今日はカレー日和

東京のカレー屋を1200軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



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不二家1不二家2

神楽坂にある不二家では、ずっとペコちゃん焼というものが売っている。いわゆる大判焼きとか、鯛焼きのようなものであるが、形状がフジヤのペコちゃんなのだ。50年くらい前に誕生したらしいが、当時は10軒ほどあったペコちゃん焼を売る不二家も、時代とともに淘汰されて、神楽坂店だけが残ったとのこと。しかし、私が近くの学校に通っていた30年近く前の時点で既に、「ペコちゃん焼きが買えるのは飯田橋の店だけ」と言っていた気がするので、だいぶ前の時点で他の店舗では軌道に乗らなかったようなのだ。


神楽坂店は立地が良い。何せ飯田橋の地下鉄乗り場にほぼ直結しているし、近くには桜の綺麗なスポットがたくさんあるから、ちょっと買ってお花見、ということもできるし、周辺には理科大だけでなく女子校もたくさん。いい感じの店が立ち並ぶ神楽坂の入り口に鎮座しているのも良い。そんな立地に支えられて来たのではないだろうか。私も中学生くらいの頃から、しょっちゅう食べているのだが、昔はあんやかぼちゃ、チョコ等甘いものしか無かったのだが、最近はピロシキやカレーなど惣菜系味もある。そこでカレー味を購入してみた。(カレーは月替わり商品としてラインナップされている)


ペコちゃん焼き オニオンカレー甘口 (150円)
甘口、と書かれているだけあって、辛味はほとんど感じない。でも割と旨みを感じるカレーだし、オニオンの甘味が嫌味な感じではなく自然な甘さで美味しい。スパイス感もちょっと感じる。適当じゃなくてちゃんとこだわってるんだな(意外!)と思った。昔は野菜がゴロっと入った野菜カレーっていう味があったんだけど、私は個人的にはオニオンカレーの方が好きだった。


あと、ペコちゃん焼きは形だけにこだわっていると思ったら大間違いで、ちゃんと皮も美味しい。外側がカリッと焼きあがっていて、中はふんわり。是非あまり持ち歩かずに、出来立てを食べてみて欲しい。




店名:FUJIYA 不二家 飯田橋神楽坂店
最寄:飯田橋
住所:東京都新宿区神楽坂1-12
電話:03-3269-1526
営業:10:00~21:00[月~木]
   10:00~22:00 [金]
   10:00~20:00 [土日祝]
定休:無休
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直久

ラーメン屋の直久は創業大正3年の老舗であるが、都内に数店舗を展開している。2016年4~5月限定メニューで、カレーラーメンが出るとのことで、訪問。お店は清潔感があって、カウンター席もテーブル席も、禁煙席も喫煙席もあるため、サラリーマン1人客からファミリーまで、幅広い客層であった。


そのカレーラーメンは、ブルーノートのDJで音楽プロデューサーの須永辰緒氏と共同で、開発したとのこと。この須永氏は年間500杯のラーメンを食べるラーメンマニア。特にカレーラーメンに関しては、10年以上にわたって、世に出回るあらゆるスパイスを舌で確かめて理想のカレーラーメンを追求してきたという話だ。すごい。凄すぎる。


華麗なるスパイスそば ~初夏の香~ (980円)
カスリメティなど、北インドカレーで使われるスパイスを使っているとのこと。スパイスは10種類以上を使った香味油に、この店の鶏スープを混ぜて作られている。カスリメティはフェネグリークが種でそれが成長して葉っぱになったもの。(関係性としてはコリアンダーとパクチーのようなものだ。)カレーに使用する時はトマトベースやホウレンソウカレーに使うことが多い。


スープだけ飲むと、上澄みの香味油がまずれんげに入るので、えっ!何これ?って感じなんだけど、麺を食べ進めると割とバランスがきちんとしてる。とにかく香味油の香りのインパクトが強い。特徴的な一杯。まあ、たまに食べるならこんな味、って感じで、ここまで印象が強いと毎日食べはしないけど。でも毎年夏の限定メニューにして欲しいかも。全体的に軽やかな辛味がすっと鼻に抜けていく感じなので、スープカレーとかが好きな人には響きそうな一杯。


