ALSを しなやかに生きる! 中野玄三

近い将来、ALSは治る病気になるはずです。
だから、それまでは何としても、乗り切らなくてはいけません。
僕は本気でそう考えています。

※ 患者自身もパソコンで読める電子書籍です。

只今おすすめです!


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ALSって辛さだけじゃない 


もし辛さだけなら 
僕はとっくに逃げ出している

 


では何があるのか? 


そこには新たな出会いがある 


また人の優しさや温もりがある 


そして人生を考える時間がある

 


そこで第2幕の人生をスタートさせる覚悟が決まる 

 


そこから環境を整え 自分に何が出来るのか?と考える 

 


それで目指すものが決まる

 


ここまで来たら「再び人生に輝きを取り戻してやる」と思うようになる

 


だからALSって辛さだけじゃないんだよね 僕の経験

 

 

 

※ 患者自身もパソコンで読める電子書籍です。

中野玄三 電子書籍の紹介

内容紹介

 

文章は両足で入力しています。

1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。
読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

その中で食べ続けるために胃ろうを開けないで、何をして、何をしなかったのか? またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのか? そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何か?

さらに乗り越えるために、どんなリハビリを重要視したのか? 同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのか? また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつけただけではダメです。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものは? 復活するために必要な人は? どうして僕は自由なのか?が分かります。

 

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「 僕は医師の前で どんな感じのALS患者だったのかなぁ? 」って。 
ふと 過去を振り返って思い出していました

 


そしたら やはり少し変わった患者でした

 


まず医師の前では いつもニヤニヤ笑っている患者でした
医師に対して 1度も深刻な顔を見せたことがないと思います

 


だから医師から 「 どうして いつもニコニコしているのですか? 」
と 不思議そうに聞かれた事がある

 


そして 医師に対して質問をしたことがないのです
なので診察室では 僕がヘラヘラと笑った顔をして 医師が神妙な顔をしていた記憶があります
なぜ? と聞かれると僕も分かりません

 


でも 医師に質問をしなかったのは
この先 自分の体が どうなっていくのか全部知っていたからです
なので わざわざ聞く必要はないと思っていました

 


そして 根拠はないけど…  何の根拠もないけど
医学書に書いてあるようなALS患者には 絶対にならない自信がありました
「 俺は そこまではならない なるはずがない 」と

 


だからそういう自信が ヘラヘラした笑顔になっていたのかも知れません

 


それと僕はアンポンタンだから 根拠のない自信を大切にしています
これを能天気と言う人もいるけど! それでいい!
結果オーライなので(^-^) 
 

 

 

※ 患者自身もパソコンで読める電子書籍です。

中野玄三 電子書籍の紹介

内容紹介

 

文章は両足で入力しています。
1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。

読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

 

その中で食べ続けるために胃ろうを開けないで、何をして、何をしなかったのか? またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのか? そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何か?

 

さらに乗り越えるために、僕のリハビリに対しての考え方も分かります。同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのか? また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつけただけではダメです。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものは?

 

とにかくALS患者の暮らしは、選択の連続です。
その中で1つでも選択を間違うと、全く違う方に向かうので気をつけたいものです。

 

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この所、催促されているGシリーズ5(電子書籍)を書き上げていました。

 


おかげで、ほぼ完成です。

 


それで書きながら思ったのですが、やはり「食」は大切です!

 


僕の「ALSから復活出来た源は?」と聞かれたら、それは「食」だと答えます!

 


野生動物や、野生の生き物の生活は、全て食を中心に活動するらしいですね。

 


僕も、もしかしたら野生に近いのでしょうか?

 


どちらかというと放し飼いの環境の中で育ち、
自由に生きて来たので、その傾向が強いのかも知れませんね。

 


この鯛も美味しかったです。

 


刻み食にすると見た目は劣りますが、美味しさは同じです!



 

 

 

 

 

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中野玄三 電子書籍の紹介

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文章は両足で入力しています。
1994年(平成6年)にALSを発病。ALSを乗り越える過程で新境地を開き、復活して行く軌跡をシリーズ化。

読んでみてください。
ALSを乗り越えて行くプロセスが分かります。

 

その中で食べ続けるために胃ろうを開けないで、何をして、何をしなかったのか? またALSの捉え方や、何を問題にして、何を問題にしなかったのか? そして、どんな環境を作り、その環境の中で重要視していた事は何か?

 

さらに乗り越えるために、僕のリハビリに対しての考え方も分かります。同時に、「喋れない」不自由さと、「動けない」不自由さを、どのように克服していったのか? また人工呼吸器に対しての考え方も書いています。呼吸器はつけただけではダメです。さらに暮らしの中で独自の視点で作り上げたものは?

 

とにかくALS患者の暮らしは、選択の連続です。
その中で1つでも選択を間違うと、全く違う方に向かうので気をつけたいものです。

 

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