• 26 Jun
    • オリーブ冠が『江田島 SEA TO SUMMIT 2017』にも登場

        6月18日、江田島市内で行われたイベント『SEA TO SUMMIT 2017』の表彰式にてオリーブ冠を使っていただきました。   カヤック、自転車、そして山登りで江田島市の自然を体で味わうこのイベント。江田島市では4度目の開催でしたが、今回初めてオリーブ冠を採用いただきました。   実は、前日の夕方に市役所秘書広報室から特命電話をいただきまして(笑)、当日の朝から、地域おこし協力隊の西村さんとふたりで急遽作製しました。      『SEA TO SUMMIT』参加者の皆さんは、ほとんどが島外からの方だと思われますので、江田島市の思い出に、少しでもオリーブのことが刻まれたなら嬉しいですね。みなさん、とってもいい笑顔です。    江田島市、ほんとうにどんどん盛り上がっている気がします。また来年も開催してほしいものですね。   → 江田島 SEA TO SUMMIT 2017 http://www.seatosummit.jp/menu117/contents559   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   >> 峰尾 亮平(江田島市地域おこし協力隊) …神奈川県綾瀬市生まれ。横浜市にて15年生活。 …移動式古本屋運営、図書館勤務などを経て、2016年4月 江田島に移住。 …現在「オリーブ栽培技術指導員」としてオリーブ修行中。 …好きな言葉は「歩きながら考える」 http://www.facebook.com/etajimaokoshi/

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  • 07 Jun
    • オリーブの実の赤ちゃん

      花の季節が終わりを迎え、成長の早いところではこのように実の赤ちゃんを確認することが出来るようになりました。     受粉から着果までいったものは、この島で今年どれくらいあるでしょうか。   少しずつ少しずつ膨らむオリーブの実。見守っていくのが楽しみです。   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   >> 峰尾 亮平(江田島市地域おこし協力隊) …神奈川県綾瀬市生まれ。横浜市にて15年生活。 …移動式古本屋運営、図書館勤務などを経て、2016年4月 江田島に移住。 …現在「オリーブ栽培技術指導員」としてオリーブ修行中。 …好きな言葉は「歩きながら考える」 http://www.facebook.com/etajimaokoshi/

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  • 06 Jun
    • 江田島基地モニター通信 vol.1

      江田島に海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校跡地)の観光・見学に来島されるかたが多くいます。構内の教育参考館には旧海軍関係の資料が豊富に展示されていて、人それぞれですが、心に響くものがあるかと思います。   この場所は海上自衛隊第1術科学校・幹部候補生学校として教育機関として活用されていますが、学校以外にも江田島には海上自衛隊の施設があります。   『飛渡瀬基地』と呼ばれていましたが、江田島町江南にある第一エアクッション艇隊。 日本に6艇しかいない、輸送用エアクッション艇のLCATの訓練基地、整備基地になっているようです。フォバークラフトのように水上(陸上も可)を浮いて走る特殊な輸送艇です。東北の震災の際、瓦礫が浮き、通常の船では走行不能だったので物資輸送などで大変活躍されたそうです。 整備中で全体の写真を撮れなかったのは残念でしたが、全長26.8mのLCATを間近に見れたことで十分満足し圧倒されました。 また、訓練基地内にあるシュミレーターも見学させていただきました。 輸送艦から出動し、帰艦すというものでしたが、自動車教習所くらいしかシュミレーターの経験のない私には、あまりにもリアルで圧倒されました。 それもそのはずで、輸送艦に帰艦するさい、エルキャットが格納されるスペースが狭く、左右とも各30cmの隙間をあけて止めるというのですから、相当の技術が必要なんだと思いました。ましてや、洋上だと風や波の状況もいつも違うので、それに対応できるような訓練ですからシュミレーターも凄いものなのもうなづけます。   通常立ち入りできない施設なので、江田島市民も知らない方が多い施設です。 改めて、今なお基地の町『えたじま』を感じる1日でした。                                                                                              by江田島基地モニター            

