いぬまんぢゅう。   注※食べられません

  

いぬまんぢゅう。   注※食べられません


$いぬまんぢゅう。   注※食べられません


      

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花2016年11月より花


瑚舞ちゃんの闘病記録を残しておきたくてつづっております注射


クローバー瑚舞ちゃんの病気のことシュナウザークローバー

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無題

あと1、2年だろうな…

とは、思っていたんだ。


だけど、


今年のクリスマスも、次のお正月も

きみと過ごせないなんて、

3か月前には想像すらしていなくて



「まだ、少しだけ時間がある」


って、思ってた。



きみはもともと鳴かなくて、

とても静かな子だったから


きみが消えてしまっても

部屋の中の「音」はさほど変わらなくて



でもやっぱり、

立ち上がったときは


追っかけ虫だったきみが、どこから飛び出てくるか

無意識に一度、位置を確認してしまうし、


浴槽の扉を開けたときは、

バスマットの上で眠り待つきみが脳裏に浮かぶよ


床に寝転がって、背中に固いものが当たったときは

「やば、つぶした!」

と思って、とっさに謝ってしまう


この癖は抜けないね(笑)

うっかり湯タンポに謝ったのはこれで何度目だろう


キュウリを切るときも

キャベツを切るときも

超高速で現れたあの姿も、足元のぬくもりも

もう感じることはできなくて


野菜を切るたびになんともいえない

寂しさにおそわれた。



今はだいぶ慣れてきたんだよ。


すこしずつ、すこしずつ、

きみのいない生活に慣れていく。


寂しいような、悲しいような

だけど、少しほっとしている自分もいて

時々色々な感情がうずまいたりもする。


きみの使ってたベッドやハウスは今もそのまま

いつもの場所に置いてあるよ。


もう少し、もう少しだけこのままで。




あ、お誕生日のケーキ

アップし忘れてたね


今度時空をねじ曲げて、ちゃんと写真掘り起こしてこなくちゃね。


頂いたメッセージのお返事も

返さなきゃ返さなきゃって思っているうちに全部消えてしまって…


返せずじまいで、申し訳ないです。

happy birthday 瑚舞ちゃん



しーちゃんをお見送りしてから
この場所とは遠ざかっていました。

だけど、今日は瑚舞ちゃんのお誕生日の日だから…


いつもなら、
手作りごはんを作る日…


悩んだけど、今年からはやめることにしました。

君たちがいなくなっても
ハタチの時までは続けよう。


そう、思っていたんだけど…


食べてくれる子がいないのに、
作る意味はあるのかな…?って…

目的を見失ってしまって…。



だから今日という日は
子育て(?)が終わった自分の好きなものを食べよう!


普段絶対買わないデパ地下のお高いお総菜とか!
好きなもの目一杯買って贅沢しちゃうんだから!



なんて思ってたんだけど、

いざデパ地下に立ち寄ったら
ひよってしまって…

そして、結局食べるの私だし…なんの意味が…
と振り出しに戻ってしまいました、


おまけに今日は運悪く
とても体調が優れなくて…

そのまま帰ってきてしまったのだけど、
やっぱり…と、
うじうじしながらスーパーで好きなものを買ってきました。




体調が悪すぎてちょっと今日は食べれそうにないけど
せめてお祝いの気持ちだけでも。


16回目のお誕生日、おめでとう瑚舞ちゃんバースデーケーキ

紫芙音ちゃんへ

(これは紫芙音ちゃんに昨日渡したお手紙)



※※※※※※※※※※


しーちゃんへ

気づけば私の人生の中で誰よりも一番長く一緒にいてくれた存在になっていました。
15年7か月19日。5710日になるんだって。
初めて会った日のことは今でも覚えています。


すごくすごく人見知り犬見知りで他の誰もかれも苦手だったね。
「大特価!」みたいな扱いで、他のダックスちゃんたちと同じサークルに入れられてた。


他の子はお友達と元気にはしゃぐ中、

サークルの隅っこにうつ伏せで鼻を寄せ、元気な下げにうつろ気なお目めをしてた。


じゃれつくお友達に耳をかまれても、お手てをかまれても、踏まれても、

ずっと無反応でため息ばかりで、

眠るわけでもなく、ただずっとじっとしてた。


具合が悪いんじゃないかな…?そう思って気になって近づいたのがキミとの最初の出会い。


店員さんに「この子、具合悪いんじゃないんですか?」って声をかけたとき、

あの店員さんなんて言ったかな…


なんかとってつけた嘘みたいな言葉で、

あの時の私、「いや絶対うそでしょ、嘘へたすぎ…」って思ったのよ(笑)

だけど、しーちゃんはその日、

そのままごまちゃんと一緒におうちに来たね。


他の誰のことも苦手だったけど、ママとごまちゃんにはその日のうち心を開いてくれた。
はじめましての日なのに、数時間後には小さな座椅子の上でごまちゃんと一緒に丸くなって眠っていたね。

それから楽しいこともたくさん経験して、いろんなところに行って、美味しいものもたくさん食べた。
新幹線や、お船にも乗ったね。


車は苦手だったけど、バッグに入ればどこにでも連れて行ってもらえるって思ってたから
バッグを出すと、一目散に飛び込んできたっけ。
最後の病院の日もフラフラしながら自分でバッグに入ってきたね。

お野菜が大好きで、冷蔵庫からキャベツを出すと、決まってママの足元で足踏みをする。


ふみふみしながら、そっとママの右足もふみふみしてアピールするんだよね。
しーたん?ママの足も踏んでるなぁ?しーたぁん??っていうのが一連の流れだった。


きゅうりを切ってるときは、

ママのふくらはぎに、絶対触れない絶妙な距離で、息だけを吹きかけてきて


「後ろにいますよ。いつでもしーたんのお口は準備OKです!」アピールしてたしーたん。
何プレイなの!?(笑)って良くつっこんでたっけ。

ママが寝転がれば、何をしてても気づいて駆け寄ってきてくれたし、
ごまちゃんから伝授された(?)フットケアは年期入ってもはやプロ級だったね(笑)


悲しいこと、辛いこともたくさんあったけど、ずっとそばで寄り添ってありがとう。
たくさん、ママに笑顔と愛しい気持ちをくれてありがとう。

しーちゃんがてくれたから、ママも辛いこと、たくさん頑張れたよ。

ほんとはずっと体辛かったね。


ごまちゃんが旅立った時、

しーちゃんはずっとママとごまちゃんのことをそばで見ていたから
「辛い、痛い、なんかおかしい」って、言えなかったんだよね。


ずっと隠してたこと、ちょっとだけ怒ってる。でも、きっとそれがしーちゃんなりに考えた優しさ。


最期まで頑張ってくれてありがとう。
最期の声はちゃんとママに聞こえたから…

ママもしーちゃんこと、ずっとずっと大好きだよ。ありがとう。
また会おうね。


追伸:おやつはごまちゃんと一緒に食べてね。

独り占めしちゃダメだよ……っていっても、

どちらかと言えば強奪していくのはごまちゃんか(笑)

仲良く食べてください。

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