「心の声を聞き、自分とつながる」フラワーエッセンスサロンen-essence【藤沢・辻堂】

フラワーエッセンスを使って 自分とつながっていき 自分の望むことはなにかに気づいていく。エッセンスの作用が高まるポイントもお伝えしています。

神奈川県藤沢市 最寄り駅辻堂のフラワーエッセンスサロン
「en-essence」(エンエッセンス)です。





花フラワーエッセンスのセッションをしています。


 【目次】フラワーエッセンスってなに? 作用は?  
 (フラワーエッセンスってなに?説明 疑問 使い方 選び方 などについて分かりやすく解説)

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感想など その2です。

第一章が「ほんものの自己のレッスン」

以下引用

 わたしたちはみなこころの奥底に、自分がそうなるはずだった何者かが
住んでいることを知っている。 そして、自分がそのような人間になるだろうと
いうことを、感じとることができる。
逆のいいかたをしてもいい。なにかがおかしくなっているとき、そうなるはずだった
自分とはちがう自分になっていることを、わたしたちは知っているのだ。

引用ここまで。

そうなるはずだった自分 というのは いわゆるハイヤーセルフ(高次の自己)と
呼ばれるものなのかもしれませんが
「ハイヤーセルフ」なんて言われても わたしはイマイチぴんとこなかったり
していて。

自然と知っている自分 と言う風に聞くと
なんか わたし的には 「ああ それならなんかしっくりくる」と感じます。

でも なにかの拍子で過剰な期待感があったりすると
自分探しにはまってしまって すぐそばにあるのに、遠くばかり探してる
というようなことも起きちゃうのかもしれないなあ などと思いました。

わたしも 最近は 「自分はこんな感じの存在」っていうのを ふわっと意識は
していて (それが合ってるかどうかは知らんけど 今時点ではそう思ってるし
多分合ってるとは思ってる)
その感じで 普段過ごしたり なにか行動したり書いたりってことを

していますが
前は 「もっとなんかこうトクベツ感」を求めていたので
全然満足いかなくて 自分にすごく不満を抱いていました。

でも多分 真逆なことを体験することで
もともと知ってた 分かってた でもあんまり意識してなかった
というところに 光があたるようになるのかなあ と最近は思っています。


以下引用

 喪失に直面した時、われわれのクライアントたちは、重要なのは愛だけだった
ということに気づいた。じつは愛こそは、われわれが自由に御(ぎょ)し、
身につけ、持ち歩くことができる唯一のものである。
クライアントたちは「彼方」に幸福を求めることを断念した。
そのかわり かれらは自分がすでにもっていたもののなかに、
自分自身であることのなかに 豊穣と意味をみいだす方法を学び、
すでにある可能性を深く掘り下げる方法を身につけた。

(中略)

かれらが見出したのは きょうという日の、時々刻々の豊かさだった。
みずからの心に耳を傾けることを学んだからである。

以上引用

自分がもってないものに憧れたり
自分とはかけ離れたところのものを欲しがったりすることもありますが、
そういうことを経験した後に
自分がすでにもっていたもののなかに 豊かさや喜びを感じられるように
なるのかなあと思います。

思い描いていたような特別感はなくても 人はそれぞれ唯一無二の存在で
固有の雰囲気や、発しているものがあるのだろうなあと感じます。
 


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昔読んだ「ライフ・レッスン」をふと また読もうかな と思い立ち
本棚から引っ張り出してきました。

フラワーエッセンスの講座で紹介されていたので読んだ本。

終末期医療の先駆者として知られている エリザベス・キューブラー・ロスさんと
ホスピスケアの専門家 デーヴィッド・ケスラーさんの共著となっています。

あまり普段は死を意識することはないけれど
「もしも」なんてことを考えると
今の毎日の過ごし方 日常って どうなのかな と
そういうことに 意識をむけることが 時々あります。