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  • 25 May
    • オリーブの花が咲き始めました

      オリーブの花が咲き始めました。   1年にこの時期、それも1週間ほどしか見れませんので、ぜひこの週末は江田島市に来ていただきたいなと思います。   昨日の雨の影響が少し心配ではありますが、市内の各園地でオリーブの開花が続いています。     おすすめは中町港ロータリーにある大きな成木2本。こちらは今年、特にたくさんの花がついています。今まさに「満開」といった様子。昨日の雨風の影響か、白い花びらが絨毯のように地面を埋めていました。   ※画像の赤丸の場所です 花の見ごろですが、この週末が一番の見ごろかと思われます。中町港にお寄りの際は、ぜひご覧になってみてください。   23日の中国新聞さんでも「開花」の記事を掲載いただきました。   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   >> 峰尾 亮平(江田島市地域おこし協力隊) …神奈川県綾瀬市生まれ。横浜市にて15年生活。 …移動式古本屋運営、図書館勤務などを経て、2016年4月 江田島に移住。 …現在「オリーブ栽培技術指導員」としてオリーブ修行中。 …好きな言葉は「歩きながら考える」 http://www.facebook.com/etajimaokoshi/

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  • 24 May
    • 江田島市大柿町で旨い地鶏料理が食べられるお店!

        祝💮リニューアルopenからまもなく1周年 ~炭火焼 dining 貘~ 3年前に1度閉店し、約2年の広島で居酒屋の店長経験を経てリニューアルopenしたのが、2016年の6月1日。 島でお店を再開した理由が、家族との時間を持つためという優しいマスター。もうひとつ、きっかけになったのが、バクの看板メニューの“鶏“との出会い! メニューに『ぶち旨いけん!!』と書かれた、江田島切串で育った下野さん家(ポーク&チキン江田島)の地鶏。朝絞めた鶏なので鮮度は抜群! マスターが「下野さんは血抜きが上手いし、鶏の味も(他の鶏とは)全然違う」と言い切るだけあって、鶏の旨味抜群! 炭火焼はもちろん、刺身でも美味しく食べれます♪   1周年を機に、平日飲み放題プランを始めるのを筆頭に、創作料理等の新メニューや江田島の獲れたての魚を使ったメニューも検討中だそうです。 数少ない大柿町の居酒屋だけに、期待してますよ〰️♪   旨い鶏を食べに、江田島へ行こう♪ 『炭火焼 dining 貘』 〒737-2213 広島県江田島市大柿町大原1159-4 電話: 0823-36-4806 営業時間:18時~・不定休

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  • 17 May
    • 江田島産オリーブ冠の波が来ています!

      江田島市で育てたオリーブの枝葉で作った「オリーブ冠」が、 なんと「世界大会」で使われました。   こちら!   国立代々木競技場で開催されたフィギュアスケートの「国別対抗戦」。 めでたく優勝を遂げた日本チームに、表彰式にてオリーブ冠が贈られました。   この表彰式の模様は全国放送のテレビでもちらっと写り、 江田島市民にとっても大きな「自慢」になっています。 この冠。 じつは、市役所オリーブ振興室に所属する地域おこし協力隊のわたくし峰尾と、 同じく協力隊の西村さんが製作しました。   江田島市が「オリーブ振興」を始めて7年目。 江田島市では今、オリーブ冠の波が来てるかも??   広がりを見せる「オリーブの輪」。続報をお楽しみに!   ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞   >> 峰尾 亮平(江田島市地域おこし協力隊) …神奈川県綾瀬市生まれ。横浜市にて15年生活。 …移動式古本屋運営、図書館勤務などを経て、2016年4月 江田島に移住。 …現在「オリーブ栽培技術指導員」としてオリーブ修行中。 …好きな言葉は「歩きながら考える」 http://www.facebook.com/etajimaokoshi/

