地球にやさしい美容室

チャームサロンイザワ 横浜市旭区南希望が丘2 TEL 045-363-0846 営業時間 9:30-18:30 日・水定休 
自然食品店のある美容室。自然派美容師☆井沢慶紅の”natural beauty” 日記。アクセス:相鉄線希望が丘駅より徒歩6分。



シンプルで美しく。

これが一番難しいですが、

チャレンジしがいがあるテーマです。

ヘアデザインの基本。

もちろん技術水準は、最高レベルを常に求めること。

でも、もっとスペシャルなことは、

「あなたは美しいですよ」「自分をもっと好きになって」と願いながら、

施述をすることかなあ。


井沢慶紅(イザワケイコー)



ヘアメニューもリフレクソロジーも、さらに新メニューをどうぞ。

ヘアカラーでは、シャドーイングとライトニングで、

ヘアカラーによる「造形美」を表現しています。
NEW !
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Triumph of the Immaculate Heart by Fr Lawrence Lew, O.P.






奇跡を生むことば。


カラダの真実に触れていくと、

カラダの言葉の辞書には、

「病気」や「悩み」や「痛み」という言葉がないことがわかります。


すると、医学用語がいかにカラダにとって不適切であることも、

わかってきます。



脳の細胞が壊れる?ことによる記憶障害?

現状を正しく理解できない?


さあ、カラダにとってどんな言葉がいいんでしょう。


脳は劣化?


発症するという言葉。

これも変です。




病気とは一体なんだろねと、

もう一度私たちの記憶や概念を掘り起こして、

考えてみる必要があります。




美容に携わりながら、自然健康学を長年学んできました。

今は、自然カラダ学に夢中になっていて、

日々大きな発見があります。


多くの友人からのフィードバックは、

さらに私を次の課題へと導き、

刺激して奮い立たせてくれます。



この分野をさらに広めようとする動機付けにもなっているのです。


もっともっと、カラダのことを知ると、

それに付随してココロのことも理解することができるでしょう。






私たちは、カラダやココロに不具合が出ると、

「病のやかた」へ行って、

健康である自分に対して、「病名」という烙印を押してしまいます。



この行為。

そのものが、不自然です。

清らかなカラダを不具者扱いする、差別発言とも言えますね。




日本人は、古来より、言霊という言葉を持っています。

私は、言霊のオーソリティーではないので、

詳しくは述べることができませんが。


でも、良い言葉を使うことを心がけることが、

どんなに大切かを、

ひしひしと感じ、

体感しています。



先日、あるプラクティショナーの方にこんなことを言われました。

「どうせ覚えていない」という言葉が、

一瞬にしてお母様のカラダの筋力を奪いました。って。



このことを聞いて、

背筋が凍ってしまいました。


心から懺悔する思いです。


母のカラダに触れて、

「お母さんごめんなさい」

心から何回も何回も頭を下げ、

もうこんなことしませんと誓ったのです。



一瞬にして、

私の言葉が、母のカラダをひどく傷つけた現実を見せつけられました。


私が母に対して、

「今こうやって話しているけれどもどうせ覚えてないもんね」

こんなことを言った、私の中には、

記憶障害や認知症の言葉が入っていたのです。



でも、決めました。

もう病名は、私の記憶領域から排除しようと。


もっと優しい言葉、適切な言葉を、

探していこう。



以前買った本(2006.6 購入)にこんなのがあったのを思い出しました。


Heal Your Body / New Cover: The Mental Causes for Physical Illness and the Metaphysical Way to Overcome Them



新しいカバーになっていますね。



心の問題と身体の病気の関連表を日本語にしてくださっている方がいました。


「ライフヒーリング」ルイーズ・L・ヘイさんによる 
精神的パターンによる病気一覧表 はコチラ

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

頭は、私たちを意味。その人間を象徴。  

頭部に問題がある場合「自分」の何かがおかしいと感じている。



偏頭痛は、

完全主義者。
コントロールされるのを好まない。 
人生の成りゆきを拒む。
性的恐怖感。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


日本語訳で示された頭部の部分を参照しています。
全ては、自分の頭で考えた通りになるという「閉じられた思考パターン」が、
頭痛を生み出すことが示されていて、参考になりますね。


