紆余曲折日記 resurrection

「病気のデパート」と呼ばれる私の七転八起七転八倒七難八苦の紆余曲折な日乗。
クローン病への普通の憎悪、あるいは、如何にして私は心配することをやめて酒を愛するようになったか?

日々、つれづれなるまに、MacBook Proに向かって、心にうつりゆくよしなしごとをグダグダとTweetすれば、あやしうこそ物狂ほしけれ的つぶやき。
Twitterアカウントは@gorori0225

私の作品の一部は、ネット上で無料で公開しております。その場が、
「酩酊堂書房」

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旧「酩酊堂書房」サイトはコチラ↓
紆余曲折日記 resurrection-酩酊堂書房看板

新しい「酩酊堂書房」サイトに、
随時新作および旧作をアップしております


「アヴァロンから来た女」シリーズ
「蜉蝣~かげろう~」
アップしました
(Feb/22/2014)


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ものすごーく久しぶりな、このブログのアップでございますが……

2016年も半分が終わってしまったということで、上半期の映画ベストをここに記しておこうかと。
(Twitterでもすでにつぶやいているけど)

極私的2016年映画ベスト
あんまり観てないので(見逃している映画が多いので)、TOP10を書くのはためらわれるので、とりあえずTOP5を。

1) サウルの息子
2) 火星の人
3) ルーム
4) ヘイトフル・エイト
5) ちはやふる 上の句


次点
ボーダーライン、ズートピア、ブリッジ・オブ・スパイ、シビル・ウォー / キャプテン・アメリカ、デッドプール、マジカル・ガール……
他にも列挙したい映画があるけど、ま、ここでセーブしておきます。

2016年極私的ワースト映画

バットマン vs スーパーマン / ジャスティスの誕生
(確かに前作「マン・オブ・スティール」もその年のワーストに入れた記憶があるけれど、べつにザック・スナイダーが嫌いなわけではありません……たぶん。「エンジェル・ウォーズ」は世評に反して、大好きな映画です)
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新年あけてしまいました。

兎にも角にも、おめでとうございます。

さて、TWITTERのほうでも書いたのですが、極私的2015年映画ベストを。

1) 野火
2) フォックスキャッチャー
3) マッドマックス / 怒りのデス・ロード
4) 恋人たち
5) スター・ウォーズ フォースの覚醒


で、以下にはTOP5に漏れた映画たちを。とてもとても、順位を付けられないです。
キングズマン
バードマン / あるいは無知がもたらす予期せぬ奇跡
クリード / チャンプを継ぐ男
アメリカン・スナイパー
インサイド・ヘッド
百円の恋
ルック・オブ・サイレンス
イミテーション・ゲーム
ヒックとドラゴン2
グローリー / 明日への行進
海街diary
ナイトクローラー
激戦 / ハート・オブ・ファイト
ピッチ・パーフェクト
ミッション:インポッシブル / ローグ・ネーション
ジョン・ウィック
007/スペクター
ひつじのショーン / バック・トゥ・ザ・ホーム

そしてそして、ワースト映画は……

進撃の巨人(後編) エンド・オブ・ザ・ワールド

といった感じです。

2015年は、かなりちゃんと映画を観に行けた年でした。
今年もまた、多くの映画に出会いたいものです。

それから、今年はもうちょっと「書く」ことに力を入れたいなぁ、と思っております。

今年も、よろしくお願いいたします。ペコリ
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みなさま、たいへんに、たいへんにご無沙汰しております。

「酩酊堂書房」店主でございます。
早いもので、前回にアップしてから、1年以上も経ってしまいました。

「不老翔太郎シリーズ」としては、「青いランドセル」以来、約2年ぶりの新作です。

というわけで、新作「白い兵士事件」をお送りします。

40年以上前に放送されて、いまだに人気のあるアニメ「宇宙騎兵ジンガム」。そのプラモデルはジンプラと呼ばれ、大人の間でも大人気だ。ぼく、御器所一(ごきそ・はじめ)の家の「若い衆」の一人、ゲンジさんもジンプラのファンだ。ゲンジさんの親友の一人が手に入れた「宇宙騎兵ジンガム」放送40周年記念で限定発売された超レアなプレミア・プラモデルが、ゲンジさんの家から消失した! いったい、誰が、どうやって盗み出したのか? 密室から消えたプラモデルの行方を、ぼくと不老翔太郎が追う。

現実の世界では2年経っていても、不老翔太郎たちは、ようやく1学期が終わろうとする時期です。これから夏休みを迎える不老と御器所たち。さらに大きな事件に巻き込まれてゆくことになります。
そしてまた、担任の萱場先生が抱える秘密とは?

