エキスパートだと??

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エキスパートって旨いんか?どんな味すんねん?

醤油かけるんか?ソースか??

まっそんなんどおでもええねん!

広島はカープとマツダの街である!

カープは25年振りに優勝へのマジックが点いて大変な盛り上がりようである!

その影になった感があるが、日ハム凄いね~

とうとうパリーグの首位逆転やん!!

密かに応援してたけど、まさかまさかである!!

今朝の日経スポーツ欄なんかカープの逆転勝ちは小さい扱いで日ハムの方が大きな記事であった。

日ハム優勝したらボンレスハム買うよ!!

「ん?ボンレスハムって私のこと?」と思った奥さん!そうあなたのことよフフフ

さて、エキスパートとは専門家・玄人の事を指すらしい。

先日来、銀蔵邸の階段に手摺りを点けるために業者が入って工事をしていた。

おっちゃんが1人で作業をしていたのだが、もぉ滅茶苦茶な仕事っぷりで・・・

道具はキチンとした差し金に墨ツボも立派な物を使っていたのに、仕上がった手摺りは呆れるほどいい加減であった。

大凡、エキスパートがやる仕事ではない!!

「大工」の前に日曜を付けるレベルなのだ!!

素人の日曜大工でも気の効いた器用な人ならもっと綺麗に仕上げる人が居るのに・・・

「自分はエキスパートなのだ!」と先に言った者勝ちなのか??

自称職人なんてのもピンからキリまで居るのだ。

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早く来い来い日曜日☆

ある経済学の本で読んだ。

「需給は全てに優先する」と。

先日、国内の大物アーティスト達が、「コンサートチケットの高額転売に反対する運動を始めた」とニュースに出ていた。

転売を目的でチケットを入手する人がいるので、それを防止するのが目的。

この件に関して、某経済紙が「チケットの転売はれっきとした経済活動で非難されるものでも違法でもない」と書いていた。

うん!確かに「転売目的でチケットを入手」なんて聞くと悪徳な奴との印象を受けるが、よく考えてみると、何かを仕入れて利益を上乗せして販売する、ごく普通の商取引である。

その商品が人気アーティストのコンサートチケットであったと言うだけ。

売れれば利益になるが、売れなければ不良在庫として経営を圧迫する。

何の商売でもサザビーズのオークションでも同じ事であろう!

ただ、余りにも高額になりすぎて希望する人が手に出来ないようだとやはり問題になるのか・・

その点、yazawa Clubなんて、随分前から
「オークションで転売されたチケットは無効で入場出来ません」と徹底していた。

ウチはパソコンもE・Yazawa仕様なのだ!

実際、コンサート会場に行くと
「この席はオークションに出されたので無効となりました」と張り紙がしてある。

yazawa clubはそこら辺徹底している!

入場する時には飲酒チェックもあって、少しでも酒臭い息を吐いていると、入場お断り!

「酒飲んで人に迷惑かけるような奴は来てくれなくて結構」

こんな姿勢を「高圧的だ!」と非難する人もいるが、オレは大賛成である!

他にも「周囲を威圧する服装での来場はお断り」なんて永ちゃんのコンサートの特徴かも!!
チケットの問題も、近年は携帯QRコードで入場するようになっている。

転売防止の策でペーパーレスなのだ!

チケットの当選者は自分の携帯に表示されるQRコードを読み取り機にかざして初めて入場出来るのだ!

他のコンサートでも導入したらええのに・・・と思う。

さてさて、今年の冬のコンサートツアーの当落が発表されたが・・・

悲しいことに広島会場は親子共々、落選。・。・

もぉ泣きたい・。・

が、奇跡というか土曜日の大阪城ホールが当選したのだ!!

誰か一緒に行かないか・・?
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草木も眠る丑三つ時。

中国地方の山間部を車で走っていた。

ヘッドライトに浮かび上がった白い光の正体は、自販機であった。

ただのドリンクの自販機ではない!

エロ本の自販機であったのだ!