こういったカラダとココロがいかにリンクしているのかという一覧は、
自分のカラダに対して愛を持って接するために、
大きな力になってくれるでしょう。

自分に適切な精神的原因を探し出し、
現実の身体的な状態を作り出した「古いパターン」(潜在意識)を、

新しい言葉に書き換えます。


英語の文章から、自分で勝手に日本語に置き換えてみました。

偏頭痛の項目です。

私はリラックスしていて、この流れに身を任せます。
全ては用意されていて、必要なものはいつでも、
簡単に手にすることができます。
生命の営みは私を常に育んでいます。



どうですか。ぜひやってみて。


新しい言葉も自分なりにアレンジすると良いと思います。


こうやって、日々暮らしてくと、

もっとカラダに優しい言葉が見つかるはずです。



「環境にやさしい」言葉を、

広めていきたいものです。



つい言ってしまったことも、

反省をして新しい言葉に置き換えればOKですね。





インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


ママキッチン



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Autumn fruits and vegetables and empty cutting board by 123RF






今日は何の日。



天王星が逆行を始める。(7/30 05:46〜12/28)

久しぶりに、星が何か言っているよ。


しっかりと現実に目を向けることだね。

恐怖と向かい合い全てを見直すために、

行ったり来たりとどまったり(ステーション)、

普段見過ごしているものを注目させるのが、

私の役割だ。

無駄なことは何もない。

全く注目されていなかった物事を変えていく。

必然性はとかく見過ごされがち。

あって当たり前のものに、真の自分の姿が投影されているはずなんだ。

そうすることで、真の自分への道が開かれる時期が到来することを意味する。

個人レベルでも、世界というレベルにおいてもな。


もし人間関係で気まずい思いをしていたり、

快適でない場所に暮らしている場合、

どうしてこんな人に関わっているんだろうという相手に時間を費やしている場合、

我々天王星は、

この数ヶ月で、

警笛を鳴らすのでよく注意して耳を傾けなさい。

多少の忍耐は必要なので、諦めずに着実に、

事の成り行きを見ることが肝心だよ。


居心地の悪さも、すぐに排除しないように注意して、

自分の心と向き合うように。

タイミングを見て、

ここだと思った時に行動しなさい。

変化はあなたにとってベストタイミングでやってくるから、

それを見逃さないように。


淡々と、文句も言わずに毎日行動すること。

 
この機会に勇気を持って壊してみよう。

再び新しい環境、新しいやり方を模索して構築してみよう。

引越しも良いかもな。

転職も慎重に行えばよし。


現実的であることがキーポイントだぞ。


勇気を出して、自分の自由を求め改革をしてみたまえ。




以上、天王星の逆行について、

お星様から受けたインスピレーションを元に、

文章を書いてみました。



私には良いアドバイスのような気がします。




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Straight As A Die by Denis Moynihan







