初心者サーファー3日で出来るテイクオフのコツ

今からサーフィンを始めたい方へ!ショートとロングどちらがいいの?中古でも大丈夫?ボードの選び方や一人でも楽しめる、海外と国内のポイントは場所を紹介。基礎練習法を学んでかっこよくテイクオフしよう!


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やっと骨折のギプスが取れました。

最近やっと両手でPCを打てるようになってきたので、これからは更新を加速させたいと思っています。

今回の骨折と、去年暮れの大腿二頭筋断裂というケガをして本当にいろいろと気づきが有ったのですが、テイクオフが遅いと思っている方に特に伝えたいことがあるんです。

私も,、もう2週間は海に入れないかもしれません。

前回のケガの時にも1か月ちょっと海に入れませんでした。

テイクオフに関しては、私も遅いと思っていますよ。

ですが、不便に感じることはそれほどありませんね。

大会に出ていた時は別ですが。

海外の大きい波に乗った時など。


今はどちらもあまりやらないので、通常のビーチブレイクや日本のリーフブレイクくらいだったら何不自由なくテイクオフ出来ます。

まあ、もう少し早かったらあの波行けたな~なんて思うことはたまにありますが。

その、前回のケガの時、復活した時のサーフィンで1か月以上も海に入ってなかったので、沖に出るパドリングはフラフラして、結構疲れましたよ!

ですが、波に乗るのには全く問題なかったんですよね。

テイクオフが遅いとか、間に合わないといったことを全く感じませんでしたね。

おそらく今回の骨折で1か月半から2か月近く入れなくても同じだと思います。

しかも今回は手のひらなので、パドリングに影響は大きいと思われますが、波のキャッチには問題ないと思います。

自信あります。

なぜ?

テイクオフは自分の力ではないからです。

沖に出るには自分の力ですよね?

だれも押してくれません。

ですが、波に乗るときには?

波が押してくれます。

レッスンを受けた方、このブログを読んで波の力でテイクオフ出来るようになった方は分かっていただけると思います。

先ほども書いた通り、私もテイクオフは遅いと思っています。

しかし、サーフィンのライディングをするうえでの問題というほどではないです。

今回書きたいのは、テイクオフが遅いがゆえにライディングに至らないという方の”テイクオフが遅い”という事なんですが、そういう方は海を見ていると私はすぐにわかります。

一緒に海に入ってたら、波を追いかけた時点でわかります。
(怪我中は堤防から見ているとすぐにわかりました)

 


※2級ライダーのテイクオフです。(ここから軽く漕いで乗ります)


俺も(私も)!

という方。

なぜテイクオフが遅くなってしまうか?

 

  • パドリング力が足りない
  • 波を見つけられない
  • 板が悪い
  • 体重移動のタイミングが合わない


上記の傾向が有ります!

嘘です。

どれも大事ですが、皆さんがテイクオフが遅いのは他に原因が有ります。

まずはその原因を取り除かないと、上記の原因を取り除くことは出来ませんし、上記の原因なら別に難しい事でも何でもないので、やっていれば出来るようになるはずです。

一番の原因は考え方です!

このブログを読んでいる方なら、私が何度も耳にタコが出来るほど聞いていると思います”波の力”を使えばこの問題は解決なんです。

ですが、この問題は大問題なんです。

まず、波の力自体は誰にでも均一にかかってくるので、私もこれから始めるあなたも同じ条件です。

私のテイクオフ脳をあなたにインストール出来たら、パドリングしたことないあなたでも頭位の波までなら、今日十分ライディングに繋がるようにテイクオフすることが可能なはずです。

筋力でも、タイミングでも何でもないんです。

問題は、考え方です。

テイクオフが遅いと思いすぎなんです。

練習生の方を見ていると、一般の方と違うんです。

考え方が。

考え方が違うから、パドリング力では劣るような方でも、テイクオフに全く問題なく乗ってライディングしています。

この問題は実際にお会いしないと伝えることが難しいのですが(これだけでも本1冊書けますね…)、とにかく遅いと思う気持ちをテイクオフ時に考えないことなんです。

考え方としてやってみてほしいのは、

  • パドリング力は十分持っている。
  • 体重移動は必要ない。
  • 波は私の体重を十分押してくれる。
  • ボードの浮力も十分すぎるほど。
  • 乗れなくたっていいや。
  • 滑り出したら立てばいいでしょ。


この気持ちをもって20本追いかけてみてください。

ちなみにパドリングで使う筋力は50%くらいで。

波にもよりますが、1本くらいは乗れるんじゃないでしょうか?

乗ることはですよ。

乗ることが出来れば、あとは波の左右方向を調整すればいいだけですよ。

私は波をキャッチするためのパドリング力が無い
↑だから思いっきり漕ぐ!

体重移動が必要だ!
↑無駄な体重移動でタイミングを外す!

波は私を置いていこうとする!
↑なんとか食らいついてやる!

