今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



テーマ:

 

 

横にあるお肉屋さんが経営するカレーショップ。地元密着型のお店で、2階にはステーキショップ(ミートギャラリーエチゴヤ)もある。カレーショップの方は、カウンター席に小さな2人掛けのテーブルがあるだけの簡易的なお店。お店の窓側の床が傾いているため、何だか落ち着かなかった。前金制。店にキャッシャーがないため、入った時に店員さんがいないとどうしていいのかわからないが、席に座って待つのが正解のようだ。


この店は実はその昔(1970~1976年)、手塚治虫が手塚プロダクション(漫画用のプロダクション、アニメは虫プロダクション)を構えていたビルなのだ。2階が事務所とアシスタントさんの仕事場で、3階が手塚先生の執筆室だったらしい。2階のミートギャラリーには手塚治虫直筆のパネル原画が飾ってあるとのこと。1階はだいぶ簡素な感じなのだが、次は絶対に階上に行ってみたい。


お肉屋さんがやっているだけあって、厳選した国産牛をふんだんに使っているのがカレーの特徴とのこと。メニューの半分はカレーだが、あとは肉を使った定食類。ロースカツ定食や生姜焼き定食、ハンバーグ定食など。


ステーキカレー (1,200円)
カレーは肉の旨みがしっかり出てる。ニンジンや玉ねぎ等の野菜以外に、細かくなったお肉がたくさん入っていて、これが味の元のようだ。洋食屋カレー系で、かすかにデミグラスっぽい味。


ステーキは薄めながらも香ばしく焼かれており、カレー全体に焦げ感のある風味を加えている。表面は粗挽き胡椒たっぷり。そしてかなり柔らかい。すぐに?み切れるようになっている。スプーンと割り箸が出て来るが、ナイフなんか無くても簡単に千切れる。脂身が少なくてあっさりしているのも良い。


店名のエチゴと関係あるのかどうかはわからないが、ご飯は産地直送の新潟県産コシヒカリを使用している。付け合わせはらっきょと赤い福神漬け。オーダー時に皿に乗せるかどうか確認してくれる。


 
店名:カレーショップ エチゴヤ
最寄:富士見台
住所:東京都練馬区富士見台2-18-12
電話:03-3926-4560
営業:11:30~14:00 / 17:00~19:30
定休:日・月曜

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
 
小山薫堂がプロデュースしているレストラン。BEAMS “TEAM JAPAN”総合アドバイザーを務めていることからこちらのお店も手掛けていると思われる。日光の金谷ホテルは元々パンやカレーが有名で色んなところで取り上げられているのだが、今回新宿に支店をオープンしたとのことなので、訪問してみた。


客層はビームスの客層よりはちょっと年配の人が多い感じだった。価格帯が新宿にしては高めであるからかもしれない。カレー以外にもビフテキ丼など「日本の洋食」を食すことができる。お子様ランチならぬ、大人様ランチという魅力的なメニューも。クラフトビールやワインなどの飲み物も豊富。静かな雰囲気でちゃんとしたものを食べたい時には使いやすいお店だと思う。


百年ライスカレー (税込1940円)
明治時代から受け継がれているカレーのレシピで作られている。小麦粉を多用したもったりとした口触りのソースで、全体的にこってりしている。最初は甘味が強いのだが、後から辛味が追ってくる感じ。バターなのか乳製品っぽい香りが後味に残って鼻に抜ける。カレーの塩気も若干強めで、最初の一口は美味しいんだけど、途中で飽きてきちゃうかも。


ご飯は4種類から選ぶことができる。白米、雑穀米、レーズンバターライス、刻み漬けライス。刻み漬けというのはにんじんのたくあんときゅうりの浅漬けがご飯の上に乗せられているライス。今回はレーズンバターライスを選択したが、甘味のあるレーズンがこのカレーには割と合っていると思う。バターも塩気が効いててコクがプラスされて美味しいんだけど、元々のカレーの重さと相まって、途中でもういいかな…と思ってしまった。


添えられているビーフのフィレ肉のフリットは中が柔らかくて、外側の衣はカリッとしていて文句なしに美味しかった。下味をしっかりつけていてくれるので、カレーと一緒でも別々に食べても、どちらでもおいしい。カレーの付け添えはらっきょと赤い福神漬け。また前菜のサラダとマンハッタンクラムチャウダーも美味しかった。