介護生活の始まりは、

母の脳出血から。


母が倒れたその日、

8年まえの9月28日。


この日は、ある意味それまでの自分と別れを告げた日でもありました。

大きな選択を迫られた日。

このころの私は、「感情のクライシス」も最高潮。

ヴィーガン(完全菜食)を始め、

さらに、カラダにエネルギーを与えるあらゆること(ナチュラルプラクティス)を、

毎日のライフスタイルの中にプログラムして、

行っていました。



菜食をすることも、カラダにとってみたら、ナチュラルプラクティスです。


すると、肉体は何を始めるか。





ものすごい勢いで、

大掃除を始めるのです。

もう止まらない。

止めないで!ってカラダは叫びながら。

このカラダの「叫び」が、

様々な「症状」(私たちが考えている病気の症状と同じ)です。




ガンやその他のあらゆる疾患も、

カラダにとってみたらヒーリングだと捉えると、

その「症状」に対してどう接したら良いか、

私たちの態度を大きく変えるべきだということが見えてくるはずです。



ここが大切なことです。

カラダの自然法則をきっちりと理解しながら、

青汁を飲んだり、デトックスジュースのプログラムを始めたり、

自然食をしたり、

その他の健康法をしたりすべきです。



様々な浄化をしたあげく、

その結果起こった「ヒーリングクライシス」にびっくりして、

また「ステロイド」(皮膚疾患の方)を塗ってしまったり、

薬や化学療法をしてしまうのでは、

カラダさんは本当にかわいそうです。



家が大火事になっているのに、消化しないで、

さらにガソリンをまいているようなもの。


カラダの「生きる力」を奪ってしまうことになります。




こうやって、肉体は、自らをクリーニングしますが、

次に何をするかというと、

カラダの中に溜め込んだ「感情」も、

吐き出していきます。

これはもうすごいものです。


ですから、前もってこう言った感情の浄化プロセス「感情のクライシス」に対して、

準備をしておかなければなりません。


私の場合は、ナチュラルプラクティスを毎日毎日行って、

4年目くらいが最高潮でした。



そう、母が倒れたこの日。(9月28日)


「哲学」で人生の法則を学んでいるところでした。



それまでの自分との決別。

自分の感情に振り回されないという、固い決意をした日です。





母の病と一緒に、私の人生も大きく転換しました。



「弱気」で現状に「依存」していた自分からの「脱皮」。

痛かったですよ。

まるで生皮をはがすような出来事が、

そこから毎日続きましたから。



「感情の痛み」を、

1年以上、毎日経験しました。


でも、このことによって、

「感情」とはどういうものかを知ったのです。



これを知らなければ、

「感情」に振り回され、

どうにもならなくて、「関係性」や「環境」が、

どんどん悪化していったでしょうね。



いわゆる「膿」が出る時期は、じっと我慢。

それが過ぎると、

嘘のように、それまでの自分の立ち位置が変わってくるんです。


一回りスケールが大きくなっている自分を、

発見することができるでしょう。



一種の「お産」でもありますね。




それからは、

家族に対しての理解や深い同情を持つことができるようになりました。




私は、家族ではたった一人のヴィーガンです。

自分の体験によって学んだことを、

家族にも教えてあげたいとは思いますが、

家族のメンバーも、

独立したそれぞれの意思決定権を持っていて、

別の人生を歩んでいます。


ですから、それを尊重すべきだなあって思うんです。

困った時に助けを求められたら、

救援する。そんなスタンスがちょうど良いようですね。



十分に距離を取っていてあげると、

良いようです。



ですから、私の立場は、

「困った時の神頼み」ですね(笑)



今回も、いろいろなアクシデントがあり、

母の脳疾患やその他の合併的な症状が出て、

日常の生活が立ち行かなくなり、

救援が必要になりました。



できるかぎりの時間と労力を、

今、父と母に注いでいます。


昨日は、家の中で歩行が支援できるように、

手すりの増設を、

近所の設計士さんにお願いしました。



これも、家族がゆったりと自分の家で過ごせるようにとの願いからです。




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Löwenzahn  by Patrick aka Herjolf






今朝は、

スパへ直行!