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  • 11 May
    • カメッ子サークル

      先月、江田島町中央の学びの館で開催されていた「江田島写真教室 カメッ子サークル 写真展」のお礼状が届きました☆カメッ子サークルは江田島へ行こうの「江田島ギャラリー」にも素敵なフォトをアップしています!!江田島の魅力を伝えるのに「写真」は欠かせません^^ぜひご覧ください♪(sekka)

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  • 25 Apr
    • 春のにぎわい〜えたじま手づくり市〜

      今週末、能美町高田の光源寺で「えたじま手づくり市」が開催されます。今回でなんと第10回。当日はのぼりを目印におさんぽしながら、あなただけのワクワクを探しに遊びに行ってみるのはどうでしょうか?出店情報やステージのタイムスケジュールなどはえたじま手づくり市ブログや公式Facebookページをご覧ください♪(sekka)

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  • 23 Apr
    • 自然の恵み〜タケノコをいただく〜

      今年はタケノコが裏年で、さらに天候や気候の関係で全国的に不作の年らしい。しかし、自然豊かな江田島では、「タケノコいらん?」「うちもたくさんあるんよね〜」という会話が聞かれるほど。江田島も不作は不作なのかもしれないけど、こんな会話が聞かれるぐらい、日々のご近所さんとのやり取りが多いんですよね(*´`*)タケノコの背比べ♪たくさんいただいたタケノコ。今日はおかげさまでタケノコづくしの夕食になりました。さて、竹つながり…江田島市大柿町大原でゴールデンウィーク中に「竹盛」という竹づくしのイベントが初開催されます。竹で遊んだり、タケノコを味わったりするだけでなく、竹から水を採取したり、減竹のお話なども聞けますよ(^^)/その他にも、ゴールデンウィークは「ひろしまさとやま未来博2017」にエントリーしているいろいろなイベントが目白押しです!!*江田島ライブラリーをご覧ください♪人の多さに疲れたら自然いっぱいの江田島へぜひ*(sekka)

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  • 15 Apr
    • 海辺のカフェ ヒキシマ

      お昼に大柿町大君に3月16日にオープンしたカフェへ行ってきました。土曜日限定の炊き込みご飯はとっても美味♪ご家族でされてるからか、おうちのようなあったかい雰囲気。店主さんから【すべてが手づくり】の話をぜひ聞いてみてください!窓から海と引島を眺めながらのランチはとっても穏やかで素敵なひとときでした。ごちそうさまでした(*´`*)海辺のカフェ ヒキシマ電話:0823-57-4560(お電話してから行くのが◎)住所:広島県江田島市大柿町大君3211-6営業時間:7:00〜16:00定休日:日曜日・祝日席数:2人席×1,4人席×2,カウンター4席(sekka)

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  • 11 Apr
    • オリーブ栽培最大の敵と遭遇 - オリーブ日記

