今日はカレー日和

東京のカレー屋を1200軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



テーマ:

 

カレーと自家焙煎珈琲のお店。西所沢駅から10分くらい歩いたところにある。5人程座れるカウンター席と、2人がけのテーブル席が2席のみの小さいお店で、中学生未満の子供は不可。残念だけど割と静かな雰囲気の店なのでしょうがないのかも。BGMは真空管アンプを使ったりしてるそうなので…。

 


店はだいぶ壁とか汚れてるんだけど、でも不思議と小汚い感じではない。週末はデートとおぼしきカップル・夫婦連れや、1人客が多かった。大人数での入店は難しいと思う。入り口で靴を脱いで上がるのが少し変わってるかも。店の一面が窓になっているため、開放感がある雰囲気。隣はコーヒーの焙煎所(山田珈琲焙煎所)になっていて、ネゴンボの店主の奥さんが焙煎とお菓子を作っているらしい。

 


カレーは本日のカレーが5種類程あり、その中から単品なら1,000円~、2種盛りで1,650円~、3種盛りで2,000円~になる。全体では8種類カレーがあって、その中から日替わりで用意しているものを選んでいるようだ。(ラム肉キーマカレー、チキンカレー、レンズ豆のカレー、角煮カレー、鶏レバーカレー、ラム肉グリルカレー、野菜カレー、ビーフカレー)価格は黒板に書いてあるのだが、単品の価格が書いてあるため、その差額が2種・3種盛りになってもプラスされるので注意が必要。最初はカレーの種類増えるだけで随分価格上がるんだなー、と思ったのだけれど、作り方を見てたら了承せざるを得ない。またドリンクセットやデザートセットなども用意されている。

 

 

3種盛り+ドリンクセット (2,550円)
チキン、キーマ、レバーのカレーを選択。ひとつひとつ中華鍋か小さなフライパンで作っている。上に乗せる薬味的な香味野菜をその場で刻んだり、食べる時にピークが来るよう丁寧に丁寧に作っているので、時間には余裕を持って訪れたい店。ただ、一から作っているわけではなく、カレーのベースは用意してあって、そこにスパイスを足してるんどけど、1種類作るのにとにかく工数が多い。

 


キーマカレーは、ラムキーマに山椒が入っていて、オリジナリティの高い味わい。印象の強い味なので、これを先に食べちゃうと、他の味の印象が薄れる。山椒が強いためカレーっぽくない。四川料理と印度料理の間みたいな味。チキンカレーはデミグラスソースで煮込んであるかのような系統の旨味。玉ねぎのまろやかさが際立っている。ほのかなほろ苦さも良い。鶏の皮がトロッとしている仕上がりで美味しい。このカレーはレベルが高い。レバーカレーはレバー自体の味が強い割にはカレーの味は抑え目。鶏レバーだけでなくハツも入ってる。塩気が抑え目なところが良いんだけどちょっと物足りなさも感じた。

 


カレーの仕切りになっている副菜2種もちょっと気が効いた感じでカレーにぴったり。ご飯はジャポニカ米なんだけど色がついていて、スパイスも一緒に炊き込んでいるらしい(ターメリック、クミン、カルダモン、シナモン、塩、レッドペッパー、ベイリーフ)

 


自家焙煎の珈琲は好みを聞いてくれる。しっかりやさっぱり等に合わせて入れ方を変えてくれる。珈琲を出す直前に電動ミルで砕いてくれる。カウンターに座ったのだが、珈琲が入っているガラスボトルを開ける度ごとにいい香りがして、幸せな気分だった。とても美味しいコーヒーで大満足。

 

 

 
店名:negombo33 [ネゴンボ33]
最寄:西所沢
住所:埼玉県所沢市星の宮1-9-1
電話:04-2928-8623
営業:11:30~13:30(L.O.) / 18:00~21:00(L.O.) [火~土]
   11:30~13:30(L.O.) [日曜]
定休:月曜、第三日曜、

 