やあ、久しぶりだなあ。

みなさんが優しくてね。

声をかけてくださるので、

それだけでも元気が出てくるなあ。


さあ、やっとパソコンの前にやってきましたよ。

軽い夕食をとりながら、記事を書いています。



このところ、あまりにもいろんなことがありすぎて、

そのいろいろは、少し経ってから咀嚼しながら書いてみたいと思っています。



本日のトピックは、

なんといっても、父が自然療法に興味を持ってくれたこと。




と言ってもね。

必要に迫られていたのです。



40代後半から、様々な病気に悩まされてきた父ですが、

もともとは、科学者(応用化学)化け学のフィールドにいた人なので、

お薬を飲むことには、抵抗がなく、

手っ取り早くて良かったのだと思います。


今まではね。



でも、年々と年を重ねるうちに、

お薬の力では賄えないことがたくさん出てくるのですね。


筋力の低下。

特に排泄に関するところの筋力の低下は、

日常生活に大きな変化をもたらします。



若い時は、下剤を飲んでも、

催すとすぐに駆け込むことができますが、

そういった瞬発力もなくなってくると、

大変なことになるわけです。



2錠飲んでいたお薬で、何回も間に合わず、止められないと言う、

大変な思いをした結果、

1錠になり、さらには、それでも多すぎることに気づき、

最後には、飲むのが怖くなって、

止めてしまいました。



そうなると、今まで好きなものを好きな時に食べていたのでは、

便秘になって苦しむことになるわけです。

当然。



私も、だんだんと困っている様子に、

心から同情するようになっていました。



そんな心が通じるのでしょうね。


なんと変化がやってきました。

私のいう、生活衛生学に耳を傾けてくれました



食べる順序や食べ合わせなど、

最低限のことをするだけで、

らくらくに問題解決になるよという、

長年食物と生理学を研究してらした医師たちのリサーチによる食品学です。


でも、目を離すと、

前の習慣が、、、、戻ってしまい、


またまた、便秘になってしまって、

困った、困ったを連発。


何回か、こんな繰り返しをした後、

どこまで耳を傾けてくれるかわからないけれど、

イチジク浣腸よりは楽だよということで、

シャワラーを勧めてみました。



そうしたら、やってみるかな。ですって。


このキットは、かなり大昔に、母が購入したものです。

部品を何回か買い足して、(ホースやノズルは経年劣化するので)

現在に至っていて、

放置されてかなり長い時間が経っていました。

しっかりと出来ていてすぐに使うことができました。


昔は、本家本元でしか購入できなかったように思います。


大腸灌流装置 シャワラー



さあ、勧めたけれど、

私は、いつも別のものを使っていて、

使い方がわからない。

ゆっくりと時間をかけたら、設置できました。



私のは、やはりかなり前に買ったもの。

そうそう、ドクターの新谷弘実先生のおすすめで、

かなり売れた◯◯エネマのキットです。(今は売っていませんね)

20年前に始めた頃は、

ゲルソン療法を研究していて、

有機のコーヒーを使って腸を洗浄したりしていました。

何年かして、

完全菜食にしてからは、

コーヒーは強すぎるということで、

安全なお水を心地よいくらいの温度にして使っています。



これは、あくまでも自己責任で、することが大切。

よくよく調べてから判断してくださいね。



今日シャワラーは、排泄を促す目的で使いました。


ウォシュレットみたいなもんかな。

でも、ちょっと入り口にノズルを入れて、

お湯を入れて洗浄してあげるだけで、

絶大な効果でしたね。




何日も便秘が続くと、

ひどい時は、人為的にかき出すことになるわけですよね。

それはかなり辛いことですね。



肛門も硬い便で圧迫されると、膀胱もも圧迫するようなので、

排尿もうまくいかないようです。




救世主的な出来事でした。

だって、あっという間にスッキリですもん。


食欲もわいてきて、

お尻の痛いのも治りましたって。



良かったですね。


今日の夕食には、うな重を買ってきていましたが、

(家族はみんな普通食で私だけがベジです)

まず最初に、サラダを一皿食べるって言っていました。


すごい!

学習している。



何よりも、楽になって、

気分も良くなり、気持ちの余裕も出ましたね。



便秘だと、ついつい声を荒げてしまったりするよね。


平和が一番です。


便秘は家庭平和の大敵ですね。




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Touch me  by Patrick aka Herself







タッチミー♬

カラダから、

こんな声が聞こえてきますよ。




カラダに自分の手で、

優しく触れていますか。



昔々、お母さんか優しく抱いてくれたように、

カラダさんは、

いつもいつも待っています。


ほら、痛い膝も、

撫でてあげていたら、

和らいできたでしょ。


足の爪も、毎日触ってあげていたら、

色がきれいになったよ。



たくさんの、たくさんの「声」を、

みなさんからいただいています。


混んでいる電車の中でも、

スマホばかり見ていないで、

手と手を合わせて、

自分の温度や柔らかさを感じて、

撫でてあげましょうよ。





手を合わせるって、

素敵なことですよ。


ねっ!

ねっ!





そこから何かが生まれるんです。


いつの間にやら、幸せな気分になりませんか。




そうしたら、ハイタッチもしたくなるよね。


お隣さんと、

ハイタッチ!



ほら、心が伝わったでしょ。


「タッチミーセラピー」はすごいのよ♬




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Making art  by Brian Yap






街角で見かけたベリーダンス集団。

確かにベリーの格好はしているのに、

中身は、というと、

上手だけれど、なんとも中途半端な気がして。



これ、パフォーマンスが下手だなんて言っているんじゃないですよ。

中身と外見とが、

そぐわないと思うのです。

なんだか変だぞ!

