※この記事には 鼻毛 という下品な言葉が含まれています。


今日は新形式TOEICの結果がネットで公開された日!
結果を待ち待ちすぎて、マッチマッチを買いに行きました。


今回のTOEIC受験は約1年半ぶり!
結果は↓↓で公開してます(__)

その前に、最近おもしろかった話しをぜひ聞いてください。

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こないだ「毎日がエブリデイね!」と久しぶりに言われました。
前も言われたことがあるんですが、よくよく考えるとわらってしまう( ´,_ゝ`)ッフッハッハッハ

「毎日=エブリデイ」「エブリデイ=毎日」

つまり、「毎日が毎日ね!」

※意味深

真夜中の~~~ミッドナイト!!!
なみに面白いです。

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● 2016年5月29日 第210回 新形式TOEIC の結果



900超えはウレシス!!
でも、もっとリーディングで点数取りたかったなー

● 新形式TOEICを受ける前の準備

新形式TOEICを受験するにあたって、
・新形式TOEIC対策はなし(新形式のサンプルは解いた!)
・最後に解いた模試が2015年9月頃(旧公式問題vol.4かvol.3)
・問題の変更点は事前に把握

で挑戦しました。

というのも、
→ 自分の英語力だけでどこまでいけるか試してみたかったのと、
→ 今まで旧形式模試で頑張って勉強してきたのに、変更しまーす!はちょっとまってくれwww(旧形式の努力は無駄じゃなかった)
といった理由です。


● 基礎力最強説

今回の結果から、改めて基礎をやっといて良かったー、と実感!

英語学習駆け出し当初は、英語上達完全マップを軸に勉強を進めていきました。
これホントに最初は基礎ばっかで、めっちゃツライんですよー
「ちょ、何回これやらす(苦笑)」で途中テキトーになったりもしたり。

また、速効性がないのも
ツ、ツ、ツ、ライ
効果はバンバンあるんですが、伸びてる実感があんまり感じられないという。
英語力が伸びてる実感がないと、心が折れるんですよー orz
でも、ジワリ、ジワリとマグマが押しよせてくるように伸びていきます。


● わたしが思う英語上達完全マップの著者 森沢氏の名言

公式ホームページにもある、

本当の達人なら、なんの準備もせずに、鼻毛を抜きながらポンと最低950点以上のスコアを出すはずです。その上で、「こういうところに英語学習の最終目的地点があるのではないよ。」とでもいうはずです。それを避けるようなら、その人の英語力は眉唾ものだということです。

といった言葉が好きです。

まだまだ、鼻毛を抜きながらTOEICが受験できるレベルではありません。
鼻毛がでていても、気づかないくらい必死に解いています。

でも、いつかは鼻毛を抜きながらポンと最低950点以上のスコアをだしたい!
これは私の憧れである。

わたしがこんなことを言うと、
「鼻毛を抜くことに憧れてるんかね?」
と思われるかもしれません。

もちろん、鼻毛を抜くことには憧れていません。
今だって鼻毛を抜きながら、キーボードをうってます(ウソです)


● 英語の達人になるには、基礎力は欠かせない

英語を使って、
・ガチな情報収集(リーディング)
・ガチな英会話(スピーキング)
・ガチな英語を聞く(リスニング)
・ガチな英文を書く(ライティング)

「本当の英語力」をつけるには基礎力は欠かせない。

フレーズをちょちょっと覚えた感じの英会話や英作文では、英語の達人に全く歯が立たないんです。
英語の達人が喋ってる英語、書いてる英文を見るとレベルの高さに圧倒されます。


● 英語力があれば、TOEICもイケる

TOEIC対策用の文法書といったモノが書店にありますが、FORESTのような高校レベルの英文法書をみっちりこなしていれば文法は問題ありません。

さらに、Forestに載っている文法 + 英単語・熟語(8000語以上)をおさえておけば、TOEICでわからない文法・単語に出会う率はほとんどないです。
英語力だけで「TOEIC960いったーヽ(゜▽、゜)ノ」なんて方もいらっしゃいます。

ただ、TOEICにはでてこないだろーなーっていう文法や単語・熟語も学習することになるので、結構回り道するんです。

「基礎力だけでTOEICの点数とれるんなら、TOEIC対策本はいつ使うんだ?」
ってところですが、最後の仕上げで活用!

私の好きなルート:基礎力 → TOEIC対策として対策本を解く です(°∀°)b

TOEICもテストの一つなので対策をすると、しないとでは変わります。
対策本をやることによって、TOEICの傾向・技みたいなものを知ることができます。


● TOEICで点数取りたい!TOEICで高得点がほしい!!

別に英語力とかどーでもいいから、TOEICで点数とりたい!
っていう場合は、TOEIC特化の勉強でいくのがベスト!

TOEICテストで点数を取りたいという場合は、TOEIC対策に特化したほうが、基礎から地道にやるより高い点数がはやく取れると思います。
(はやくといっても努力は必須!)


TOEIC対策本をひとつずつ、完璧に何回も何回もやるのがイイ!
90%じゃなく100%に仕上げる!


● すごいTOEIC熱!

