初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

今からサーフィンを始めたい方へ!ショートとロングどちらがいいの?中古でも大丈夫?ボードの選び方や一人でも楽しめる、海外と国内のポイントは場所を紹介。基礎練習法を学んでかっこよくテイクオフしよう!


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暖かくなってきて、これから徐々に海に入りやすい季節になってきます。

 

この冬、しっかりと練習出来ましたか?

 

出来た方も、出来なかった方も、これから夏に向けて目標をもって練習してくださいね。

 

この時期WSL(ワールドサーフリーグ)という世界のサーフィンツアーでCT(チャンピオンズツアー)と呼ばれる世界チャンピオンを決めるツアーが始まっています。

 

オーストラリアのゴールドコーストで毎年行われるクイックシルバープロが初戦なのですが、このツアーが始まると春ももうそこまで来ているなという感じがしてきますね。

 

これからテイクオフを練習する方も、まだまだパドリング練習中の方も、ぜひこのツアーを見てみてくださいね。

 

最近では空撮動画がすごい発達しているのですが、今回のクイックシルバープロでも大活躍です。

 

ドローンと呼ばれるクアッドコプターからの映像がライブで配信されています。

 

特にこのブログを読んでいる方に見てほしいのは、パドリングなんです。

 

空からのパドリング映像はかなり勉強になります。

 

ライディングが終わってからパドリングで戻る時や、波を追いかけている時の映像を見てほしいのですが、各選手多少の癖はありますが、パドリングのストロークや力加減はどの選手もそれほど変わりません。

 

変わらないというのは私から見てなのですが、私が特に何百人と教えてくる中でパドリングのストークが大きく分けると2通りあるんです。

 

細かくみるといろいろとパターンはあるのですが、その2通りとは、初心者パドリングでよくあるおへそ中心か、胸から膝までべったりの姿勢なのかのどちらかです。

 

まずはこの2枚の画像を比べてください。

 

上の画像は初心者の方の重心位置。

下の画像は私が普通にパドリングした場合です。

どちらも私のパドリングですが、初心者の方のよくあるパドリングを再現してみました。

 

パドリング重心位置が明らかに違いますね。

 

パドリングに悩む方はこの重心位置を見てほしいのですが、よくレッスン動画や本で言われているようにおへそでバランスをという感じでパドリングしている選手は中上級者だと誰も居ないんです。

空撮だと特にわかります。

 

空から見ておへそ重心でパドリングしている方は、おへそを中心として若干なりとも”グラグラ”しているんです。

 

CT選手だからというわけではないのですが、ある程度頭以上でも沖に出ることが出来るサーファーならほとんどの方が、胸から膝近くまでベッタリの姿勢で漕いでいるんです。

 

その姿勢だと、足を閉じて、胸の下、肋骨あたりから膝上のモモの中間から下あたりまででボードをホールドしているので、板に対して体は全くぶれません。

 

ボードと板がブレないのでパドリングストロークは安定します。

 

そして胸から足までついているので、縦方向は特に安定します。

 

オンショアの波だろうと、流れが有ろうと安定します。

 

安定しているので、一漕ぎ、一漕ぎで惰性で進むので、漕げば漕ぐほどスピードが増します。

ある程度のスピードになると一定になりますが、この惰性をつかえているのでロングパドリングも比較的疲れづらいんです。

 

初心者の方などおへそ中心でバランスをとっていると、前後バランスがグラグラしているので漕いでも漕いでも1回1回止まってしまいます。

 

自転車でもスケボーでもそうなのですが、漕ぐという行為をする場合、いちばん最初の一漕ぎが一番パワーを使います。

 

そのパワーを毎回必要とするのですから疲れるわけなんですよ。

 

細かく言えば、筋肉の使い方や、ボードの角度、パドリングのひじの向きや、手のひらの形などいろいろとあります。

 

その点はテイクオフ集中講座へ来ていただければ細かくレクチャーするのですが、特にこのパドリングの重心の置き方をまずは意識してみてください。

 

パドリングの姿勢は一番大事な1歩ですので、まずはここから見直してみてくださいね。

 

これから暖かくなってサーフィンをもっと楽しみたいのであれば、パドリングを見直して、今まで以上に移動距離を延ばすと更にいっぱい乗れるようになりますし、今まで乗れなかった波も乗れるようになりますよ。