      こんばんは、オリーブ日記を担当していきます、峰尾といいます。 江田島市の「地域おこし協力隊」として2016年4月から江田島暮しを満喫しています。   早速ですが、オリーブ栽培最大の敵との遭遇をレポートします。   オリーブ栽培最大の敵、その名もオリーブアナアキゾウムシ。 オリーブを好むゾウムシです。長く伸びた鼻のような口吻(こうふん)が、 言われてみれば象に似ていますよね。   オリーブアナアキゾウムシは、 成虫が樹の根元部分に卵を産み付け、 孵化した幼虫が樹を内側から食べていきます。 幹の内側を食べられた樹は、水分を吸い上げることが難しくなり、 枯れていくケースが多くなります。   4月に入ってから、江田島市でもだいぶ気温が上がってきました。 虫たちの活動も活発になるころです。 「そろそろゾウムシが出現するのでは?」という予測のもと、 昨日、樹の見回りに行きました。   場所は、市が管理する園地のひとつ。 早速、少し弱ってる樹を見つけ、樹全体をくまなくチェック。   ・・・すると、いました! 枝の先でぶらさがるように休むゾウムシさん。   「やった!」と小さくガッツポーズ。 予測どおりにゾウムシを発見し、 ぼくの心は「やった!」→「こんにゃろー」へと変化していきました。 なんとも不思議な気持ちですが、 オリーブ栽培者さんにはきっとわかっていただける感情かなと思います。   夜行性といわれるオリーブアナアキゾウムシ。 日中はこうして休んでいることが多いです。 「ピントが合わないなあ」とiPadを構えて写真を撮っていても、 我関せずと微動だにせず。    成虫は捕獲して持ち帰り、タッパーに入れて、 市役所のぼくの机のうえにいます。 憎き難敵の生態を、少しずつ調べていこうと思っています。   というわけで、今年もオリーブアナアキゾウムシとの闘いの日々が始まりました。   初回が虫ネタで申し訳ありませんが、 江田島市で進むオリーブ栽培の魅力をお伝えするべく、 これからも書いてまいります。どうぞよろしくお願い致します。     >> 峰尾 亮平(江田島市地域おこし協力隊) …神奈川県綾瀬市生まれ。横浜市にて15年生活。 …移動式古本屋運営、図書館勤務などを経て、2016年4月 江田島に移住。 …現在「オリーブ栽培技術指導員」としてオリーブ修行中。 …好きな言葉は「歩きながら考える」 http://www.facebook.com/etajimaokoshi/

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  • 10 Apr
    • 満開 桜めぐり in 江田島

      4月9日の日曜日。例年より遅い開花で、ちょうど満開になっていたので、島のお花見スポットに立ち寄ってみました。   小用港のすぐ近くにある江田島中学校から見ると、背景の江田島公園の桜が中学校を取り囲むように咲き、新学期のお祝いをしているようです。 小用港から秋月方面に行くと、道沿いに咲く桜が道路のほうにせり出して、桜の傘をくぐりぬけるようで贅沢な気分に 秋月に向かう道中は、だれが名づけたか”しびれ峠”! 峠に咲く大桜はその名も”峠桜” サイクリストの方や島のご家族連れも、次々に訪れてゆっくりくつろがれたり、写真を撮ったり 思い思いに過ごされていました。 しびれ峠から、第1術科学校へ。 整然と整備された構内は、島の自然の中の桜と一味違った趣があり、もはや”日本の桜”という風情です。今年の構内開放が4月2日で桜がまだいくらも咲いていない状況だったのが残念でしたが、来年に期待です。   午後は、沖美町に。 江田島カヌークラブの工房前にて。知人たちがこの撮影の寸前までお花見していました。   その後は、個性的なマスターのお店。”ETTA JAZZ CAFE”へ。 ガーデンカフェには多くの桜が咲き、そのまま飲んで行きたい気分にさせられました   江田島の木が『桜』ということもあり、島中の山のあちこちがピンクになっていますよ~!   (記事 H)

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  • 01 Apr
    • 甲子園優勝!ダンテくんおめでとう!

      第89回選抜高校野球大会。通称「甲子園」。江田島市出身の山本ダンテ武蔵くんが大阪桐蔭の四番で出場するということで、恥ずかしながら、人生で初めてちゃんと甲子園の試合を観ました。結果は………優勝!!!!!大阪桐蔭4番「山本ダンテ武蔵」選手。江田島市沖美町三高小1年から「大柿スポーツ少年団」でソフトボールを始めたそうです。そんな三高地区では、優勝後…いろんな方の協力により、手づくりの木の横断幕が!!あったかいですね(*´`*)ぜひ、三高に見に行ってみてくださいね!!近くには、今満開のれんげ畑もありますのでこちらもぜひ♪(sekka)

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  • 26 Mar
    • 春のおさんぽ〜沖美町沖地区〜

