束の間の昼休憩に携帯でアメーバのニュースやら色々見ていて、「就職氷河期に喘いだ世代が今度はリストラ対象に」なんて記事が目につき、こんな時代に誰がしたとぶつけようのない憤りを感じながら溜め息をついてしまった。

がむしゃらに頑張っても報われなかった時、「頑張り方が悪い」とか「その努力は無駄」なんて言われちゃったら言い返せず?

それに対するコメントを読むと何だか泣きそうになってきた。

どうしてこうなっちゃったんだろうね。



みんながみんな希望を捨てたわけじゃないはずだけど、希望を抱いて生きにくくはなっているよね。って空気を感じる。





今の体制って何でも知らん顔してむしりとろうとするでしょう。

夢を持てナニを持てカニを持てって言うわりにそれを支えるどころか首締めてきて。

明るい未来どころか顔面真っ青になる未来、お先真っ暗な老後に案内しようとするでしょう。



今までの日本では理想とされてた生き方がもはや通用しなくなってきたのかもしれない


だからって「若者よ!!新しい道を切り開け!」「人と同じになるな!」

なんて威勢よく言われても、受けてきた教育がどんぐり教育で、じゃあ何からどうすればいいんですか?ってなるだろうね


この負のスパイラルは破滅へのショートカットなんじゃないでしょうかね、政治家さんシラー


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気分一新

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己の過去を「もうたくさん」と思うのはきっと、自分なりに精一杯やってきた証拠だと思う。

今心の中にあるのはそんな気持ちだ。

もう少し経てば懐かしさも湧くんだろうけど、いい思い出も悪い思い出も全部ひっくるめた上で今はそう感じている。



頑張ってきたことをまず自分自身が認めてやらなきゃ、他に誰が認めてくれるだろうパンチ!



今は何にも邪魔されることなく新しい生活をスタートさせたい。それだけ。




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残念な方のギャップ

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ランチタイムに入った店。

隣の席に座った顔立ちくっきりな、ロングヘアで背も高いかなりの美人(服装もちゃんとしたオフィスカジュアル)が、べちゃべちゃした馬鹿そうな声で幼稚な恋愛論や「誰と誰がくっついて…」だの「誰は×イチで離婚して2年って言ってたけど本当は1年半だった」云々、、みたいな噂話をとめどなく垂れ流しており、とっても残念な気持ちになった。


咄嗟に声を聞かなきゃ良かったと思うレベルだった


理不尽ながら、人は自動的にイメージする生き物だ


彼女も好きこのんでそのルックスに生まれてきたわけじゃないのはわかるんだけど、どうしてもそのイメージをマイナス方向には壊さないで欲しいと願ってしまう。

もし普通の童顔の大学生みたいなコが話してたら気にも留まらなかったかもしれない。

それを美女というだけで隣の席に偶然居た同性の私に勝手にハードルを上げられ勝手に失望されて、若干申し訳ないことをした感もある。


しかしやはり残念だ。。


まぁがんばれフラッグと心の中で謎のエールを送りながら店を出た。



私が彼女のような顔と身体だったら、どういう人生になっていただろうくもり

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