TOEICがただ楽しいからTOEICを勉強して高得点を取る!
みたいに、ひたすらTOEICに打ち込んでいる方を見るとめっちゃヤル気がもらえます。

TOEICの勉強量がハンパなく多いです。
毎月100時間程度勉強しているわたしでも、そんな方たちと比べると少ない部類に仕分けされるぐらいの勉強量です。


● A:「TOEICなんかとっても意味ないよ」 B:「だからどうした?」

TOEICで高得点とりたいから、勉強する!
こういった目標に向かって頑張る方を見ると、迷惑にならないように影から全力で応援してしまうヽ(゜▽、゜)ノ
(ぜひ、機会があればTOEICを含めその他の英語資格功績をわたしのブログに永久保存させてください、とも思ってしまう。)


● 圧倒的感謝!

ここまでブログを読んでいただき、ありがとうございました(__)
(ツイッターのほうも見ていただき、感謝です!)
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● 2016 / 5月の勉強記録 ●

→ 勉強合計時間:115時間31分



----------キリトリ----------

☆5月の目標☆ 

英検1級パス単(3周) → 4周
毎日、英語ニュースを8記事以上読む! → 5月の読んだ合計記事数:133


----------キリトリ----------


うむ、英語ニュースをもっと読めたなー、と(゜ρ゜)

パス単は順調に回数をこなせてます!
来月は、5回を目指す!

----------キリトリ----------

◇ 6月の目標 ◇
→ パス単5回
→ 英語ニュースを月180記事以上
→ 洋書を1冊読む

----------キリトリ----------


英語とは全然関係ない話ですが、
最近かゆみの場所がピンポイントで当てられないんです。

夏の気温にだんだん近づいてきたにつれ、蚊がふえてきました。
もう、どこにいっても蚊がいます。
蚊と遭遇したら、
必死に避け、必死に逃げ、時にはわたしの右ストレートをくらわすことさえあります。
それでも刺されるんですよね~

蚊に刺されるときって予期してないときに刺されるじゃないですか!?
予期してない時に、予期してない場所に刺されるんです。
刺された後は、ご存知のとおりカユミとの闘いに。

かゆみの対処は、さすっています。
かゆい所をかき続けると血がでてくるので、私はさすっているのです。
これをやってると、なんかかゆみが広がってる感じがするんですよ!
なんかクリームを伸ばす感じでさすってるせいか、かゆみが予期せぬとこまで伸びてイッテル。

こうなると、ピンポイントで位置をあてるのが超ムズカシイ(ウム)


また、蚊を退治するときに最近使ってる↓、


これが最強です。
持つところのボタンを押すと、ラケットに電流が流れて蚊を一撃でしとめれるというツワモノ。
ちなみに商品名は「ナイス蚊っち」
「えぇ、非常にわかりやすい商品名でっせ!」と、ツッコミたくなる。


ワタクシゴト P. S 
深夜のコンビニの前に集まってくる蚊の軍団に、これを使ってバジジジジ!ってやりたい

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)
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いやー、つ、つ、つ、ついに、新形式TOEICが始まりましたねヽ(゜▽、゜)ノ

ついでにアクシデントも起こるねん!

去年(2015年)の11月ごろに
第210回公開テスト(2016年5月29日実施)よりTOEICテストの出題形式を一部変更」
と発表があって早6ヵ月。

いや~、ホントにきましたねヽ(゜▽、゜)ノ
前日は、「明日は運動会!」みたいな気持ちでした。


試験当日は早起きして、いつもより早めに自宅を出発!
通常は、試験会場にギリギリ到着するのがオレ流(ッフ!!
試験会場の教室で待つのが苦手なんです。
なので集合時刻3分前ぐらいに、
「ちーーっす!|д゚)」っていう感じで教室に入っていくんですね。



しかし、今日は集合時刻30分前に
「ちーーっす!|д゚)」って(心の中で言いながら)教室に入りました。

でもこれが良いチョイスだったんです。
行く途中に偶然偶然が重なって偶然アクシデントが起きたのです。

最初に起きた事件は「路上にお金をぶちまけるアクシデント」
なぜかサイフのチャックが開いていたのです。
そのせいで、ポケットからサイフをとった瞬間、これはもう、
「チャリンン、チャリン、チ、ャチャ、リンリン、リンチャ、リンダリンダー!リンダリンダリンダーアー!
です。


次に起きた事件は、「教室を間違えるアクシデント」
会場の入り口に受験教室が書いてあるかと思います。
自分の受験番号と照らし合わせながら、「ワレの教室はココナリー!!」ってやるやつですね(°∀°)b

でも、TOEICの受験番号ってめっちゃ長いじゃないですか。
一個ずつ数字を照らしあわせながら見てると、結構モタモタするんです。

そこでワタシは画期的なアイディアを思いついたんですよ!

「これって、下の桁から見てけばイイやん!!」

このアイディアを思いついたとき、
「やっぱ俺は天才なのかもしれない」と不覚にも思ってしまった。

天才的なアイディアのおかげで、ついに自分の受験教室を確認したのです。
そして、教室の前にいる受付係の方に受験票を提出するのがだいたいの手順かと思います。
そしたら、
「あーこれは教室がちがいますね~(°∀°)」
と言われたのである。


















おい、下の桁はどこいった?( ´゚д゚)エェ?
、と。
もっと落ち着いて下のケタを見ればよかった。

結局、3階まで上がる → 正しい教室は1階ということが判明 → また1階に下りる。

この一連の動作をしたときに私の体力は確実に88は削られました。
しかも、最近カナリ気温が上昇してるじゃないですか。
その熱にも体力が削られて、合計350は削られました。

ちなみに私の体力は、3億5000万です。


結局のところ、ただ
・お金を落として
・受験教室を間違えた

というアクシデントです。


ここまで読んでいただき、ありがとうございました(__)
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