 

negombo33カレー(その他) / 西所沢駅
昼総合点★★★★ 4.4

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 天王洲アイルのビル1階にある、インド料理屋さん。ビルの中庭に面していて一面が窓なので、開放感がある。昼時はとにかくお客さんが多く、店の中もぎゅうぎゅうになるため、可能ならピークタイムをずらして訪問したいところ。インドの南の方出身っぽいお客さんもたくさん来ていたので、現地の人でも満足できるレベルなのだろう。混んでいるためだいぶオペレーション的には混乱してる時もあるけど、ウェイターさんは折りを見てお客さんに話しかけて雑談したり、新メニューの売り込みをしたりしていて、割としっかりしてるな、と思った。


ビリヤニセット (1,090円)
正直、最初に運ばれて来たサラダが何とも不味そうだったので、あまり期待していなかった。だってサラダにミックスベジタブルと豆腐乗せるなんて!でも、運ばれてきたビリヤニはちゃんとインディカ米で、いい色に染まっていたので一安心。ホールスパイスがたくさん入っていて、なかなか食べ進めないくらいリッチな感じ。シナモン、クローブ、カルダモン、ブラックペッパー、コリアンダー等がごろごろ入ってる。味わいも辛さが容赦無いところが良い。オフィス街のランチ客目当ての店かと思いきや、ちゃんと混雑時の昼でも本格派ビリヤニを保っている。


また、チキン、ラム、野菜から具が選べるが、今回はラムをチョイス。ラムは柔らかくなっていて、旨味も強い。レモンも炊き込まれていて、ところどころ爽やかでほろ苦い風味になっている。ラムによく合う。ビリヤニに付いてくるライタもサンバルもチャイも美味しい。特にサンバルはホッとする感じ。毎日食べたい。飲み物付きでこの値段なら安いと思う。

 

 

店名:サベラティッカビリヤニ
最寄:天王洲アイル
住所:東京都品川区東品川2-2-20 天王洲郵船ビル1F
電話:03-6433-2544
営業:11:00~16:00 / 17:00~23:00(L.O.22:30) [平日]
   11:00~15:00 / 17:00~22:30(L.O.22:00) [土日祝] 
定休:無休

 

 

 

サベラ ティッカ ビリヤニインド料理 / 天王洲アイル駅北品川駅新馬場駅
昼総合点★★★★ 4.0

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

 

立川の名店、レインボウスパイスダイナーが新宿に出した2号店。ちなみに中野ブロードウェイにもcafe"レインボウスパイス チャイカフェ"をオープンと、まさに上り調子のようだ。立川店はお店が狭く、食べ終わったお皿も自分でカウンターに上げるようなシステムであったが、こちら新宿店はカウンターのみではあるものの十分広く、ゆったりとした雰囲気になっている。


メニューはカレーが4種類(ポークビンダルー、チキンマサラ、チキンバターマサラカリー、野菜マサラカリー)で、その中から1つ選ぶタイプのシングルカリーと、2つ選ぶタイプのダブルカリーがある。また立川店では基本のカレーにサイドメニューが乗っていたのだが、新宿の方はサイドメニューやスープ、ポテトサラダ、デザートなどが非常に安価な価格でプラスできるようになっている。色々その日の気分で調整できるため、このシステムは非常に嬉しい。

 


ダブルカリー+ラッシー(1,000+200=1,200)
ポークビンダルー、チキンマサラの2種類を選択。チキンマサラは立川店で食べたことがあって、物凄く辛かった覚えがあったのだが、今回のものは全然辛くなかった。ただチリペッパー以外のスパイス感は非常に強くて、使っているクミンがやたらと丸々と太った種類のスパイスを使っていて、香りも強かった。

 


またポークビンダルーはゴア地方でポルトガル人が伝えた料理をインド風にアレンジしたものだが、お酢とスパイスに付け込んだ豚のばら肉を柔らかく煮込んでいるため、かなり酸っぱい。それに負けないくらいのスパイスを使っているし、その上私が食べた時はだいぶしょっぱかった。なので全体的にパンチの効いた強い味になっている。そこを具の大根で抑えているような感じ。上に乗せられたパクチーも爽やかさをプラスしている。ガツンという印象なので、食のインパクト重視の人には受ける味だと思う。


 

