今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



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五反田のソニー通りにあるとんかつ屋さん。大崎からも五反田からも微妙に遠い、不便な立地ではあるが、昼時は周辺のビルで働くサラリーマンで賑わっている。ランチタイム中でも禁煙でないため、かなりタバコ臭いのは問題。壁も天井もヤニですす汚れている。昔ながらのとんかつ屋、といった感じで、店内は細長いつくりになっていて片側がカウンター、逆側がテーブル席。奥が厨房。1人でも入りやすいが、大人数で近くの席に座るのは難しそう。おばちゃんの感じがいいので、なかなか居心地は良い。

 

 

カツカレー (920円)
もちろん注文を受けてから揚げてくれる。ここのカツカレーは、カレーの具がカツなわけではなく、カツのソースがかれー、みたいな感じ。カレーソースが少なめだが、カツ全体に絡まっている。一部にかかっていると、衣のカリッとしたところとふやけているところの両方楽しめるのだけれども、敢えての全身入浴。

 


じゃがいもが溶け込んでるタイプのカレーで、舌触りがザラっとしている。(正直、この点カツカレー向きではないとは思う。)肉も具にしっかり入っている。味自体には、優しい甘味と何とも言えない旨味があり、クセになる味だ。カレーの量が少ないのもいいのかも。

 


付け合わせは千切りキャベツと塩気を抑えたポテトサラダ。ピンクの大根の漬物も別皿で提供される。カツの肉はそんなに厚くないけど、カツカレーってそんなもんだよね。

 


店名:食べ処 ひろせ
最寄:大崎、五反田
住所:東京都品川区東五反田2-20-6
電話:03-3447-1924
営業:11:00~15:00
定休:日曜

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くら寿司と言えば、言わずと知れた三大回転ずしの一角であるが、いつも攻めたメニューを提供することで知られている。ラーメンやうどん、カフェのような飲み物など、「回転ずしなのに…?」というようなものを次々にリリースしている。そのくら寿司が少し前から提供しているのが、シャリカレーである。カレーのご飯がシャリになっている、という面白メニューだ。普段くら寿司の池袋店は激混みで、しかも夜遅くになるとあまり柄のよろしくないタイプの方々が多くあまり足が進まない感じなのだが、今回はこのカレーを目当てに行ってみた。

 

 

海賊カレー (450円)
期間限定で提供されていた、漫画ワンピースとコラボしたカレー。カレーソースは他のカレーメニューと変わらないのだが、スパイシーな衣を使った魚介類のフライがトッピングされているのが特徴。魚介の内容は日替わりで8種類あり、シャーク、するめいかゲソ、スケトウダラ、まぐろ頭肉、イシダイ、ソフトシェルクラブ、するめいか耳、マヒマヒがある中で、私が行った時はするめいかのゲソだった。


まずシャリカレーの味なのだが、カレー自体は甘味が強く、あまり得意な方向性の味では無かったのだが、ご飯がシャリであるだけに酸味があって、一緒に食べるとまるでカレーが酸味を持っているように感じられ、甘味とのバランスがちょうど良かった。スパイスと旨みも控え目過ぎないが一般受けする範囲には収まっていて、こういうチェーン店のカレーとしては結構頑張っている方なのではないだろうかと思った。ちなみにこのメニューを注文した人限定でワンピースのルフィのクリアケースが付いてきた。

 


シャリカレーパン (150円)
シャリカレーの時点で、攻めたメニュー提供してくるなーと思っていたのだけれど、そのシャリカレーをパンに詰めてカレーパンにするという、更に攻め込んだ一品。ご飯とパンという炭水化物+炭水化物メニュー。コッペパンのようなサイズ感のパンにシャリカレーが入っているのだが、ご飯の感じは舌でしっかり探さないとわからないレベル。酸味はあるのだが、揚げ立てが提供されるので、パンのまわりのカリカリ部分が食感の印象として強く、ご飯の粒々感は目立たない。


