今日はカレー日和

東京のカレー屋を1200軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



テーマ:
ピラミッド

築地にあるドイツ料理屋さん。ドイツ料理なのに、カレーを出している、ピラミッド。もうドイルなんだかインドなんだかエジプトなんだか、よくわからない感じである。お店自体は昭和な建て付けなのだが、店内はドイツ関連の飾り付けでごっちゃりしており、10月じゃなくても、一年中オクトーバーフェスト感を漂わせている。ランチタイム時はカレーを提供している。


激辛のキーマカレーにソーセージ(+300円)をトッピングしようとしたところ、ソーセージカレーを激辛にした方がお得ですよ、同じ物なので、と教えてくれる良心的な接客。客層は近くのサラリーマン、OLが昼時は多そうだ。


店の看板に夜メニューの食事やお酒が描かれているのだが、すっかり夜にも来なくちゃ!という気分になってしまった。唯一気になったのは、水がピッチャーで提供されているのだが、この水がすこぶる不味かったこと。ミントが入れられているのに、全く打ち消されていない…。


ソーセージカレー 激辛 (890+100=990円)
カレーの上に生クリームがたっぷりかけられている。しかしそれでも全く掻き消されない辛味。事前に辛いですよ、と注意されていたのだが、想像のだいぶ上を行く辛さ。辛いもの好きな私でもそこそこつらい。胃が危険を感じたのか、しゃっくりが止まらなくなった。(辛い物が超得意!という人だけにしておいた方がいいと思う…。)


カレーは小さな両手鍋のような器で提供される。煮込み系のミートソース的なカレーを思いっきりスパイシーにした感じ。変な甘みはなく、食べやすい。ソースの中にはひき肉と焦げた唐辛子がたっぷり入っている。


トッピングがいくつかの中から選べるのだけれど、私はザワークラウトを選択。ザワークラウトがザワークラウトというよりは、キャベツと玉ねぎのマリネであったが(発酵してる感がない)、味の方は非常に美味しく、カレーにベストマッチ。レシピ教えて欲しい。


ソーセージはもちろん美味しい。ドイツ料理屋だしね。あとちょっと乗せられたマッシュポテトもカレーを食べ進んで行く上でアクセントというか箸休めになるので好感。ご飯の量が多く、男性でも満足できる感じ。今度は夜くるぞー。




店名:ピラミッド
最寄:築地、東銀座
住所:東京都中央区築地2-12-16 JFA築地ビルB1
電話:03-6226-3008
営業:11:00~15:30(L.O.15:00) / 17:00~23:00(L.O.22:30) [月~金]
   11:00~15:00(L.O.14:30) / 17:00~23:00(L.O.22:30) [土]
定休:日祝



ドイツ料理 ピラミッドドイツ料理 / 築地駅新富町駅東銀座駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5





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テーマ:
國定

銀座の小さな路地から、更に地下に降りたところにあるお店。一見さんは、ちょっと入りにくいかも。女性店主のお蕎麦屋さんはなかなか珍しいのではないだろうか。以前はドイツの百貨店で働かれていて、日本の良さを海外で実感したとか。


木目調の和風且つシンプルな内装で、店の奥の方には、ガラス張りの蕎麦打ちスペースがあり、打ってる時は客席から見ることができそう。客層は近くのサラリーマンだけでなく年配の夫婦や親子など、幅広い。


ランチメニューは定番もの、月限定そばに加えて、日替わりのメニューがあるのだが、その木曜日メニューがカレーつけそばとカレー南蛮になっている。また甘味セットを+300円で付けることができるのも、女性ならではの気遣いか。


カレーつけそば (1,100円)
正直、蕎麦自体が美味しいから、カレー汁につけちゃうのもったいないかも。蕎麦の持つほんのりとした香りがカレーの強いにおいで打ち消されちゃう。麺の歯ごたえ・舌触りも私好み。汁も麺も全体的に優しい味だけど、しっかり主張している。つけ汁は、あくまでカレーのスパイス感よりも、出汁の旨味が主役で味が上品。うまくまとまった一品。