一番気になったのは、ご飯。ターメリックライスなのだがかなりご飯どうしが固まっていて、団子のようになっていた。食感も悪いしカレーには向かない水分量。カレー全体で見ると、"足し算系"カレーで、味も強いし、インパクトはあるんだけど毎日食べたいか、と言われるとそういう味ではない。元気になりたい時にたまに食べたくなる、そんなカレー。

 


卓上には玉ねぎとピーマンのアチャールが乗っている。カレーにぴったり。(たくさん食べる人防止のためか、量は最初から少なめにしか入っていない。)また、卓上には他にも粗めのチリと、マサラソルト、ガラムマサラが乗っているので、自由に味を変えながら楽しめる。ただ、元々スパイスがきっちり効いているカレーなので、ガラムマサラとかは本当は必要無いかな、と思ったりもするけど。あくまで変化のため、なんだと思う。十分ここのカレーは美味しいと思うけど、立地的に競争が激しい場所なので、長く存続できるよう、頑張って欲しい。

 

 

 

店名:レインボウスパイスダイナー
最寄:新宿、西武新宿
住所:東京都新宿区歌舞伎町2-46-7 第3平沢ビル 1F
電話:03-3209-0720
営業:11:30~22:00
定休:無休
HP:http://rbspice.exblog.jp/


 

レインボウスパイス ダイナーインドカレー / 西武新宿駅新大久保駅大久保駅)  
昼総合点★★★☆☆ 3.9

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

中目の東急高架下がリニューアルし、駅前の人の流れが大分変ったのは2016年秋。薄暗かった高架下に、実はおしゃれなカフェが隠れ家的に点在、という前の形式の方が正直好きだったけど、明るく照らされて集客力のある状態の方が経済的にはだいぶ潤っていそう。情報番組で取り上げられることも頻繁になったし。

 


その中でもここにわかや長介は、福岡で流行っている、うどん居酒屋という形式とのことで、ずっと興味津々だった。博多うどんと言えば、タモリがよく「うどんにコシなどいらん」と言っているため、ぶよぶよのうどんを脳内で想像して出かけた。飲みの締めはもちろんうどんなのだけれど、そこに至るまでの料理もどれも美味しく、比較的リーズナブルに飲食店だな、と思った。今は流行りすぎてて予約しないとなかなかいい時間に入れないのがネックだけれども。

 


カレーうどん (800円)
出汁が効いているのだけれど、そこにプラスして、軽いココナッツのような南インドっぽい香りが付加されている、非常にユニークで印象的な味のスープ。南インドプラス出汁という組み合わせはあまり今までお目にかかったことが無い。甘みもあるのだが、出汁の旨みも相まって、特徴的な味になっている。上に肉のそぼろが乗っていて、まるでキーマカレーのような趣もある。汁はサラっとしていて重くないためお腹にたまらない感じも良い。ついつい最後の一滴まで飲み干してしまった…。

 


また薬味のネギのシャキシャキ感もいいアクセントとなっている。うどんと一緒に桜エビの揚げ玉も提供されるのだが、これを入れるとまた味が大分変って、海老の旨みと油のコクが追加され、変化が楽しい。うどんはたくさん種類があるが、カレー以外では、お店のおすすめメニューは、鶏白湯あつかけうどんともつしょうゆうどん、丸天うどん等。一通り食べたけどどれも美味しかった。(一番個人的に気に入ったのはもつしょうゆうどんかな。)

 

 


店名:二◯加屋長介 中目黒
最寄:中目黒
住所:東京都目黒区上目黒3-5-29
電話:03-6452-4170
営業:18:00~27:00[月-土]  17:00~23:00[日祝]
定休:不定休

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

新桜台駅に一番近いが、桜台駅・江古田駅などの中間地点くらいにあるパン屋さん。パン好きしか知らないだろうが、江古田周辺はパン屋が非常に多く、人気店には行列がしょっちゅうできるくらい"パン度"の高い街である。この店の近くだと、開店後すぐに売り切れてしまってしまう「ひね」や住宅地の中にひっそりと経営している「オオナミ」などがある。そんな中でもこのジャンゴは、程良いおしゃれさ加減もありつつ、しかもリーズナブルな価格を保っている、地元民に愛されるお店。