印象としては、一口目から最後までずっと一貫して普通の美味しいカレーパン、といった感じだった。甘目の味付けもパンに合っている。パン屋さんで購入するよりも、常に注文が入ってから揚げられるこのカレーパンの方が、食体験としては上なんではないだろうか。しかも150円。安い。


 

シャリカレーうどん(350円)
引き続き炭水化物+炭水化物メニューのシャリカレーうどん。どうなっているのだろう、と思ったのだが、カレーうどんのトッピングに揚げたシャリが乗っている、というスタイルであった。シャリはまさに握りずしの下にあるシャリくらいのサイズのものが2個揚げられていることで、うどんとご飯が混ざらないのがいいし、揚げた食感と香ばしさが非常にカレーうどんに合っていた。よく考えたなー、といった感じ。


カレーの味はシャリカレーと一緒なのだが、温玉とちくわの天ぷらが乗って350円は安い。ちくわの天ぷらはもちろん揚げたてなので、さっくりとした食感。温玉もカレーの甘目の味わいに合っているのだが、いかんせん甘いカレーとうどんとの相性は微妙ではあった。カレーありきの商品開発としてはよく考えられてるな、と感心し切りだったが、総合的にはシャリカレーの方をおすすめする。

 

 

 

 

店名:無添くら寿司 池袋東口店
最寄:池袋
住所:東京都豊島区南池袋1-19-5 Gビル南池袋01 B1F
電話:03-5960-1810
営業:11:00~23:00(L.O.22:30) [平日]
   10:20~23:00(L.O.22:30) [土日祝]
定休:無休
 

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夏場はかき氷の有名店で、かき氷は何度も食べたことがあったのだが、数年前からランチでカレーを始めた。お子さんの体調などの都合で急遽閉まることも多いので、必ず事前にtwitterで確認して行くことをお勧めする。古民家のような風情のお店なのだが、狭小店で、2人掛けのちゃぶ台2卓、4人掛けのちゃぶ台1卓のみ。夏場は並んでいる人が多く、外でもかき氷を食べられるようになっている。

 


子供がいらっしゃる店主さんなので、子連れにも配慮してくれるのが嬉しい。子供用には、大人向けのカレーの辛くないものか、もしくは市販のアンパンマンカレーを用意してくれている。(ちゃんと市販と明記することも良心的だと思う)あまりオペレーションはよく無いんだけど、我慢できる範囲内。


A set (3種のカレー+デザート) 1,300円
カレーは、辛味の無いダルカレーと、少し辛味のあるラムキーマ、物凄く辛いチキンカレーの3種類が盛られて出てくる。

 


まず、一番感銘を受けたのはチキンカレーで、スパイスがごちゃごちゃ入っていず、全体的にすっきりとした味わい。旨味を出す方向で頑張っている店も多いなか、そっちの方向にもいかず、とにかくすっきりしている。「私、こういうカレー好きなんだな」と気付かされた。辛味が強いので、普通の舌の人にはあまりおすすめできない。

 


ラムキーマはラムの風味も活かしつつ、かなりスパイスが多用されているタイプ。またダルカレーはとろとろに溶けたダルがシチューのようになったカレーで辛味も全く無く優しい味。それぞれの味が立っているので、パパドを砕きながら、混ぜて食べるのが良さそうだ。パクチーは事前に食べられるか聞いてくれる。全体的にカレーは美味しいとは思うのだが、底はかとない物足りなさのようなものも感じた。

 


カレーの付け合わせはきゅうりの漬物と玉ねぎの酢漬けが卓上に置かれている。両方ともここのカレーによく合っている。


3種類のカレーの盛り合わせは、単品では1,000円なのだが、やはりかき氷の名店ということで、かき氷をチョイス。シロップの味はあんこミルクかチャイミルクから選べたのだが、チャイミルクを選択。チャイ部分とミルク部分が分けてかけられているタイプで、見た目もとってもかわいいが、味もスパイスがちゃんと効いていて、美味しかった。

