今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。


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五反田のつけ麺人気店。ランチ時などは行列ができている。店内にいる人のほとんどがつけ麺である中華せいろを頼んでいる。カウンターのみであるが白木基調の和風ですっきりした雰囲気のお店。何玉かを一斉に茹でて冷水でしめているので、ロットによっては早く出てきたり、大分待つことも。


南蛮せいろ (980円)
辛口カレー味の南蛮せいろを注文したところ、外国人の店員さんに、「南蛮美味しいよ!」と言われたので期待が高まる。つけ汁には、チャーシュー、のり、メンマ、味玉がトッピングされている。普通の中華せいろに添えられるすだちはない。


かなり辛味が強いが、スープの出汁の味によくなじんでいて美味しい。カレーのスパイス感はそこまで強くないが、最初に香るにおいはカレー。そのうちスープの旨味の方が勝ってきて、辛味だけが残る。

三河屋製麺の麺は表面がつるつるとした滑らかなタイプで非常に食べやすい。麺とつゆの絡みも良い。卓上に黒七味が置いてあるのだが、この味もカレーのつけ汁に合って味変できて最後まで飽きずに食べられた。私は最後はスープ割りにしたが、カレー味なので、ご飯の投入とかなり迷った。ご飯にも絶対合う味だと思う。



店名:銀座 いし井
最寄:五反田、大崎広小路
住所:東京都品川区西五反田1-24-4
電話:03-6417-4797
営業:11:00~22:00
定休:無休
 

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品川にあるホルモン焼き屋さん。夜はもうもうと立ち込める煙の中でホルモンを焼く、女性受けは微妙なお店。品川は食肉センターがあるため、昔からこういうお肉関連の店が多い。

ランチタイムは、ルーロー飯を売っている。プレーンのルーロー飯以外にも、麻辣ルーロー飯、カリールーロー飯、温玉焼豚丼がある。店内で食べることも可能だが、テイクアウトもできる。またトッピングが色々あるため、組み合わせを試すのも楽しい。トッピングの例としては唐揚げ、セロリ、オニオンスライス、チーズ、パクチー等。また高菜や紅生姜は入れ放題。

カリールーローハン+オニオンスライス (550+50=600円)
イベントなどで使われるようなプラスチックの容器に入れられて手渡される。ルーロー飯はご飯の上にタレで和えられたひき肉が乗っているのだが、カリールーロー飯はこのタレがカレー味になっている。甘辛い味にカレー粉が入っているような感じ。

オニオンスライスをトッピングしたことや、高菜と紅生姜をたっぷり乗せているため、とにかく具だくさんで食べごたえはある。女性というよりは男性向きかな、と思っていたのだが、パクチーを入れられたりするのがいいのか、意外に女性客もいた。


店名:ニューなかみ家
最寄:品川
住所:東京都港区港南2-4-14
電話:03-3471-3656
営業:18:00~23:30
定休:土日祝

 

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関内の駅からほど近い雑居ビルの地下にあるレストラン街内にあるスープカレー屋さん。野菜のスープカレーが有名で、使用されている野菜の数が多く見た目が良い。スープカレーだけでなくアラカルトメニューなども用意されていて、飲みなどにも使える。他のアルコールも結構あるけど、とにかくビールの種類が多いのでビール党におすすめ。


そんなに広くはないが、お店の中は清潔感があって、カフェっぽい雰囲気。壁には南国のビーチのような写真が貼られているし、店内のディスプレイにも海の中の様子が流れていたらして、BGMもボサノヴァで、全体的にさわやかな感じ。街中で海岸沿いのテラスに来たようなプチ旅行気分を狙っているとのこと。


またなるべく神奈川県内で収穫された野菜を使うようにしているらしく、店内の黒板にも本日の野菜が書かれていた。店長は3年間北海道のスープカレー屋さんをまわって研究していたとのこと。


チキンとたっぷり9品目のW野菜のスープカレー エビスープ 1580+150=1730円
ベースのスープは4種類から選べる。私は+150円で鳥取県沖のホックアカエビから取ったスープを選択。またスパイスは20種類使用しているらしい。


運ばれて来たカレーを見て、「来る季節間違えた!」と思った。正直。冬場ということもあり、根菜だらけ。根菜が嫌いなわけではないのだけど、正直ご飯は進まない。私の個人的な好みだけど。サツマイモやカボチャみたいな甘い野菜をおかずにするのも苦手だし。

また期待のエビスープだったのだけど、ベースのスープの和風なお出汁の香りも強く、調和の点ではあまりバランスが良く無かった。野菜はどれも美味しかったけどね。今度は他の季節にオリジナルスープ選択するぞ。ご飯は麦入り。


店名:スープカレー kifuku 
最寄:関内
住所:横浜市中区真砂町2-12 関内駅前第1ビル B1F グルメプラザ
電話:050-5594-4506
営業:11:30~16:00(L.O15:30) / 17:30~22:00(L.O21:30)
定休:日 (年末年始や大型連休には変更有)

 

 