チキンカレー (170円)
パンの食感が独特。パンの中身の部分がふわふわっとしていて、衣が薄いため、カリッとしている部分の層が薄いので印象的な食感に仕上がっている。また衣に大きなパン粉など使っていないこともあって、あまり油を吸ってない分、揚げているにもかかわらず、非常に軽い、女性に好かれそうな仕上がりとなっている。


中のカレーフィリングは、ほとんど辛味が感じられない。野菜の甘味が出ていることもあるし、カレー独特のスパイスの香り(クミン・コリアンダー等)も強くないため、正直、カレーっぽさが薄い。味わいだけだと「トマト煮込み揚げパン」と命名したくなる味。惣菜パンとしては美味しいんだけど、カレーパン度が…低い…。私だったらクミン・コリダンダー、もしくはガラムマサラをちょっと足すけどな…。


大きめの鶏肉と、じゃがいもが触感にアクセントを与えている。またトマトが強く、酸味が効いているので、かなりあっさりした味わいになっている。ダル(レンズ豆)がダルカレーなどに入っているような硬さではなく、かなり硬い状態で仕上げられているため、カレー好きからするとちょっと意外な食感ではあるのだが、これはこれで悪くは無い。

 

 

 

店名:Boulangerie Django [ブーランジェリー・ジャンゴ]
最寄:新桜台
住所:東京都練馬区栄町17-3 水入ハイランドマンション B1F
電話:03-3994-7800
営業:9:00~19:00
定休:月、第1・3・5火曜日
HP:http://la-boulangerie-django.blogspot.com/


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

 

品川シーサイド駅と青物横丁駅を結ぶ道の中間にある讃岐うどん屋さん。五反田の駅前のお店の姉妹店。元々五反田のおにやんまは周囲では有名なお店で、狭いながらもセルフ形態でいつも混み合っている。店の前に行列ができることもしばしば。カウンターが主だが、奥の方にはテーブル席もある。基本的にはパッと食べてパッと出るタイプのお店。季節のうどんにカレーうどんがあったため、訪問。

 


季節のうどんで、餅入りチーズカレーうどん、並600円
うどんに関西風のつゆをかけて、その上からカレーをお玉でかけるスタイルのカレーうどん。ベースのスープの出汁がしっかり効いていて、そこにチーズの甘みとコクが加わる。カレー自体は、甘めの和風のカレーなのだが、具に大きめの玉ねぎが入っており、トロっとした食感。ともすると甘すぎになりそうなんだけど、出汁がそれを押し留めている。混ざったらちょうどいい、という絶妙なバランス。またチーズの量も、少なめかな、と思ったんだけど、全体のバランスを考えると、これくらいでちょうどいい。揚げ餅も最初はサクッとした表面なのだが、つゆに浸かっている部分からトロトロに変化して行く。


うどんは温かいつゆに入っているため、讃岐うどん独特の強いコシは和らいでしまっているのが残念。あと私が行った時にはうどんが茹で上がっていて、その麺を使っていたのだけれど、他のお客さんが入ってきた時にはうどんを茹で始めていたので、茹で立てを食べられるかどうかは運次第なのかも、次はコシを楽しめる冷たいうどんを食べてみたい。

 

 

 


店名:おにやんま東品川店
最寄:青物横丁、品川シーサイド
住所:東京都品川区東品川4-1-20
電話:非公開
営業:7:00~15:00 / 17:00~23:00 [平日] 7:00~15:00[土日祝]
定休:無休
 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

  

 

狭い店内で4人掛けのテーブル席が2席、カウンターが6席。昼時は店の外に行列が出来ることもある。私も数分待っての入店となった。カレーは大きく分けて3種類で、濃い味のインド風カリー、あっさり味のカシミール風カリー、マイルドなトマト味のインドカリーである。また汁無しタイプのドライキーマカリーもある。


店内は大分古びていて、壁などは元々白色だったのだと思うがちょっと汚れている。回転を良くするためか、椅子が高いため、落ち着かない雰囲気。食べ終わったらすぐに出ていく感じ。客層は昼時は周辺で働くサラリーマン・OLが多い。