店名:NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL [日光金谷ホテルクラフトグリル]
最寄:新宿
住所:東京都新宿区新宿3-32-6 B1F
電話:03-4577-8653
営業:11:30~15:00 / 17:00~23:00 [平日]
   11:30~23:00 [土日祝]
定休:無休
 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
大崎のブライトコア内2階のレストラン街にある、若鯱家の新形態店舗。若鯱家は名古屋発祥のカレーうどん屋さんだが、こちらはもっと女性客や若者をターゲットとしているお店。夜はお酒も豊富に取り揃えている。特に東海3県の清酒を多く取り揃えているとのこと。店舗の壁に飾られている。あとワイン樽型のサーバーもあったりする。


明るい雰囲気で木目が基調となった内装。昼時は周囲で働くサラリーマンやOLが多い。店名が絶望的なまでにダサいが、そこら辺はご愛嬌。


土鍋カレーシチュー (豚肉入り) 1,600円(税込)
このお店の限定メニューである、野菜カレーシチュー。具の肉は3種類から選ぶことができる。三河赤鶏入りの鶏肉カレーシチューか、みかわ豚入りの豚肉カレーシチューか、尾張牛入り牛肉カレーシチュー。と全て愛知県の地物を使っている。牛肉だけ他の2つより高い。茶色い土鍋に入って出てくる。


カレーシチューはシチューと言ってもスープと言っても過言ではないくらいのサラサラさ。さっぱりしていて飽きが来ない。にんじん、玉ねぎ、ジャガイモに加え、ブロッコリーやフレッシュトマトの薄切りなど野菜も多い。特にブロッコリーの火の通り方はかなり良く、歯ごたえが残っていて香りが鼻に抜ける丁度良さ。トマトが程よい酸味を足している。野菜の甘みなのか、ほんのりとした甘味がある。スパイスは強すぎず、誰でも美味しく食べられる、無難気味な味。


みかわ豚の肩ロースは大きな塊として入っており、カレーの具という感じではない。分厚いポークソテーがそのままカレーの中に鎮座している。ナイフも付いているので、切りながら食べるということだろう。ちょっと硬めかな、と思ったけど歯応えのある肉も好きなのでOK。肉無しのシチューは、1,100円で食べれるのだが、500円出してもいいかな、と思うくらいの食べ応えはあった。



ご飯かバゲットのどちらかを選ぶことができる。変わっているのでパンを選択したが、薄切りのバゲッドが3枚付いてくる。カリカリに焼かれていてスープに浸けながら食べる。


 
店名:若鯱家 Beyond [ビヨンド]
最寄:大崎
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー 2F
電話:03-3440-6700
営業:11:00~14:00(L.O.) / 17:00~22:00(L.O.)
定休:日祝


 
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
スウェーデンのストックホルムの路面電車をイメージした、トラムカフェは、池袋西武デパートの5階にあるカジュアルなお茶処。季節のフルーツを使ったケーキなども扱っている。店員さんの制服もシックなメイドさんのようで可愛い。


喫煙室もあるのだが、完全に仕切られているため煙や臭いは無い。デパートの洋服屋さんの横にあって、店自体がオープンな作りになっているので、いかにもデパートの中にいるなぁ、という感じ。赤い壁と緑の家具を使っているが奇抜な感じは無く落ち着いている。顧客の年齢層は高めだが、メンズフロアにあるからか女性だけでなく男性もそこそこいる。


六種の野菜のカレー (1,300円)
グレービーボートに運ばれてきたカレーは、味わいとしてはとろみのある洋食風のカレーなのだが、甘みも強くなく、スパイスも強くなく、かなり特徴の無いカレー。世の中の全ての日本人の好みの公約数をとったら、何も特徴がなくなりました、みたいな味。これ系の味だと、少し香ばしさを足すべく、ルーを作る際の小麦粉を焦がしたりするといいと思うんだけど…。カレーソースの色自体は割と濃い色だし。


野菜はご飯の上にも彩り良く並べられているが、カレーの中にも入っている。どちらも素揚げとかではなく蒸し、もしくは茹でなのでさっぱりしている。発色重視のカフェカレーとかに比べると、パンチには欠けるが健康には良さそう。ただ、フライドオニオンフレークが上からかかっているため、香ばしい香りは足されている。


ご飯は白米か十五穀米を選ぶことができる。十五穀米は豆のようなものも入っているのだけれど、食感がコリホロとして良く、カレーにバリエーションを与えてる。


付け合わせはキュウリの漬物とらっきょ、茶色い福神漬けがちんまりとした小皿に盛られて出てくる。すぐに記憶から消えそうな一品。それでも単品で1,300円。飲み物付けたら1,750円。正直、買物に疲れた人用の場所貸しかなー。


