今日はカレー日和

東京のカレー屋を1200軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



テーマ:
佐藤養助


秋田旅行に行ってから、細い稲庭うどんの魅力に憑りつかれてしまった。それまでは讃岐うどんのような、太くてどこまでもこしのあるうどんが最強、と思っていたのだが、細くともちゃんとコシもあって、しなやかな稲庭うどんは、以前は冷麦か!と思っていたが、つるつる具合としこしこ具合の丁度いいバランスの上に成り立っている、ということを実感。しかもつけ汁にもたくさん絡んで非常に美味しい。


そんな本格的な稲庭干し饂飩を堪能できるのが銀座の佐藤養助である。秋田には何店舗もあるのだが、銀座にも雰囲気のあるお店を構えている。感じも良く、美味しいのに値段も安いということで、かなりの人気店であるようで、オープンの17時直後に行ったのだが、席は50分しか使えない、と言われたし、私の後に入って来た人は入店を断られていた。


人気店であるのと、オーナーが店長で無いことからか、接客には疑問が残る感じだった。男性客と店員が大喧嘩になっており、ビールを1杯飲んだだけで食べ物はオーダーせずに帰っていた。原因はちょっとしたことだったが、店員の話し方に誠意が無さ過ぎ、これは怒るよな…、と傍から見て思った。他の客にも結構怒鳴られたりしていたし。店員をもっとちゃんとした人を採った方がいいのでは。


タイカレー二味セット (1,700円、サービス料込1,870円)
元々グリーンカレーつけ麺が人気だとのことで訪問したのだけれど、レッドカレーもグリーンカレーも楽しめる、2色のセットがあり注文。饂飩が運ばれてくるまでの間に、饂飩の端キレをローストして塩を振ったスナックがお通しとして出される。(そじ坊の蕎麦を揚げたものを出すシステムを思い出した。)これが塩気が強くて、ビールの当てにはもってこい。


次に運ばれてきた麺は、細くて白く透き通っていて、非常に美味しそう。冷たく締められており、見るからに清涼感を醸し出している。エスニックなカレーと相まって非常に夏っぽい一品。グリーンカレーは全体的にココナッツミルクのベースがしっかり出ててマイルドで、具はチキン。さすがここの店の名物メニューという感じで、完成度が高く、万人向け。一方のレッドカレーはマイルドさもありつつも辛味が強くて、そのギャップが良い。具はエビでプリッとしている。両方ともこぶみかんの葉など、本格的なタイのスパイスも使われているが、私はレッドの方が好みだった。


味も雰囲気もいいけど、50分で出て行ってね、と追い立てられて、更に接客の良くないバイトに応対されてサービスチャージが10%っていうのは、若干納得がいかないけど。



店名:佐藤養助
最寄:銀座
住所:東京都中央区銀座6-4-17 出井本館1F
電話:03-6215-6211
営業:11:30~15:00(L.O.14:45) / 17:00~翌2:00(L.O.翌1:30) [月~金]
   11:30~22:00(L.O.20:50)[土日祝]
定休:無休
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ニルワナム1 ニルワナム2

神谷町の雄、南インド料理ニルヴァナムの有明店。いくら本店が美味しいって言ったって、虎ノ門店やここ有明店など、どんどん店を増やしてるからレベルは下がっちゃうのかな…と思って、確認の意味でも訪問してみた。(結果的にはレベルをちゃんと保っていた!ビッグサイトで仕事がある時は毎回ここで食事をすることに決めた。)


TOC有明というビルの中にあり、一般的なインド料理屋的な内装よりはシンプルで落ち着ける雰囲気。廊下にも席があって、半オープンのようになっている。店内には南インドの方と思しきお客さんも結構いた。お客さんがたくさん入ってる割には店員の数が足りてないのか、しばしばお客さんが入口付近で待たされていた。


ランチビュッフェ (1,200円)
もちろん、ランチにしては1200円はそんなに安くはないので、毎日食べるのは無理かもしれないけど、私はここのランチビュッフェはお値打ちだと思う。よくあるインド料理バイキングだと、カレーの種類は多いんだけど、ぞんざいに作られていたり、ご飯がべちゃべちゃだったりするんだけど、ここのは全然違う。


種類は少な目で、カレーは3~4種類くらいしかないんだけど、一つ一つがちゃんと作られているのでどれも美味しい。ノンベジとベジが両方揃っていて、ターメリックライス以外にビリヤニがあるのが嬉しい。しかもちゃんとバスマティ米で、味も良い。ビリヤニしか食べなくても元が取れるんじゃなかろうか。


