埼玉運輸支局

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こんばんは、行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

本日は、運送業事業報告と私自身の車の車検を兼ねて、埼玉運輸支局まで行ってきました。

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一般貨物自動車運送事業の許可を取りますと、会社の決算日から100日以内に事業報告書を提出しなければなりません。

また、4月から3月までの年度ごとの事業実績報告もその年の7月10日までに提出する義務が生じます。

今回はそれらを提出するついでに、自分の車の車検も通してみました。

車検を通すには、あらかじめ自賠責保険を2年間更新しておいた上で、ネットで検査予約を取っておきます。

ちなみに本日は2時から3時45分までの受付時間で予約をしておいたのですが、運送業の事業報告書の提出に待たされてしまい、ギリギリです。

車検場に着いたらまずは書類一式を20円で購入し、その後、重量税を支払います。

書類に必要事項を記載して、受付に持っていきます。

受付時には記載した書類一式、車検証と自賠責保険の証書、自動車税の領収書、事前に点検済みの場合は、点検記録簿も必要になります。

受付が済んだら、車に乗って車検のレーン並びます。

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レーンに並んでいると車検場の少しパンチの効いた兄ちゃんに、ホイールカバーを外せだの、バンパーを開けろだの、黄色の線のギリギリを走れだのとナンダカンダ指図を受けます。

私が何も知らないのがいけないのかもしれませんが、俺が車検を通してあげるんだから言うことを聞け、と言わんばかりの傲慢さです。

この辺はお役所体質なのでしょうか⁈

何度かダメ出しを受けながら、何とか車検は通りました。

行政書士として書類の書き方は勉強になりましたが、次回は誰かに頼もうと思います…

今日はこの辺で。。。









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社会保険新規適用

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こんにちは、行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

新しい年度に入り、これから社会保険に入ろうという事業所の方も増えてきました。

少し前になりますが、4月1日には社会保険の新規適用届を3件出してきました。

社会保険の加入には、厚生年金の加入手続きだけではなく、健康保険の保険証交付関わる事務手続きも加わります。

この4月の時期ですと、交付まで最短でも10日近くかかってしまいます。

新規適用の事務手続きには、当然この保険証の交付申請手続きも加わりますので、4月1日の月初に提出する必要性が生じてきます。

保険証の交付を本や当に急いでいるのならば、健康保険被保険者資格証明書交付の申請をすればよいのですが、新規適用の場合ですと記号番号が不明なため、直ぐには発行されません。

後日郵送になるため、保険証が届く時期と変わらないという状況になるのです。

そのため急いでほしいと言われた方には、年金事務所でお願いしてきました。

これからはあまり急ぎではない、雇用保険関連の手続きが目白押しです。

それについては、また後日。

今日はこの辺で。。。



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こんばんは、行政書士・社会保険労務士の真木啓介です。

だいぶ前ですが、遺族年金の請求について更新しました。

その続きになりますが、今回ご依頼頂いたケースは、お父様が亡くならなれたあと、すぐに息子さんも亡くなられ、高齢のお母様と息子さんのお嫁さんが残された形です。

そうなると、お嫁さん1人で義理のお母さんとご自身の分の遺族年金の請求手続きをしなくてはいけない状況になりました。

戸籍や住民票集めも大変になりますし、何より亡くなられたお父さんの死亡診断書の写しを紛失されておりました。

これは無理と言うことで、私に依頼が来たわけです。

死亡診断書の写しを紛失されますと、遺族年金請求において代わりになる書類は、死亡届の記載事項証明書しかありません。

死亡届の記載事項証明書を取得するには、管轄の法務局(出張所ではなく本局)に行かなくてはいけません。

死亡届の届出人が行ければ問題ないのですが、その方が行けない場合は届出人の委任状と亡くなった方との関係がわかる戸籍を持っていかなくてはいけません。

死亡の原因が記載されているものですので、個人情報の保護が徹底しているわけです。

今回の死亡届の届出人は遠方に住む息子さんでしたが、今回たまたま来ていただいたのでなんとが委任状を入手し、戸籍もどうにかしまして、何とか取得することができました。

そんなこんなで、先週に2人分の遺族年金の請求を終えることができました。

今回については、専門家に依頼した方がよかったケースかと思います。

今日はこの辺で。。。




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