ひとつ ひとつ

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ワレモコウの

 

葉っぱの形に 合わせて

 

 

ひとつ ひとつ

 

丁寧な仕事が 施されていることに 気づいたなら

 

 

雨の日が

 

違って 見えるかもしれません

 

 

 

 

 

 

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森のいちばんぼし

 

 

2歳児のみなさんと

 

森で のんびり ハンモック

 

 

― 森のいちばんぼしが でた~

 

Mちゃんが

 

 

木漏れ日が 降って来る 梢を見上げながら

 

ポロリと 言いました

 

 

 

 

 

 

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新刊です!

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お知らせです

 

9月15日に 新刊が出ます

 

 

今回は 絵本です

 

写真は 1枚もありません (?)

 

絵本の物語を 担当しました (?!)

 

 

『 また おこられてん 』

作: 小西貴士

絵: 石川えりこ

発行: 童心社

 

 

上の写真は

 

みんなで 石川さんの原画を確認した日の一枚

 

 

童心社の 永牟田律子さんの

 

情熱的で 丁寧な お仕事と

 

 

石川えりこさんの

 

真摯で 独創的な お仕事に

 

 

引っ張られるように

 

楽しかった 1年半でした

 

 

まあ

 

写真と同じです

 

あとは いってらっしゃい! です

 

 

どこで だれと どんなふうに出会うのかは

 

僕の あずかり知るところでは ありません

 

 

でも いっぱい 想像はしました

 

なので あとは いってらっしゃい! なのです

 

 

よろしければ

 

ぜひ 読んでみてください

 

 

 

 

 

お知らせは 上段で終わりです

 

ここからは 読んでみたい人だけどうぞ

 

 

以下は チラシに寄せたメッセージです

 

 

親子の日々は、怒ったり、怒られたりの繰り返しであっても、なにかの拍子でふとそのスイッチが入った時、親子や家族はこんなにも素敵だと、思えるのではないだろうかと思います。この毎日のどこかには、命に対する「愛おしさ」や「かけがえのなさ」へのスイッチが隠れています。そんなメッセージを、けんちゃんとそのお父さん・お母さんが繰り広げるお話に託してみました。

 

 

 

この絵本は

 

ただただ

 

今まで 出会ってきた

 

たくさんの子どもたちと お父さん お母さんから

 

いただいた イメージで できています

 

 

子どもや その周りにあることを

 

表現することは まこと 難しいことだなあと思います

 

「保育」や 「教育」や 「子育て」という

 

言葉で 安易に線を引かないで

 

子どもを表現する

 

 

あきらめないで

 

勇気をもって

 

ああでもない こうでもない と

 

子どもを表現する

 

 

今回は

 

そんなことを ずっと ずっと 考えていました

 

 

いつも 写真で撮りきれなかったことを

 

ボイスレコーダーに 吹き込んでいる

 

そんなカケラが 輝いたようにも思います

 

 

そして また

 

その世界を 石川えりこさん という才能が

 

目に見えるように してくださって

 

僕は その新鮮な驚きを

 

全身 鳥肌になるまで感じて

 

 

写真で 子どもを撮る 幸せを

 

改めて 感じたのでした

 

 

瞬間とか 切り取るだとか

 

写るとか 写らないだとか ではなくて

 

 

撮ることで

 

子どもへのまなざしが

 

深く 優しくなること

 

広く 謙虚になること

 

 

そんな 当たり前のことかもしれないことを

 

想いました

 

 

次は 物語なのか

 

はたまた 写真なのか

 

まったく わかりませんけれど

 

子どもを表現することを 続けてみようと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2500万KH

 

 

見晴らしのいい 山の中腹から

 

望遠鏡で

 

ぼくらの保育園や

 

気になるあそこを 見てみよう!

 

という 大人(僕)の意図は

 

あって構わないのだけれど

 

 

まあ だいたいは

 

こんなふうになって

 

瞬間的には とんでもない量の

 

幸福ホルモンが

 

望遠鏡の周りに 漂うことも 事実で

 

 

どちらかを バカにすると

 

どこかで 手痛い しっぺ返しをくらいます

 

 

Kくんたちが 叫んでいます

 

― うっわあ! ちっせえ!

 

目が ハナクソみたいに ちっせえ!

 

 

まあ 軽く

 

2500万KH(幸福ホルモン)くらいは 漂ってますな

 

 

 

viva spotlight !

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森ってば

 

ほんと 素敵なところで

 

 

Mちゃんが

 

― ほら! ほらっ!

 

って 教えてくれる

 

可憐な ツリフネソウ 一輪に

 

 

ストン! と

 

木漏れ日のスポットライトが

 

あたっていたりするのです

 

 

このことがね

 

偶然であったりしてもよ

 

 

この偶然が ちゃんと起きるのがね

 

育つものにとっては

 

何ものにも 替え難いのです