植物の立ち位置

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ある種のビフィズス菌とクェルセチンを組み合わせると抗炎症作用が増強する。菌の代謝酵素によってクェルセチンが代謝を受けその結果、抗炎症作用が増強したと思われるが実際にはぬぁんとクェルセチンが菌の抗炎症作用を増強していた。一方、体内での活性酸素の発生に対し、植物化学成分は自ら活性酸素を引き受けて酸化し、生体を酸化変性から守る。 あくまでも「相手を生かす」立ち位置は自己犠牲なのか、はたまた高度な生存戦略なのか予断を許さない。
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お金のトレーサビリティー

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大手銀行は市中から集めたお金をどこに投資しているのでしょうか? ATMに預金したら「ハイっそれまで」ではなくお金がどこから来てどこに向かうのか、お金のトレーサビリティーに注意しましょう。
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広告の広告は広告を超える!

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自由が丘の緑道沿いに見つけた広告。ぬぁんとも素っ気ないデザインだが回りの凝りにこった広告よりはるかにワタシにはエナジーが感じられた。 広告を売る会社にも広告が必要という厳粛な事実と諦念。余計な意匠を取り払った末に残ったシンプルなメッセージ。近頃の流行り言葉を借用すればマインドフルネス広告。空きスペースはいま、ここにしかありません。ええハナシや。

生ハーブの生命力

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昨日は広尾の日赤看護大で植物療法の講座でした。実は日赤の病院と大学の間の道沿いにハーブガーデンがあります。一般の方も入れるエリアです。昨日はラベンダーが咲いていたので撮影しましたが講座のお手伝いの先生が授業の際にぬぁんと生ハーブをガラスのポットに入れて用意してくれました。こういうワゴンが通路を行き交うような病院があったら良いですね! ええハナシや。