乞うご期待!
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いやはや……すっかりブログの更新をサボっております。ガーン

ほぼほぼ「映画感想駄文ブログ」と化しているこのブログだけど、さきほど確認したら、もう10本以上も、感想を書いていない映画が……。

というわけで、簡単に駄文を箇条書きで以下に(備忘録的に)メモ。

「唐山大地震」


日本公開直前に3.11が起きてしまい、予告編を観て期待していただけに「もう二度と観られないのか?」と心配してた映画が劇場で観られたのは嬉しい。
やはり観るのがつらい場面もあったけれど、「生き残った者の悲しさ、罪悪感」が描けているところに感動。しかも、過剰にウェットになりすぎないところもよかった。

「博士と彼女のセオリー」


アカデミー賞主演男優賞受賞ということで、確かにエディ・レドメインはがんばっていた。画の色づかいは美しかった。けれど……だって主人公がホーキング博士なんだから「The 美談」にしかならないではないか。正直、「そんなに言うほどいい映画か?」という感想。
ただ、ホーキング博士の妻ジェーン役のフェリシティ・ジョーンズはとても魅力的だった!!

「イントゥ・ザ・ウッズ」


ミュージカルとしてのヨロコビは、確かに盛りだくさん。満腹。だけど……まあ、原作が舞台劇だからしかたないのかもしれないけれど、物語展開上のリアリティライン設定に、ついて行けなかった。「いやいや……それはありえないっしょ」と、ついつい思ってしまう展開が次々に起こる。舞台となる「森」が、ホントは深くて広くて恐ろしい場所のハズなのに……めっちゃ狭く見えてしまう。ま、映画としては、ちょっとイビツだったかなぁ。
でも、エミリー・ブラントがこんなに魅力的な女優だとは思わなかった!!(その語の展開はひどいんだけど)

「セッション」


はい、出たビックリマーク 今年最大の問題作!!(いろんな意味で)
確かに、観ていてキツイ映画であった。「音楽映画」ではるのだろうけれど、監督の「音楽」への呪詛、恨み辛み、アンビバレントな想いが横溢した映画だった。
音楽愛どころか、音楽憎悪すら感じられた。
「ブラックスワン」に似ている点もある。ナタリー・ポートマンだけじゃなくて、ヴァンサン・カッセルも狂っている「ブラックスワン」とも言える。
けど……ノレなかったなぁ。うーんξエゴとエゴのぶつかりあい。ホントにハタ迷惑極まりない。おまえらキチガイ同士で勝手にやってくれ、と思ってしまう。
おそらく僕はこの映画の中の「二人のキチガイのエゴの衝突に巻き込まれて、せっかくの晴れの舞台を台無しにされたバンドメンバー」にこそ、感情移入してしまうからかもしれない。
ま、残酷見世物ショウとして、面白く観ることができたから、そういう意味で、間違いなく「面白い映画」ではありました。

てなわけで、4月に観た映画は以上です。
とりあえず、今回の感想駄文はここまでにします。
5月の鑑賞映画の「感想駄文箇条書きまとめ極私的備忘用メモ」は、また次回に。
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みんな大好きベネたんことベネディクト・カンバーバッチ主演「イミテーション・ゲーム」を観たという、二ヶ月近く前のことを今さらながら覚書的に、メモ的に、短く感想駄文を。



いやはや素晴らしかった。

人とまっとうなコミュニケーションができない天才、アラン・チューリングを、カンバーバッチが見事に演じている。ナーヴァスで、情熱的でありながら、とてつもなくシャイ。カンバーバッチ以外の誰に演じられるだろうか。

また、彼と「結婚」することになるキーラ・ナイトレイがまたイイ。

さらにまた、音楽もいいんである。作曲のアレクサンドル・デスプラは、「ゴジラ」も「グランド・ブダペスト・ホテル」も書いていて、後者でオスカー獲得したけれど、本作の音楽も、ホントにうつくしい。

デスプラの音楽にのせて描かれる、ラストのうつくしくも哀しい回想場面、いやぁ、泣くよ泣きますよ、これは。

アカデミー脚色賞を受賞したグレアム・ムーアのスピーチには心揺さぶられない人はいないだろう。

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