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東京駅の八重洲側、改札の外"キッチンストリート"内にあるうどん屋さん。カレーうどん特集などで取り上げられることもよくある。便利な立地から昼時は外に行列ができることもある。

庶民的な雰囲気のうどんなのだが、価格帯は高め。東京駅構内ということで、場所代かな、と思ったのだが、ビブグルマンにも選ばれたとのこと。

屋号に難波千日前、と付いており、大阪が本店。大阪讃岐うどん、というジャンルを切り拓いたカリスマの店とのこと。カレーうどん以外にサイドメニューのカレーライスもある。

肉天カレーうどん 小 (1,500円)
カレーうどんは肉や海老天など数種類のトッピングがあるが、両方乗っているものをチョイス。肉と言ってもしゃぶ肉と牛すじぼっかけみたいな甘辛い味付けの肉もはいっていた。天ぷらは見事なまでに硬めの衣がサクサクしている。天ぷら時代、持ったら重く感じるくらいの重厚な衣。普通に食べる分には好きじゃないけど、うどんの汁でぶよっとなりづらくしてるんだと思う。

うどんはコシというよりは喉ごしとモチモチ感重視。


店名:釜たけうどん 八重洲北口店
最寄:東京
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 キッチンストリート 1F
電話:03-3212-9056
営業:11:00~23:00(L.O.22:30)
定休:無休

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横浜にある、インドネシア風スープカレー屋さん。店内の雰囲気も店員さんの格好もインドネシア風になっている。旭川など北海道にもあるよう。メニュー名も少しインドネシア語が使われていたりする。

店内は広めなので、机にコールボタンがついている。またマジックスパイスのように個室とまでは行かないが、半分区切られたような店作りになっているので、グループで訪れるには最適。

スープカレーはメインの具材を選んで、トッピングやスープの量、ご飯の量、辛さを選ぶスタイル。スープカレー屋においては割と一般的な方式だと思う。ご飯はキンタマーニまであり、1kgを超えるご飯にたった200円増ですることもできる。良心的。


チキン10辛+ラマレモン (1,100+220=1,320円)
スープを増量せず、普通量にしたのだが、かなりそれでも大きい。野菜は素揚げのものが多いが、ちょっと揚げすぎかな、と思うものも。チキンは軟骨までバラバラ食べられるくらいチキンが柔らかくなっている。

スープカレーの味は、スパイスも効いているが、ハーブ的な香りもする。ビーフ出汁の割と癖のない食べやすいタイプ。辛さも10にしたが、あまり辛くは無かった。辛さが足りない場合は、卓上にカイエンペッパーが置いてあるので、調節することも可能。また有料ではあるが、生唐辛子で辛くすることもできる。

レモンラッシーのラマレモンはかなり大きなジョッキでやってくる。しかも濃紺。スープカレーも美味しいが、飲み屋の代わりに使ってもコスパが良くていいお店だと思う。



店名:RAMAI (ラマイ) 横浜伊勢佐木モール店
最寄:関内
住所:神奈川県横浜市中区伊勢佐木町1-6-5 亀楽ビル 7F
電話:045-308-8338
営業:11:30~22:00(L.O.21:30)
定休:無休

 

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原宿の若者で溢れる地域にあるスナック。昼は20年以上カレーを提供している。客層は男性客層が多い。ソースは1つで上に乗せるトッピングが変わるシステムだが、コロッケカレーが第一人気。またコロカラなど、いくつかの揚げ物をミックスして乗せることも可能。

年配の女性お2人でお店をまわしている。店の中にはピアノがあったり、ギターがあったり、音楽を演奏することもありそうな感じ。

コロッケカレー (750円)
カレーはもったりとした粘性の高いカレーで、口の中にまとわりつく感じ。でも変な甘みも無いし、ちょっとスパイスの香りもする。旨味が強い。にんじんや肉が具として残っているけど、口に入れたら溶けちゃうくらいの感じ。

コロッケ自体はじゃがいもがしっかりマッシュされていて口当たりの滑らかなタイプ。旨味もしっかりしている。まわりの衣はきめ細やか。このねっとりカレーにあってる。美味しいし、人気の理由はわかる。


これはこれで大アリ。

店名:ONDEN [おんでん]
最寄:原宿
住所:東京都渋谷区神宮前4-29-9
電話:03-3401-8417
営業:11:30~16:00 / 18:00~24:00
定休:不定休

 

 

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虎ノ門にある、おしゃれな雰囲気の南インド料理屋さん。第一号店は清澄白河にある。壁一面がガラスになっているため、昼間に訪れると非常に明るい雰囲気。またインド料理屋独特のおどろおどろしさのようなものは一切なく、爽やかなカフェのような雰囲気。濃厚に漂うスパイスの香りがなければ何屋か全く分からないと思う。

シェフは南インド出身の方。南インド風のお客様も非常に多いので、味は本場の味に近いのだと思う。料理はまるで給食のような銀の四角盆に盛られてやってくる。今回はいくつかの料理を頼んだが、このお店の名物であるレモンライスを中心に食べた。