      今日はとてもいい天気でした。いてもたってもいられず、景色のよい沖美町方面へドライブ♪車を降りて、沖地区をてくてくおさんぽ。菜の花見つけた♪ウグイスの声と波の音。向こうに見える海もキレイで穏やか〜な気分に。旧沖中学校体育館の立派な桜の木。再来週ぐらいには満開かな??近づいてみると、江田島カヌークラブの沖工房でした。あったかくなってきたし、そろそろカヌー体験もいいよね♪元は畑だったのかな?日当たりも抜群で開拓したらいい畑になりそう!向かい側にはモデルオリーブ園。旧沖保育園は来年度リノベーション予定。みんなでいろんなことに活用していきたいね!春の軽やかな空気に乗せられて、幸せなおさんぽ日和でした*(sekka)

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  • 14 Mar
    • がんねフルムーンパーティー

      満月の夜。沖美町美能のがんねムーンビーチで開かれるパーティー。その名も「フルムーンパーティー」。先日の日曜日がその満月の夜。18:00からパーティーがスタート。ゆるゆると集まり、誰かが来るたびにみんなで歓迎して乾杯!みんなで持ち寄った食べもの・飲みものに加え、その場でつくる出来たての美味しさがからだに沁みました。特に今みんなイチオシの迫製麺のうどんは大好評!!たわいもない話をしたり持ち寄った食べものの作り方を話したり江田島について熱く語ったりまんまるな満月に見守られながら、思い思いに過ごす時間はそれぞれにとって心に残る時間。朝日が昇る東側は牡蠣いかだが浮かぶ江田島らしい風景。夕日が沈む西側は宮島や岩国が望めるひらけた風景。そして美しい月が見える。こんな素敵な場所だから、ふらっと立ち寄ったご縁でたまたま出会う人がいる。お金では買えない、貴重なかけがえのない地域の宝。次のフルムーンパーティーは4月11日(火)。満月の夜に会いましょう。(sekka)

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  • 09 Mar
    • やはり凄かった!かきカキマラソン!

      3月5日に沖美町の三高港近くで催された、「かきカキマラソン」 予想以上に歴史は古く40回目!沖美町の心意気は今も続いています。今年は天気にも恵まれました。 写真はマラソンが始まる前なのですが、まさに朝市状態。 鮮魚をはじめ牡蠣や柑橘、お花にうどんetc。 当然マラソン大会なので走ります。3km・5km・10kmの3コース。タイムによる表彰のないまさにファンラン! ゴール地点では地元のお母様たちと、江田島さくらプリンセスによる花卉(お花)のプレゼント。 花卉を受け取ったあとはお待ちかねの牡蠣の食べ放題! 広島・呉・江田島と色々牡蠣祭りありますが、この「江田島市かきカキマラソン」凄いです。 ご覧のとおりの牡蠣殻の山、やま、ヤマです!   何度も参加されている方は自前のポン酢やレモンを持ち込んでいたり、レジャーシート持参で酒盛りをするグループなど様々。本当に盛り上がってました!   毎年、募集がかかるとすぐに埋まってしまう人気のマラソン大会。圧巻でした。   (記事 H)  

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  • 19 Feb
    • ~江田島の秘境~『椿公園』

        陀峯山の麓、小さな石橋を渡り、細い山道を進む。   草木が生い茂る荒れた風景の中に、手入れが行き届いた異質の空間が忽然と現れる。   静寂に包まれた厳かな空気。 空海が座り、竜の口からは出水が流れ落ちる。   「ここが、椿公園なのか」   明治時代後期から戦前まで、多くの人々が湯治に訪れた名所だったようです。本堂には当時の様子が伺える絵も飾られています。 今もなお、美味しい出水を求めて人々が訪れる秘境です。   江田島へ行こうのfacebookはこちら!  