傍らに車を停めて自販機を覗き込むと懐かしさがこみ上げてくる。

「懐かしさの一歩手前でこみ上げる苦い思い出に~♪」竹内マリア「液」・・・もとい「駅」より。

そうそう!!昔は街道沿いにこんな自販機があったものだ!!

昼間に目を付けておいて、夜、人通りが途絶えた頃を見計らって、自販機にエロ本を買いに行く。

辺りをキョロキョロと見渡して、人影のない事を確認して、自販機のボタンを押す時のドキドキ感!
ゆっくりと選びたいが、人が来たらどうする!!

って焦りと興奮で鼻の穴がふくらむ。

まるで、カープの優勝マジック点灯を前に応援するファンの心理に似ている。

取り出し口から出て来たエロ本は大抵の場合ビニールに包まれているが、あのビニールを破る時のドキドキ感は、男子400メートルリレーを応援している時のドキドキ感に似ている。

暗闇の明かりに引き寄せられる蛾かカブト虫のように目指したエロ本の自販機なんて最近はお目にかかれない。

あのドキドキ感や背徳感を味わえないかと思う
と一抹の寂しさが去来する。

今では、エロ本の販売といえばコンビニが主かな??

レジが男であれば問題ないが、女だったりすると、レジ担当が替わるまで待ったりする奥ゆかしさよ!

エロ本の自販機はどうして姿を消してしまったのだろうか・・?

あれは有害図書なのか?

そんな事を言うお前が一番有害である!!
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ピンピンコロリは理想の死に方か・・?

さっきまでピンピンと元気だった人が突然コロリと逝ってしまうのがピンピンコロリで日本では長野県が一番その割合が多いと聞いた。

苦しむことなく、誰に迷惑をかけるでもなく、自然にコロリと逝けたら本人は幸せかと思う。

ちょうど5年前のこの時間であった。

普段行き来のない親戚からの電話というものは不吉なものである。

その日の朝まで元気に畑仕事をしていた母は、家に帰るとそのまま天に召された。

ピンピンコロリを地で行く様であった。

前日の事

銀子の部活が新聞で紹介されて、一番前で写っていた。

この写真を母に見せてあげようと思っていた。

母が目じりを下げて喜ぶ姿を想像していたのだが、ついにその願いは届かなかった。

銀子は吹奏楽コンクール中国大会を前にして練習の最中であったが、葬儀のために休ませてもらった。

葬儀も済んで遺骨を拾った銀子。

ピッコロ奏者が使う耳栓のケースの中に母の遺骨の一部を入れて中国大会の舞台に挑んだ。

あれからもぉ5年も経つのか・・・

今でも母の面影を忘れることなんて出来ないでいるが、唯一の救いは母にオレの葬式を出させなかった事だけが救いである。

ピンピンコロリと逝ける人と苦しんでも逝けない人との違いってどこにあるのだろうか・・・?
広島ブログ夏休みの宿題済んだか?

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そもそもの問題は夏休みに宿題を出すことにある!!

あれがどれだけ子供を苦しめていることか!!

大人になって夏休みは無くなったが、同時に読書感想文を書かなくても済むようになったのが唯一の救いである。

何でイチイチ感想文を書かなくてはいけないのか理解に苦しむ。

スタンダールの赤と黒や、ドストエフスキーの罪と罰なんか読んで感想もクソもあるかい!!

感想書く前に理解出来んちゅうねん><

さて、そんなボヤキはおいといて、この前古本屋さんで偶然見つけた本

著者は麻生幾(あそういく)さんとおっしゃる。

もぉね・・・ドキュメント作品ノンフィクションとしては3本の指に入る!!(3本の指が入るとちゃうよ!

「もの喰う人々」辺見庸

「世界金融危機開いたパンドラ」滝田洋一に続く作品である・・・と個人的に思う。

内容は、東日本大震災後に自分の家族や身も省みず人々の危機を救うべく災害に立ち向かった男達の物語。

著者の麻生さん、よくぞここまで綿密な取材をしてくれた!!