 

是非お試しください。

 

パドリングのボード角度については私のブログ”サーフィン上級者への道”で紹介しています。

 

 

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先週は東台湾へサーフィン合宿に行ってきました。

 

東台湾は10年以上ぶりに行ったんです。

 

当時はサーフィンもほとんどやっている方も居なかったのですが、今回はポイントもいくつか行かせてもらい、貸し切りサーフィンも出来たので、かなりの練習量をこなしてこれました。

 

台湾のメンバーの方は、行く前から台湾の意識で練習していただいていたので、台湾合宿の項かも高く、1レベルも2レベルも上達した方もいらっしゃいました。

 

テイクオフの練習にも台湾はお勧めできますね。

 

今回東台湾でも思ったことを書きたいと思います。

 

テイクオフ時にパドリングで加速させる方向を間違えている方が多いんですよ。

 

何度もこのブログでは言っていると思いますが、まずは動画にしてみたのでご覧ください。

 

 

今回空撮ドローンで後ろからの映像を取っていただきました。

 

後ろからだと、うねりのとらえ方、パドリングの漕ぎ方、立ち上がり方が分かりやすいですね。

 

この時私のパドリング力は50%ほどです。

 

ただ単に50%というよりは、肩から後ろを漕いで50%という感じです。

 

ここでよく間違えてしまうのが、出来るだけ手を遠くに伸ばしてしまう方です。

 

同じ50%の力でも漕ぐ位置を変えてください。

 

一番推進力を得やすいのは、肩から後ろの部分なんです。

 

例えば100%の力で漕いでいても、出来るだけ前に手を伸ばした100%と、肩から後ろを100%で漕いだ場合は、おそらく後者は2倍近く推進力は変わると思います。

 

しかも手を前に出来るだけ伸ばして漕ぐということは、板を水平にすることが難しくなります。

 

手の重みでノーズが下がり、頭も下がるため、その形で乗れたとしてもノーズが下がって”落ちながらテイクオフ”になってしまい、ライディングにつながるテイクオフではなくなってしまう事が多いんです。

 

上級者の方はこの落ちながらテイクオフをスピードを殺さずにテイクオフするテクニックとして使用することもありますが、ボトムからターンでトップに上がる技術がある方に通用するテクニックで、ボトムターンがまだできない初心者の方がやると、良くて立っただけ、失敗するとパーリングという結果に終わってしまいます。

 

出来るだけ早く波に乗りたいのであれば、テイクオフ時に後ろから波に押される感覚を研ぎ澄まし、ボードを加速させる方向を水平方向へ向けるように方から後ろをしっかりと漕いでください。

 

頭は無理に下げずに、テールをモモや膝で押さえつつ、前のめりにならないように、肩から後ろをしっかりと漕ぎきる!

 

漕ぐパワーは、波に押されて足りない分を補う感覚で行ってください。

 

実際にやってみるとわかりますが、ノーズを若干上げ気味で、水平方向へ漕ぐことで波のパワーを水平方向へ加速させる力に変えられるんです。

 

この水平方向への加速を覚えないと、テイクオフの動作でノーズが下がり、せっかくつかんだ波を台無しにしてしまう可能性もありますよ。

 

サーフィンのテイクオフは、ライディングのスタート地点ですので、スタート時にバラついた状態を作らないためにも我慢して練習してみてください。

 

※好評のテイクオフ集中講座は定期開催となりました!

  

 毎月第二日曜日 江戸川区 一之江 15時から17時

 毎月第四土曜日 大田区 久が原  15時から17時となります。

 

各会場ともに先着10名様となりますのでお早めにご予約ください。

 

 

 

 

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テイクオフ集中講座の日程です。
 
2月 12日(日)  江戸川区 一之江 15時から17時
まだ空きがあります。
 
2月 25日(土) 大田区  久が原 15時から 17時
コチラも空きがあります。
 
3月 12日(日) 江戸川区 一之江 15時から17時
 
3月 25日(土) 大田区 久が原 15時から17時
 
4月以降は未定です。
 
各講座ともに人数は10名限定です。
 
価格は9000円
 
講座受講の方は、無料で一日海での練習会に参加していただけます。
 
 
 
お申し込みはvillageサーフスクールの公式サイトからテイクオフ講座についてをご覧ください。
 
 
 
 
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