青森交流ショップ むつ下北  ※11:00~18:00 月曜・火曜定休日

東京都江東区亀戸3-60-17  電話:03-5875-0957



亀戸梅屋敷店 (青森コーナー) ※10:30~17:30 月曜定休日

東京都江東区亀戸4-18-8 ※JR亀戸駅より徒歩7分


・ニューヨークに本店のある人気レストラン(首都圏に4店舗)のアップルパイ用のリンゴを供給しています。

・むつ市で、耕作放棄地を使用して、アピオスを栽培しています。



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2016-10-13 10:18:39

紅玉 アップルパイ 南部町

テーマ:事業活動
今年も南部町と三戸町の紅玉の収穫が終わりました。これから来年の3月まで毎週送ってもらいます。その数十数トンにも及びます。ニューヨークにある人気レストラン〇〇ーズの都内5店舗のアップルパイは全てこれらの紅玉で作られています。。オーナーが絶賛したりんごです。
 
農家さんを束ね、ジャストインタイムで送ってもらうスキームを、一緒になり作り上げたのは、地元で活躍するNPO青森なんぶの達者村の仲間達です。沼畑さん、根市さん、世羅さん。皆さん生業を持ちながら地域のために頑張っています。その他、市場で働く仲卸の久保田さん、石橋さん。「チーム南部」です。今年で3年目を迎えます。次は5年、10年を目指します。
 
このきっかけを作ってくれたのは、南部町役場職員のです西村幸作さんです。今を遡ること5年前のことです。「亀戸に面白いオヤジがいると聞いて訪ねて来ました」※それが開口一番でした。※決して面白くはないのですが?
 
そんなひとつの出会いが、今では青森、東京、ニューヨークを繋ぐ仕事に発展しています。一期一会、継続は力なりです。
 
 
 
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2016-10-05 09:07:36

下北半島で栽培する!

テーマ:事業活動
青森県と言えば、リンゴです。国内生産量の約58%を占めます(H27年度調べ)。2位が長野県の約20%ですから、まさに青森はリンゴ王国です。しかし、故郷、下北半島ではりんごは採れません。理由は耕地面積が少ないこと、この地域特有の「ヤマセ」という北東から吹いてくる冷たい風のせいです。四方を海に囲まれているので、水産物中心で成り立っている地域です。
 
しかし近年この冷涼な土地柄を活かし「夏秋イチゴ」と称されるイチゴ栽培が脚光を浴び、他地域では作れない暑い時期に供給することに成功し、高値で取り引きされています。
 
当社も昨年来、夏季には関東で作れないある野菜の栽培のオファーをを知り合いからもらい、ふるさと下北半島、県南、関東近郊の高冷地の3か所で試験栽培をしています。その中でも、一番期待されているのが、下北半島のむつ市です。弟たちの力も借り、この地域で最も暑い時期に種を播き、収穫することが出来ました。
 
ただ、収穫は出来たものの、大量の野菜を洗浄、箱詰め、送付といった物流までこなすにはかなりのマンパワーもいります。夏の期間コンスタントに送り続けるには、冷蔵施設なども必要です。どうやってクリアするか課題山積の取り組みです。
 
10月になっても真夏日が続く大消費地東京、異常気象を嘆く半面これまで寒くて何も育たないなどと言っていた地域にもひとつの光がさし込むかも知れません。そんな一助になりたいと今思っています。
 
 
 
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2016-09-20 16:44:02

青森行

テーマ:事業活動

久しぶりの青森行。むつ市の実家に寄るのは1年半ぶりか?来年の本格的な栽培供給を目指し、ある野菜の試験栽培を弟はじめ農家さんにお願いしていた。収穫のタイミングになったので、生育状況を見に足を運んだ。

 

この野菜、ただ作ればいいというもんじゃない。夏場の数ヶ月間、毎週定期的に送ることが求められている。いわゆる契約栽培である。数量も桁違いに多く、収穫、洗浄、梱包発送までコンスタントに行わなければならない。だから、受け手がなかなか見つからず、知り合いの会長からなんとかしてほしいと懇願されていた。

 

昨今の異常気象もあり、1ヶ所だけで栽培するにはリスクがあり、産地を複数確保しなければならない。金融と同じリスクヘッジが求められる。ここをあとに県南の南部町も訪ね、専業農家さんを紹介してもらい、こちらでも試験栽培をしてもらうことになった。因みに群馬県妙義でもお願いいている。いわゆる産地のリレーでもある。

 

仕事の合間に、施設で暮らしている母を見舞った。足腰は弱くなったものの、頭の方ははっきりしている。日々の暮らしが退屈で窮屈らしい。「家に戻りたい」と盛んに言う。でも、戻ってもひとりでは過ごせないので居てもらうしかない。可哀想になった。せめて話しを聞いてあげようと、帰る日も寄りギリギリまで話を聞いていた。後ろ髪を引かれる思いで故郷を後にした。

 

 

 

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2016-08-30 07:52:09

学生ご来店!

テーマ:青森物産ショップ むつ下北

「卒論をまとめるのに是非お話を聞きたいので、伺ってもいいですか?」という、ひとりの若者から電話があった。どうやら地方と都市の今後のあり方がテーマらしい。やってきたのは、東工大大学院生のY君だった。

 

行政の紐付きでない、アンテナショップをさがしていたら、ここに辿りついたという。まあそうではあるが「イニシャルコストと最初の2年間は家賃補助が若干あったのだよ」と説明してあげた。それから今日まで自力でやっている。

 

ゼミや卒論のテーマだと言っては、よく学生がヒアリングにやってくる。先日も青山学院の諸君が来た。皆さん質問の準備はしてくるのだが、おおかた30分もしないうちに聞くことがなくなるのか黙ってしまう。逆にいろんなことを聞く。それが楽しい。

 

三重県出身だというY君。卒業したらUターンして、行政職に就きたいという。何かアドバイスはありませんか?と聞かれたので「コミュニケーション能力を研くことだね」と応えてあげた。特段スキルを持たない私がこうしてなんとかやれているのも、人との関係の醸成やそれらを活かした日々の仕事の積み重ねを実践してきた自負があるからだ。

 

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2016-08-27 09:13:35

ブログやらなきゃ!

テーマ:ブログ

「ブログをいつも見てますよ!」、と言って、お店に入ってきたお客様がここ数日で何人かいらっしゃった。しばらくサボっていたにもかかわらず、ありがたい話だ。

 

ショップとしてのPRツールは特段無いので、今はフェースブックを中心に、何かあれば発信している。しかし、テーマがまちまちで統一性もない。再び、ブログに立ち帰って、これからはお店や下北半島、亀戸の発信をまめにやっていこうと思う。

 

ということで、早速ですが報告。亀戸観光協会から「亀戸梅屋敷の宣伝に行ってこい」というミッションを与えられ、旅行代理店を相手のビジネスマッチングに行って来た。大型バスが停まれる駐車場や休憩施設、食事の提供も出来る、という魅力的な内容をプレゼン。意外とこれらに対するニーズがあった。また、ホールでインバウンド(訪日外国人客)相手の、津軽三味線をやってもらえないかというリクエストが数社からあった。これらをどうやって落とし込ん

で実践するか、こらから皆で相談しなければならない。


 

 

 

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