変わっているのは、枝豆とアボカドのディップ。玉ねぎやハーブを入れている。スープのインパクトと辛味をすっと緩和して、爽やかな方向に味の印象を持って行ってくれる。具の麻竹の穂先メンマは歯ごたえがありつつ柔らかくて美味しい。


麺は平打ち麺。「こだわりのカレースープに平打ち麺が華麗に絡む」とメニューには書かれてるけど、表面ツルツル系であんまりスープが絡んでる、って感じでもなく。断面の四角い麺。スープのインパクトが大分強いので、あまり主張し過ぎなくていいかも。嬉しいことに、女性には和風杏仁豆腐がデザートとして付く。




店名:麺処 直久 [なおきゅう]
最寄:大久保
住所:東京都新宿区百人町1-18-19 大久保センタービル 1F
電話:03-5937-2040
営業:11:00~翌1:00(L.O.翌0:30)
定休:年中無休(年末年始のみ休み)
MK:http://naokyu-ookubo.com/




麺処直久 大久保店ラーメン / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.4




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ど・みそ

銀座一丁目の、高速道路のすぐ下のあたりにある、細長いブロックに見に店を構えている。大きなエリアではないが、カレー店が数店あり、京橋屋カレーや札幌スープカレーのドミニカがある場所だ。ど・みそはこってり味噌ラーメンの人気店で数店舗東京に構えているが、ここ京橋が本店である。レギュラーメニューでみそカレーラーメンがある。


店が細長い構造になってて、両端にドアがついており、どちらからでも入れるようになっている。客層はほとんど周辺で働いている男性サラリーマン。人気店であることもあってか、割と客には厳しめの接客だと思うが(昼時は空いてる席から埋めなきゃいけないとか、券売機の横に並ばないといけないとか)、ラーメン屋ではまあ普通の範囲内だと思う。


みそカレーラーメン (1000円)
カレーが前面に出すぎていず、ベースの味噌とうまく調和している。辛味はあるのだが、スパイスの香りが強すぎないのが良い。スープの旨みの範囲内でカレー味を存分に活かして作りこめているな、といった感じ。味は濃厚なんだけど、しょっぱくも強すぎもしないため、最後まで楽しめる一杯だ。。


麺も太すぎず、もっちり感というよりは弾力感が強い。小麦の味自体が美味しい。表面はツルツルなので、スープと麺の味が独立しているのもいい。


特性味噌ラーメンにはチャーシューが乗っているのだが、みそカレーラーメンにはにはキーマカレーを意識しているのか、そぼろ肉となっている。玉子ものってるが、味が付いていない玉子なのでカレーとケンカしていない。(カレーラーメンなのに煮玉子にばっちり和風の味付けがされてて味が喧嘩する、というのはカレーラーメンあるあるなのだ。)


また、具のもやしのヒゲがちゃんとカットされてて、口当たりがよい。正直、ラーメン1杯1,000円というのはちょっと高いかな、と思ったりもするのだけれど、こういう気遣いがちゃんとできていれば、全然高くないな、と思った。カレーラーメンの中ではトップレベルに近いのでは。





店名:らーめんダイニング ど・みそ 京橋本店
最寄:銀座一丁目・有楽町
住所:東京都中央区京橋3-4-3 千成ビル1F
電話:03-6904-3700
営業:11:00~22:30(L.O.) [月~金曜]
   11:00~21:00(L.O.) [土日祝]
定休:無休

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JOY

白金の目黒通り沿いにある、スープカレーを出しているお店。白金という立地で、カフェという名前だったので、すごく瀟洒でおしゃれな感じを予想でして行ったのだが、お店の外には「美味しいスープカレーのお店!」と大きく書かれた旗があったり、内装もまるで飾りが無い。店主が撮ったと思われるインドの写真が机の下に挟まってるくらいのシンプルさ。おしゃれさを求める人よりは、味を求めてくる客が多いのか、客層も白金の割にはサラリーマンも多く見受けられた。