魂が入っていないのかな。



多分ね。

外側だけ真似ただけではダメなんだろうなあ。




そこへ行くと、

先日、水上音楽堂(上野公園野外ステージ)で見た、

ベリーのパフォーマンスは、

表現がユニークで、

とっても味のある作品として、

アート性も高かったように思うのです。



この違いはなんだろう。


踊り手は、単に振り付けられた踊りを覚えるのではなく、

その動きの中で、自分をどのくらい昇華させるかということかな。

簡単に言えば、踊りこむということでしょうか。





う〜ん。初心者だから偉そうなこと言えないしなあ。

でも、その辺だよね。



じゃあ、下手っぴーとテクニシャン(単に踊りが上手)とで、

比較するとどうでしょう。



自分を知っている「下手っぴー」と、

「自分こそ上手」と思っているテクニシャンだったら、

前者のパフォーマンスを選ぶなあ。きっと。



パフォーマンスの面白さは、

いかに空っぽになった状態を見せてくれるかだと思うのです。



自分が大きな神殿そのものになって、

その空間へと、見る者を招待してくれる人のパフォーマンスって、

見る側と演者と一体になって、

宇宙の彼方に連れて行ってくれそうです。



さあ、私たちの世界へいらっしゃい。

そんな風に手招きしてくれるのが、

素晴らしいパフォーマンス。



ぜひとも、来日公演の時は行ってみたいなあ。

マリア・パヘス舞踏団の舞台、魅力的です。

今年(2016年)はあと5ヶ月か、どんな人の舞台が見られるかなあ。

いけたらいいなあ。



今年の9月には、アントニオ・ガデス舞踏団が来日しますね。

フラメンコのこういった舞台、

実は一度も行ったことないんです。

フラメンコって、とってもキビキビっとしたアクセントが特徴の舞踏ですね。

舞台映えしますね。とっても。

感情が、パキパキと変化して行って、情熱的。官能的。

場面がくるくる変わっていくような印象があります。








それに比べて、

ベリーダンスは、語りかな。妖艶さが女性たちを魅了する。

朗々とその人生の歌は続く。

音楽が心をとらえる。

アラブの音の文化を知りたい。

まだまだそれぞれの舞踊の世界の、

入り口にも達していない自分を感じるなあ。






非日常的で楽しいダンスですが、(ダンス人口は多いだろうな)

なかなか自分の上達がままならないのが現状。


なぜ現代女性は、フラもそうですが、こういったダンス表現の世界に魅了されるのだろう。

多分、世の中、雇用均等法により、

男女の格差が(事実上ではなく)法律上なくなってきたから?

社会で活躍するには、男性とともにトップを目指し、しのぎを削るには、

女性が男性化している面も多々あります。

男性的なエネルギーが、世の中を席巻している中、

本当の女性性を求める本能が、

むくむくと目覚めている現象なのかもしれませんね。



いろいろ講釈を言っても、

いざ、パフォーマンスとなると、

動かないカラダがあるんですねえ。


普通に生活していると、なんとカラダが怠けてしまっているんでしょう。

ダンスを始めて、まずそんなことを感じました。


まだまだ心底のめり込むわけにもいかず、

宙ぶらりん。

練習していないしなあ。

もっと楽しめるようになるには、

この「下手っぴー」に魂を入れていかなくっちゃね。


魂を入れるカラダさん。

私は今、そのカラダ作りに熱中しています。

ダンスそれ自体よりも、大切なことかな。


焦らずじっくりとやっていこうっと。





インスティンクト・リフレックス」&「アルケミービューティー」 by KEI


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Solitude is a kind of freedom  by Neus Oliver







復活したい!

そう叫んでいるのはだあれ?



母の魂の叫びか。(このところかなり重篤で、、)



カラダさんは、どう思っているんだろう。

痛い!怖い!って言っているんでしょうか?



母をイメージして聞いてみました。



いえいえ。



それでは、どんなブロックがあって、それはなんでしょうか?



