下に行くかしかない。


殻に閉じこもったり、暴力的なエネルギーで、

人を寄せ付けないこともできるし、

その反対に、

開き直ってオープンになることや、

積極的に人の懐に飛び込んでいくこともできる。



「勇気を持つ」



これが一番大事かな。





たくさん経験するうちに、

自分がどうすべきかわかってくる。



そして、いろんな苦難を乗り越えていくときに、

影響しあったり、立ち会ったりする関係が、

家族だったり、パートナーだったりなんだよね。




あの人が、浮かんできた。

大丈夫かな?

マイホームを建てて社長からも信頼され、

高給取りになれたけれど、

それでハッピーエンドというわけには、

いかないのですね。

神様は、次なる試練を、

彼女に与え続けています。



ビジネスも、ずっと景気がいいとは限りません。

人材が育たなかったり、財政難もやってきます。



いつかは乗り越えて、

お顔を見せてくれるといいなあ。




ずっと昔は、自分の担当するお客様が、

急に来なくなったりすると、

何か失礼なことをしたかしらとか、

施術が気に入っていただけなかったのかも、

などなど、自分を責めまくっていたことがあります。



でも、今は、違う。



そういったものは、自分の心のノイズなんですね。

私が聞きたいのは、自分の「ハートビート」(心臓の鼓動)です。

「生きている」ってことを聞いていたい。



すると、それまで立ち込めていた暗雲が嘘のように消え、

視界が開けます。


自分の目の前の扉が開く瞬間。


それは、どの人の心にもつながるドア。

手を差し伸べて、たくさんの扉を開いていきましょう。


相手の鼓動も、もしかしたら聞こえてきたかな?


そうそう。

これが、思いがつながるゲートのようです。

相手を「大切に想う」という真実が見えてきます。



小さい頃から、

大勢の人の中で暮らしてきた私は、

いつの間にか、自分を防御するために、

嘘をついてきました。

「愛していない」とか「愛せない」ってね。



もしかしたら、一昨日のタロットカードが示していた、

「愛の始まり」なのかな。これが。




年取った父や母の様子は、なんとか元気ですが、

毎日一進一退を繰り返しています。



若い時に感じていた「反発感」は、

若いがためのノイズだったんだね。



これまで生きていてくれて、本当に良かった。

私がここまで成長するまで待っていてくれたんだね。

大きく震える母の手は、とっても柔らかくてあったかい。

精一杯母の面倒をみるよという父の言葉も、

私のふところ深くに入ってきます。



大切に想うって、

その人のハートビートに耳を傾けて、

そっと手を差し伸べることなんですね。




お庭のツツジも、花が終わり、

来年の準備がしたいよって言っています。

夕方の水遣りのときに、急に言われたものだから、

夕日が沈むまで、刈り込みをしました。



月曜日が満月だね。

バイオダイナミックカレンダーを見てみようっと。

参照:自然のリズムの月カレンダー
http://jp.rhythmofnature.net/baiodainamikkukarenda



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Moon Phases 2016 Calendar by rendij




Moon & Plants by biodynamicgardening


気持ちが緩やかになると、

お花との会話も弾みそうです。



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Reaching for the Stars by inefekt69