レモンライス (1,050円)
レモンライスに、チャトニとカレーが1種類チキンかキーマから選べる。レモンライスは玉ねぎとナッツとスパイスをていねいにソテーし、レモンの絞り汁とお米を合わせて炒めたもの。炒ったナッツなどが入っているため、香ばしさなども相まって深みのある味。暑いところで食べたら色が進みそうな味。


チャトニはココナッツで甘味もあり、カレーと混ぜながら食べると美味しい。カレーの味も非常に良く、近くにあったら週4で通いそう。また来ます。



店名:NANDHINI [ナンディニ]
最寄:虎ノ門
住所:東京都港区西新橋2-22-1 ル・グラシエルBLDG4 1F
電話:03-6809-2748
営業:11:00~22:30(L.O.22:00) 
定休:無休

 

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五反田にあるペルー料理屋さん。店内はペルーの国旗や地図、写真などが貼られている。キャッシャーの近くには民族衣装を着た人形なども。もちろん店員さんもペルーの方。

昼は6種類のメニューを提供している。近くのサラリーマンが訪れているが、そんなに混雑することはなく、テーブル席のみだが1人でも入りやすい。


カウカウ (ペルー風カレー) 900円
ペルー風カレーと書かれていたが、全然カレーじゃない。ハチノスとじゃがいもの煮込みにご飯が添えられたもの。

辛いソースをくれるのだが、ハラペーニョ系の辛味で、こちらもカレーからは程遠い。味としては美味しいと思うんだけど、汁が薄めの味付けなので、ハチノスがご飯にはそんなに合わないというか、ご飯が進まない味。じゃがいももたくさん入ってるし。


しかもすぐに汁気が無くなるので、ハチノスのご飯添え、みたいになっちゃう。他のメニューの方が美味しそうだった。



店名:Arco Iris [アルコイリス]
最寄:五反田
住所:東京都品川区東五反田1-15-5 第5本宮ビル2F
電話:050-5872-5457
営業:12:00~22:00
定休:無休


 

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中野にある人気うどん店。各所で高評価を得ている。また行列ができることでも有名で気分良く待てるように外に飲み物や座布団などが準備されている。店内はそんなに広くは無く、割と周りの人同士の距離がが近いため、あんまり長居できる感じではない。カレーうどんもあるのだけれど、牛肉のしゃぶ肉うどんが一番有名。また高コスパの日替わりセットも要チェック。


カレー三昧 (1280円)
中野カレーうどんに加え、とり天、ご飯が付いたセット。中野カレーうどんは見た目もゴージャスで具だくさん。スープはかつお、昆布、いりこ、うるめ、ゲソという複雑な複数の物から出している出汁を使っている。旨味がしっかりしていて美味しい。


具は素揚げの根菜類やお餅等。千切りのキャベツが乗っているのにびっくりしたのだが、このキャベツが非常にいい仕事をしている。飽きがちなカレーうどんの一様な味に程良いアクセントを加えてくれている。また梅肉もちょこんと乗っていて、非常に味わいの切り替えになって良い。


料理は引き算、と思っているけれど、サービス精神によってしっかり成り立っている一品。高満足度でお腹もいっぱいだった。



店名:花は咲く
最寄:新中野
住所:東京都中野区中央4-6-12 新中野マンション 1F
電話:050-5592-6490
営業:11:00~15:00 / 17:00~21:00[月~土、祝]
   11:00~15:00 [日曜]
定休:無休(元旦を除く)
 

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映画や音楽をこよなく愛していそうな店主の営むお店。しかもセレクトが私の趣味とほぼ一緒。店内の壁には何故か謎の液体汚れがたくさん…。店のタイプとしてはダイニングバーかな?五反田駅からは大分離れた位置だが、会社の多いところなのでどうにかなっているのかも。

ランチ時には4種類程のメニューを 提供しており、そのうちの1つに朝どれ野菜のスパイシー薬膳カレーがある。サラダ、スープ付きで700円という安さ。しかもフリードリンク。

朝どれ野菜のスパイシー薬膳カレー (700円)
野菜の種類は多い。それぞれ調理法は異なる。生の物も乗せられていて歯ざわりが良い。電子レンジで一括加熱しているので、じゃがいもの火の通りは甘く、ブロッコリーは火が通り過ぎていた。素揚げしてあるナスもちょっも油の匂いが気になる。

カレーは、確かに薬膳っぽいというか、通常のスパイス配分ではない。最初の一口はかなりしょっぱいな、と思ったのだが、食べ進むうちに多少は慣れてくる。せっかく身体に良さそうな雰囲気のもの出してるのにもったいない。

お米は十五穀米。炊き具合は他のランチがあることもあって、カレー向きではないけど、食感にバラエティがあるのは面白い。フリードリンクを考え合わせると、価格は安いとは思う。




店名:カチヴァプー
最寄:大崎広小路、五反田
住所:東京都品川区西五反田2-30-10
電話:03-5434-5377
営業:ランチ時(時間不明)/ 18:00~23:30
定休:日曜
 

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