自分の信念がすべての現実を引き寄せる法則〜選ばれる5%のハイパフォーマーズになるための方程式

出逢ってきた魅力的な方々から、日常の事象まで様々な気づきの視点をお送りして、ここで出逢った方々の人生に「何か一歩踏み出す変化のきっかけ」になるヒントを。キャリアデザインステージ/ハイパフォーマーズウーマン/クリエイティブディレクター気づきの視点。


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先日、昔、お世話になった

先輩に会いに行ってきた。

 

数年前に急に倒れ、

今は残念ながら、

寝たきりの生活。

 

以前から、

「お見舞いに行ってあげたい」と思いながらも、

どこかで元気だった先輩が、

寝たきりの生活をしている姿を

目にするのも怖かったし、

先輩もそんな姿を見て欲しくないのではないか…

と逡巡してしまい、

何度も行きかけて、

やっぱり途中で戻る、

ってパターンを繰り返していて。

 

でも、その日は、

なんか今日行かないと、

と自然に心から思えて、

行ってしまった。

 

 

久しぶりに会った先輩は、

私を見ても、

同じ言葉を言うばかりで、

残念ながら私のことを覚えていなかった…

 

元気で、いつも食事をご馳走してくれて、

男気溢れる頼れる先輩が、

私だけでなく、

自分自身さえ分からない。

 

何度も目を合わせても

やはり同じ言葉しか言わない。

 

涙が出るのを通り越して、

切なくて、悲しくて。

 

どうしてこんなにいい先輩が、

こんな目にあってしまうんだろう。

先輩は何も悪いこともしていないのに…と。

 

 

先輩のお母さんとも話し、

よく私の名前を聞いていたという話を聞いて、

すぐにお見舞いに来ることができなかった自分が

情けなかった。

 

田舎にあったその病院の帰り途、

車を停めて、

目の前の田園風景を見渡しながら、

その先輩が元気だった頃一緒に過ごした

場所や時間を思い出して、

その場所にしばらくいて、

自分の人生も振り返りながら、

いろいろなことを考えていました。

 

 

本当に当たり前すぎて、

ここに書くことじゃないけど…

「人生って、いつどうなるかなんて誰にもわからない」。

 

そして、明日が来るかどうかさえ、

本当は確実なことなんてないはず。

 

 

いつか…

落ち着いたら…

できるようになったら…

その時が来たら…

 

 

相田みつをさんの作品の

「そのうち」

 

 

※ネット上から画像お借りしました

 

 

 

自分を含めて、

人は、いったい何百回、何千回、何万回

言い訳、先延ばし、

できない理由を探せば、

自分の「納得できる生き方」ができるのだろう。

 

 

先輩の姿を見て、

自分自身に何度も問いかけました。

 

 

・できないことがある?

それって何回でも、何千回でも

挑戦できる可能性があるってこと。

 

 

・できない、できないって、

お前は、そもそも何回チャンレンジしたの?

数回しか挑戦してないくせにできない!とか

言ってるよね?

 

 

・落ち着いたらって、先輩とも

「落ち着いたら食事でも」って、

あの時言ったのは、お前だったよね?

もしあの時、お前が今から行きましょう!

って言ったら、

今、先輩に対し、後悔の念なんか

出てこなかったでしょ?

 

 

・お前は、やろうやろうって思ってることを

一体いつまで手に持って、

その小さな状態を守ろうとしているわけ?

死ぬ直前までそれを言い続けるつもり?

 

 

などなど。

 

 

そのあとは、

昔、お世話になった人にメッセージを送り、

また気になっている方々への連絡もして、

気持ちの整理を。

 

 

なんか五体満足に生活できて、

なんでもできるのに、

ちょっと壁にぶつかったり、

できないことがあったりしたら、

落ち込んだり、やめたりできるって、

「超ぜいたくなこと」。

 

「選択すること」さえ、

自分自身にはその権限が与えられている。

 

世の中には、

その「選択」さえ

することができない人いる。

 

やりたいことができるのに、

本当はこうしたい、っていう想いがあるのに、

なんか面倒だから、とか

どこかでやらない理由を瞬間的に探して、

正当化して自分の気持ちを

ごまかしている生き方って、

この世に生まれてきて

男として、

人としてどうなんだよ、と。

 

せっかくこの世に生を受けた

自分自身に対する冒涜なんじゃないかって。

 

 

 

それに、

人って、この世に生を受けてから、

この世を去る最後の日まで、

成長していくために生きている。

 

逆に言えば、

成長していくことなら、

誰でもこの瞬間から死ぬまでできること。

 

そして、その人しかできないことを、

(そのできることに大小関係なく)

この世に残していくために生きている。

 

 

会えば、必ず元気をくれる人。

 

話すだけで、癒してくれる人。

 

そこにいるだけで、

周囲を明るくしてしまう人。

 

普段は表に出ないけど、

いつも影で支えてくれる人。

 

いつも気にかけてくれる人。

 

 

==================

 

「人間、生まれた時に天から
 一通の手紙を受け取っている。

 それには、その人の人生の生き方を書いておる。
 ところがそれを開けないで死んでいくのが大半である。

 

 わずか一握りの人がその手紙を開けて、
 俺の人生はこういう生き方をせんといかんのだと
 気がついた人が成功者。」

 

(やずやの秘密/栢野克己
 から創業者やずさんのことばを抜粋)

 

==================

 

 

そして、今、縁があって

自分の周囲にいてくれる方々が、

そこにいてくれることで、

どんなに自分を輝かせてくれているか。

 

出逢いの縁に導かれて、

そこにいてくれている存在が

どれだけありがたいことなのか。

 

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

悔いのない人生に。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

出逢いを死ぬほど大切に。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

会いたい人に会いに行き、

「会いたかったです!」と

今から心から言える人生を。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

やりたいことがあったら、

周囲が何と言おうと、

途中でやめてもいいから、

必ず挑戦する人生に。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

「自分の人生ってこんなもんだ」などと思わず、

自分自身に絶対にあきらめない人生を。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

寝る前に、今、縁があって

自分の周囲にいてくれる方々に感謝の想いを。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

自分をこの世に出してくれた

ご両親に感謝を込めて、

今すぐ電話を。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

いつも気にかけてくれる方々に

「いつもありがとう」の電話や手紙、メールを。

 

 

・限りあるたった一度の人生だから、

自分の好きな友人、知人に

「どうしているなぁと思って、なんとなく」と

連絡を。

 

 

今、伝えたいことは、

今、伝えましょう。

 

熱い想いのうちに。

 

伝えたい想いが、

日常の引力に消される前に。

 

 

 

追伸

 

先輩が教えてくれた無言のメッセージ。

しっかり受け取りました。

 

何度もご馳走していただいた

カウンターでのお寿司。

 

今度は私が、

あのお店のお寿司持って、

先輩に近況報告に行きますね。

一緒に食べましょう!

 

 

 

<今日の読書>

 

 

 

===================

発行責任者/尾又 大輔

 

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