具は玉ねぎ、トマト、豚肉、細切りのにんじん。汁のとろみ具合がちょうどいい。つけカレーは、絡みすぎちゃうことが多々あるんだけど、絡みすぎないくらいのゆるさがちょうどいい。濃厚な蕎麦湯は土瓶で提供されて、かわいらしい。また、ご飯が欲しい人は200円で頼むこともできる。





店名:銀蕎麦 國定
最寄:銀座
住所:東京都中央区銀座6-4-16 花椿ビルB1F
電話:03-3572-2715
営業:11:30~14:00 / 17:00~22:00
定休:日祝、第2土曜


銀蕎麦 國定そば(蕎麦) / 銀座駅日比谷駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.9



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BOMA Tokyo

渋谷にあるカフェで、子連れでも入りやすい。無難におしゃれ風な雰囲気で、寛げるソファ席もあり、使い勝手は良いと思う。食べログ上で予約が完結するのも便利(なのだが、私が行った時は…。予約はできていたが、席が無かった…。無茶苦茶待たされた上に、その頃にはビュッフェが終わっていた…。)電源が使える席があったり、Wi-Fiがあったりと、いわゆる今風なお店。


ランチメニューは特に統一感も無く、無難に幅広い世代から好かれそうな構成になっている。カレーの他にもパスタやジャークチキンなどのメニューも食べたが、パスタが一番美味しかった。ランチタイムはサラダと飲み物がフリーで取りたいだけ取れる。ただし14時までなので、ギリギリに行くと損かも。


ジャワ島カレーライス (980円)
どこがジャワ成分なのかよくわからないけど、ジャワ島をイメージしたと思われるカレー。フルーツが入っているのか、とにかく甘くて酸っぱいため、南国風ではある。ベースのカレーの上に、生クリーム(フレッシュかな?)とソースが掛かっていて、混ぜ具合でちょっと味が変化する。いかにもカフェめし、といった見た目。メニューには、辛いマークが付いていたけれど、実際には甘酸っぱさが勝ってしまって、言うほど辛味が前面に出てきていない。


ご飯はアーモンド型に成形されており、ちょっとべちゃっとしているため、カレーのライスとしてはいまいち。具の肉はだいぶ煮られているのか、かなり硬かった。付け合わせはきゅうりのピクルスで食感が良い。カフェで出るカレーにしては美味しい方だと思う。




店名:BOMA Tokyo [ボーマトウキョウ]
最寄:渋谷
住所:東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビル8F
電話:03-6455-1945
営業:11:00~25:00
定休:無休
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テーマ:
禅

原宿の駅からそんなに遠いわけではないのに、人気の少ない方向に歩いていくので、意外にも静かな街角にあるうどん屋さん。ただし客層はおしゃれな感じな人もふらりと入ってくるようで、モデルのおすすめレストラン特集で見たこともある。外国人の方や赤ちゃん連れの方も入ってきていたが、感じよく対応していたので、好感触だった。お店は和風な感じで、カウンターもテーブル席もあり、一人客でも入りやすい。


いわゆる普通のうどん屋さん、といった感じのメニュー構成で色々な種類のうどんを提供しているのだが、ここ禅の一番人気はカレーうどん、二番人気が梅豚うどんとのこと。卓上に置いてあるのは七味ではなく一味唐辛子。カレーうどんの風味を変えすぎない、という点では良いと思う。(普通のうどんなら七味の方がいいけど)


カレーうどん (940円)
スープの色は黄白色で、味も見た目とたがわずクリーミー。でも重い感じではなくて、あくまで軽い。なので最後の一滴まで飲み干してしまう。最近は出汁が強いタイプのカレーうどんが主流な気がするが、ここのはちゃんと和風なんだけどそこまで出汁の旨みが強すぎず、そこが全体のバランスを取っている。最後の方は飽きちゃうカレーうどんも多いんだけど、ここのスープは「このままずっとこの汁を飲み続けられるのではないだろうか」と錯覚しそうな味。隠し味にバナナが入っているらしいのだが、変な甘味は一切無い。