死と生について考えると
「後悔しない生き方」とか そういうことにも思いが向きますが
「死があるから 生が輝く」 とか たしか「ゲド戦記」の一節にでてきたのかな?
そういう文章だったり
「指輪物語」の中で 指輪を所持することによって長命であったビルボが
「引き延ばされた 間延びした人生」というようなことを言っていたことを思いだします。
長いからといって よい と言えばそういうものではなく
どんな気持ちで生きたか みたいなことが大事なのかなあと思ったり。



終わりがあるから じゃあどう生きようか ってことを考えたり
終わりを意識した時に こういうことがやりたかった この人にこれが伝えたかった
この人と本当はこんな関係が築きたかったということに気づけるのかもしれません。

ならば それを 普段からできたらいいなあなんて思っています。
そして 毎日 何気なく過ごしている時間が とても貴重なものなんだなあと
感じたり 幸せだなあとか ありがたいなあ とかそんな気持ちも湧いてきます。

風邪をひいたり 寝込んだりして体調を崩して 回復して動けるようになったとき
普段 面倒だな と感じていたことが
「ああこうやって 身体を動かして お皿洗えたりできるって ありがたいよなあ」
と思ったりするのと似ているような気がします。

久しぶりに読んだら いろいろと感じたり考えたりすることがあったので
感想を 残しておけたらなあと
1章ずつ ゆっくり読んで いろいろ書きたいな と思いました。

第1章は 「ほんものの自己のレッスン」

人生をレッスンとだけとらえてるわけじゃないんだけど
ちょっといろいろ考えて自分的におもしろかったので。
少しずつ 書き溜めていこうとおもいます。
 

講座の資料を作るのに 最近「フラワーエッセンスレパートリー」
を読み返していて こんなくだりがありました。

 


長期的効果とより精妙な影響

 人によってフラワーエッセンスの反応は様々だ。ある人は即座にはっきりとした、
きわめて劇的な結果を経験する。かなりの間服用した後でも全く変化を感じず、
あるいは健康や知性、感情の状態にわずかなシフトを感じるだけの人もある。
そして ほとんどの人はこの両極端な反応の中間のどこかに位置する経験をする。

 エッセンスの効果は精妙なものであり、また時間を追って蓄積する。
したがって即座にカタルシスや完全な変容を経験することはまれだ。
エッセンスの効果は毎日積み重なり、徐々に内面から外面に届き、健康の力を
目覚めさせ内面の変容を引き起こす。したがってフラワーエッセンスが効き目をあらわす
ためには、一貫性、規則性、そして忍耐が必須だ。

 ~以上「フラワーエッセンスレパートリー」から引用

忍耐(笑)
忍耐っていいました?
こういうことをきちんと書いてくれるところが好きです^^

わたしは ぶっちゃけ あまり劇的なフラワーエッセン体験はしていないのですよね~。
でも あきらかに フラワーエッセンスによるものだなあという作用は実感しています。

先日 自分の昔の記事を読む機会があって、
あー もうなんだか すごい変わったんだなあと思いました。
もはや あまり思いだせない。
だから こうやって 記録に残しておくってすごく大事?というか
自分の変化を自分で確認することができて 良かったです。
(でも それは わたしがフラワーエッセンスを仕事としてやっているからであって
別に 記録することが重要なわけじゃないし、過去を詳細に覚えてる必要もないと思います)

フラワーエッセンスは 何か月かとらない時もあるけど 何年も継続して使っています。
フラワーエッセンスの講座やセッションをすることで その度にフラワーエッセンスの世界に
触れるし 再確認 改めていいなと感じることがあり
そういった 日々の積み重ねが わたしに大きく影響しています。

わかりやすい変化としては 考え方がシンプルになったかなと思います。
あまり ぐるぐる考えることがなくなりました。
凹むこともあるけど 大体安定しているというか いつも機嫌がいいですよねと
職場の人にちょっとびっくり?されることもありました。
(まあ 職場モードということも大いにあると思います)

落ち込むときは落ち込むし 怒りやイライラもあるけど
それは あーそうだなあと早々に認めて 感じて 「通り過ぎていくもの」という感じです。
(中には根深い感情も残ってるでしょうけども)