 

 

 

店名:八
最寄:豊島園
住所:東京都練馬区練馬4-15-18
電話:03-6767-8080
営業:11:00~15:00
定休:不定休

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どの駅からも微妙に遠い位置にあるカレー屋さん。横に細長い店なのだが、マジックミラーになっているため、表からは金色に輝くように見え、中からは表が丸見え、という変わった様相。5~7席くらいのカウンター席のみなのだが、椅子とカウンターテーブルの高さが合ってないので、子供の頃を思い出す。カウンターの上にはガンダムのプラモデルが飾られている。(デリバリーの方に支点が動きつつあるらしく、そろそろ店舗は閉めるとのこと。)

 


メニューがかわっていて、基本的にカレーは1種類で、サイズが変わるのだが、小学生のミニ、女性向けの中学生、男性向け普通サイズの高校生、中盛りの専門学生、大盛りの大学生の上に、1キロカレー、KING美智子(1.5キロ)がある。

 


基本のカレーはビーフかチキン。そこに焼きチーズや粉チーズ、目玉焼き、ポテトサラダ、粗挽きソーセージ、生卵がトッピングできる。

 

 


ビーフ(中学生) 690円
店の感じからは全く予想できなかったが、欧風カレー。味は一番最初にフルーツを感じる。甘すぎないもうやんカレーみたいな。濃い、煮込み系のもったりカレー。口に入れた直後は、濃厚にもほどがある、といった感じだけれども、飲み込む時にはあまり重くなくなってる不思議なカレー。色の割に香りの焦げ感も薄い。

 


チーズをバーナーで炙って出してくれるので香ばしい香りを最初に感じる。横には柔らかいたくあんの千切り。キャベツの上には卵黄。カレーの上にあった方がいい気もするけど…、と思ったら、トッピングはカレーに混ぜて食べることを指示されていた。他のトッピングはいいんだけど、キャベツだけは、パサパサしてカレーの食感にマイナスに働いている気がしたので、マリネとかにしたらさらに良くなるかも。

 


特に生卵は、ありの時となしの時で感じがかわるので、カレーとの相性のいいトッピング。好みのタイプのカレーじゃないけど、美味しいとおもった。

 

 

 


店名:美智子カレー (モミジデラックス)
最寄:中野富士見町、新中野、中野新橋
住所:東京都中野区本町5-36-10-1F 木内ビル
電話:03-5328-7855
営業:12:00~15:00
定休:不定休

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スパイス&ハーブ居酒屋、ということで夜はエスニックメニューもある居酒屋をやっているのだが、昼間は定食とカレーランチの二本立て。バングラデッシュのご夫妻が経営しているのだが、接客の感じがフレンドリーじゃないながらも最低限のところは守っていて、楽と言えば楽。カウンターもテーブル席もあり、1人でも入りやすい。


以前タモリ倶楽部にも出演したことがあるらしい。夜のメニューは全てがカレー味、というのがウリ(?)らしく、普通の居酒屋だと思ったら大間違い。店名のやるきは、店主が昔やるき茶屋で働いていたかららしい。


キーマ&マトンカレー (850円)
キーマは一瞬マイルドな味わいかな、と思うんだけど、飲み込む時に喉に辛さがくる。でも旨みもあって、日本人に合う味わい。肉が挽肉よりもさらに細かくなっているので、肉としての食べ応えは無いけど、肉の旨味がソースに存分に出ている感じ。


マトンの方は大きめのマトンの肉がたくさん乗っていて食べ応えあり。柔らかい食感が嬉しい。カレー自体もかなりマトンの味がしみ出している。ちょっと残念だったのは、運ばれてきた時点でカレーがぬるかったことかな。味はおいしい。