ハンバーグと季節野菜のカレー (1,000円)
スープカレーの店なので、もちろんスープカレー狙いで行ったのだが、「今日はルーが少ないので、スープカレーではなくカレー丼になります」とのこと。脱力することこの上無い。いつでも行ける場所にある店ではなく、物凄く時間をかけて訪問しているので、仕方なくカレー丼をオーダーした。今まで、スープカレーを食べに行ってそのような展開になったことが無かったので、少し驚く。「ご飯おかわり自由です」と言われたが、丼のごはんおかわりってあり得るのだろうか…。カレーと飲み物、プチデザート付で千円。(いつもはもう少し高いらしい。)


味の方は、何とも不思議な、オリジナリティの高いカレー。ベースのスープの旨みが独特。動物系ではなく、野菜から出ている旨みなのだろうか。濃厚ではなくてあっさりとした甘味がある。スパイスの味は強くないんだけど、ハーブのような芳香が鼻に抜ける。


カレー自体は素朴な味わいなのに、クリームが上にかけられているので、最初の方はクリームの油分の味が支配的。また表面をガスバーナーであぶって簡易焼きカレーのようにしているので、最初の方に変則的な味わいが来る。最後の方はシンプルで濃くないベースのカレーになるため、正直最初の方より最後の方が美味しい。普通お腹がいっぱいになるにつれ、味に飽きてくることの方がずっと多いので、これはかなり珍しいパターン。


接客の感じは決して悪くないんだけど、料金を多めに請求してて、それを指摘しても謝らずに「あらっ」みたいな感じだったり、「お皿欠けてるんでチーズトッピングしときました!」と事前の聞き込み無しでいきなりチーズをチッピングしていたり、色々カジュアル。(私のようにチーズをカレーにトッピングしたくない人もいると思うのだけれども…。)


あとお店が小さいのに中々料理が出てこないので、イライラしがちな人にはお勧めしない。あれだけ食事の提供に時間がかかると、ランチタイムに2回転しているのかどうか…。あの規模でそんなんで経営は大丈夫なのだろうか…と勝手に心配してしまった。次はちゃんとスープカレーのある日に行きたい。



店名:CAFE JOY [カフェジョイ]
最寄:白金台
住所:東京都港区白金台5-18-6 1F
電話:03-3445-6976
営業:11:30~14:30(L.O.14:15) [月火土]
   11:30~14:30(L.O.14:15) / 17:00~20:00(L.O.19:45) [水木金]
定休:日・祝 ※土曜日は隔週


CAFE JOYスープカレー / 白金台駅目黒駅高輪台駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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練馬の駅からだいぶ歩いたところにある、つけ麺と油そばのお店。"とりとんかつお"のベジポタスープ、と言っているが、かなり濃厚なドロドロタイプのつけ汁が特徴。お店は駅から遠いものの、食べログでの点数も高く、お店も繁盛して並んでいる人もいた。店内は和食か居酒屋を居抜きで使ってる雰囲気。


普通のつけ麺、油そばもあるが、それぞれカレー味も選ぶことができる。カレーつけ麺は800円、カレー油そばは650円でそれぞれオリジナルよりも50円高い価格設定となっている。オリジナルのつけ麺を頼んで、おかわりつけ汁をカレー味に変更すると、思いっきりたくさんつけ汁に浸すこともできるし、味の変化も楽しめるので、お得感がある。ちなみにおかわりつけ汁は一杯が200円で半分が100円というリーズナブルな価格設定。


カレーつけ麺 (800円)
どろっとしたポタージュ状の汁なので、麺がよく絡む。濃度も濃ければ味も濃い。ポタージュというと女性をターゲットとしたラーメン店によくある、軽めのベジポタスープ的なものを想像しがちだが、もっとずっしりと重く、鰹の味がガツンと来て、むしろ男性向けだと思う。


カレー味を頼む必然性は特に無いけど、このどろどろスープとカレーとの相性はよく、スパイスが入っている分、味に飽きがこない。スープ割りをするとさらっとして大分飲みやすくなる。しょっちゅうは食べられないけど、たまに食べたくなる味、という感じ。


麺は太めでコシ重視。噛むうちに、小麦の香りが鼻に抜ける。またその麺の上に厚めに削った鰹節が乗せられていて、スープに更に鰹の香りを足している。

 

 

 