あとは 人に嫌われることをおそれなくなったというか どう思われているのかとか
どう思われたいとか そういうことが気にならなくなってきました。
これは 割とそういうことを気にするタイプだったので それが薄れたということは
随分楽になったというのがあります。
人が自分をどう思うかなんて こっちからはコントロールできないし
自分が自分に対して満足?していれば (これでいいんだっておもっていれば)
後は 人にどう思われようと まあそっちの問題だし仕方ないわな って感じに思っています。

自分が「こういう風に思うんだよ~ こんなこと考えてるんだよ~」っていうと
共感してくれる人がいたり 「わたしはこう思うけどな」って教えてくれて
それによって 「あ!なるほど!」ということがわかったり。
自分の周波数で過ごしてれば そこからご縁ができて 無理もなくひずみも生まれない関係性が
できあがっていくのかなあ などと感じています。
(その中でもチャレンジはあると思う)



フラワーエッセンスに対する非現実な期待

 我々は「インスタントな解決策」と「痛みを避けること」をよしとする文化に生きている。
「これさえ使えば症状が即座に軽くなる/日常生活がうまくいくようになる」という広告が
人を引き付ける。フラワーエッセンスはガラス瓶に入った液体なので、それを新種の

「なんでもすぐになおしてくれる薬」と思いこむことはたやすい。
しかしそれは非現実的な期待を生み出し、エッセンスの効果をフルに経験するのを
かえって邪魔する場合もある。

フラワーエッセンスは魂の力を強め、人生のチャレンジに直面する中で学び、成長
するのを助けてくれる。そして癒しの旅路に人を招き、その道程における味方であり
導き手になってくれる。しかしエッセンスは、痛みなしに問題を消し去ったり即座の満足を

与えるものではない。
このような期待は 必然的に我慢のなさ、失望、受け身の態度につながる。


~以上「フラワーエッセンスレパートリー」より引用

以前 フラワーエッセンスの仕事をもっと広げて たくさんの方にセッションを
受けてもらうには・・・と ブログに力をいれて ブログコンサルを受けたりしたこともありました。

その時に言われたのは 「もっと効果を前面に出して」「読む人に分かりやすく使えば
どうなるかをアピールして」 ということでした。
人が お金を払うには そこに対する対価を求めているわけで それがぼんやりしていたら
まあ 確かに・・ちょっと難しいかなと私も思います(笑)
「人によっては あまり変化を感じられないです」とか(笑) おいおいおい・・っていう。

わたしは そういう側面があるにせよ フラワーエッセンスが好きです。
押し付けがましくないし(笑) 本人がコミットするレベルで作用することが多いというのも
物足りなさの反面 それだけ無理がなくゆっくり変容していけるといういいところもあります。
(最初に引用したように 劇的な変化を迎える人もいます)

最初は 感情的な肉体的な問題がきっかけでフラワーエッセンスに興味をもち
使ってみる人が多いと思うのですが、
長期的に使っていくと 自分が生きてきた中での過去からの影響であったり
あと 今の自分が望んでいることに対しての考察であったり これからどうしていきたいのか
これから何を選んでいくのか 今何を手放し何を選ぶのか ということに向き合っていくことに
なることが多いです。

その中で フラワーエッセンスは味方であり癒しであり導き手であるのですが
何より 自分がそこに向き合っていくことが必然的に発生してきちゃいます。
向き合うことは 時にみたくなかったものをみて 気づきたくなかったことに気づいてしまうこともあります。

そういった中で じっくりと自分の中に 育まれていくものがある。

そこがフラワーエッセンスを使用していく素晴らしさであり好きなところです。

向き合ってきたこと 積み重ねてきた時間が 自分への信頼や自信となり
自分を長い目でみてあげる気の長さが生まれ(笑)←それが忍耐力か

なんだか えらく長い文字だらけの記事になりました。
読んでくださった方ありがとうございます♡

続きはまた今度^^






 

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