こういった質問形式にして、問答をしても、

私の中のボキャブラリーでしか答えられないので、

核心をついているかどうかわかりませんが、

神経系と情報処理に負荷がかかっている様子。




医師の身体所見により、

軽い(多分1センチ以下)脳梗塞による不全麻痺という診断をいただきました。

危険性はなく、もう峠は過ぎている様子という言葉に、

本人も、父も安心した様子。


やっぱり、医師の診断は、強し。ですね〜


さあ、あとは、リハビリということに、集約されるわけですが、

放置すると、機能低下のまま、障害を残すことになるので、

ここは、慎重かつ丁寧に行なうことが大切。



20年のナチュラルヘルスの研究と、

プラクティショナーの経験から、有効なものを、

効率よく行うのがいいでしょうね。(他の家族の同意も必要なので難しい面もあり)



単なる運動療法では、立ち行かないはず。(痛いし辛いし)

ソマティクスもオールマイティーではない。

基本的に、局所的に短時間で行うものではないので。

(もちろん部分的でも十分効力はありますし、自分で局所的に毎日行うのもとっても有効です)

リラックスさせるのには、ソマティクスはとっても有効です。



母のカラダは、

リラックスした状態では、

関節も筋肉もとってもしなやかに動くんです。

若い頃にダンスホールに通いつめていただけあって、

運動能力は少しの刺激で蘇ってきます。


でも、いざ閉所での所作となると、(例えば便座に向きを変えて座るとか)

彫像のように立ち尽くしてしまって、

一時間たっても微動だに動かない。


こちらが無理やり動かせないし、

すごい重力引力で硬直してしまう。


最初は、この反応に随分往生しました。


何十時間費やしたことか。


結局、本人の意思で動かないと、

カラダは動かないことがよくわかりました。



カラダさんに言葉をかけながら、足や手に優しく触れて、

誘導すると、

不思議とかすかに柔らかさが戻ってきて、

一歩一歩ゆっくりとまるで暗闇を動くようですが、

動くことが可能になる。



階段を上るのも、一時間かかったりするので、

やっとの思いでベッドにたどり着いた時には、

本人は、もうクタクタ状態。



家族のものが具合が悪くなるという状況は、

突発性のものでない限り、

じわりじわりとやってくるので、

精神的にも感情的にも、

蟻地獄に引き込まれるような感覚です。

知らないうちに悪化しているのですね。



診断をいただいて、父も安心して、(家族の不安も重荷でしたね)

さあ、これからやることが明確になったぞと、

私も力が湧いてきました。



母の背中や頭や、足や手に触れて、

ここは、ソマティクスのタッチングセラピーです。

カラダの声に耳を傾けていると、

痛みの刺激を少ししてみようと思い立ちました。





ホログラフィックリフレクソロジーのテクニックで、

頭部のリフレックスポイントを刺激しながら、

肉体と感情の調和を図りつつ、

神経システムを刺激する「ニューロリフレクソロジー」

を行いました。(ほんの少しですが)

「ニューロリフレクソロジー」とは、特殊なリフレクソロジーです。

直接、神経システムにエネルギーを与えるもの。
全身に張り巡らされた電磁ネットワークに接続します。
それぞれの臓器をコントロールするホルモンの、
出力、入力プログラムの送受信に影響を与えます。



カラダがリブートしている瞬間。(電気ショックが走る道筋が見えた)

足先から走った刺激が、頭まで届くのがはっきりとわかりました。


通常のセッションの時間よりかなり短く終えることになりました。

だいたい10分から15分ぐらい行ったでしょうか、

施術中にすでに眠ってしまったので、終了。

その間に私は夕食をとりました。


少し経って、

母にも食事をしてもらおうかなと思いましたが、

階下に降りてきてもらうのは難儀だなあと思ったので、

軽い夕食を運んで行きました。


美味しそうに食前のパイナップルを平らげて、

小さい梅おにぎり(7分づき米)ひとつ食べて、

「美味しい!」と満足げでした。


またウトウトしたので、カラダをよいしょと横たえて、

階下に降り、残りの仕事に取り掛かりました。


そして、

全てを終えて帰ろうとした時に、

なんと自力で、今までの3倍速ぐらいのスピードで、

一階に降りてきて、

両足だけで歩いているではないですか。



先ほどまで、コチコチで、

壁伝いにしか動けなかった人間が、

こんなにあっさりと変化しちゃっていいの?(びっくりですね)

さっきまで、地面に強力瞬間接着剤で貼り付けたような足が、(まるで支柱のよう)

一瞬にして柔らかくなって、

生き物のように動き出す。

両手を振り上げて踊る真似までして、驚かせてくれました。


神経システムのブロックを取ると、

こういう結果になるという証明をしたことになります。



信じられない変化を、(良くも悪くも)

