初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

今からサーフィンを始めたい方へ!ショートとロングどちらがいいの?中古でも大丈夫?ボードの選び方や一人でも楽しめる、海外と国内のポイントは場所を紹介。基礎練習法を学んでかっこよくテイクオフしよう!


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今日は夕方から店前のポイントで入っているWQSの選手をビデオ撮影がてらに観察してきました。

 

あさってから志田下で行われるQS6000のイベントに出場する外国人選手が店の前で数人練習しています。

 

エントリーを見てみると、現CT選手も10人ほど入っていますし、元CT選手やら超が付くほどの一流選手がクレジットされています。

 

去年も同じグレードだったのですが、オリンピックの会場となるポイントということもあるのか、今年はかなり盛り上がりを見せていますね。

 

せっかくサーフィンをやっているのであれば一度は見てほしい大会なのですが、志田下というポイント自体が駐車場も狭く、一般の方を受け入れる体制も出来ていないのが現状です。

近隣の駐車場から送迎バスでも運行されると思いますが、駅からも遠く気軽に見に行けるような感じではないですよね…

 

来れるのであれば是非見てほしいとは思います。

一宮町は一宮のメインポイントでやれば一般の方も見やすくて、サーフィンという競技に興味を持つきっかけにもなると思うのですが、なぜ志田なのか…

 

本題に入りますが、やっぱり世界のトッププロのテイクオフは世界トップの早さですね!

 

波はセットで腹たまに胸近くの弱オンショアでパワーの無い波です。

 

テイクオフ後も走りづらく、スピードがつけづらいとは思うのですが、選手たちは関係なしに尋常じゃないスピードで走っています。

 

志田下はプロが多く入っているのですが、お隣の店前では一般サーファーの中に混じってトッププロが入っている状況。

 

とにかく今回見ていて思うのが、外国人プロサーファーは全くノーズを落としませんし、目線すら下げません。

 

世界のいろいろなポイントを回って、勝つためにトレーニングしているトッププロがテイクオフするときには板が水平なんです。

 

波の力を最大限に生かし切るためには、波の力が押す方向へ自分も加速させる必要がありますが、ここで一般サーファーの方は下に向かって漕いでしまうので波のパワーの向きと関係なく力を使ってしまうためにテイクオフが遅くなります。

 

一般サーファーと世界のトッププロのテイクオフを見ていると、トッププロのテイクオフは異常に水平に感じますね。

 

細かい解析は後日YouTubeなどで紹介したいと思いますが、テイクオフを早くしたいのであれば水平方向へ加速させるパドリングが必要です。

 

要するに沖に出るときや、横に移動するときに最速なパドリングをそのまま岸に向かってするだけなんですよ。

 

一般サーファーのほとんどが、テイクオフ時にパドリングが変わってしまいます。

 

この辺は何年も前から私が言っている事なのですが、わかっていてもどうしても体が勝手に…

 

という方も多いんです。

 

問題は、頭の中に少しでも『やっぱりノーズ下げたほうが早いんじゃ?』って思っているのが残っていると、どうしてもテイクオフの妨げになるんですよね…

 

私も何百人と教えてきていますし、自分もそうなのですが、テイクオフ時のパドリングで、波のキャッチが最速なのは間違いなく

 

水平方向へ漕ぐこと!

 

ですからね!

 

頭の中に入っている余計な先入観を捨てて練習してみてください。

 

本当か?

 

と思うのであれば、志田下に見に来てみてくださいね。

 

 

 

 

 

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テイクオフ時に足の入れ方って意識してますか?

 

テイクオフでの足の入れ方次第でライディングの安定感が極端になくなるので注意してください。

 

私が教えている練習は3段階で練習します。

 

実際に海では1段階ですが、陸上で3ステップにすることで、正しいライディングバランスに自動的になるように何度も反復練習をするためです。

 

陸で何度もやって、身体に形を覚えさせて、実際の海でのテイクオフ時に意識せずに自動的にライディングに入るのが目的です。

 

何百人と教えてきて、ここを重視しているかたは少ないですね。

 

とにかく乗って、立ってから何かしようとしている。

 

サーフィンって上達すればするほど必要な技術は難しさを増していきます。

 

サーフィン上達したいのであれば、このテイクオフと言う“サーフィンのスタート地点”を正しく行わなければ、その後のライディングがさらに難しさが増すのは言うまでもありません。

 

ライディングのスタート地点であるテイクオフが安定せずにライディングを上達しようとしても、確実に時間がかかります。

 

テイクオフすら正しく行えないのであれば、更に難しいライディングが正しくできるとは思えないです。

 

言い方を変えれば、テイクオフの練習すらできない人が、更に難しいライディングの練習ができる人はほぼいないでしょう。

 

※空撮ですが横方向へ腰を入れているのが分かります。

 

乗れさえすればライディングの練習が出来ると思っているかたも少なくないと思うのですが、その乗ることに安定感のあるスタート切れる人と、ふらつきながらライディングをスタートする人とでは、同じ本数乗れても上達するスピードは劇的に違うんです。

