戦争と平和 オバマ大統領の広島訪問のニュースを見て、大統領のスピーチを聴いて思った。 今も世界のどこかで戦争が行われ、核が保有されていることは、紛れもない事実。 戦争がない世の中、核のない世の中になる事を本当に心から願うが、現実としてかなり難しいことだと思います。 悲しい事に身近な人間関係の中にも妬みや諍い事やイジメがあるし、簡単には無くならないと思います。 人間とは、争う動物だと僕は思います。 悲しい事実です。 今、そんな些細な人間関係のトラブルを無視してみたら僕たち日本人は平和を享受して生活させてもらっています。ありがたいことだと神様や仏様に感謝します。 僕の父は、83歳、マダムの母は、88歳。共に戦争体験者です。幼き頃に鬼畜米兵に対して竹槍を突く稽古をさせられたと聞いたことがあります。 空襲のサイレンが鳴って、防空壕に隠れてたとも聞いたことがあります。 でも詳しく、きちんと戦争のことを聞いた事は未だありません。 父達が体験した戦争ってどんなものだったか、彼らがこの世界からいなくなる前にきちんと聞こうと思いました。そして息子達にきちんと戦争とはどんなものなのか、伝えたいと思いました。

小林 恭さん(@gin2chef)が投稿した写真 -

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