みえないとびら

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首を長くして待っていたお手紙が届きました。
会って話をして下さるようです。
選考の内容書いてなかったけど、たぶん面接。たぶん。

期待してしまうね。
夢の駒をひとつずつ前に進めるたびに。
音楽で生きてもいいって、ゆるされているように錯覚してしまうね。

まだ3つも、関門がある。
乗り越えなきゃ。

私の中のビジョンと危機感を明確にして
上手く伝えられるか分からないけれど
必要ならば批判だって辞さない。

私について知りたいと思って、選考に呼んで下さるのでしょうが
私だって知りたいのです。
たくさんのこと。
音楽の在り方。雑誌の在り方。
何を考えていますか?

わたし、このブログのアドレスと
ツイッターのアカウント、
応募書類に記載したんです。

見てくださっていたら面白いな。

定休も、定時上がりも、残業代も、年末年始も夏休みもいらない。
音楽と生きていけるならそれでいい。
そんな人間です。
音楽と、住む家を借りてご飯を食べるお金があればいいです。
日本の音楽シーンに危機感を持っています。
メディアの在り方に疑問を抱いています。

はやく、あいたい。


一方で、堅実な人生を歩む道が前途多難です。苦笑。

今日、いちばん行きたいと思っていたところの面接を受けてきました。
合格の場合は例年その日のうちに電話連絡が来るらしいのですが
現時点でうんともすんとも言いません。ポンコツケータイめ。
残念です。あそこでなら普通に働いていけると思ったんだけどな。

音楽しかないのかな、やっぱり。

なにがなんでも、バイトでもなんでも、音楽と心中する生き方しか
できないのかな。


うーん、不安定。


たくさんものがてのひらをすり抜けていく感覚。
こわい。
なにかひとつでも、残るものはあるんだろうか。


価値なんていらないと思っているけれど
こんなときに弱くなる私は、中途半端。
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