夢を現実化する。



今朝は、

不思議な夢からの目覚めで、

1日のスタートを切りました。



夢のことはちょっとこちらに置いておき、

昨日から記憶に残っていた「ハンディスチームアイロン」を、

スタディルームのPCで検索してみました。


なんとなく便利そうだなあと思っていたので、

市場調査です。

すると、

スチームアイロンのショッピングアーケード(ネット上)に、

人体骨格模型が(突然ですが)現れて、

今度は、

しばらく、骨格模型のお店をウロウロしていましたが、

カーソルが固まってしまって終了。


もう終わりだよという合図です。


さあ、記事を書いていきますよと促され、

関連する記憶を繋いでみることにしました。



スチームアイロンの記憶は、なぜ今現れたのかな。

昨日のテレビショッピングで、見かけたからか。

いやいやもっと前、

1ヶ月ほど前、偶然通りかかったブティックの店舗の隅っこで、

お洋服にアイロンをかけていた女性。

その記憶は、鮮明に蘇ってきて、何かを訴えています。


その女性と話した時のシーンが頭の中で再生されました。

韓国の女性。言葉のアクセントや、トーンが、

とても興味を引く女性。


やっぱり、脳みそは、実際に経験したことを、

しっかり記憶にとどめているんだね。



アイロンにも興味があったことは確かだけれど、

その女性の何かが、記憶を留めることに大きく影響を与えたってことなんだ。



その女性と、今朝の夢がつながる瞬間が突然やってきました。

なるほどね。




彼女の印象は、「怒り」のエネルギーが、

もっとも前面に出ていたっけなあ。



夢を持って日本にやってきたけれど、
私はこんな地下街で洋服にアイロンをかけている。


そんなつぶやきが聞こえてきそうな声のトーンと語尾。



そして、

私の今朝の夢は、「怒りのオンパレード」


これで、繋がりました。



「怒り」とは、抑圧されたエネルギーで、

流れをせき止められた大河のようなもの。



誰かを叱ったりすることも、

「怒る」っていうけれど、

それとは全く違うエネルギー。



でも、叱る際に、そこに自分の中の鬱積した感情を乗せてしまうと、

「怒り」を「凶器」にしてしまい、

ミサイル攻撃してしまう危険をはらんでいます。


だから、気をつけたいですね。


感情をむやみやたらに人に向けるのは。

まるで、自分の排泄物を相手に浴びせかけるような態度ですもんね。



そう、「怒り」は、せき止めてしまった「感情」

夢の中で、私の「肝臓」は、

まるで心臓が鼓動するかのように、

バクバク収縮を繰り返していました。



その間は、まるでショートムービーが、

何十本も上映されているような感覚。


ふと目がさめると、最後の映像はかすかに残っていましたが、

今は、綺麗さっぱりと消えています。



記憶に留める必要はないんだね。

カラダは、必要のないものを消去(または変換)しているのかも。




ちょっと話は変わりますが、

ずっとずっと昔の私は、

過去・現在・未来って、一方向に並んでいて、

歴史年表のように、くるくると巻き紙を開くようなイメージでいました。




それは違うんだよね。そうだとすると納得がいかないし、

夢も現実化しない。



「今、現在」の中に全てがあるっていう方が、

フィット感 (腑に落ちるって感じ) があるわけです。





どうやら古い概念を引き出して、

新しいものに差し替えろってこと?






やっと気づいて来ましたね。



使い古した言葉は、冒頭に挙げた「夢を現実化する」のフレーズです。

このブログの編集ページを開いた瞬間に、

湧いてきました。


この言葉も捨てちゃおう!




「夢」ってとってもあやふやな言葉ですね~

遠い「未来」にあるとしたら、それをつかむのは難しそうです。


「現実化」という言葉は、

まるでマジックを使って形にするように感じられませんか?


自己啓発本のコーナーには、

この二つの言葉はいっぱい。



でも、
目の前の現実そのものが、「自分が望んでいたもの」=

だとしたら、夢を現実化というフレーズは、もういらなくなる。


常にかなっていること(良いと思うものそうでないもの全て)が、

あなたが描いたことだよってことでしょ。



今日は、しみじみと、

私はこの状況を望んでいたんだねえと、

ゆったりと周囲をみわたしていました。



自宅の中、サロン、車での道すがら、

そして電車の中や、出先でも。。。。。



昨日は、久しぶりに、

ステラマリス茉莉名先生から学んだ「ステラタロット」で、

セルフリーディングもしたんだっけ。



自分が感じているエネルギーを、

具体的に理解したいので、

カードで示しますといって引いたカードがこちら。



 

一枚目のカードは、

素敵な場所で二人がお出迎えしているようなカード。

「ゆっくりくつろいでいってください」って言っていますね。

多分、1年半、ひた走りに走ってきたからでしょう。

リラックスモードの波に心地よく乗っていていいんだね。



二枚目は、美しい鳥が、コインをくわえてきましたね。

もうすぐ暗示がありますよって、琴線に触れる出来事があるはずです。

静かに待ちましょう。

新しい何かが始まるかも。。。です。


三枚目のカードでは、私の姿を象徴しているようです。

理性を持って、取捨選択をして、

価値観を見直しましょう。




三枚のカードは、昨日の私にこのように告げていたのでした。



そして、今朝の「夢」「現実化」へと繋がりました。



さよなら!



もう「怒り」のように、そこから動かないエネルギーは、

いらない!


すべて夢は叶った!



それが、新ルールだね。


気がつくと、天に向かって、大木がそびえ立っているではないですか。


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