2017年、第8回国際協力合宿の参加募集を開始しました!

 

日程は、2017年8月13日(日)~22日(火)、

場所は、ARMLEDが事業を展開しているフィリピンのヌエバ・ビスカヤ州です!!

 

毎年定員いっぱいになる人気のプログラムです。

今年は3名限定ですので、お早めにお申し込みください。

 

募集要項はこちらからご覧ください。
 
※他のプログラム参加者と合同の計6名で実施します。
 
今年は、説明会ではなく随時相談を受け付けています。お気軽にどうぞ!

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こんにちは。ご無沙汰しています。

フィリピンは、4月中旬から本格的な夏になり、毎日猛暑が続いています。

 

さて、今回GLMインスティチュートのフィリピンでのプロジェクトの

プロモーションビデオ「Project in Bayombong」を作成しましたので、

お知らせします。

 

ぜひご覧ください♪ → GLMi ビデオ(フィリピン)

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お久しぶりです。

そして、2017年 あけましておめでとうございます!

 

2016年は、

ARMLEDにとって日本研修や4輪トラクターのレンタル・サービス開始、

農機倉庫改築、事務所の移転などなど・・・大忙しの一年間でした。

 

そして、今年もよりよいサービスを目指して、

スタッフたちは様々な活動を計画しています。

 

これからも引き続き、

現地の様子をみなさまにできる限りお届けしたいと思いますので、

ARMLEDをどうかよろしくお願いいたします!

 

<2016年6月に実施した耕耘機研修での集合写真>

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時間が経過してしまいましたが、実は、2016年6月1日の北空知新聞にARMLED本邦研修の様子が掲載されました!オペレーション・マネージャーのアルヴィンは人生初の取材に緊張を隠せず…。

【記事紹介URL】http://www.glminstitute.org/?p=3517





ジーエルエム・インスティチュートの皆元と山元です。

 

ジーエルエム・インスティチュートは、皆様の温かいご支援により、2016年5月21日(土)から30日(月)にかけて、フィリピンにて農機レンタルのソーシャル・ビジネスを手掛けるARMLEDスタッフ4名を日本に招聘し、研修「フィリピン農民支援に全力を注ぐフィリピン人が日本で技術を学ぶ」を実施しました。


大変長らくお待たせし申し訳ございませんが、ここに成果の概要をご報告します。


続きは、以下をご覧ください↓
Ready For? 【終了報告】「プロジェクト実施の報告」

皆様こんにちは。お久しぶりです。

READY FORを通じて多くの方にご支援いただいたARMLEDスタッフの本邦(日本)研修を、ついに5月21日(土)から30日(月)に行うことになりました!

関東から北海道まで、稲作農家さんや農機の修理屋さん、農機のレンタル会社さん等々、さまざまな専門の方々を訪問する予定です。


現在スタッフたちは、通常業務に加え、日本行きのための準備に奮闘しています。(詳しくは後日レポートいたします)

 

そして、5月29日(日)には、ARMLEDスタッフを迎えて第12回国際協力塾セミナー「途上国での日本の技術の生かし方を考える~フィリピンから小規模農家向け農機レンタル事業の現地スタッフを迎えて~」を開催します!

 

皆様のご参加をお待ちしております。詳しくは以下サイトをご覧ください。

 

【詳細はこちら】
【申込はこちら】

 

ちなみに、前日の5月28日(土)はJICA地球ひろば設立10周年記念感謝祭が開催されます。GLMiもブースを出展いたしますので、遠方の方もこちらと一緒にいかがでしょうか^^

 

【地球ひろばリンク】

2月8日に、ARMLEDスタッフの日本研修のためのクラウド・ファンディングの募集が締め切られ、結果、無事に目標を達成することができました。

大変遅くなりましたが、この場を借りて、
改めまして、ご支援いただいた方々に大変感謝申し上げます。

12月10日に募集を開始して、順調に支援を集めることができていなかったため、
諦めなければならないかと落胆していた時期が幾度もありましたが、
その都度、皆様のご支援や温かいメッセージに助けられ、励まされ、
無事に目標に到達することができました。本当に有難うございました。

目標達成後にARMLEDスタッフにも知らせたところ、大変喜び、目をキラキラさせながら、
日本で学べる機会をくださった皆様への感謝の気持ちを表しておりました。

以下、ARMLEDスタッフからのコメントです。

"Thank you very much to all Donors for this Fund...
For Nothing is Impoossible if together help one another..."

