酒類販売業免許通知証受領

テーマ:
行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

今週の月曜日の話になりますが、川口税務署にて昨年の12月に申請した酒類販売業の免許通知証を受領して来ました。

{D5A3C859-630D-4DB8-A296-ED77BB50C45F}

この時期、税務署は大変混み合っております。

酒類販売の免許証は他の許認可と違って、担当の係りの人が渡すわけでもなく、郵送で送られてくるわけでもありません。

別室に呼ばれて川口税務署長が、文章読み上げながら賞状渡すようにして受領します。

その酒類販売の免許通知証はこちらです。
{84A9B6C7-F333-4C0B-A985-A80184D15FFB}

中身はいたって普通のものですが、許可証をこんなに恭しく受け取ったのは初めてです。

聞いたところによると、税務署は伝統的にこういうことをするお役所のようですね。

ある意味、貴重な体験ができてよかったです(^。^)

今日はこの辺で。。。
AD

建設業許可

テーマ:
行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

先週の話ですが、昨年末に出した建設業許可の許可証が届いたと連絡がありました。

昨年はいろいろと許認可をやらさせていただきましたが、今のところ順調に許可が下りております。

今回の案件は専任技術者の1人を資格ではなく、10年経験で申請しました。

経験で証明する場合は、10年分の工事契約書等が必要になります。

10年分の期間、その業種の工事経験があることを証明するわけです。

10年前の契約書が残っていることは珍しく、通常であれば難問です。

今回の案件は1つの会社から継続的に工事依頼が来ており、10年分しっかり契約書があったため、すんなりといきました。


なかなか無いことです。

建設業の許可を取得すると社会保険の加入問題も生じてきます(今はもう許認可関係なく社会保険加入問題はうるさくなっていますが)。

今回の会社さんも例外ではないので、近いうちに加入する予定です。

今日はこの辺で。。。



AD

戦没者弔慰金受給申請

テーマ:
行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

一昨年の12月に請求した戦没者弔慰金が、ようやく支給決定となりました。

戦没者弔慰金は、国債による償還払いにより支払われます。

今回の弔慰金は、25万円を5年間に渡り5万円ずつ支給されることになります。

{C5036721-E6F5-4CC7-A059-771C8C340880}

この度のケースでは、残念ながら受給権者の方は支給を待たず亡くなられてしまいました。

この場合、受給権者の方の相続人が権利を承継することができます。

その場合の必要な書類としては、一般的な相続手続きとは違い、受給権者の方の生まれてから亡くなるまでの戸籍までは必要ありません。

受給権者が亡くなったとわかる戸籍や除票及び権利を承継する相続人の戸籍謄本があれば大丈夫です。

相続人が多数いる場合は、その方から同意書に記載いただければ問題はありません。

今回の第十回戦没者特別弔慰金の支給申請期間は平成30年4月2日までです。

まだ請求していない方はお早めに請求して下さい。

行政書士による代理人請求も可能です。

今日はこの辺で。。。





AD