オレ達が知らない事を教えてくれてありがとう~って気分。

あの日、あの時、原発建屋が水素爆発で吹っ飛ぶ映像をテレビの前で祈るように見ていたが、その下で使命感に燃えて決死の覚悟で原発に立ち向かった男達が居た。

自衛隊、消防に警察。

国道の維持に命を賭けた国土交通省の人達に地元の土建業者。

災害派遣医療チームの皆さん。

反面、東電のデタラメさに無責任さに呆れ、まともに機能しない当時の民主党政権に絶望感を持った。

95年の村山政権の時は阪神淡路大震災。

菅政権の時は東北大震災・・・何かね・・・政権交代すると大震災に見舞われるのは偶然??

もっとも今の安倍政権でも熊本地震に見舞われたが・・・

しかし、一つ確実に言えることは

「危機管理能力の無い政党に政権を取らせたらアカン!!」と思うのだ。

先の参院選挙の時に「共産党が政権をとっても共産主義国家にはならないが、自民党が政権をとると独裁国家になる」ってコピーを見た。

それはそうかも知れないが・・・

共産党のトップが自衛隊の最高司令官になるなんて、悪い冗談としか思えない!

以上は本書を読んだオレの勝ってな感想で、本書に政治的なことは書かれてないし、それに誘導するような記述もないので付け加えておく。

夏休みの宿題に困ったら是非読んでみてくれ!!

一箱古本市のお知らせなど

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やぁブラザー&シスター

10月2日はヒマかい?ヒマやろ!!そやろそやろ!!

誰にも相手にされず、金も友人も少ないチミに朗報であるぞ!!

数々の古本が驚くほどの安価で提供されるのだ!


毎月、最低5冊くらいの本を読む。

内容は様々だが、年間で60冊も溜まる。

本の処分って皆さんどうしてる・・?

こまめに古本屋に持って行く時間の余裕もない!

そんな時間があれば本を読んでいるのだ!

さて、溜まりに溜まった本を一箱古本市に出す手もある!

一箱古本市とは、段ボール一箱分くらいの本を箱に入れて路上販売するイベント。

まっ簡単に言えば古本即売会みたいなもので、自分の読んだ本を出して、買い手の人とのコミュニケーションも楽しめる。

新刊の書店ではお目にかかれないレアな本に出合える楽しみもある。

自分の本棚の整理にもなるが、売れた本の数より、多くの本を買って帰るのが常である。

他の店主が出している箱を見ているウチにあれもこれもと安さに吊られて買ってしまうのだ。

今まで何度かやった事があるが、10月2日(日)久しぶりに出店することにした。

場所は広島県呉市の通称「レンガ通り」一帯。

詳しくはこちらをご覧くだされ!

今までの古本市は美人ブロガーさんの集まり
「古本部」が主体であったが、今回はオレ1人の出店なので美人ブロガーさんを目当てに来て「おれへんやん><」と文句を言うのは止めてくれ!

雨天決行。レンガ通りはアーケードがあるし、映画「海猿」の舞台にもなった。

近くには、戦艦大和のミュージアムもあるし、

Bar花CLUBもあるので一杯ひっかけて古本探しをするのもお勧めである(昼は開いてない))


もう少しすると涼しくなって読書するには最適な季節になる。

読書の秋のお供を探しに是非来てくださいな!

野球応援考

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広島でも老舗の楽器店に勤める人の話。

毎年、夏前になると楽器の修理依頼が激増すると言う。

コンクールを前の調整もあるが、激増する一因が、野球応援だというのだ!!

楽器なんて元々室内で使うことを想定して作ってあるので、炎天下での使用なんてもっての他!!

修理依頼が集中するために、コンクールに間に合えば良いが、間に合わないとシャレにならん!!

今すぐにでも、吹奏楽の野球応援は止めるべきだ!!と力説する!

う~ん・・・確かに一理あると思うのだ!!

楽器なんて安価なモノではないし、自前で揃えている生徒も居るので、壊れるような環境で使わせたくない!!