乗れなかったら2度と波は来ないかもしれない!
↑絶対乗ってやる!

ボードの浮力が足りない!
↑もっと大きい板買おうかな?

もうきりがないですのでやめましょう…

この上記の気持ちにどれ一つテイクオフにつながる行動は無いんですよ。

問題は考え方です。

良く私のレクチャーを受けると、

今まで教わって来たことはほとんど逆なんですね!

って言われます。

そうですね。

ほとんど逆です。

というか、サーフィンに限らず、何をやってもみんながやっていることを真似してたら、みんなと一緒にしかなれません。

 

上級者の方はみんなと違う事やっているから、なかなか居ないんですよ?

海に入って冷静に周りを見渡してみてください。

明らかな上級者の方いますか?

プロ、もしくはプロ同等の方。

ご自分よりもうまい人をうまいと思って見本にしないように。

まずは海に入ったら観察してください。

明らかな上級者の方いたら観察です。

居なければ見本は無いです。

そのくらいに、見本になる人は居ません。

そして、プロは見本になりますが、教えるプロではないので、教わっても教えてもらえません。(本当のテクニックは)

全部逆をやれとは言いませんが、逆にしてみたらどうなるかを検証してみてください。

で、一番やってほしいのは、波を追いかけるとき、20%とか、極端に漕がなかったらどうなるのか?

冷静に感じてください。

そんな練習をすることってあります?

今までなければやってください。

ちなみに私は骨折してても片手で波はキャッチできます。

実際に骨折した日、入って1本目でケガしたので、その後後半は手が痛くて左手使えなかったので片手でテイクオフしていましたから。

考え方ですね。

片手でも波に押されれば乗れるでしょ?

って考えるだけです。

どうやったら片手で乗れるか?

こうやったら乗れるかな?

っていろいろやってみるんです。

片手でも進むのですから十分ですよ。

いままでやらなかったことをやることで、いままで感じてなかったことを感じることが出来ます。

今まで感じてなかったことを感じることで、いままで違う考え方になります。

で、上級者の方は、アベレージサーファーとは明らかに違う考え方です。

あなたも脱初心者、脱アベレージと思うのであれば、見本はプロや超上級者のテイクオフです。

で、アドバイスを聞くなら、何百人と教えてきて、実際にテイクオフを早くした経験のある方から教わってください(私とは言いませんけど)全国にいっぱいいると思います。

的確にあなたの傾向を見抜いて、的確に練習の支持を出せる人を。

別に私の宣伝をしているわけではないですよ。

ちなみに私のレッスンはもうすでに1か月以上待ちになっていますので受けることは難しいですよ!(笑)

テイクオフ講習も限定10人なのですぐに埋まってしまいます。

というか、このくらいだったらご自分でも練習できるはずです。

やってみてわからなかったら申し込んでください。

やらないでレッスンに申し込んでももったいないですよ。

今すぐご自分で出来る練習なのに。

テイクオフが遅いと思ったら逆の発想ですよ。
 

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今日は夕方から店前のポイントで入っているWQSの選手をビデオ撮影がてらに観察してきました。

 

あさってから志田下で行われるQS6000のイベントに出場する外国人選手が店の前で数人練習しています。

 

エントリーを見てみると、現CT選手も10人ほど入っていますし、元CT選手やら超が付くほどの一流選手がクレジットされています。

 

去年も同じグレードだったのですが、オリンピックの会場となるポイントということもあるのか、今年はかなり盛り上がりを見せていますね。

 

せっかくサーフィンをやっているのであれば一度は見てほしい大会なのですが、志田下というポイント自体が駐車場も狭く、一般の方を受け入れる体制も出来ていないのが現状です。

近隣の駐車場から送迎バスでも運行されると思いますが、駅からも遠く気軽に見に行けるような感じではないですよね…

 

来れるのであれば是非見てほしいとは思います。

一宮町は一宮のメインポイントでやれば一般の方も見やすくて、サーフィンという競技に興味を持つきっかけにもなると思うのですが、なぜ志田なのか…

 

本題に入りますが、やっぱり世界のトッププロのテイクオフは世界トップの早さですね!

 

波はセットで腹たまに胸近くの弱オンショアでパワーの無い波です。

 

テイクオフ後も走りづらく、スピードがつけづらいとは思うのですが、選手たちは関係なしに尋常じゃないスピードで走っています。

 

志田下はプロが多く入っているのですが、お隣の店前では一般サーファーの中に混じってトッププロが入っている状況。

 

とにかく今回見ていて思うのが、外国人プロサーファーは全くノーズを落としませんし、目線すら下げません。

 

世界のいろいろなポイントを回って、勝つためにトレーニングしているトッププロがテイクオフするときには板が水平なんです。

 