今回はランチメニューになっていた、ポークと野菜のカリー(インド風)をチョイス。辛さは4段階から選べる。少辛、辛口、極辛、激辛(+50円)だが、お店は極辛がおすすめとのこと。実際に極辛を注文したのだが、カレーの質にあったちょうどいい辛味だった。お店の外壁にクリームコロッケのうまい店、と書かれていたのでトッピングとして追加。


ポークと野菜のカリー、カニクリームコロッケトッピング(730+190=920円)
10数種類のスパイスを使いつつも、4日間煮込んでいるとのこと。見た目も香りも味もデリーのカシミールに具を沢山入れた、といった感じでサラサラの黒褐色カレーはとても美味しい。野菜から出ているのか、少し甘味があるのも悪くない。器はグレイビーボートで提供される。


あの大好きなカシミールに色んな具がはいってるなんて、夢のよう!と思いがちなんだけど、やはりデリーのカシミールがあの具なのには理由があるんだな、と実感したのも事実。具だくさんは嬉しいし、特に肉と野菜が両方入ってるのは日本人好みなんだけど、カレー単体の旨味を追求するとそこには行かないんだな…と思ったり。じゃあ次どっち食べる?と言われたら、ジンコックももちろん美味しいんだけど、やはりデリー程のインパクトは無いかも。


カレーはサラっとしているため、すぐにご飯に吸われてしまうので、少しずつかけて行きたいところ。一気にかけると後半美味しくない。特にご飯がちゃんと硬めに炊かれていることもあって、カレーの水をどんどん吸っちゃう。具の豚肉はバラ肉が柔らかくにこまれていてボリューム感もあり美味しい。


クリームコロッケは柔らかいパン粉を使っている感じで、ラードで揚げてるのか、軽く且つサクッとしていて中はトロリとかなり美味しい。これで190円は安い。このカレーにトッピングで食べたいかと言われると、できれば別々に食べたいところだけど。でも絶対付けることをお勧めする。カレーの付け合わせは卓上に置かれたピンク色の大根の漬物と赤い福神漬け。

 

 


店名:カリー屋ジンコック
最寄:淡路町、神田
住所:東京都千代田区神田須田町1-2-3 山勝ビル1F
電話:03-3251-1795
営業:11:30~15:00 / 17:00~21:00(L.O.20:30)
定休:土日祝

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

まだこんなお店が21世紀に残っているのか!と言いたくなるような、昭和を描いたドラマのセットみたいなお店。外観もインパクトがあるが、内装もすごい。全部セットみたい。戦後すぐにできたお店。ミルクホールって名前ということは、昔は喫茶店だったんだろうな…(看板には軽食・喫茶と書かれている)。いつぐらいからラーメン屋になったのだろう…。と思いを馳せる。


メニューは4~5種類しかないのだけれど、昔ながらのオーソドックスなラーメンが一番人気。店員さんも忙しくないときは客席に普通に座って何か食べてたり、平和な雰囲気。店主がお客さん誰もタバコ吸ってないのに、店内で普通に喫煙し始めたり、最近の風潮とは違う感じなところも昭和。それもまた良し。


カレーラーメン (730円)
シンプルな細麺のラーメンに、甘めだけどオーソドックスなカレー。ラーメンとカレーライスがあったからかけただけ、っぽいやっつけメニューにもかかわらず、とっても美味しい。ベースのラーメンのスープにカレーがよくマッチングしている。


こういうのがまさに、たまに食べたくなるあじ。見た目も味もノスタルジーに溢れてる。トロッと溶けきる直前の玉ねぎも美味しいし、チャーシューもいい。シャキシャキの、白ネギの食感と香りがとても合う。ちょっとしょっぱいけど、それもまた昭和ということで。ずっとこのまま残って欲しいお店。

 


店名:栄屋(サカエヤ)ミルクホール
最寄:小川町 
住所:東京都千代田区神田多町2-11-7
電話:03-3252-1068
営業:10:30~17:00
定休:土日祝