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  • 14 Feb
    • 住宅宣言吉島での江田島産直かきまつり

        2月11日、12日に、今年も例年通り、住宅宣言吉島で「江田島産直かきまつり」に知り合いがお店を出しているので行ってきました。     メインの焼き牡蠣と市役所の職員さんの焼く牡蠣のバター炒めは常に10名程度の行列に! 少し待てばありつけるので、とりあえず牡蠣のバター炒めに並び、美味しくいただきました。 2月にもなると身が大きくプリプリでバターとの相性抜群で大満足です。 牡蠣以外にも「大豆うどん」「晩柑(不知火やはっさく)」「江田島焼き(牡蠣殻を釉薬に使用した焼き物)」「江田島の地域産品」などのお店もあり楽しいお祭りでした。         例年、あんぱんまんのショーがあるのですが、今年はムーミンとアルパカ、そしてえたぼう?! ムーミンのショーはさすがにお父さんお母さん世代も知るキャラクターだけに鉄板です。アルパカもすぐ目の前で動物に触れることができることもあり多くの子連れの家族が集まっていました。ちなみに、えたぼうも予想以上に子供たちに人気でハグされたり写真撮影に応えたり活躍していました!                            知人の産直鮮魚は・・・ お昼を回る頃にはほぼ完売!   (記事 H)

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  • 05 Feb
    • 海上自衛隊幹部候補生学校~卒業式~旧海軍兵学校

        2月2日、海上自衛隊・江田島地区 幹部候補生学校の卒業式に参列させていただきました。 一糸乱れぬ美しい隊列、厳かな式典、青年たちの熱い眼差しに心を打たれました。     海上自衛隊幕僚長が到着。最上位の敬礼。   大聖堂での式典。一人ずつ名を呼ばれ授与。   軍艦マーチにのせて桟橋へ向かい行進。 在校生・家族・参列者に敬礼。青年たちの目に浮かぶ涙。   桟橋(基地正門)からの旅立ち。帽振れ!   桟橋から江田島湾上に浮かぶ練習船へ。   祝賀飛行が華をそえる。   艦艇から信号による挨拶。   艦列を組み、外海へ。そのまま数ヶ月に及ぶ訓練航海へ。   基地のある街、江田島でのワンシーンです。   海上自衛隊・江田島地区にある「第1術科学校」では、構内見学が可能。 詳細は:第1術科学校のホームページで。   その他、江田島観光情報は、「江田島へ行こう」   (記事:K)            

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  • 28 Jan
    • 人の想いの歴史を感じる場所「さくら」

      お休みなので午前中はまったりと過ごし、午後ふらっとおさんぽしてみることに。まだやってたら食べたいな〜と思って向かったさくら。あ、片付けしてる…店員さんに聞いたら「材料が切れたけん、終わったんよ〜。ごめんね〜」とのこと。直売コーナーのぞいてみると、いいもの発見( ´ ▽ ` )ノこれ、高田の武相荘のおかずでもよく出てくるお野菜「ヤーコン」。歯ごたえがシャキシャキしてて、好きなんよ〜。新聞紙でくるんでくれたお店の方とお喋り。このふれあいプラザさくらは組合で運営してて、建物ができた当時(H8.3月頃)地元の人らで集まって活用法を考えて、今の食事コーナーと直売コーナーができたそう。話を聞かせてくれた方は、食事コーナーは引退して、直売コーナーの方の当番をされてるみたいでした。(ヤーコンの生産者さんも当番に立たれるようでした!)食事コーナーの大豆うどんは、朝からだしを取って、なくなるまで販売。このうどん、ほんとに美味しくてしょっちゅう行きたくなるんです!お話聞いて、この場所を大切に想われてるのがすごく伝わってきました。今日は食べれなかったけど、また近いうちに行こう♪(あとがき)聞いた話によると、昔この小古江(おぶれ)地区では、露店で野菜を販売してたんだそう。(地元小学生の間では「小古江商店街」と呼んでたぐらいたくさんの無人店舗があったんだって!)旧大柿町時代に、その人たちが販売できるように…ということもあって、この施設が作られたようです。もともとはそれぞれの家庭で食べられていた大豆うどんの味。いろんな人の想いがここをつくっているんだなぁと思いました(*´`*)(sekka)

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