店名:トラムカフェ
最寄:池袋
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 5F
電話:03-5949-2767
営業:10:00~21:00
定休:不定休(西武デパートに準ずる)

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
自家製カレーの店。虎ノ門ヒルズの目の前という立地。外壁にメッセージが書かれていたり、外観はだいぶ特徴的なのだけど、内部はカウンターのみでカレースタンドのような佇まい。丸い高椅子で落ち着かないため、回転は良さそう。食券制で、学食のようなお盆に飾り気のない皿が使われている。あまり女性客は寄り付かないタイプの店。客層はサラリーマンが多い。


ミニ特製カレー、ハンバーグ (450+150=600円)
小麦粉を使っていないソースとのことだが、ジャガイモなどの野菜でかなり強いとろみがついていて、もったりした食感。でも野菜なので小麦粉使用ルーのようにねっとりはしていず、ザラザラとした舌触りなのが変わっている。よくラーメンでベジポタ系のスープのお店があるけれど、あれのカレーバージョンといった感じ。


味の方も変わっていて、セロリとか、そういう香味野菜のクセのある香りがする。不思議系の味。カレーに入っていて見える具は肉のみ。野菜は全部溶け込んでる。スパイスとしてはそんなに特徴的ではなくて、普通のカレー粉がメイン。後から来る辛味は強め。


トッピングのハンバーグも特になんてことはないんだけど、おいしい。卓上に赤い福神漬けとしその実漬けが置かれているのだが、このしその実漬けがカレーに合っていてなかなか美味しい。他のお店では見ない付け合わせなのだがもっと導入する店が増えてもいいのにな、と思う。






店名:手作りカレーの店 みやざわ
最寄:虎ノ門
住所:東京都港区西新橋2-15-17 リッツ虎ノ門1F
電話:03-3581-2988
営業:11:30~14:30 / 17:00~20:00 [平日]
   11:30~14:00 [土]
定休:日祝

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
元々ナローズカレーというカレー屋さんがあったお店なのだが、2014年にうら虎バーというバーになった。カウンターと2人がけのテーブル一席のみで小規模な割にカウンターとテーブルの間が広いので、圧迫感が無いのが良い。店主は綺麗目の女性で非常に愛想が良い。


旬の野菜カレー (800円)
カレーはもったりとした、小麦粉を使ったルーで作っている。実は出て来た時に、あまり美味しくなさそうだな、と思ったのだけれど、食べて見ると酸味が強くて甘味抑えめなので、意外に悪くない。もったり、ねっとりとしている重めの食感が、酸味で帳消しにされてる。バターなのか何かの乳製品か油系の香りが少し鼻の奥に残るのはきになる。


上に乗せられた野菜は揚げ焼きのような感じ。よく見ると、カレー自体にもブロッコリーやナス、玉ねぎなどの野菜が入っている。これがちょっと気になったのだが、カレーのねっとり感を薄めてて食べてみると逆に良かった。カレーに入ってる野菜はクタクタ、上に乗ってる野菜は硬めで、バリエーションがあるため飽きない。もう一度野菜カレー食べようとは思わないけど、とりあえず他のカレーを食べに来てみようかな、という感じの店。




店名:うら虎Bar
最寄:虎ノ門、御成門
住所:東京都港区西新橋2-37-5 ローライビルディングⅡ1F
電話:03-3431-0450
営業:18:00~24:00
定休:日祝

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
 
老舗のサンドイッチハウス。昭和な感じのクマのマークがいい味出してる。品川店は駅の構内にあるため、サラリーマンやOL、また旅行にこれから出る人のお供などとして買われている。時には行列ができることも。メルヘンは都内を中心に約30店舗あるが、本店は銀座の松屋の中。私はフルーツサンドが大好きなのだが、ここは色んなフルーツのサンドイッチを提供しているので、しょっちゅう買いに来る。購入のみのお店で、その場で食べることはできない。


カレーコロッケサンド (367円)
フジテレビのもしもツアーズで紹介された、と書かれているが、他の媒体でもカレーパンの1つとして取り上げられているのを見たことがある。いわゆる揚げてあるようなカレーパンとは一線を画すものの、これも1つの在り方として存在価値が高い。


ふわふわっとした食パンの間にコロッケが挟まれているのだが、このコロッケがカレー味のジャガイモのタネの間に、薄くカレーの層があるという独特なスタイル。カレー自体は結構甘目なのだが、ご飯にかけるカレーは甘いのが嫌いな私でも、パンと食べる分には甘くても一向に気にならない。作ってから購入するまでの時間にもよるのだろうけど、けっこうカリッとした衣の食感は失われていなかった。