毎日見ています。


まだまだ予断を許しませんが、

経過観察を行く予定です。




自分のカラダさんも大切にしないと、

周りを幸せにすることができないことも、

今回つくづく感じました。



では、また。




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variety of rice grain on art canvas - three seeds from each kind including white and brown rice, long grain, arbo, black forbidden, and wild 





日本を育ててくれたお米。





歴史では、弥生時代に朝鮮半島から伝わったという説が、

定説だったのが、次にいやいや、縄文時代だよという話も出てきて、

さらに、それを裏付けた調査も発表されているようですね。



遺伝子工学の分野での研究と、

満州で行った政府機関での調査の結果、

それまでの朝鮮半島から伝播したという定説は崩れたようです。


なんと、

支那南部から直接、日本に伝播したという説が、

有力になっているんですって。


ごく限られた回数、特定の地域に。

ということがわかってきたようです。


炭素14年代測定法という最新の年代測定法の成果によると、

朝鮮半島の稲作よりも、

日本の方がかなり古いんだそうです。




すごいですね。

タイムマシンに乗りたくなってきました。



日本の稲作開始は陸稲栽培で6700年程度前。


水稲栽培で3200年程度前まで遡ることが判明しているそうですよ。



以上、

日本から朝鮮半島への米の伝播について・稲作の伝播のまとめ を参照させていただきました。




縄文時代って、いつかな。







約1万年前から紀元前3世紀ごろまでの約8000年間。


1万年前ごろになると、

気候が暖かくなって海面が上昇し、

今のような日本列島ができた。



日本史年表 (がんばれ凡人) を参照。




そうなんですね。



稲という植物がもたらしたものは、

とっても大きいんだな。

改めてありがたいと思います。


cilantro lime garlic brown rice





シンプルなご飯だけのお料理が、

味わいたくなってきました。








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Autumn Shades of Mont Saint-Michel  by Nicolas Raymond