ところで、野球応援に吹奏楽が加わるなんて、いつ頃からだろうか??

そこで、自分が高校生の頃を思い出してみた。

オレの通ってた高校は奈良県内でも指折りのボンクラが集まる工業高校であった。

運動部は沢山あり、共学なのでチア部もあったが、吹奏楽部はなかったが応援団はあった。

ボンクラ学校の中でも選りすぐりのボンクラが集まるのが応援団。

長い学ラン着て偉そうにしている、皆さんがイメージする応援団のアレそのものである。

当時「花の応援団」って漫画が流行っていた。

応援団、他校との仁義無き闘いが起きれば真っ先に戦闘に加わる部隊なので草食系男子では勤まらない。

ある夏の奈良県大会。

援団の人数が足りないので、他の運動部から徴収された。

柔道部やラグビー部の面々で、応援団を補佐する。

楽器は太鼓とサンバホイッスルだけ。

太鼓と笛のリズムに合わせて団員が一世風靡セピアのような踊りを踊るのだ!

真夏に例の長い学ランを着たままで・・・

それ位でへこたれる柔道部やラグビー部ではない!!

自校が守備の間も団員は直立不動で腕を後に回し、背中で拳を合わせる姿勢を保つ。

ちょっとでもダラケタ姿になると、強面の団長から容赦ない怒声が飛んでくるのだ。

まるで軍隊である!

高校生だから出来たように思う。

そんな過酷な応援団の唯一の希望はチア部のミニスカートからのぞく、太もも様であった。

もぉ~太もも様と拝みたくなるくらい眩しい存在であったのだ!!

砂漠のオアシスがあるとすれば、まさしく太もも様がそれにあたる!!

「このまま延長戦に入って20回くらいまで試合したらええのに・・」と勝手な事を思っていたもんだ。

そんなわけで、野球応援なんて吹奏楽は不参加にして、応援団の太鼓と笛とチア部だけでも十分成り立つと思っているのである!

吹奏楽部VS野球部

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先日「究極の選択」って記事を書いたのだが、補足しておきたい!

この件に関してネットニュースは大炎上していた。

コメント欄がお祭り状態で、まるで、とうかさんとフラワーフェスティバルと胡大祭がまとめて来たような感じである。

コメントの大方の意見は吹奏楽部に同情的であったが、これは記事を書いたライターさんのバイアスがかかっていたせいではないか?と考えた。

ライターさん、どうしても一連の出来事を美談にしたかったのかどうか?

本当のところは、銀子のツイッター仲間の呟きのほうが正確であったように思われる。

変なバイアスがかかった記事より、当事者の呟きの方が説得力がある。

どうやら問題は、「2日間、会議してコンテスト出場を辞退することに決めた」とあったが、生徒に決めさせるのが問題だったのではないか??

10代の子供に決めさせる事項ではあるまいに!!

野球応援を優先させたい学校側が「生徒が決めた」と責任を回避したようにしか思えないのだ。

さて、一連の騒動はおいといて、銀子が通っていた高校の部活に話を戻す。

安芸郡海田町にある男女共学の私立高校で生徒数が2000人を超えるマンモス校。

野球部は県大会でベスト8まで行った事もあるし、秋の大会では甲子園まであと一歩のところまで進んだこともある。

銀子の同級生は、育成であるがプロにスカウトされた子も居る。

吹奏楽部の方は県大会金賞の常連で、毎年続けて中国大会にも進んでいる。

いわゆる強豪高ってやつ。

部員も多い時は90名を超えていたので、コンクールでもA部門とB部門に出て、どちらも金賞だったこともある。

そんな吹部と野球部。

夏の県大会は野球応援に繰り出されていた。

運動部の応援に吹部が行くなんて野球だけだったと思う。

両者の関係は非常に友好的で、吹部のコンクール以外の大舞台である定期演奏会には野球部員と保護者会の人が大挙応援に駆けつけてくれていた。

吹奏楽の定期に坊主頭でガタイのデカイのが居並ぶ姿は異様であったが、保護者会の人達も揃いのブルーのユニフォームを着て定期演奏会を盛り上げてくれていた。

感謝しかない(__)

文化祭でも、野球部と吹部は友好的で、部員同士も良い関係であったのだ!

