ま本日は2月22日、ニャンニャンニャンで猫の日だそうな。

みりお様もまぁ様も、猫ちゃん大好きですよね。

 

ワンコの日は11月1日だそうです。

1月11日じゃないのね。

 

2月22日は、近所に住んでた幼馴染くんの誕生日。

高校生のときだったでしょうか。

私の制服(セーラー)を着てみたい、と申しましてね。

 

どうせなら…と髪も可愛くセットしたら、ナチュラルに可愛らしくて。

細身ながら、決して小柄ではないのに、サイズ的にも問題なし……って、ちょっと待て。

 

確かに採寸の時、「肩幅広いね~」「腕長いね~」 と言われましたが…。

私が男子サイズってこと?

 

……喜んでたし、似合ってたし、まぁいっか。

大昔のことですしね。

たしか、ペリーが下田に来航した年でした。(←寺子屋には制服ないだろ、江戸時代)

 

女装といえば、2月の宝塚的には、蒼羽りくのクレヨンちゃんと、 永久輝せあのスカーレット。

 

『王妃の館』の蒼羽クレヨンちゃんは本当に美しくて、 ショーでも女装してほしいくらい。

そして、まぁ様(朝夏まなと)や、ゆりかちゃん(真風涼帆) と熱く絡んで頂きたい。

 

雪組『New Wave 雪』で披露した、主演二人によるデュエットダンス『Night and Day』

 

愛すみれ嬢が「最近はひとこじゃなく、ひとしと呼んでる」と仰るほど、男らしさを増してきた永久輝さん。

永久輝スカーレットは、良い意味で「男役が演じるスカーレット」でした。

 

ドレスの裾さばきに注力してる一生懸命感が伝わってきたり。

男役の時に比べると、ちょっとカクカク感もありつつ、やっぱりダイナミックでもあって。

レット・バトラー(月城かなと)との体格差がないので、なるべく小さく見せようとする姿がまた愛らしくて。

 

回を重ねる毎に、永久輝スカーレットがツンデレ化していくのも可愛かったですね。

差しのべた手を押し返された月城バトラーの表情は「おやおや」「困ったな」と少々おどけた呆れ顔。

お互いに「ホントは好きなくせに」感が強い『Night and Day』でした。

普段のれいこさん(月城)と ひとこちゃん(永久輝)の関係性が透けて見えるような。

 

バトラー月城のステップが軽やかで流れるようなダンスでした。

男役の女装は、その希少価値ゆえに目を奪われがちですが、月城さんにも吸い寄せられました。

 

『風と共に去りぬ』本編はお腹一杯なので、再演は望みません。

ですが、『Night and Day』は何度でも、いろんな組合せで観たいデュエットダンス。

特に男役同士(男役が演じるスカーレット)で観たい気がします。

 

わたくし、男役の女装にたいそう弱いです。

特に大柄な男役さんの女装ほど、キュンキュンします。

(↑藤井大介先生、宝塚の演出家になって下さって、ありがとうございます)

 

いずれ、縣スカーレットも観られたら嬉しいな。

縣千のスカーレット……オカマ感満載の予感(褒めてます)…と見せかけて、意外とめっちゃ女らしく創ってくる気がします。

 

そのときのバトラーは、どなたでしょうか?

ひとこちゃんが最有力候補かな?

永久輝せあ&縣千……これまた、体格差なしカップル。

想像しただけで、ときめきます…!

 

(女装、女装と言ってますが、みんな綺麗な女の子です)

(わかってても、惑わせられまする)

 

 

 

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