饂飩の麺に関しては、讃岐うどんほど太くなく、稲庭や水沢ほど細くない、中太くらいの太さなのだが、意外にコシがしっかりしている。あまり太くないので、このコシは最初の5分くらいで失われてしまうように感じたので、とにかく早めにパッと食べたい。しかも表面が滑らかなので、口当たりが非常によく、つるつるっと行けるのも良い。


具は豚バラ、白ネギ、青ネギ、インゲンで、具の割合もちょうどいいし、硬めに茹でられたインゲンは食感のアクセントとなっている。場所柄便利なので、今度は梅豚うどんを食べに来たい。


以前作った、美味しいカレーうどん店一覧にさっそく加えなければ…。
http://tabelog.com/matome/394/



店名:手打ち釜あげうどん 禅 [ぜん]
最寄:原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1-2-14 幸進ビル1F
電話:03-5410-3177
営業:11:30~15:30 / 17:30~22:30
定休:日祝


手打ち釜あげうどん 禅うどん / 原宿駅北参道駅明治神宮前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5




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リブラボキッチン


品川のJR直結のアトレ4階にある、レストラン街の中のお店。品川アトレのフロア全体がニューヨークをイメージした作りになっているのだが、その中でも割とカジュアルめなレストランの1つ。リブラボという名前の通り、夜はスペアリブをメインに据えているが、ランチではリブも食べられるものの、メインはパエリアとカレーであるようだ。客層はほとんど近隣で働くサラリーマンとOL。混雑時間が過ぎれば旅行客なども増えるのかもしれない。


カレーは2種で、トマトチキンカレーと今月のキーマカレーのAセット(1,000円)と、海老バターカレーと今月のキーマカレーのBセット(1,200円)。カレーだけでなく、スープと食後のコーヒーor紅茶がセットになっている。スープはトムヤンクンのようなエスニックで澄んだ味わいだった。


スパイス香るトマトチキンカレー&今月のキーマカレー (1,000円)
正直、出てきた時がっかりしてしまった。メニューの写真より、二段階くらいショボく見えたから。長い楕円形のお皿に、カレー(特にキーマ)の量が少ないし、付け合せも少ない。メニュー写真とサラダのレタスの種類も盛りもだいぶ違う…。付け合せの玉ねぎも2切れ!


トマトチキンカレーは、トマトが強過ぎて、カレーというよりはチキントマト煮かけご飯。カレーと認識するのに必要なスパイスの量が足りない。辛味だけ強い。あと一番残念だったのは、カレーがだいぶ冷たかった。温め足りないのか、運ばれるまでに冷えたのか…。ピンクに染まった玉ねぎはスパイスオイルで漬けてあるらしく、なかなか美味しいし、カレーに合う。ご飯の上にはレンズ豆等雑穀が乗せられている。


写真の盛り過ぎは罪。期待値を上げても落差が大きいとしょんぼり。メニューの味自体は良かったのに、色々と惜しいな、と思った。ちなみに食後のコーヒーは作り置きで酸化していた。紅茶の方が無難かも。




店名:Riblab Kitchen [リブラボ キッチン]
最寄:品川
住所:東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 4F
電話:03-6717-0913
営業:11:00~24:00
定休:不定休(アトレ品川に準ずる)




リブラボ キッチン SHINAGAWAバル・バール / 品川駅北品川駅高輪台駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5





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慶屋

JR有楽町のガード下にある、半オープンな感じのお店で、カウンター5席の他に、道の上に出されたテーブル席もある。見るからに立ち食いソバ風なのだが、店内には「当店は手打ちうどんの店です。立ち食いそばではありません、待てない人お断り!」と書かれていた。(早く出せー、とか言う酔っ払いが多いのかも。)


