1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年03月15日

鉄血のオルフェンズについていろいろ・・・

テーマ:ガンプラ

買い控えしていたのですが

アニメ放送終盤に入って急増、

また、これまでモノアイかゴーグルタイプ優先だったのが

かつてないほどのガンダムタイプ率の高さ

 

といっても以前のように出たら買うではなく、

最低限パチ組の目処もたたないものには手を出さないという

自己ルールに従って。

 

そして加齢のため、ここしばらくまったく手に着かなかったのですが

久々に、

といっても“とりあえず着手しました”的な・・・

 

BGMは、

♪今は信じた道をただ進め

 

一昨年の第1期ED“オルフェンズの涙”以来

久々にCDまで購入したUruの“フリージア”

 

ベタベタのアニソンでなく楽曲単体として聴けるのに、

本編の世界観をしっかり表現していて、

タイアップありき感が無い。

 

ガンダムソングとしては自分的に久々の大ヒット、

クルマでもウチでも絶賛リピート中です。

 

・・・

 

で、話を戻しまして、

この鉄血のオルフェンズシリーズのキット、

目立つような肉抜き穴や合わせ目など結構あるのですが、

 

ゲート位置やパーツの分割や組み合わせ方など、

仮組み後の分解や塗装といった後々の作業を前提とした場合、

以前のキットと比較して格段処理しやすいように配慮されているなど、

何気に気が利いていて良心を感じます。

特に関節フレームの省パーツ化はありがたいです。

 

なにより最大の魅力は

リーズナブルな価格設定と組み立て易さ、

なんか、ある時点からガンプラって

精巧なディティールに複雑なギミックを追求するあまり、

過剰なパーツ点数から蓋開けた途端食傷気味になるというか、

 

特にここ数年のマスターグレードについては

余程思い入れのある機体でなければ途中で飽きちゃう症候群になって

積みプラの原因になっていた気がするんですね。

 

また、それに伴う価格の高騰も加速していたので、

自分個人的にはこういう方向性での進化を歓迎します。

 

それ以外にも、

スケールや発売時期によって全く統一感の無いものが多いHGUCと違い

フレームの流用による統一感で得られる世界観、

これだけシルエットとボリュームが違っていても共用パーツが多く、

系譜の理解がし易いこと。

 

ここはどうしても昔のプラモデルをやってる古い人の気質のせいというか、

戦艦大和と空母信濃の船体部分や

R32~34スカイラインのRBユニットなどと同じで

モデル毎の共通点や相違点を

作り較べの中で見いだすという楽しみ方があって、

それに近い感覚があって好きですね。

 

 

・・・

 

そして、

ガンダムヴィダールについて、

 

ガエリオって最初に登場した頃って

ファーストでのガルマみたいな立ち位置なのかな・・・

と思っていたら二期に入ってあれよあれよと重要キャラに。

 

自分の脳内ではもはや鉄血の主人公はガエリオと化しています。

 

そう思って見ると逆に

ガルマが実はあの時点で死んでいなくて、後に素性隠して復讐みたいな

サイドストーリーがあっても面白いよなあ・・・とか思ってみたり、

 

さらに面白いのがヴィダールの設定、

これだけソロモン72柱の悪魔の名前じゃないのが気になって

調べてみたら、これがなかなか。

 

セブンスターズの紋章をはじめギャラルホルンという名称から

北欧神話がソースとなっているのはすぐにわかったのですが。

 

ヴィダールはオーディンの子ヴィーザルの英語読み、

トールが英語圏では(マイティ)ソーってなるあれと同じ・・・だと思います。

 

ボードウィン家の紋章がオーディンの愛馬スレイプニル、

 

対してファリド家の紋章がロキの子であるフェンリル、

 

神話ではヴィーザルがスレイプニルを駆って

父を手にかけたフェンリルを討つというくだりがあって、

 

さらに母親が巨人族のグリーズ、これがグレイズアインならば、

スレイプニルとアイン、この2つの意志を纏って仇敵に挑む

 

この時のヴィーザルの得物がオーディンのグングニルの槍

今思うと序盤のシュヴァルベグレイズの頃から

ガエリオ機の主装備は槍、

当初から匂わせていたところなんかもにくいですね。

 

またフェンリルは狼の姿をした怪物でもあり、

バルバトスルプスのルプスも狼、

ミカとの対戦をも引っかけて表しているような。

 

こういうモチーフとなる裏設定って大好物なので

余計にはまってしまっていました。

 

こちらは偽装解除後のキマリスヴィダール、

ガンダム的なかっこよさでは偽装前ですが、

頭部の角やヒールの形状が鬣や蹄を思わせ

スレイプニルを彷彿させるこちらのデザインもいいですね。

 

とりあえず積みからは脱却・・・

全機素組みの未塗装

ここからどうするかは未定です。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。