また、サンバルも酸味が強めで野菜のほのかな甘味と相まって、非常においしかったので、つい4回おかわりしてしまった。ダクシンやアーンドラダイニングなど、サンバルお替りできるお店はあるものの、運んできてもらうシステムだと気を遣って何度も頼めないんだけど、ビュッフェなら取り放題!嬉しい。


サラダやワダなどのサイドディッシュもある。特にワダ(豆粉のドーナツ)は外側がサクッと、中がふわっとしていて非常に美味しかった。ビュッフェで食べられるレベルははるかに超えている。こんな感じだったら、ニルワナムもっともっと支店増やせばいいのにな…。と思ったランチタイムでした。次は夜来ます。




店名:Nirvanam [ニルヴァナム、ニルワナム]
最寄:国際展示場
住所:東京都江東区有明3-5-7 TOC有明 3F
電話:03-6426-0651
営業:11:00~14:30 / 17:30~22:00(L.O.21:30)
定休:日曜


ニルヴァナム 有明店インドカレー / 国際展示場駅国際展示場正門駅有明駅

昼総合点★★★★ 4.5





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しゃぶ葉

しゃぶしゃぶの食べ放題のファミレス。しゃぶしゃぶ温野菜とほぼ同じコンセプトのお店ではあるが、よりファミリー向け。お肉の種類などで価格は変わるものの、基本的には食べ放題のみで、しゃぶしゃぶだけでなく、サラダやカレー、ちらし寿司なども置いてある。またソフトクリームやかき氷などもあり、大人から子供まで楽しめる。しゃぶしゃぶの野菜の種類が多いのも嬉しいけれど、たれや薬味がたくさん置いてあるのも、飽きずに食べられるので好感触。経営元のニラックスのページを見たら、カレーはしゃぶしゃぶ以外の食べ物の一押しのような順位で推されていた。


カレー (食べ放題内なので価格表記無し)
ご飯は大きな炊飯器に収められており、カレーも鍋に入っているため、好きなだけ食べられる。ご飯はカレー用ではないため、カレーを食べるにはちょっと柔らか目ではあるが、いたしかたない。カレーは具がみじん切りになっており、玉ねぎやにんじん、肉などが入っている様子。甘味が抑え目で、かつ(若干化学的ではあるものの)旨みがきちんと生きた味になっているため、普通においしい。これくらいのレベルのカレーを出しているお店はごまんとある。薬味や野菜など、トッピングし放題なので、カレーをメインに食べてみてもいいかもしれない。



店名:しゃぶ葉 豊玉北店
最寄:新江古田
住所:東京都練馬区豊玉北1-15-9
電話:03-5946-5781
営業:11:00~24:00(L.O.23:30)
定休:無休
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ナッティーカレー

渋谷のラブホ街を文化村の方に降りて行く途中にある。私は通ってる映画館が近くにあるので、いつも前を通っている割には、ずっと入ったことがなかった。外に置かれた黄色い看板には『ナッティーカレー 一日一膳』と書かれている。カレーメニューは6種類で、トマトベースのイカのブラックペッパーカレーなどの変わったメニューもあるが、キーマ、チキン、グリーンなどのベーシックなカレーもある。


基本ガラス張りなのでオープンな感じ。店内はカウンターのみで、昼時はカレーを出している。夜はゴールデンボールという名前のバーになる。音楽も流れてるけど、テレビもついていて、割と雑多な感じ。中が見えるので入りやすいと思う。接客も気さくな感じだった。


チキンカレー 700円
こちらのチキンカレーは、メニューにインド式、と書かれている。運ばれてきたカレーを見ると、もう見るからにクミンが大量に入ってる。一口分すくっただけで、30粒くらい入ってそう。食べてみると、もうクミンの味しかしない。カルダモンのホールとか見えるし、他のスパイスも入れてるんだろうけども、ちょっとスパイスのバランスが悪い。決して不味くはないんだけど、スパイスが過剰なのはあまり評価できない。具のチキンはたくさん入っているが、食感が硬め。


トマトとゆで卵が一切れ、彩り用の水菜、大根の漬け物がカレー皿に添えられており、さらにデザートもついてくる。デザートはハチミツヨーグルトに、レーズンが刻んだものが乗っていた。ちょっとしたデザートがこの値段で付いてくるのは嬉しい。



店名:ナッティーカレー
最寄:渋谷
住所:東京都渋谷区道玄坂2-22-6
電話:03-6416-9848
営業:12:00~16:30
定休:年中無休


ゴールデンボールバー / 神泉駅渋谷駅

昼総合点★★☆☆☆ 2.5




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マリーアイランガニー


場所は飲食店の集まる雑居ビルの中で、他の店も入口でかなりアピールしているので、どこにあるのかちょっとわかりづらい。エレベータで上がって店内に入ると、バーを居抜きで使ってる感じのスリランカ料理屋さん。昔新中野にあったスジャータというスリランカ料理屋の親戚の方がやっているお店とのこと。(スジャータのおじさんは、かなりインパクトが強い見た目だったことを思い出した。)


よく見るとスリランカには一切関係の無いシャンデリアがあったりするものの、国旗がベランダにかけてあったり、シタールが置いてあったり、お面が飾られていたり、装飾品はスリランカに寄せている。でも全体的にはシンプルな感じで、派手派手しくなく、落ち着ける雰囲気なのは良い。スリランカ関係の本が置かれており、1人で訪れても有効に時間を使うことができる。


平日のランチメニューはチキン、野菜、ひき肉のカレーと、5食限定のポークカレーがあるのだけれど、メニューの紙に"絶品"と赤字で書かれているので、ついついポークカレーランチをたのんでしまった。


絶品ポークカレーランチ 1188円
口に運ぶと、フレッシュなスパイスの香りが鼻に抜ける。クローブが粗く挽いてあるのか、ゴリゴリホールスパイスを噛み砕きながら食べる感じ。カレリーフとかも入ってる。タマネギが大量に入っているが、甘みはほとんどない。色がかなり黒いのだが、焦げ感があって、ビターな風味の大人向けの味。辛味も強い。


カレーの真ん中に大きい豚肉が鎮座している。肉部分はしっかりと身が詰まってる感じだが、脂は柔らかくて甘い。渋谷界隈なら1000円以下でも美味しいランチは食べられるよな…と思いつつも、このカレーなら、1100円でも決して高くはない。


ご飯の量多いので、男性客でも満足できるはず。サラダが付いているのだが、すりおろし野菜の入ったドレッシングが美味しい。ランチでこのレベルなら、夜も期待できそう。また夜に再訪することを心に誓った。





店名:MarieIranganee [マリーアイランガニー]
最寄:渋谷
住所:東京都渋谷区宇田川町34-6 M&Iビル 5F
電話:03-6455-3216
営業:11:30~15:00(L.O.14:30) / 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休:月曜 不定休有り




マリーアイランガニースリランカ料理 / 神泉駅渋谷駅代々木公園駅

昼総合点★★★★ 4.0





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あしたの箱


2016年のdancyuカレー特集に載っていたので訪問したのだが、とにかく場所がわかりづらい。表の方には看板が出ていず、建物の廊下を進んでいくとやっと控え目な立て看板を発見。他のお客さんも、違うフロアの店に入ろうとした時にふと見つけて入って来た、という人がいたり、あまり押しの強くない店。


入ってみると、どうやら店主はサーフィン好きらしく、ロングボードが天井にくくりつけられていたり、波のトンネルの絵や写真がある。でも全体的にゴテゴテしていないシンプルな内装で好感が持てる。


カウンターもあるが、テーブル席もある。一席大きなテーブルがあり、使い勝手があまりよく無さそう。女性がいかにも好きそうなお店なのだが、私が行った時は客層がほとんど周辺のサラリーマンであった。メニューはカレーのみ、というシンプルなメニュー構成で、あるのはサイズ違いとチャイを付けるか付けないか、だけ。


店主の女性は、大阪の"タンダーパニー"でカレーに目覚め、そこの味が原点になっているとのこと。大阪のカレーというと、自由軒・インデアンカレー・上等カレー等、びっくりするくらい甘いものが多いので、「大阪人ってカレー=甘いと思っているのでは?」と身構えていたのだが、全然そんなことなかった。


チキンカレー (950円)
あっさりとした、小麦粉を使っていないサラサラタイプのカレー。私の好みど真ん中。下手にインパクトを与える方向に走っていないので、スパイスの香りは高いのだけれど、いつでもどこでも何度でも食べられる。クミン主体の直球勝負の味で、塩加減が控え目なのも好感が持てる。もしもっと辛味を強くするオプション(スパイスの後足しとかでもいいので)があればより良い。


敢えて鶏とタマネギだけのシンプルなカレーにしていると雑誌には書いてあったが、よーくカレーを見ると、ジャガイモの溶け残りのようなものがあった。また鶏の手羽元が2本乗っているのだが、柔らかく煮込まれており、軟骨までモギュっと食べられる。肉の部分も肉質がパサつかずしっとりしている。


トッピングのタマネギは、大量に器に入れて持って来てくれるのだが、それでも「足りなかったら言って下さい」と言われる。さらしタマネギと酢漬けの2種類。普段夢民とかで、食べ過ぎ、と怒られるのではないかとビクビクしながら取っていた私にとっては、もう神対応。ごはんはターメリックライスで、北海道産のななつぼしを使っている。小粒のご飯で、粒がしっかり立っている。


豆乳のチャイが50円で付けられるのが嬉しい。(ホットもコールドも可。)チャイは牛乳の方が美味しいとは思うものの、コクが足りない分を思いっきりカルダモン等、ガッツリ強めのスパイスでカバーしているような味だった。豆乳なので後味がすっきりしているところは良い。カレーがそんなに強めの味では無い分、チャイのインパクトが食後の記憶に刷り込まれる。


昼時だけの営業だが、近くで働いている人は、是非行ってみて欲しい。





店名:あしたの箱
最寄:恵比寿
住所:東京都渋谷区恵比寿1-8-7 三恵エイトビル 1F
電話:03-6721-9730
営業:11:30~14:30(L.O.)
定休:土日月曜



あしたの箱カレーライス / 恵比寿駅代官山駅

昼総合点★★★★ 4.1




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尾和

元は近くの正味亭 尾和で出していたカレーを、こちらの店舗で香味亭 尾和として提供している。元々歌舞伎座裏手にあったしおんという喫茶店のナスカレーとのこと。夜は日本酒や焼酎を提供している飲み屋だが、昼間はナスカレーと、それを使ったそば、ピザ、焼きカレーを出している。店は照明が薄暗い。接客も暗い。意外なことに私が行った時には女性客がほとんどであった。


レディースセット (1,000円)
辛さは4段階で、オリジナルが激辛、その上にヤバ辛があり、下に中辛、小辛がある。今回はレディースセットのオリジナル(激辛)をオーダー。カレーはまず肉の味が強い。たぶん合挽き。ナスとタマネギも入っているが、とにかく唐辛子がたくさん入ってる。上から2番目でかなり辛いので、これ以上辛いヤバ辛はどれくらいなんだろう、と思ってしまった。店内の照明が暗いのでよーく目を凝らさないと大量の唐辛子に気付かないかもしれない。


カレーはソース成分が少なくて、ほぼ肉。液体成分が少な目。こういうタイプのカレーは最後の方で味に飽きがちなんだけど、意外に最後の方になっても飽きなかった。(家庭でもちょっと頑張れば作れそうな感じではあるが。)


福神漬けは卓上に置いてあるが、らっきょうは添えられてくる。セットの飲み物で飲むヨーグルトを選んだが、ぬるかったのが残念。




店名:香味亭 尾和
最寄:新橋
住所:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル 4F
電話:03-6206-6265
営業:11:30~14:00(L.O.13:40) / 17:30~22:30(L.O.22:00)
定休:土日祝




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みぼうじん


新橋駅前のニュー新橋ビルの中にあるカレー屋さん。未亡人が経営しているというわけではなく、健康志向を提案する同店のコンセプトにちなんで未病、美貌を文字って付けたのと、レシピを考案した人が実際に未亡人だったとのことでこの店名になったとのこと。でも店員さんも女性なので、なかなか人を惹きつけるいいネーミング。


そして確かに健康志向を前面に押し出している。店内の黒板には健康豆知識が書いてあったり、今日使っている野菜の産地がかかれていたり。またセットのヨーグルトはR-1である。お持ち帰りも可能。


お店はカウンターメインでテーブル席も数席ある。20席程度のお店で、比較的小ぢんまりしているのだが、昼時は店員さんが3名いるので手際よく食べ物が出てくる。大きなフライパンで野菜を炒めていて、結構大変そうだな、と思った。このお店で一番微妙に感じたのは、入り口の上にちゃんとした神棚が置いてあって、しかも生の榊が対で置かれていたこと。お店の感じとのギャップにハッとした。


小さなチキン野菜カレー (700円)
大体レギュラーメニューの半量くらいのサイズが提供されているのがダイエット中の身には嬉しい。ごはんが黄色いのだけれど、これはターメリックの黄色成分のクルクミンを混ぜているらしい。そのごはんの上に濃い黒っぽい色合いのカレーが乗り、その上に大量の野菜炒めが乗る。この野菜はどのカレーでも乗っているが、カレーで炒めているとのことで、別物にならず、カレーと味がちゃんと調和している。


カレーは私の好きな焦げ感の強い風味のカレー。ほんのりビターなのが良い。とろみはそこそこあるタイプだけど、その真っ黒な見た目ほどにはくどくない。甘味や酸味も感じるものの、そんなに主張するタイプのカレーではなく、あくまで全体の調和が主になっている。


付け合わせは玉ねぎの甘酢漬けで、味は抑え目でカレーの味は邪魔しないけど食感がシャキシャキしていてとても良い。この玉ねぎは他のカレーにも合いそう。うちでも作りたい。




店名:みぼうじんカレー
最寄:新橋
住所:東京都港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル 3F
電話:03-6205-4690
営業:11:00~22:00
定休:日曜

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鳳林

中華街にはカレーが有名な店が結構あるのだが、ここもその一店。カレーはビーフカレーとカツカレーがあるのだが、カツカレーがよくメディアに紹介されている。お店は中華街の中ではそんなに大規模ではない店で、家族経営、という感じ。


カレーありますか、と聞いたところ、大中小の3つがあるとのこと。中でもかなり大きいですよ、と聞いたので小を注文したのだが、それでも普通のお店の大盛りくらいのサイズで出てきてビックリ。私が驚いているのがわかったのか、「これでも小なんですよー」と声をかけられた。元々は店員さんのまかないだったのだが、常連さんに食べたい、と言われて出したのが始まりだそうだ。


カツカレー小 (1,026円)
カレーはもったりとした小麦粉を使用したルーがたっぷりのタイプである。口に運ぶと、旨みがしっかり出ている。鶏のもみじ(足先)を使ったスープを使って2日間煮込んでいるとのこと。ご飯は柔らか過ぎだが、ここは中華のお店なので丼飯にも使うだろうし、それはしょうがない。


カツは揚げたてでカレーのかかっていない部分はサクッと、かかっている部分はしっとりとした食感が楽しめる。また特筆すべきはカレーの具で、大きなバラ肉がごろんと入っているのだ。脂身もコクがあって美味しい。また玉ねぎは炒められていると思われ、香ばしさとシャキッとした食感をカレーに足している。


付け合わせは赤い福神漬け。サラダと杏仁豆腐が出てくるのだが、この杏仁豆腐が
ハイビスカスシロップになっていて、さっぱりしていた。(お店の名物でハイビスカスのなめらか杏仁豆腐というのがあるので、そのシロップを使っているものと思われる。)あと、サラダが出て来たのだけれど、お箸もフォークも無かったので、デカいカレー用スプーンで食べたが、かなり食べづらかった。


コストパフォーマンス重視、量がいける人におすすめの一品。



店名:鳳林
最寄:元町中華街
住所:神奈川県横浜市中区山下町187
電話:045-662-2225
営業:11:00~15:00 / 17:00~21:00(L.O.20:30) [平日]
   11:00~21:00(L.O.20:30) [土日]
定休:水曜


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テーマ:
霧笛楼

元町にあるフレンチの名店に併設されたカフェで、比較的リーズナブルな価格でランチを食すことも可能。ちょっと変わったカレーを提供しているとのことで、訪問。客層は周辺のマダム、といった感じ。


店内は、濃い木目調と山吹色を基調とした、レンガ風の壁があるような店内で、天井が金網のようになっていたり、カジュアルなんだかシックなんだかよくわからない内装。


横濱フランスカレー (1,350円)
まず目を引くのは、ご飯の周りのじゃがいものポタージュ。そしてカレーは別添えで提供される。このカレーが、杯のようなものに入っているのも珍しい。そしてごはんは「今日はたけのこご飯です」とのことなので、常にたけのこが具になっている、というわけでは無さそう。


カレー自体の味は欧風で、見た目よりも割と強くて、トマトとフルーツ的な甘みがある
のような、デミグラス系の味。カレー単体で食べると割としょっぱい。それをジャガイモのポタージュと混ぜることによってまろやかにして食べる、という面白い一品。もう一段階塩味と酸味落としてインパクトを減らしても上品な感じになっていいかもな…と思った。


あと、たけのこご飯は大好きなのだけれど、筍の食感が特徴的なので、どうしてもポタージュ+カレーのコンセプトがぶれるというか、食感の印象ばかりが残ってしまう感じ。上に乗ったごぼうのフライはかなり細いので、ごぼうの香り自体は強すぎない。いい塩梅で香ばしい香りを足している。全体的に趣向を凝らしていて、楽しい一品であるのは間違いない。





店名:霧笛楼 cafe next-door [カフェ・ネクストドア]
最寄:元町中華街
住所:神奈川県横浜市中区元町2-96
電話:045-641-2538
営業:11:00~20:00(L.O.19:30)
定休:無休


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