うどん・そば店で、普通のメニューもあるのだけれど、ここのお店はカレーうどんが一押しで、店先のちょうちんにもそう書かれている。狭小店なので、お水はセルフサービス。価格的には立ち食いソバに比べれば高い方だと思うけど、場所柄を考えればそれもありかな…という感じはある。


カレーうどん (600円)
うどんが、「これ、うどん?太目の冷麦?」というくらい、細い。しかも麺を包丁で切る讃岐うどんのようなスタイルではないのか、麺の断面が丸い。表面もざらざらしておらず、つるつる。讃岐うどんが主流の関東では異端だが、氷見うどんのように手延べで作っているのかもしれない。


また、カレーのスープが透明感があるため、とろみは小麦粉由来ではなく、片栗粉で付けられているものと思われる。色は濃い茶色で、うどん・そばの関東風出汁にカレー粉、片栗粉、という感じだろうか。具は少量の薄い豚肉とネギのみでかなりシンプル。カレー汁でもなく、うどんのコシでもなく、うどんのつるつる感を楽しむことに集中した方が楽しめそうな一品である。ご飯付。


サイドメニューは、ポテトサラダが350円。トッピングはゆで卵、温泉卵、コロッケ、メンチカツ、かき揚げ納豆、チーズ等がある。カレーうどんはご飯付で、付けるかどうかを事前に聞いてくれる。





店名:慶屋
最寄:日比谷、有楽町
住所:東京都千代田区有楽町2丁目4-11
電話:03-5222-8262
営業:10:30~23:30
定休:無休



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カレー倶楽部ルウ


銀座の小ぶりなバー、Retreat Bar MODを昼食の時間帯はカレー屋にしている。このカレー倶楽部というのは、チェーン展開しているらしく、宮崎県が発祥のようだ。開発者は「てげうめグルメヒーロー」ことカレー王子。かなり手広く経営をしているようで、カレーのソースの通販やコンビニでの販売、フードプロデュース等もやっているらしい。ここで出しているカレーも作っているのではなく、宮崎から取り寄せているのかもしれない。


お店は本当にバーをそのまま使っているのだが、カウンターは座ると手前に手すりがついていて、カレーなどちゃんと物を食べるのには不向き。(まあ元々がバーなのだから、仕様としてはしょうがないが…。)カレー専用みやこん醤油という、醤油が卓上に置いてあり、こちらもカレー王子プロデュースとのこと。


メニューは4種類だが、カレーソースは共通で、一番シンプルなビーフカレー500円(安い!)。ここにトッピングが乗ると、チキン南蛮カレー、炙りチーズカレー、ソーセージカレーとなり、700円。しかしここはお店一押しのチキン南蛮カレーを頂きたい。またトッピングは、生卵、ゆで卵、自家製ピクルスは全て100円で、ランチビール500円もある。



チキン南蛮カレー (700円)
丸い花型のご飯の上に、広く薄くカレーが盛られて出てくる。カレーはとろみの強いタイプであるのだが、かなり甘酸っぱさの強いカレーで、辛味も結構ある。最初はふーん、家庭系のカレーかな、なんて思いながら食べていたのだけれど、途中からなんだか病みつきになってしまった。この微妙に強めの酸味のせいか、また次の一口が食べたくなる、という不思議なカレー。


カレーソースには、ビーフと思われる小さな肉のかけらが点在しているものの、具らしい具は入っていないので、トッピングをした方が味にバリエーションは出ると思う。(ただ、このカレーの味なら大盛りとかにしても食べられちゃいそうだけど)


具はチキン南蛮なんだけど、唐揚げが甘酢に浸かってて、そこにタルタルソースをかけたような感じ。チキン南蛮の甘酢とタルタルの組み合わせは、カレーを甘くしそうで最初はどうかな、と思ってたんだけど、カレーの味自体も割と甘目なので、それほど気にならず。