古代文字。

そして「精神世界」


オラクルリーディングと出会ったのは、

二十年以上前のこと。


私の中の歴史が大きく塗り替えられた時代。

スピリチュアルな世界と宇宙科学が、

やってきました。




皮膚疾患がようやっと収まって、

健康を取り戻した頃のことです。


実は、その五年ぐらい前、意を決してトルコ旅行に行って、

不思議なことがいっぱい起こり始めました。

体質も激変しました。



まるで、魔法にかかったみたいに、

回復して行ったのです。



ジリジリと焼けつく太陽と、あの大地が良かったのかも。





もともと、過敏体質だったせいか、

ステロイドの副作用で、

顔全体が腫れ上がり、

カラダ全体にも症状が出て、

熱も下がらず、寝たきりになってしまった時期をなんとかやり過ごし、

気持ちは、とっても内向していました。



小さい頃から病気がちだった歴史の最終章が、

トルコ旅行で終わったのです。



そして、精神世界の幕開けがやってきました。

スピリチュアルな世界に抵抗を感じつつも、

だんだんと深みに入って行きました。



まずは何事も、やってみなくてはわからないもんね。


そう、騙されたつもりで、

実践してみよう。

やる前から、それを実践しない理由を並べ立ても、

何も変わらないから。



そんな感じで、毎日毎日、

リーディングのプラクティスを始めたのです。


以来、「シンボル」「象徴」「古代文字」とは、

すっかり仲良くなりました。



こういったツールを使う利点は、

思考回路を変換できることです。



自分では到底思いつかないようなことも、

「古代の叡智」によって、

触発されて出てくるのが常となりました。



でも、少し偏っていたかな。

今から思うとね。

スピリチュアル系の本を、

ものすごい勢いで読んでいたから、

その影響が色濃く出ていたような気がするなあ。



自分の中にあるものしか、

表出(アウトプット)できないから、

インプットをどのように行うかが重要ですよね。



このままではいけないな。

そう思った私は、

スピリチュアルな世界とは決別。

書籍から資料から、オラクルに至るまで、

スピリチュアルな香りのするものを、

いっさいがっさい捨ててしまいました。




まさか、またリーディングを始める準備をするとは、

思いもよらなかったのですが、

新しいオラクルたちが手元にやってきています。




20年のブランクは、「地固目」だった。



頑強なカラダが今ここにあります。

信じられないくらいのヘルシーボディ。



何かを思いっきり捨ててしまうと、

今度は違う切り口から、

新しいインフォメーションが入ってきます。


それが「食と健康の世界」でした。


そして、「食と健康の世界」を一旦捨てると、

今度は、「身体的な意識」の世界が到来。




そして、オラクルが再びやってきたのです。



今度は、全く違う方法で、

オラクルと取り組むようで、

そのタイミングを待っています。




カラダの意識とつなぐオラクル。


多分これが今度のテーマです。



スピリチュアル系のリーディングは、

宇宙と繋がるようなイメージがありますよね。

一種の「お告げ」のような感じです。



でも、これから行うリーディングは、

言ってみれば、「大地」と繋がること。


大地に育まれてきた「植物の世界」や「動物の世界」

そしてこの「カラダの世界」と密接につながるようです。






オラクルやカードを扱うことで、

自分の新しい側面を発見したり、

古い概念を書き換えたりと、

カラダの新陳代謝を促します。



ある意味、体質改善オラクルリーディングかな。(笑)



神経システムや免疫システムを調整するオラクル?



なんだか変ですが、

自分のもともと持っているカラダのあらゆるシステムを、

再起動させるために、

このオラクルを使う。



あらあら、オラクルを使用する目的が、

出てきましたね。




興味が湧いてきましたよ。



私の脳も活性化されてきているようです。


アデノイドと扁桃腺の手術によって、

閉塞していた部分が、

先々週のセッションによって、

解放されたからかなあ。



そうだねきっと。

脳にも影響あったんだな。




こういたツールは、

自分の一部のようなもので、

様々なシステム(カラダの)をバランス良く動かすための、

「変換スイッチ」として使ってみようと思います。



自分の中で、ぐるぐる考えを巡らすよりも、

「シンプルな質問」にまとめて、

それを外に出し、

手でオラクルを選び、

その「シンボル」によって、

別のエネルギーに変換して、

またカラダに戻す。




こんな使い方になるかな。




見方を変えると、

それらのツールは、自分の脳みその出先機関のような気がしますね。




私独自のやり方で、

これが正しいとかそうじゃないとかは、

関係ないので悪しからず。



パソコンをどんな目的で、

スマホをどんな目的で使うか、

それぞれ人によって違うように、

このオラクルさんたちも、

使い方はバラエティに富んでいていいと思います。



さあ、ようやっとこの「オラクルさんたち」が、

活躍できるかも。

The Hestra Rune Stone by elderscrolls.wikia.com


人間が作ってきた文字って、

面白いですね。



日本語も当たり前のように使っていますが、

それがどのように、

どんな経緯で変遷してきたか、

とっても興味あります。



古代文字は、直接私たちが今持っている「既成概念」とは繋がらないので、

とってもミステリアスですね。

古代の人々は、どんな暮らしをして、

何を考えていたのでしょう。



私たちが、アルファベットやアイウエオを扱うのとは異なって、

パッと見るだけでは「意味不明」です。



古代の文字に初めて触れるときは、

赤ちゃんが、言葉を覚え始めるような、

新鮮さがあります。




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今できることを無心で行うこと。

それだけ。


期待せずに、忍耐。我慢、我慢!



たくさんのことをやろうとせずに、

じっくり一つことに向き合う。



そんなことを教わった一日だったなあ。


洗濯、掃除、料理。

母のカラダに触れて、

あっという間に二時間も経ってしまった。

本人は、気持ちよさそうに深い眠りについているけれど、

この人生は、緊張の連続だったんだよと、

カラダは語ってくれたのです。


本当にご苦労様でした。

もう安心してくださいね。



すると、固くむくんでいた足が、

ドックンドックンと、

音を立てながら、

腎臓へと流れていって、

柔らかくなるのが、目に見て取れて、

すごく、すごく不思議だったなあ。



炎がメラメラと燃えていた左足。

熱く炎症を起こしているかのような足首から、

すーっと風が入っていて、

ひんやりとなったのも、

細胞の一つ一つが、自らの仕事をし出したというサインなのかも。




また、明日、宜しくお願いしますと、

母のカラダに挨拶をして帰ってきました。





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