上にはマーガリンみたいなので作られたまん丸の目玉焼き。胡椒たっぷり。ご飯は黄色いターメリックライス。サラダと具沢山お味噌汁が付いているのも嬉しい。


魔法のスパイスの鶏からあげ定食、というメニューが、タンドリーチキンを唐揚げにしているメニューのようだったので、今度はそっちを食べてみたい。カレーうどんも気になるけど。

 

 


 
店名:スパイス&ハーブ居酒屋 やるき
最寄:新中野
住所:東京都中野区本町4-36-7
電話:03-6304-8373
営業:11:30~14:30 / 17:00~23:00 [火~金]
   16:00~22:00 [土]   
   17:00~23:00 [月・祝]
定休:日曜

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横にあるお肉屋さんが経営するカレーショップ。地元密着型のお店で、2階にはステーキショップ(ミートギャラリーエチゴヤ)もある。カレーショップの方は、カウンター席に小さな2人掛けのテーブルがあるだけの簡易的なお店。お店の窓側の床が傾いているため、何だか落ち着かなかった。前金制。店にキャッシャーがないため、入った時に店員さんがいないとどうしていいのかわからないが、席に座って待つのが正解のようだ。


この店は実はその昔(1970~1976年)、手塚治虫が手塚プロダクション(漫画用のプロダクション、アニメは虫プロダクション)を構えていたビルなのだ。2階が事務所とアシスタントさんの仕事場で、3階が手塚先生の執筆室だったらしい。2階のミートギャラリーには手塚治虫直筆のパネル原画が飾ってあるとのこと。1階はだいぶ簡素な感じなのだが、次は絶対に階上に行ってみたい。


お肉屋さんがやっているだけあって、厳選した国産牛をふんだんに使っているのがカレーの特徴とのこと。メニューの半分はカレーだが、あとは肉を使った定食類。ロースカツ定食や生姜焼き定食、ハンバーグ定食など。


ステーキカレー (1,200円)
カレーは肉の旨みがしっかり出てる。ニンジンや玉ねぎ等の野菜以外に、細かくなったお肉がたくさん入っていて、これが味の元のようだ。洋食屋カレー系で、かすかにデミグラスっぽい味。


ステーキは薄めながらも香ばしく焼かれており、カレー全体に焦げ感のある風味を加えている。表面は粗挽き胡椒たっぷり。そしてかなり柔らかい。すぐに?み切れるようになっている。スプーンと割り箸が出て来るが、ナイフなんか無くても簡単に千切れる。脂身が少なくてあっさりしているのも良い。


店名のエチゴと関係あるのかどうかはわからないが、ご飯は産地直送の新潟県産コシヒカリを使用している。付け合わせはらっきょと赤い福神漬け。オーダー時に皿に乗せるかどうか確認してくれる。


 
店名:カレーショップ エチゴヤ
最寄:富士見台
住所:東京都練馬区富士見台2-18-12
電話:03-3926-4560
営業:11:30~14:00 / 17:00~19:30
定休:日・月曜

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小山薫堂がプロデュースしているレストラン。BEAMS “TEAM JAPAN”総合アドバイザーを務めていることからこちらのお店も手掛けていると思われる。日光の金谷ホテルは元々パンやカレーが有名で色んなところで取り上げられているのだが、今回新宿に支店をオープンしたとのことなので、訪問してみた。


客層はビームスの客層よりはちょっと年配の人が多い感じだった。価格帯が新宿にしては高めであるからかもしれない。カレー以外にもビフテキ丼など「日本の洋食」を食すことができる。お子様ランチならぬ、大人様ランチという魅力的なメニューも。クラフトビールやワインなどの飲み物も豊富。静かな雰囲気でちゃんとしたものを食べたい時には使いやすいお店だと思う。


百年ライスカレー (税込1940円)
明治時代から受け継がれているカレーのレシピで作られている。小麦粉を多用したもったりとした口触りのソースで、全体的にこってりしている。最初は甘味が強いのだが、後から辛味が追ってくる感じ。バターなのか乳製品っぽい香りが後味に残って鼻に抜ける。カレーの塩気も若干強めで、最初の一口は美味しいんだけど、途中で飽きてきちゃうかも。