あと、カレー専用みやこん醤油だが、甘口醤油をベースに独自の配合しているらしいが、この醤油が結構良かった。あまり塩辛くはないし、複雑な深みを与えることで、カレーの表情を数滴でサッと変えてくれる。付け合わせは真っ赤な福神漬け。




店名:カレー倶楽部ルウ
最寄:銀座
住所:東京都中央区銀座6-4-16 花椿ビル 1F
電話:03-3571-1922
営業:11:00~14:00(L.O.)
定休:土日祝
HP:http://www.curryclub-ruu.jp/hpgen/HPB/entries/4.html









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佐藤養助


秋田旅行に行ってから、細い稲庭うどんの魅力に憑りつかれてしまった。それまでは讃岐うどんのような、太くてどこまでもこしのあるうどんが最強、と思っていたのだが、細くともちゃんとコシもあって、しなやかな稲庭うどんは、以前は冷麦か!と思っていたが、つるつる具合としこしこ具合の丁度いいバランスの上に成り立っている、ということを実感。しかもつけ汁にもたくさん絡んで非常に美味しい。


そんな本格的な稲庭干し饂飩を堪能できるのが銀座の佐藤養助である。秋田には何店舗もあるのだが、銀座にも雰囲気のあるお店を構えている。感じも良く、美味しいのに値段も安いということで、かなりの人気店であるようで、オープンの17時直後に行ったのだが、席は50分しか使えない、と言われたし、私の後に入って来た人は入店を断られていた。


人気店であるのと、オーナーが店長で無いことからか、接客には疑問が残る感じだった。男性客と店員が大喧嘩になっており、ビールを1杯飲んだだけで食べ物はオーダーせずに帰っていた。原因はちょっとしたことだったが、店員の話し方に誠意が無さ過ぎ、これは怒るよな…、と傍から見て思った。他の客にも結構怒鳴られたりしていたし。店員をもっとちゃんとした人を採った方がいいのでは。


タイカレー二味セット (1,700円、サービス料込1,870円)
元々グリーンカレーつけ麺が人気だとのことで訪問したのだけれど、レッドカレーもグリーンカレーも楽しめる、2色のセットがあり注文。饂飩が運ばれてくるまでの間に、饂飩の端キレをローストして塩を振ったスナックがお通しとして出される。(そじ坊の蕎麦を揚げたものを出すシステムを思い出した。)これが塩気が強くて、ビールの当てにはもってこい。


次に運ばれてきた麺は、細くて白く透き通っていて、非常に美味しそう。冷たく締められており、見るからに清涼感を醸し出している。エスニックなカレーと相まって非常に夏っぽい一品。グリーンカレーは全体的にココナッツミルクのベースがしっかり出ててマイルドで、具はチキン。さすがここの店の名物メニューという感じで、完成度が高く、万人向け。一方のレッドカレーはマイルドさもありつつも辛味が強くて、そのギャップが良い。具はエビでプリッとしている。両方ともこぶみかんの葉など、本格的なタイのスパイスも使われているが、私はレッドの方が好みだった。


味も雰囲気もいいけど、50分で出て行ってね、と追い立てられて、更に接客の良くないバイトに応対されてサービスチャージが10%っていうのは、若干納得がいかないけど。



店名:佐藤養助
最寄:銀座
住所:東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
営業:11:30~15:00(L.O.14:45) / 17:00~翌2:00(L.O.翌1:30) [月~金]
   11:30~22:00(L.O.20:50)[土日祝]
定休:無休
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ニルワナム1 ニルワナム2

神谷町の雄、南インド料理ニルヴァナムの有明店。いくら本店が美味しいって言ったって、虎ノ門店やここ有明店など、どんどん店を増やしてるからレベルは下がっちゃうのかな…と思って、確認の意味でも訪問してみた。(結果的にはレベルをちゃんと保っていた!ビッグサイトで仕事がある時は毎回ここで食事をすることに決めた。)


