鳩山由紀夫首相は8日午後、首相公邸で平野博文官房長官、松野頼久、滝野欣弥両官房副長官と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり対応を協議した。7日の鹿児島県・徳之島の3町長との会談で、基地機能の移転を拒否されたのを受け、地元での反対の動きや理解を得るための方策などについて話し合ったとみられる。協議後、滝野氏は記者団に「いろんな情勢分析をした」と語った。 

【関連ニュース】
【特集】世界の航空母艦~米ニミッツ級から中国の空母建造計画まで~
【特集】沖縄と米国海兵隊~ペリーと黒船でやって来た海兵隊~
【特集】迷走!普天間移設~5月中の決着は?~
【特集】米国海兵隊兵器総覧~沖縄に配備されているのは?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~

普天間移設 社民・山内議員、官邸前で抗議…くい打ち反対(毎日新聞)
「牛と衝突」軽乗用車大破、男性重傷 (読売新聞)
<御殿場女性遺体>遺棄容疑で元夫逮捕 殺害も認める(毎日新聞)
キャバ嬢から天引きの所得税を脱税 経営者逮捕(産経新聞)
詰め寄られ「県内」「徳之島」沖縄でも迷走(読売新聞)
AD