 

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

神田からだいぶ歩いた場所にあるインド料理屋さん。2016年のdancyuに掲載されていた。お店は小綺麗な感じ。棚があってそこに色んなスパイス類が置かれている。まさに店名のスパイスボックスのようなディスプレイである。このお店は、カレー店には珍しく、若い女性客が多いのが特徴。シェフは日本の方で、フランス料理店の勤務経験を経て、渡印。インドの五つ星ホテルのレストランで修行をしながら、料理の専門学校に通っていたとのこと。


二種のカレーセット(1,300+500=1,800円)
普段は1,400円の二種のカレーセットだが、年末感謝キャンペーンということで100円引きだった。また今日のカレーで大海老カレーをプラス500円で選択。海老は大海老っていうほど大きくはないんだけど、海老自体のプリッとした食感も良いし、カレーの方にもしっかり海老の味が出ていて美味しい。でっかい椎茸が入っているのも面白い。(しかも海老に合うよ!)


チキンカレー辛口はスパイスボックスの名の通り、スパイスがふんだんに使われている。バランスも良いし、いい腕していると思う。あまりインドオーセンティックな感じに囚われすぎてないのもまた良い。具のチキンの柔らかさも工夫されていそうな感じ。口の中でほろっと崩れるようになっている。嬉しいのはボリューム。カレーの量も多いし具も多い。二種のカレーはソースが多いのでもっとご飯が欲しくなってしまうくらいだ。


サラダが3種類(ケララチキンサラダ、スパイシーポテトサラダ、スパイシーじゃないポテトサラダ)から選べるのだが、ケララチキンサラダを選択。上に乗ったチキンのソースが美味しい。ヨーグルト多めで、普通のタンドリーチキンのようなものよりも、もっとジューシーで美味しかった。


キリッと冷えた、お口直し用のラッシーが付くのも気がきいているし、卓上には大根の漬物と玉ねぎのアチャールが乗っているのだが、このアチャールがまた滅法うまい。止まらず全部食い尽くしそうになったが、辛味が強いのでどうにか思いとどまった。リピーターになること間違い無し。

 


店名:スパイスボックス
最寄:神田
住所:東京都千代田区内神田1-15-12 第二斉木ビル 1F
電話:03-5577-3909 
営業:11:30~14:00(L.O.13:45) / 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休:日祝

 

 

スパイス ボックスインド料理 / 小川町駅淡路町駅神田駅
昼総合点★★★★ 4.5

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

最近都内に増殖中の日乃屋カレー。2013年あたりからどんどん支店を開店させている。第三回の神田カレーグランプリで優勝し、その後殿堂入りを果たしている。どんなお店なのか、と尋ねてみると、カウンターのみで、殺風景なラーメン屋のような雰囲気。いわゆるカレースタンド。店内を見渡しても装飾などさは一切無く、味気ない感じ。明らかに女性客には受けないつくり。カレーソースはで、トッピングだけが違う方式。


日乃屋カレー Sサイズ (630円)
まず味としては甘みが強くて最初に来るんだけど、さっぱり系の甘味なのですぐに消えていく。辛味は甘味の後に来て、割と強いんだけど、唐辛子系の辛味だけでなく胡椒系の辛味も感じる。甘いカレーの割には割と大人っぽい味。旨味もそこそこ感じる。


ただ味よりも食感が独特で、ねっちょりしてる。粘性高い系カレー。片栗粉でも入ってんじゃないかと勘ぐりたくなるくらい。正直私は好きな食感ではない。硬くて小さな肉片が入っているのだけれど、こちらは食感にバリエーションを出すのに役立っている。


7分盛りのSを選んだが、普通のお店の一人前くらいあった。だいぶ盛りが多めの店だ。やはりコスパを追い求める男性客が腹を満たすためにぶらっとはいるカレースタンド、といった体のお店であるようだ。

 

 


店名:日乃屋カレー 神田西口店
最寄:神田
住所:東京都千代田区内神田2-11-8神田新洋ビル1階
電話:03-6206-0010
営業:11:00~21:00[平日]   11:00~15:00[土] 
定休:日祝

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。