武蔵境駅北口駅前に建設された市政センター(公共施設)が入る建物「QuOLa (クオラ)」の屋上について!
 
 4月9日からBBQ場が屋上で営業を開始しました。
テントが常設、また、可動式の屋根が設置されています。

これは、明らかな建築基準法違反です。
 市は、この状況をどの様に解決できるのか。報告を求めています。(以下続報です)

 16日の時点で改善ができていなかったので、再び市に対してしっかりとした対応を求めました。

 

 先週19日までを期限に市から業者に対して、違法である可動式の屋根と常設をするテントの

撤収の指導を求め、そのように指導したと報告がありました。

 20日午前9時に私たち市議団で現地の確認に行きましたが、可動式の屋根は外されていましたが、

4つのテントは張られていました。

 その後も21日も22日(本日)もテントは張りっぱなし。
さらに本日(22日)にはプラスでテントを張っていましたが、19時を過ぎても使用する気配はなく、

明日までそのまま張っているのではと思えます。


 市の指導では、全く懲りていないようです。
 自分たちの主張があるかもしれませんが、

市が違法だと指摘していることに対して、

問題ないと答えているのでしょうか。

それとも市には、撤去するとして従ったふりをしているのでしょうか。

 

こんなことで、
法律(ルール)を守った運営をできるのでしょうか。
甚だ疑問です。

 

 行政が違法であると指摘していることに対して

対応しない状況をそのままにするわけにはいきません。
 改めて、厳しい対応を求めていきたいと思います。

 

今後の疑問点として、
貸席業としての運営ですが、食材の提供なども行っています。
これで貸席業なのでしょうか。

飲食業として保健所の許可を取って営業しなければならないのではないでしょうか。

 

そもそも、
 この土地建物の市と管理会社(建設会社を中心としたグループ)との契約は、市が土地約600㎡を同社に30年間、月47万円で貸し、同社が2階建ての建物を建設し運営管理、市は同社に市政センターの入居代金(建物の2階の約200㎡)を月40万円支払い、残りは店舗として賃貸して収益を確保するという形です。同社にとっては大変儲かる計算(我々の試算では30年間で約14億円の収益)になると思います。
 だからこそ、この施設は、市がプロポーザルを行い同建設会社に貸して公共施設を入れている土地です。単なる民間の事業ではなく、公民連携で進められた事業であって、行政が指導、コントロールをしながら民間によって運営されるべき施設のはずです。

 武蔵境駅北口駅前に建設された市政センター(公共施設)が入る建物「QuOLa (クオラ)」内を見学して、驚きました。
 ここは、武蔵野市の市有地の有効活用のため、市政センター(公共施設)と市民・地域商業への貢献のための賑い施設を民設民営で運営してもらう公共的施設です。
 この土地建物の市と管理会社(建設会社を中心としたグループ)との契約は、市が土地約600㎡を同社に30年間、月47万円で貸し、同社が2階建ての建物を建設し運営管理をして、市は同社に市政センターの入居代金(建物の2階の約200㎡)を月40万円支払い、残りは店舗として賃貸して収益を確保するという形です。同社にとっては大変儲かる計算(我々の試算では30年間で約14億円の収益)になると思います。(市は実質、月7万円で貸し、30年で約2400万円の収入)
 
 出来上がるまでの経緯は今までもお伝えしていますので、ここでは省きますが、今営業がスタートして初めて確認できた問題があります。
 4月9日からBBQ場が屋上で営業を開始しました。
そこでは、テントが常設、また、可動式の屋根が設置されています。
これは、明らかな建築基準法違反です。
 このことは、行政も知らず、私達の指摘で初めて知った状況です。
 更に、この屋上の工事は竣工後そして、市政センターオープン後から行われ、市側を欺いて設置しているといわれても仕方ありません。
 
 運営会社とBBQ営業会社は、3月には状況を説明に市に来たそうですが、建築基準法等の遵守は指導したと市からは話を聞きましたが、全く、無視している状況です。
 
こんなことで、
ルールを守った運営をできるのでしょうか。
甚だ疑問です。
 
さらにほかにも元々の提案との違いがいくつもあります。
 
市は、この状況をどの様に解決できるのか。
報告を求めています。
 
 最後に確認のために書きますが、
この施設は、市がプロポーザルを行い同建設会社に貸して公共施設を入れている土地です。単なる民間の事業ではなく、行政が指導、コントロールをしながら運営されるべき施設のはずです。
「むさしの新時代・日本一輝くまちを創る会」の告知ポスター掲示にご協力、有難うございます。デザイン的にどうなの?とご指摘を受けることがありますが、公職選挙法によりこのような構成にするしかありません。
ちなみに、今市内に貼られている邑上市長と元都議が載っている2連ポスターは明らかに公職選挙法違反です。
その根拠は公職選挙法第143条16項19項に関連して、平成13年に総務省選挙部選挙課が解説選挙関連実例判例集にて、選挙告示の6ヵ月前以降に「当該の選挙(今回は武蔵野市長選挙)において現職(邑上市長)たるものと候補予定者(元都議)たるものが同一のポスターに顔と名前を連ねることは違法である」旨が示されていることは武蔵野市選挙管理委員会にも確認致しました。(市選管からは都選管へも確認済み)
団体名がハッキリ大きく明示されていない件を含め、ダブルで違法です。
しかも、9月8日には武蔵野市選挙管理委員会より指摘を受けているにもかかわらず撤去される気配がないことは大問題であり、これを放置してしまえば選挙違反はやったもの勝ちとなります。
現職の武蔵野市長が、違法ポスターに堂々と顔と名前を載せ、町中に放置してあることは市民として大変恥ずかしいことであり、市長には市民のためにも誠実かつ早急な対応を求めます。