ぴょんたのひまわり日記

ロンドンで生まれ、千葉の小学校に通い、香港の中学校を卒業し、長崎の高校に通い、大阪の大学に行って、現在、富山で仏教講師をしています。

【PR】


テーマ:
幸せの花が咲く2

友人が本を出版しました。
しかも、2冊目!

「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く 2」

この「2(ツー)」というのが、シンプルというか、ストレートというか、分かりやすい。

読んでいると、無理なく、自然とやる気になってきます。

「がんばってみよーかなぁ」

というように、ちょっと背中を押してくれる感じです。

あと、内容ももちろん、個人的には、この本のイラストも好きだなぁ。

イラスト

内容は、↓こんな感じです。

◆主な内容

1章 うまくいかないのは、運が悪いからではありません

   ・運命を決めるのは、あなた自身の行いです
      占いを信じるのは、当たるからではなく、不安だから

   ・こんな自分の性格、何とかしたい
      三カ月で「なりたい私」に近づこう


2章 明日の自分が幸せになるシンプルな法則

   ・挙式の日は、やっぱり大安?
      幸せな結婚生活は、お互いの思いやりと努力から

   ・逃げ出したくなった時
      いちばんの解決策は、「ここだ」と思って向き合うこと


3章 あなたのタネまきには、すごい力がある

   ・不幸や悪い結果は、どうして起きるの?
      お釈迦さまが教えられた「十悪」

   ・迷ったり、イライラしたりした時こそ要注意
      苦しみが深まっていく過程を「惑業苦」といいます

   ・負のスパイラルに陥らないために
      「王舎城の悲劇」が教えてくれること


4章 誰に悩みを打ち明けるか、
    どんな所に身を置くかによって人生はガラリと変わる

   ・私たちが幸せになるために、
      「縁」は、とても大事な要素です

   ・心コロコロどこへ行く
      大切なのは、上手に「縁」を選ぶこと


5章 怒りが治まらなくてつらい時、
     相手への仕返しを考えるより、
      傷ついた自分の心を手当てしよう

   ・毎日怒ってばかりで自己嫌悪
      腹が立たなくなる方法はあるの?

   ・怒りのループにはまらないために
      傷ついている自分の心に目を向けて

   ・ケンカはお互いに傷つくだけ
      相手の怒りは、さらりと流して受け取らない


6章 なぜ二人の思いは、すれ違うの?
     私たちは、一人ひとりの生み出した世界に生きている

   ・他人の評価は、自分勝手
      周りの目を気にしすぎることはないのです

   ・困難にぶち当たったら、因果の道理を思い出そう
      何をすればいいか、ハッキリします


第1弾も、まだの方には、ぜひ!と思う、すっごいオススメの本です☆

(*^-^)


いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード