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どもー(^^)/
ギョシャナベです。
当社専務、銀太君の手綱を引いています。

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2010年度 営業開始

2010-04-29 10:37:54 ginta-2ndの投稿
テーマ:ブログ
銀太専務「ギョシャナベよ。大変じゃ!」
ギョシャナベ「どうしたんですか、専務?」
銀「気がついたら、2010年の営業が始まっとるぞ!」
ギョ「はは。存じております。私めはいつも専務の陰となり…」
銀「今年は4月24日からワシは街を歩いておる。」
ギョ「はは。まだ寒いですね。私などは寒さに震え上がっておりますが、専務にとってはちょうど良い気候かとお慶び申し上げておるところです。」
銀「苦しゅうないがの…。ブログの最新の記事が2009-12-11で止まっておるのだ。さて、不思議な事よのぉ…。」
ギョ「そ、それは…」
銀「冬の営業が終わりましたよ、とか、皆さん良いお年を! とか、あけましておめでとうございます! とか、冬の運動も気持ちいいもんですわ(ノ´∀`*)アヘアヘ とか、さてもうすぐ2010年の営業が始まりますよ、とか、そういう近況が一切語られておらぬのじゃ。不思議じゃのぉ。」
ギョ「き、きっと、サーバーの調子が悪かったのではないかと…(^^;」
銀「サーバー? 旨いのか?」
ギョ「いいえ、それほどでも…。」
銀「ふん。どうせ、おまえがサボっておったのじゃろう?」
ギョ「な、何を仰られます!? 毎日毎日、専務の運動のお供をしておったのは、私めですぞ!」
銀「おうよ! ずいぶんと走らせてくれたなぁ、おいっ!」
ギョ「専務は少し汗をかかれた方が良いのです。私めは涙を飲んで、お尻にムチを…」
銀「言い訳はもうよい。それよりもどうじゃ。社長も言ってくれておることじゃし、我が厩舎にネット回線とパソコンを導入しては。それさえあれば、更新とやらも楽になるじゃろう?」
ギョ「ああ、専務…。それをおっしゃいますか…。しかし、それをされると、タダでさえ自宅に帰らない私めが、さらに家に帰る理由が無くなります。それでなくても妻や子にしばらく会っていないというのに…。」
銀「ふん。知った事か。」
ギョ「ご無体な…。」
銀「ワシの情報を細かく皆様に知っていただく為じゃ。おまえ一人の事情など、それに比べたらどうでもいい事じゃ。」
ギョ「専務がそう仰られるであろうと思って、最近では『Twitter』なるものを導入致しました。」
銀「ついったー? 旨いのか?」
ギョ「まぁまぁでございます。これはケータイ電話からでも情報の更新が簡単です。」
銀「ふーん。で、IDは?」
ギョ「『gyoshanabe』にございます。」
銀「・・・告知はこれくらいで良いのか?」
ギョ「はい。ありがとうございました。」

銀「それじゃあ、いくよ。」
ギョ「心得ましてございます。」
銀「札幌観光幌馬車、幌馬車部隊。今年も元気に…せーのっ!」
銀・ギョ「頑張りますっっ!」
$ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-営業初日

サービス精神

2009-12-11 09:06:57 ginta-2ndの投稿
テーマ:ブログ
クリスマスのイベントの為に念入りに変装した銀太専務…

$ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-試着1

銀太専務「どうじゃ、ギョシャナベ?」
ギョシャナベ「専務、素晴らしいっす! どこから見ても馬には見えません。」
銀「では、何に見えるのじゃ?」

銀&ギョ「トナカイ!」

銀「声を合わせて言ってみたね! その通り! トナカイだね!」
ギョ「完璧です。」
銀「やっぱり12月はトナカイじゃな。ワシもサービスして、街行く人々に楽しんでもらえれば本望じゃ。」
ギョ「いつもながら、専務のサービス精神には頭が下がります。」
$ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-試着2
銀「うむ。ギョシャナベにもこれを用意したぞ。」
ギョ「何ですか、この赤い服は?」
銀「サンタクロースに決まっとろうが!」
ギョ「いいですねぇ。ヒゲで顔が隠れますから、恥ずかしさも軽減されます…。」
銀「バカもん! 恥ずかしいとは何事じゃ。恥ずかしさなんぞ、ワシの辞書にはない!」
ギョ「はは! 精進致します。」

そして当日…


$ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-クリスマス馬車

銀「どうじゃ、ギョシャナベ~。みんなが見ておるぞ!」
ギョ「そうっすね、専務。みんな喜んでますよ~。」
銀「行くぞ、ギョシャナベ~。渡御じゃ~!」
ギョ「はい、陛下~!!」

いざ渡御に出立たんとする馬車隊に近寄る小学生の男の子
男の子「すみません。サンタさん。」
ギョ「なんだね、なんだね~? メリークリスマス!」
子「このお馬さんの名前はなんていうんですか?」
ギョ「・・・え、あ~、このト・ナ・カ・イの名前は『銀太クン』だよ!」
子(駆け出しながら)「お母さ~ん、この馬、銀太くんだって~!」

「バレてますやん!」


イルミネーション馬車の運行は12月24日までです。
さっぽろてくてく

営業終了!

2009-11-03 23:25:36 ginta-2ndの投稿
テーマ:ブログ
ギョシャナベ「専務…寒いっす! さっき、NHKのビルの上の表示気温が1.5℃でしたよ…((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
銀太専務「何を言う! こんなに気持ちいいではないか!? やっとワシの季節が来たんじゃな!
ひゃほーっ!!
ギョ「専務はいいですねぇ、毛が伸びてきてますよ。冬毛ですね。」
銀「毛皮とお呼び!」
ギョ「しかし専務、元気になったところで、今日は11月3日。今期の本営業は本日で終了です。」
銀「えー、やだなぁ。」
ギョ「何がですか?」
銀「だって、営業がない間、また田んぼのあぜ道をぐるぐるぐるぐる回らされるじゃないか?」
ギョ「仕方ないじゃないですか。専務は運動しなきゃ、身体に悪いんですから。」
銀「歩くならいいけど、走らされるじゃろ? ワシはアレが嫌いなんじゃ。」
ギョ「専務は馬なんですから、走って下さいよ(^^;」
銀「しかも、アレじゃ、ちらっと後ろを振り返ったら、オッサンが怖い顔してワシに跨がっとるんじゃ…。」
ギョ「怖い顔のオッサンで悪うございました。専務があまりにものんびり歩くからですよ。アレでは運動になりません。」
銀「しかも、ワシの嫌いな『元気棒』を使うじゃろ?」
ギョ「『元気棒』? ああ、専務、言うの忘れてました。専務にずっと『元気棒』と説明していたあの道具。実はあれ、人間界では『ムチ』といいます。自分の大切な者に敢えて辛い試練を課すことを、人間は『愛のムチ』といいます。」
銀「何、ムチとな? んで、そのムチとやら、旨いのか!?」
ギョ「人の説明、聞いとらんのかっ!」
$ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-秋の道


今期の本営業、11月3日を持ちまして、終了致しました。ご乗車下さった皆様、支えて下さった皆様、他関係各位に心から御礼を申し上げます。ありがとうございました。来月5日よりクリスマス馬車の運行が予定されております。お時間の合う皆様のご乗車をお待ち申し上げております。

誕生日

2009-07-10 19:58:45 ginta-2ndの投稿
テーマ:ブログ
7月7日朝。
銀太専務「ギョシャナベよ。誕生日じゃな。おめでとう。」
ギョシャナベ「専務、ありがとうございます。」
銀「うむ。で、いくつになったのじゃ?」
ギョ「はい。44歳になりました。」
銀「豊子社長はよく小さなお客さんに『こちらのオニイサンに写真を撮ってもらってね~』とか言っておるが、オニイサンという年齢はとうに過ぎておるな。」
ギョ「専務のおっしゃる通りです。私も社長の『オニイサン』には違和感を覚えております。」
銀「わははは。歳には勝てんなぁ。」
ギョ「もう一人、同じ誕生日の人の存在を知りましたよ。キタさんのブロクに情報が載っておりました。」
ひろ子さん77777おめでとう!
銀「ほう。あのオカアサン、同じ誕生日か。77歳!? 7並べか? すごいなぁ。」
ギョ「50年、同じことを続けて来られたんですね。頭が下がります。」
銀「おまえも44歳のぞろ目じゃが、77歳と比べればまだまだじゃ。」
ギョ「はい。」
銀「せいぜい精進せいよ! ひろ子さんの爪の垢でも煎じていただけ。」
ギョ「爪の垢は煎じていただきたいですが・・・7歳に言われたくないわっ!!」

銀太専務は平成14年4月生まれの満7歳です。

表彰状をいただきましたの巻

2009-06-14 10:19:31 ginta-2ndの投稿
テーマ:ブログ
6月12日(金)
ギョシャナベ「雨、降りませんねぇ。」
銀太専務「ギョシャナベよ。何をソワソワしておる。さっきから空模様ばかり眺めておるぞ。」
ギョ「専務、今日は『NPO法人 [北の映像ミュージアム]』企画の「馬喰一代」上映会があるのです。」
銀「ほう。それを観に行きたいと…。」
ギョ「キタさんのご厚意でチケットを一枚頂戴しているのです。」
銀「ああ、キタさんな。本の守谷さんの知り合いだろ? ハートがある人だよ。」
ギョ「専務、いつの間にキタさんのお人柄まで…?」
銀「ワシにはわかるのじゃ…。しかし、ギョシャナベよ。今日は雨は降らんぞ。」
ギョ「やはりそうですか。残念です。」
銀「おまえは何を言っておるのだ! おまえの仕事は皆さんに楽しんでいただくことじゃ。それを忘れてはならんぞ!」
ギョ「はは。心得ております。残念ですが、今夜の上映会は断念致します。」
この晩の上映会、ギョシャナベは本当に楽しみにしていました。しかし、雨は降らず、蹄鉄は落ちず、通常通りの営業でしたので、6時半からの上映会には行けず、涙を飲みました。チケットを下さったキタ様、ありがとうございました。冬のヒマな時期にもう一回上映して下さい!(願)

翌日
ギョ「専務、このようなものを頂戴しましたよ!」
銀「む? なんじゃ?」
ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-表彰状
ギョ「表彰状です。」
銀「うむ、でかしたぞ、ギョシャナベ! ところで、その表彰状とやら、旨いのか?」
ギョ「またですか、専務…。表彰状は食べられません。専務がいつも一生懸命働かれているのを見ていて下さった方が、北海道の開拓時代から働いてきた馬達の末裔として、専務を表彰して下さったのです。」
銀「う~む。難しい話はわからんが、表彰状が食えんとわかったからには…こうしてくれるわっ!(表彰状を奪い取ろうとする専務)」
ギョ「(身体をかわして)な、何をするんですかっ!?」
銀「ワシにはそんなもんは必要ないのじゃ! 踏んづけてやるっっ!」
ギョ「おすぎとピーコですか!? 専務の手が蹄でよかったですよ。ふふ。なかなか奪い取れませんね。」
銀「ええい、忌々しい!」
ギョ「まぅ、そう鼻息を荒げないで(^^; ちゃんと副賞もいただいているんですよ。」
銀「ふ、副賞? 旨いのか?」
ギョ「ジャジャーン!ニンジン代です!」
ギョシャナベの 専務宣わく「ボク、銀太っす!」-金一封
銀「それを早く言わんか! そーか、ニンジン代か~。」
ギョ「良かったですね、専務。表彰状は本社に貼っておきますよ。」
銀「そーか、ニンジン代か~。ところで、ギョシャナベよ。」
ギョ「はい。」
銀「ニンジン代とやら…旨いのか?」
ギョ「・・・」


NPO法人「北の映像ミュージアム」推進協議会理事長 小檜山 博様、表彰状とニンジン代を確かに頂戴致しました。この場を借りて、御礼申し上げます。ありがとうございました。

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