ソースの味がしっかりするくらい塗られているのだけれど、ソースとカレー粉に入っているスパイスは意外に共通しているため、相性が良い。カレーの甘味にソースに入ったフルーツの甘味が重なるのだが、うっすらと塗られたマスタードマヨネーズの酸味と辛味が甘さを局所的に引き締めている。塩気もちょうどよい。


コロッケと一緒にキャベツの千切りが入っているのだが、モソモソっとするコロッケサンドイッチに良い歯応えを添えている。全体的にまとまりも良く、美味しいと思う。




店名:メルヘン エキュート品川サウス店
最寄:品川
住所:東京都港区高輪3-26-27 JR品川駅構内エキュート品川サウス
電話:03-5421-2021
営業:8:00~22:00[月~土]  8:00~21:00[日祝] 
定休:年中無休
HP:http://www.meruhenk.co.jp/

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
池袋西武の屋上にある、「食と緑の空中庭園」にあるお店。西武の屋上はフランスの庭をイメージしたような雰囲気になっており、植物の維持のためだけにたくさん人を雇っていたりする。また週末には出し物を行う大道芸人を呼んだり、イベントを行っていたりするし、夜間も綺麗にライトアップされていてなかなか雰囲気が良い。


普段は佐賀市発祥のご当地B級グルメである「シシリアンライス」を売っている。四肢リアンライスというのは、ご飯の上に甘辛い豚肉と生野菜が乗っている丼状のような食べ物である。今回は2017年の2月に屋上フードカート全部で行われていた、「屋上あったかスープフェア」の1つとして提供されていたスープカレー目当てで訪れてみた。


具だくさんスープカレー (ごはん付き850円、ごはん無し750円)
入れ物がプラスチックなのは屋上なのでしょうがないのだけれど、やはり薄いプラスチック状の容器で食べるのは味気ない。また実際の味の方もいまいちで、出てくるまでにだいぶ待たされた割には値段もそこそこだし、満足度は低かった。


まずスープカレーの味自体は極めて無難。インスタントかな、と思うくらい深みも特になく、不味くはないけど美味しくもない。また具に関しては、電子レンジで温めすぎたのか、中身がスカスカな状態に。じゃがいももにんじんも全く美味しくない。ソーセージも特に特徴は無く。寒い中ガタガタ震えながら食べたけど、時間の無駄だったな…。いかにも全体でスープフェアやるって言われたから、できそうな食材使ってやっつけで新メニュー考えました、って感じ。これならここのメインのシシリアンライス食べた方がずっとマシだったわ。



店名:ココの台所
最寄:池袋
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 9F屋上
電話:03-3981-0111
営業:10:00~22:00(L.O.21:30)
定休:不定休(西武池袋本店に準ずる)

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
 
窯焼きのピザを売りにした、イタリアンのお店。大崎駅で再開発された地域にある、ブライトコアの1階にあり、外に面しているため入りやすい。ランチタイムは周辺で働くサラリーマンやOLがメインの客層だが、周辺の住民のママ会などにも使われているようだ。ハンバーグで有名なつばめグリルがプロデュースしているとのこと。


お店は新しいこともあって綺麗で洒落てる感じなのだが、インテリアのアイテムを見ると、1つ1つのテイストが割とバラバラ。カスクっぽい家具があったり、海っぽい照明があったり、アラビア風のランプがあったり、南国っぽいシーリングファンがあったり。インテリアは割と落ち着いた感じなのだが、壁の一部がエメラルドグリーンに塗られていて、グリーンと木目が基調となっている。こう書くととっ散らかった感じの印象を与えるかもしれないが、全体としては何となくまとまっている。


とろーりチーズの窯焼きカレードリア (990円:税抜)
窯焼きの窯は、ピザ窯のこと。客席からよく見えるカウンターの中にピザ窯が鎮座している。その窯の中で焼く焼きカレーのような一品。オーブンなどよりも直火で火力が強いので、香ばしさが強いのが特徴。テーブルに運ばれてきた時にはぐつぐつ言っている状態で来る。


カレー自体は割と辛目。他のスパイスの味はそんなに強くない。チーズがたっぷり乗っていると、あまりカレー自体の味は強く感じないのはしょうがない。具は柔らかくなったナスとチキン。入れ物がスキレット鍋なのだけれど、ほぼフライパンと言っても過言ではない大きさ。好きレットなので思い切りチーズやソースの焦げ目をこそげるのがいい。