TOC有明というビルの中にあり、一般的なインド料理屋的な内装よりはシンプルで落ち着ける雰囲気。廊下にも席があって、半オープンのようになっている。店内には南インドの方と思しきお客さんも結構いた。お客さんがたくさん入ってる割には店員の数が足りてないのか、しばしばお客さんが入口付近で待たされていた。


ランチビュッフェ (1,200円)
もちろん、ランチにしては1200円はそんなに安くはないので、毎日食べるのは無理かもしれないけど、私はここのランチビュッフェはお値打ちだと思う。よくあるインド料理バイキングだと、カレーの種類は多いんだけど、ぞんざいに作られていたり、ご飯がべちゃべちゃだったりするんだけど、ここのは全然違う。


種類は少な目で、カレーは3~4種類くらいしかないんだけど、一つ一つがちゃんと作られているのでどれも美味しい。ノンベジとベジが両方揃っていて、ターメリックライス以外にビリヤニがあるのが嬉しい。しかもちゃんとバスマティ米で、味も良い。ビリヤニしか食べなくても元が取れるんじゃなかろうか。


また、サンバルも酸味が強めで野菜のほのかな甘味と相まって、非常においしかったので、つい4回おかわりしてしまった。ダクシンやアーンドラダイニングなど、サンバルお替りできるお店はあるものの、運んできてもらうシステムだと気を遣って何度も頼めないんだけど、ビュッフェなら取り放題!嬉しい。


サラダやワダなどのサイドディッシュもある。特にワダ(豆粉のドーナツ)は外側がサクッと、中がふわっとしていて非常に美味しかった。ビュッフェで食べられるレベルははるかに超えている。こんな感じだったら、ニルワナムもっともっと支店増やせばいいのにな…。と思ったランチタイムでした。次は夜来ます。




店名:Nirvanam [ニルヴァナム、ニルワナム]
最寄:国際展示場
住所:東京都江東区有明3-5-7 TOC有明 3F
電話:03-6426-0651
営業:11:00~14:30 / 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休:日曜


ニルヴァナム 有明店インドカレー / 国際展示場駅国際展示場正門駅有明駅

昼総合点★★★★ 4.5





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しゃぶ葉

しゃぶしゃぶの食べ放題のファミレス。しゃぶしゃぶ温野菜とほぼ同じコンセプトのお店ではあるが、よりファミリー向け。お肉の種類などで価格は変わるものの、基本的には食べ放題のみで、しゃぶしゃぶだけでなく、サラダやカレー、ちらし寿司なども置いてある。またソフトクリームやかき氷などもあり、大人から子供まで楽しめる。しゃぶしゃぶの野菜の種類が多いのも嬉しいけれど、たれや薬味がたくさん置いてあるのも、飽きずに食べられるので好感触。経営元のニラックスのページを見たら、カレーはしゃぶしゃぶ以外の食べ物の一押しのような順位で推されていた。


カレー (食べ放題内なので価格表記無し)
ご飯は大きな炊飯器に収められており、カレーも鍋に入っているため、好きなだけ食べられる。ご飯はカレー用ではないため、カレーを食べるにはちょっと柔らか目ではあるが、いたしかたない。カレーは具がみじん切りになっており、玉ねぎやにんじん、肉などが入っている様子。甘味が抑え目で、かつ(若干化学的ではあるものの)旨みがきちんと生きた味になっているため、普通においしい。これくらいのレベルのカレーを出しているお店はごまんとある。薬味や野菜など、トッピングし放題なので、カレーをメインに食べてみてもいいかもしれない。



店名:しゃぶ葉 豊玉北店
最寄:新江古田
住所:東京都練馬区豊玉北1-15-9
電話:03-5946-5781
営業:11:00~24:00(L.O.23:30)
定休:無休
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