ご飯は4種類から選ぶことができる。白米、雑穀米、レーズンバターライス、刻み漬けライス。刻み漬けというのはにんじんのたくあんときゅうりの浅漬けがご飯の上に乗せられているライス。今回はレーズンバターライスを選択したが、甘味のあるレーズンがこのカレーには割と合っていると思う。バターも塩気が効いててコクがプラスされて美味しいんだけど、元々のカレーの重さと相まって、途中でもういいかな…と思ってしまった。


添えられているビーフのフィレ肉のフリットは中が柔らかくて、外側の衣はカリッとしていて文句なしに美味しかった。下味をしっかりつけていてくれるので、カレーと一緒でも別々に食べても、どちらでもおいしい。カレーの付け添えはらっきょと赤い福神漬け。また前菜のサラダとマンハッタンクラムチャウダーも美味しかった。




店名:NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL [日光金谷ホテルクラフトグリル]
最寄:新宿
住所:東京都新宿区新宿3-32-6 B1F
電話:03-4577-8653
営業:11:30~15:00 / 17:00~23:00 [平日]
   11:30~23:00 [土日祝]
定休:無休
 
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大崎のブライトコア内2階のレストラン街にある、若鯱家の新形態店舗。若鯱家は名古屋発祥のカレーうどん屋さんだが、こちらはもっと女性客や若者をターゲットとしているお店。夜はお酒も豊富に取り揃えている。特に東海3県の清酒を多く取り揃えているとのこと。店舗の壁に飾られている。あとワイン樽型のサーバーもあったりする。


明るい雰囲気で木目が基調となった内装。昼時は周囲で働くサラリーマンやOLが多い。店名が絶望的なまでにダサいが、そこら辺はご愛嬌。


土鍋カレーシチュー (豚肉入り) 1,600円(税込)
このお店の限定メニューである、野菜カレーシチュー。具の肉は3種類から選ぶことができる。三河赤鶏入りの鶏肉カレーシチューか、みかわ豚入りの豚肉カレーシチューか、尾張牛入り牛肉カレーシチュー。と全て愛知県の地物を使っている。牛肉だけ他の2つより高い。茶色い土鍋に入って出てくる。


カレーシチューはシチューと言ってもスープと言っても過言ではないくらいのサラサラさ。さっぱりしていて飽きが来ない。にんじん、玉ねぎ、ジャガイモに加え、ブロッコリーやフレッシュトマトの薄切りなど野菜も多い。特にブロッコリーの火の通り方はかなり良く、歯ごたえが残っていて香りが鼻に抜ける丁度良さ。トマトが程よい酸味を足している。野菜の甘みなのか、ほんのりとした甘味がある。スパイスは強すぎず、誰でも美味しく食べられる、無難気味な味。


みかわ豚の肩ロースは大きな塊として入っており、カレーの具という感じではない。分厚いポークソテーがそのままカレーの中に鎮座している。ナイフも付いているので、切りながら食べるということだろう。ちょっと硬めかな、と思ったけど歯応えのある肉も好きなのでOK。肉無しのシチューは、1,100円で食べれるのだが、500円出してもいいかな、と思うくらいの食べ応えはあった。



ご飯かバゲットのどちらかを選ぶことができる。変わっているのでパンを選択したが、薄切りのバゲッドが3枚付いてくる。カリカリに焼かれていてスープに浸けながら食べる。


 
店名:若鯱家 Beyond [ビヨンド]
最寄:大崎
住所:東京都品川区北品川5-6-1 大崎ブライトタワー 2F
電話:03-3440-6700
営業:11:00~14:00(L.O.) / 17:00~22:00(L.O.)
定休:日祝


 
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スウェーデンのストックホルムの路面電車をイメージした、トラムカフェは、池袋西武デパートの5階にあるカジュアルなお茶処。季節のフルーツを使ったケーキなども扱っている。店員さんの制服もシックなメイドさんのようで可愛い。


喫煙室もあるのだが、完全に仕切られているため煙や臭いは無い。デパートの洋服屋さんの横にあって、店自体がオープンな作りになっているので、いかにもデパートの中にいるなぁ、という感じ。赤い壁と緑の家具を使っているが奇抜な感じは無く落ち着いている。顧客の年齢層は高めだが、メンズフロアにあるからか女性だけでなく男性もそこそこいる。


六種の野菜のカレー (1,300円)
グレービーボートに運ばれてきたカレーは、味わいとしてはとろみのある洋食風のカレーなのだが、甘みも強くなく、スパイスも強くなく、かなり特徴の無いカレー。世の中の全ての日本人の好みの公約数をとったら、何も特徴がなくなりました、みたいな味。これ系の味だと、少し香ばしさを足すべく、ルーを作る際の小麦粉を焦がしたりするといいと思うんだけど…。カレーソースの色自体は割と濃い色だし。


野菜はご飯の上にも彩り良く並べられているが、カレーの中にも入っている。どちらも素揚げとかではなく蒸し、もしくは茹でなのでさっぱりしている。発色重視のカフェカレーとかに比べると、パンチには欠けるが健康には良さそう。ただ、フライドオニオンフレークが上からかかっているため、香ばしい香りは足されている。


ご飯は白米か十五穀米を選ぶことができる。十五穀米は豆のようなものも入っているのだけれど、食感がコリホロとして良く、カレーにバリエーションを与えてる。


付け合わせはキュウリの漬物とらっきょ、茶色い福神漬けがちんまりとした小皿に盛られて出てくる。すぐに記憶から消えそうな一品。それでも単品で1,300円。飲み物付けたら1,750円。正直、買物に疲れた人用の場所貸しかなー。


店名:トラムカフェ
最寄:池袋
住所:東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店 5F
電話:03-5949-2767
営業:10:00~21:00
定休:不定休(西武デパートに準ずる)

 
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自家製カレーの店。虎ノ門ヒルズの目の前という立地。外壁にメッセージが書かれていたり、外観はだいぶ特徴的なのだけど、内部はカウンターのみでカレースタンドのような佇まい。丸い高椅子で落ち着かないため、回転は良さそう。食券制で、学食のようなお盆に飾り気のない皿が使われている。あまり女性客は寄り付かないタイプの店。客層はサラリーマンが多い。


ミニ特製カレー、ハンバーグ (450+150=600円)
小麦粉を使っていないソースとのことだが、ジャガイモなどの野菜でかなり強いとろみがついていて、もったりした食感。でも野菜なので小麦粉使用ルーのようにねっとりはしていず、ザラザラとした舌触りなのが変わっている。よくラーメンでベジポタ系のスープのお店があるけれど、あれのカレーバージョンといった感じ。


味の方も変わっていて、セロリとか、そういう香味野菜のクセのある香りがする。不思議系の味。カレーに入っていて見える具は肉のみ。野菜は全部溶け込んでる。スパイスとしてはそんなに特徴的ではなくて、普通のカレー粉がメイン。後から来る辛味は強め。


トッピングのハンバーグも特になんてことはないんだけど、おいしい。卓上に赤い福神漬けとしその実漬けが置かれているのだが、このしその実漬けがカレーに合っていてなかなか美味しい。他のお店では見ない付け合わせなのだがもっと導入する店が増えてもいいのにな、と思う。






店名:手作りカレーの店 みやざわ
最寄:虎ノ門
住所:東京都港区西新橋2-15-17 リッツ虎ノ門1F
電話:03-3581-2988
営業:11:30~14:30 / 17:00~20:00 [平日]
   11:30~14:00 [土]
定休:日祝

 
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