現在、GLMiとARMLEDで早速研修の準備に取り掛かっております。

今後もReady For?の
「新着情報」にて準備状況や研修の様子を皆様にお伝えさせていただく所存ですので、
引き続き応援いただければ幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

GLMインスティチュート
みなさん、あけましておめでとうございます。
いつもブログをご覧いただいてありがとうございます。
2016年もどうぞよろしくお願いいたします!

なお、現地の活動については、
現在実施中のクラウド・ファンディングのページにて、
ARMLEDスタッフなどからのレポートを掲載しております。

しばらくはこちらで現地の様子をお伝えしていきますので、
ぜひご覧ください↓
READY FOR? (ARMLED 新着情報)

おかげさまで、現時点で目標金額の30%に達しました!
寄付いただいた方、本当にありがとうございました。

ただ、100%達成までは残り約70万円が必要です。
どうか、ご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします。


<12/22の終業後に、ARMLEDスタッフでささやかな忘年会をしました>

ご報告

テーマ:
おはようございます。GLMインスティチュートの皆元です。

2013年よりこれまで、ARMLEDのフィールド・マネージャーを務めて参りましたが、
この度、外務省日本NGO連携無償資金協力事業のプロジェクト・マネージャーに就任いたしました。

ARMLEDは、今後、いよいよフィリピン人スタッフが中心となりNGOとして事業を運営していくこととなります!そして、GLMiは、これからは理事としてARMLEDがよりよい事業になるようサポートしていく予定です。

2015年、ARMLEDはコンバイン・ハーベスターという新たなサービスを導入し、様々な困難に直面するも、スタッフと農機オペレーターたちの努力の甲斐あり、これまで以上に多くの小規模農民にサービスを提供することができました。

そして、来年も新生ARMLEDは、様々な活動を計画しています!

その中でも一大企画は、日本でARMLEDスタッフを招聘し行う予定の農業機械や農業、組織運営に関する研修です。

ただし、こちらは現在クラウド・ファンディングで支援を募集しており、目標金額を集められれば実施できるという「条件付き」です。

一度以下のURLからプロジェクトの詳細をご覧ください。目標達成のために、みなさまのお力添えを頂ければ幸いです。
↓↓↓↓↓
【READYFOR(ARMLED)】

GLMiは、今後とも本ブログにて現地の様子をレポートしていきますので、引き続きARMLEDをよろしくお願いいたします!

皆元 理恵
12月12日に行われた「日本評価学会第16回全国大会」にて、西野代表と皆元フィールド・マネージャーがフィリピンARMLED事業を事例として発表をしました。

「SROIを活用したソーシャルビジネスの社会的効果の検証 ~フィリピン小規模農民向け農機レンタル事業を事例として~」と題し、ARMLEDが新規農機の導入を検討する際に、SROIツールを活用してソーシャル・インパクトの予測を行った事例を紹介。

[案1]の脱穀機と[案2]のコンバイン・ハーベスターという異なる農機を導入することによって、農民や農機オペレーター、日雇い労働者に及ぼす社会的インパクトを数値的に特定。

それぞれの活動がこれら様々なステークホルダーにどのような影響を及ぼす可能性があるのかを可視的に予測することができ、活動選択の際にSROIの活用が有効であったという主旨の発表を行いました。SROIを実際のプロジェクトで活用した数少ない例の一つとして、多くの方に興味をもっていただくことができました。

***以下ご参考***

【評価学会プログラム】

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Representative Ms. Nishino and Field Manager Ms. Minamoto presented at 16th Annual Conference of the Japan Evaluation Society on Dec 12, 2015.

The presentation tiled "Assessing social impact by SROI – A case of the agricultural machine rental business in the Philippines" was introduced as one of the examples of using SROI to estimate social impact of a NGO project.