卓上に唐辛子の砕いた物が置かれてるので、辛さ調節もできる。正直カレー自体は何てことない味なんだけど、窯で焼かれていることで美味しさ10倍。サラダ付き。




店名:PANE & VINO [パンネビーノ] 大崎ブライトコア店
最寄:大崎
住所:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 1F
電話:03-5422-8731
営業:11:00~15:00(L.O.14:30) / 17:00~23:00(L.O.22:00)【平日】
   11:00~23:00(フードL.O.22:00)【土】
   11:00~22:00(フードL.O.21:00)【日祝】
定休:無休

 
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

カレーと自家焙煎珈琲のお店。西所沢駅から10分くらい歩いたところにある。5人程座れるカウンター席と、2人がけのテーブル席が2席のみの小さいお店で、中学生未満の子供は不可。残念だけど割と静かな雰囲気の店なのでしょうがないのかも。BGMは真空管アンプを使ったりしてるそうなので…。

 


店はだいぶ壁とか汚れてるんだけど、でも不思議と小汚い感じではない。週末はデートとおぼしきカップル・夫婦連れや、1人客が多かった。大人数での入店は難しいと思う。入り口で靴を脱いで上がるのが少し変わってるかも。店の一面が窓になっているため、開放感がある雰囲気。隣はコーヒーの焙煎所(山田珈琲焙煎所)になっていて、ネゴンボの店主の奥さんが焙煎とお菓子を作っているらしい。

 


カレーは本日のカレーが5種類程あり、その中から単品なら1,000円~、2種盛りで1,650円~、3種盛りで2,000円~になる。全体では8種類カレーがあって、その中から日替わりで用意しているものを選んでいるようだ。(ラム肉キーマカレー、チキンカレー、レンズ豆のカレー、角煮カレー、鶏レバーカレー、ラム肉グリルカレー、野菜カレー、ビーフカレー)価格は黒板に書いてあるのだが、単品の価格が書いてあるため、その差額が2種・3種盛りになってもプラスされるので注意が必要。最初はカレーの種類増えるだけで随分価格上がるんだなー、と思ったのだけれど、作り方を見てたら了承せざるを得ない。またドリンクセットやデザートセットなども用意されている。

 

 

3種盛り+ドリンクセット (2,550円)
チキン、キーマ、レバーのカレーを選択。ひとつひとつ中華鍋か小さなフライパンで作っている。上に乗せる薬味的な香味野菜をその場で刻んだり、食べる時にピークが来るよう丁寧に丁寧に作っているので、時間には余裕を持って訪れたい店。ただ、一から作っているわけではなく、カレーのベースは用意してあって、そこにスパイスを足してるんどけど、1種類作るのにとにかく工数が多い。

 


キーマカレーは、ラムキーマに山椒が入っていて、オリジナリティの高い味わい。印象の強い味なので、これを先に食べちゃうと、他の味の印象が薄れる。山椒が強いためカレーっぽくない。四川料理と印度料理の間みたいな味。チキンカレーはデミグラスソースで煮込んであるかのような系統の旨味。玉ねぎのまろやかさが際立っている。ほのかなほろ苦さも良い。鶏の皮がトロッとしている仕上がりで美味しい。このカレーはレベルが高い。レバーカレーはレバー自体の味が強い割にはカレーの味は抑え目。鶏レバーだけでなくハツも入ってる。塩気が抑え目なところが良いんだけどちょっと物足りなさも感じた。

 


カレーの仕切りになっている副菜2種もちょっと気が効いた感じでカレーにぴったり。ご飯はジャポニカ米なんだけど色がついていて、スパイスも一緒に炊き込んでいるらしい(ターメリック、クミン、カルダモン、シナモン、塩、レッドペッパー、ベイリーフ)

 


自家焙煎の珈琲は好みを聞いてくれる。しっかりやさっぱり等に合わせて入れ方を変えてくれる。珈琲を出す直前に電動ミルで砕いてくれる。カウンターに座ったのだが、珈琲が入っているガラスボトルを開ける度ごとにいい香りがして、幸せな気分だった。とても美味しいコーヒーで大満足。

 

 

 
店名:negombo33 [ネゴンボ33]
最寄:西所沢
住所:埼玉県所沢市星の宮1-9-1
電話:04-2928-8623
営業:11:30~13:30(L.O.) / 18:00~21:00(L.O.) [火~土]
   11:30~13:30(L.O.) [日曜]
定休:月曜、第三日曜、

 

 

negombo33カレー(その他) / 西所沢駅
昼総合点★★★★ 4.4

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。