波の力を最大限に生かし切るためには、波の力が押す方向へ自分も加速させる必要がありますが、ここで一般サーファーの方は下に向かって漕いでしまうので波のパワーの向きと関係なく力を使ってしまうためにテイクオフが遅くなります。

 

一般サーファーと世界のトッププロのテイクオフを見ていると、トッププロのテイクオフは異常に水平に感じますね。

 

細かい解析は後日YouTubeなどで紹介したいと思いますが、テイクオフを早くしたいのであれば水平方向へ加速させるパドリングが必要です。

 

要するに沖に出るときや、横に移動するときに最速なパドリングをそのまま岸に向かってするだけなんですよ。

 

一般サーファーのほとんどが、テイクオフ時にパドリングが変わってしまいます。

 

この辺は何年も前から私が言っている事なのですが、わかっていてもどうしても体が勝手に…

 

という方も多いんです。

 

問題は、頭の中に少しでも『やっぱりノーズ下げたほうが早いんじゃ?』って思っているのが残っていると、どうしてもテイクオフの妨げになるんですよね…

 

私も何百人と教えてきていますし、自分もそうなのですが、テイクオフ時のパドリングで、波のキャッチが最速なのは間違いなく

 

水平方向へ漕ぐこと!

 

ですからね!

 

頭の中に入っている余計な先入観を捨てて練習してみてください。

 

本当か?

 

と思うのであれば、志田下に見に来てみてくださいね。

 

 

 

 

 

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テイクオフ時に足の入れ方って意識してますか?

 

テイクオフでの足の入れ方次第でライディングの安定感が極端になくなるので注意してください。

 

私が教えている練習は3段階で練習します。

 

実際に海では1段階ですが、陸上で3ステップにすることで、正しいライディングバランスに自動的になるように何度も反復練習をするためです。

 

陸で何度もやって、身体に形を覚えさせて、実際の海でのテイクオフ時に意識せずに自動的にライディングに入るのが目的です。

 

何百人と教えてきて、ここを重視しているかたは少ないですね。

 

とにかく乗って、立ってから何かしようとしている。

 

サーフィンって上達すればするほど必要な技術は難しさを増していきます。

 

サーフィン上達したいのであれば、このテイクオフと言う“サーフィンのスタート地点”を正しく行わなければ、その後のライディングがさらに難しさが増すのは言うまでもありません。

 

ライディングのスタート地点であるテイクオフが安定せずにライディングを上達しようとしても、確実に時間がかかります。

 

テイクオフすら正しく行えないのであれば、更に難しいライディングが正しくできるとは思えないです。

 

言い方を変えれば、テイクオフの練習すらできない人が、更に難しいライディングの練習ができる人はほぼいないでしょう。

 

※空撮ですが横方向へ腰を入れているのが分かります。

 

乗れさえすればライディングの練習が出来ると思っているかたも少なくないと思うのですが、その乗ることに安定感のあるスタート切れる人と、ふらつきながらライディングをスタートする人とでは、同じ本数乗れても上達するスピードは劇的に違うんです。

 

結果、テイクオフで安定せずにライディングの練習にはならないと言っても過言ではないのです。

(私から見たらほぼ練習になりません)

 

今回は波のキャッチがある程度できていて、ライディングがなかなか上達しないというかたにおすすめしたいのが、テイクオフの足の入れ方を見直すことなんです。

 

足の入れ方ってほんと大事ですよ。

 

足の位置も安定しますし、足をついた瞬間からライディングが安定して行えます。

 

まず練習してほしいのは私の教える3ステップ

 

1、プッシュアップ

 

2、ひねる

 

3、足を入れる

 

の3での動作を10秒かけて行うということです。

 

これは意外ときついんですよ。

 

特に飛び乗る傾向があるかたは、実際にサーフィン時に安定感にかけると思いますが、この3の動作に10使えない人が多いです。

 

飛び乗れば足が入るけど、ゆっくりやると入らない人ですね。

 

特に陸でやると。

 

10秒かけると色々なところ意識できます。

 

顔の向き、目線、肩の角度、肘の伸び、腰の位置と角度、膝の位置、足首の角度や足の方向。

 

飛び乗ってると意識できるのは1つ位でしょうか?

 

下手したら、

 

乗る!

 

とか

 

立つ!

 

ってことしか意識してないかも?

 

ちなみに上級者のかたなどは、乗る!とか立つ!ってことなど考えてないです。

 

どうやってライディングするかのマニューバーや、体勢など意識してます。

 

それでもテイクオフがブレないくらいにテイクオフが安定してます。

 

試しに床で10秒かけてみてください。

 

特に3の足を入れる動作を。

 

入らなければ色々と原因があると思うので探ってみて下さい。

 

レッスン受けたかたはレッスンの内容思い出してやってみてくださいね。

 

テイクオフの練習は陸でいくらでも出来るので、毎日反復練習を重ねて、海で考えなくても自然に正しくライディング姿勢になれるようになるまで続けてください。

 

是非お試しください!


 

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