 

結果、テイクオフで安定せずにライディングの練習にはならないと言っても過言ではないのです。

(私から見たらほぼ練習になりません)

 

今回は波のキャッチがある程度できていて、ライディングがなかなか上達しないというかたにおすすめしたいのが、テイクオフの足の入れ方を見直すことなんです。

 

足の入れ方ってほんと大事ですよ。

 

足の位置も安定しますし、足をついた瞬間からライディングが安定して行えます。

 

まず練習してほしいのは私の教える3ステップ

 

1、プッシュアップ

 

2、ひねる

 

3、足を入れる

 

の3での動作を10秒かけて行うということです。

 

これは意外ときついんですよ。

 

特に飛び乗る傾向があるかたは、実際にサーフィン時に安定感にかけると思いますが、この3の動作に10使えない人が多いです。

 

飛び乗れば足が入るけど、ゆっくりやると入らない人ですね。

 

特に陸でやると。

 

10秒かけると色々なところ意識できます。

 

顔の向き、目線、肩の角度、肘の伸び、腰の位置と角度、膝の位置、足首の角度や足の方向。

 

飛び乗ってると意識できるのは1つ位でしょうか?

 

下手したら、

 

乗る!

 

とか

 

立つ!

 

ってことしか意識してないかも?

 

ちなみに上級者のかたなどは、乗る!とか立つ!ってことなど考えてないです。

 

どうやってライディングするかのマニューバーや、体勢など意識してます。

 

それでもテイクオフがブレないくらいにテイクオフが安定してます。

 

試しに床で10秒かけてみてください。

 

特に3の足を入れる動作を。

 

入らなければ色々と原因があると思うので探ってみて下さい。

 

レッスン受けたかたはレッスンの内容思い出してやってみてくださいね。

 

テイクオフの練習は陸でいくらでも出来るので、毎日反復練習を重ねて、海で考えなくても自然に正しくライディング姿勢になれるようになるまで続けてください。

 

是非お試しください!


 

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骨折しました。

 

先日サーフィン中に骨折してしまいました。

 

かなりインサイドの小さいところで手を地面についてしまい…

 

幸い手のひらの骨なので、それほど長い間海に入れない訳ではないので助かりました。

 

手首とかだと3ヶ月は入れなかったですからね。

 

逆に陸から集中レクチャーなので、練習会の方は充実してるかもしれません。

 

何とか1か月くらいで海には復帰したいです。

 

 

PC打てないので、数回ほど短めの更新になります。

 

 

今回はパドリングの水平感についてです。

 

水平感を持って皆さんパドリングしてますか?

 

ボードの方は先日の記事で出しましたが、水平では無いです。

こぐ方向も若干上方向が正しいこぎ方です。

 

水平感とは?

 

目線の事なんです。

 

パドリング時には目線を水平に保つということなんです。

 

胸反るよりは、板のノーズを上げて、顔だけは起こしておいてください。

 

そこから目線を水平に!

 

普段から意識して水平感の目線を覚えてくださいね。

 

問題はそこから。

 

水平感のあるパドリングで、しっかりとした推進力を感じれれば、その推進力をテイクオフの波のキャッチに使いましょう。

 

波のキャッチ時には水平方向へ加速する必要があります。

 

波に乗ろうとすると、この目線の水平感が崩れる人多いんです。

 

ここが崩れると前のめりのテイクオフになり、落ちながらテイクオフになってしまいます。

 

当然前のめりになると波の力はスルーしますので強烈なパドリング力もしくは重力を使ったギリギリのテイクオフを余儀なくされます。

 

何年もかけてその辺を頑張るのなら良いと思いますが、いち早くテイクオフを覚えたいのであれば、波のキャッチ時にこぐ方向を意識してください。

 

とにかく目線の水平感を保つんです。

 

平水面での最速のパドリング方法で波を追いかけてください。

 

最速と言うと誤解があるかもしれませんので、最大効率のパドリングです。

 

力は50%位で、水平感を保って水平方向へ漕いでみてください。

 

↑波に押し出されやすい姿勢

 

板は波の パワーを受けやすくなり、板は水平方向へ押し出されます。

 

そのあとテイクオフの動作を落ち着いてやるのみです。

 

誰でもテクニック的には出来るのですが、問題は水平感を保ったまま波に押し出されるまで待てるかどうかです。

 

乗ろう乗ろうとせずに、先ずは押し出されを感じる練習からやってみて下さい。

 

自然に押し出されます。

 

波からは目を離さないでくださいね。

 

後ろから波を喰らって怪我しないように。

 

上手く出来たときの再現性もなくなります。

 

しっかり練習してくださいね。

 

★★★お知らせ★★★

 

5月14日テイクオフ集中講座定員なりました。

 

次回は5月21日15時から久が原会場となります。

 

5月のみ変則となります。

 

こちらはまだ空きがございますのでお早めに。

 

実際のライディングバランスや、パドリングのコツなど、1回受講で十分わかります。

 

お陰さまで大人気となってますのでお早めにご予約ください。

 

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