しかし、顧問の先生はあくまでコンクール優先で、もし熊本の学校と同じような状態になれば迷わずコンクールに出てたと思う。

熊本の学校も顧問の先生が強い意志で方向性を示してくれていたら、こんな騒動にはならなかったのではないか・・・と推測するのだ!

この騒動の教訓
「ネットニュースはそのまま信用するのは止めよう!」

「熊本の高校は、来年は吹奏楽部員が激減するのではないか・・?」

野球応援を優先させた結果、「この学校で吹奏楽をやろう!」と思う子供は居なくなるだろう・・・と思うのだ。

100年の計が必要なのは政治家も学校運営も一緒ではないだろうか??

父親記念日

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22年前の夏も今年のように熱い夏だった。

雨が少なくて、「このまま人類は干乾びるのではないか」と心から心配したものだ!

そんな夏の午後11時前、オレは初めて父親になった。

夜中であることも忘れ、あちこちに電話を架けて迷惑がられた。

翌日、仕事帰りに誰にも相談せず勝手に名前を決めて区役所に提出し、親族一同から大顰蹙をかった。

その足で産婦人科に行き始めてのご対面!

保育器の中で手足をバタバタさせている娘は、

皺くちゃで猿の赤ちゃんに見えたが、いとおしくもあった。

保育器から出た日。看護師さんが「お父さん、名前を呼んで抱っこしてあげてください」と言う。

「抱けと??」「どうやって??」

見よう見まねで恐る恐る抱き上げ名前を呼ぶとかすかに笑った。

「オイ!!今○○笑ろ~たで!」とヨメに言うと

「何を言うとん><、笑うわけないやん!」と言われたが確かに笑ったのだ!!

元祖育メン誕生の瞬間である!

特技は何か?と聞かれたら即答出来ないが、

「今までの人生で一番楽しかった事は何か?」と聞かれたら「それは育児です!」と即答できる!

若いお父さんやお母さん方、どうぞ育児を楽しんでくださいな!

究極の選択?

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銀子(娘・仮名)は小さい頃から楽器を始め、中学高校の6年間は吹奏楽部に人生の全てを賭けていた。と前置きした上で以下を読んでくれ!

夏は部活動が真っ盛りの季節である!

高校野球にスポーツ部はインターハイに文科系は高校総文と夏に賭ける子供達の姿は見ているこちらまで熱くなる。

銀子達もコンクールで県大会・地区大会を勝ち抜いて全国大会の舞台に立って演奏するのが目標であった。

多くの吹奏楽部員はそうであろうと思う。

コンクールの舞台に立てる生徒は55人。

ある南九州の高校は、部員が少なく小編成の人数でコンクールに出て、見事に金賞を獲得し、代表に選ばれて南九州大会への出場権も得たらしい!

小編成で代表なんて、よほど個人の技量が高いのだと思う。

ところが、ここで大きな問題が発生した!!

その高校が、甲子園に出場することになり、野球応援に行かなければいけない事になったらしい。

野球応援なんか行ってたら自分達の練習が出来ない!

「野球は野球で勝手にやってくれ!」と言うのが本音だとは思うが、保護者や学校や部員で話し合った結果、吹奏楽の方は地区大会を辞退して野球応援をする事にしたらしい。

当事者で決めた事なので外野があれこれ言うのは憚られるが、何とも後味の悪い・・・

このニュースを聞いて銀子の怒りは収まらない。

それでなくても、夏の炎天下では木管楽器はひび割れが恐いし、金管楽器は焼けて熱くなるし楽器にとっても良いことは一つもない。

おまけに、地区大会を辞退してまで・・・となると

吹奏楽部員の悔し涙が目に浮かぶのだ!

もちろん、野球という競技や野球をしている人達に何の罪もないのは承知の上であるが・・・

益々野球というスポーツが嫌いになった!