店名:きころく
最寄:練馬
住所:東京都練馬区豊玉中3-16-13 サンワコーポラス1F
電話:070-5022-2569
営業:火・水曜(祝日でも休み)
定休:11:30~14:30 / 18:00~21:30

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スタジオパーク

NHKスタジオパーク内の食堂。しゃれた雰囲気は無いが、家族連れには非常に助かる。スタジオパークを見学したルートの最後に位置している。NHKの番組にちなんだメニューなども展開しており、基本メニュー以外のメニューは入れ替わる。味がどうの、という店ではなく、利便性重視の店。キャパが大きく、1人でも利用している人はいたが、そんなに1人で入りやすいタイプの店ではないと思う。


ビーフカレー (900円)
基本的にはよくあるタイプの洋食系カレーで、ソースはグレービーボートに入れられてご飯とは別に給仕される。とろみがあって、特に大きな特徴は無いのだけれど、食べた後にふんわりと鼻の奥にスパイスの香りが抜けていく。あとは、具の牛肉の脂身が甘くておいしかった。レトルトカレーより少しだけマシかな、といったレベル感。




店名:スタジオカフェ
最寄:渋谷
住所:東京都渋谷区神南2-2-1 NHKスタジオパーク3F
電話:03-3485-1118
営業:11:30 ~ 18:30(L.O. 18:00) [平日]
   11:00 ~ 18:30(L.O. 18:00) [土日祝]
定休:NHKスタジオパークに準拠



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ポニピリカ1 ポニピリカ2

下北沢から少し歩いた所にある、スープカレー屋さん。2階に上がって、お店の扉を開けると、色んなテイストがミックスされた、エキゾチックな雰囲気のインテリアになっており、女子向け。一応カウンター席もあるのだが、丸椅子が高くて座りづらそう。でも1人でも複数人でもOK。

メニューを見ると、北海道産の食材にこだわっているので、オーナーの出身が北海道なのかもしれない。店名もいかにもアイヌ語っぽい響きだし。サラダの表記が、saradaになってるなど、親しみやすい面も。今年度(2016年度)から消費税対象事業者になったと書いてあったので、年間の売り上げが1000万円超えたところくらいの規模なんだな…と。


ランチセット (1,000円)
カレーのベースは3種類から選べるのだが、プラス100円のエビを選択。ランチセットのカレーの具は日替わりなのだが、ほぐしチキンと椎茸だった。その他の具も、そこそこ入ってる。スープカレーだと、野菜がたくさん!というイメージだけど、割安セットなのでそこまででもなく。具として昆布が入っていたのが印象的。歯ざわりも良くて美味しかった。

カレー一杯ごとにスパイス調合する、インド料理システム。多分ベースのスープはあって、そこにスパイスを入れてるんだと思われる。エビの味は確かに出てるんだけど、まあエビだね、っていう程度。メニューにはエビぞるうまさ!と書かれていたけど、そこまででは無く。あと具の椎茸との相性がいまいちだったかも。たまーに鬼のように美味しいエビの出汁が出てるカレー出す店あるけど、違いは何なんだろう。


ご飯は雑穀米。お代わり自由らしい。お皿がひげのおじさんの横顔だったのが面白い。正直記憶に残りづらい一杯であった。トマトと和風スープベースも食べてみないと、お店の評価は何とも言えないかも。




店名:ポニピリカ
最寄:下北沢
住所:東京都世田谷区北沢2-8-8 赤煉瓦ビル 2F
電話:03-6804-8802
営業:11:30~22:00(L.O.21:30) [月~木・日]
   11:30~23:00(L.O.22:30) [金土]
定休:不定休

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大江戸そば

池袋駅構内にある立ち食い蕎麦屋。いわゆる昔ながらの立ち食い蕎麦屋で、割と小汚い感じの店舗だが、場所柄か、女性客もよく入っている。価格帯としてはそんなに高い方ではないのだが、季節ごとにスペシャルメニューがあり、それらは他のものよりも少し高めの設定。


2016年の北海道新幹線開通記念で、北海道にまつわるメニューをいくつか提供していたうちの1つに、スープカレーつけ蕎麦があった。麺の方は蕎麦もうどんも選択可。JR東日本の系列のNREという企業が経営しているので、同じメニューを他の駅の立ち食い蕎麦屋でも提供している。(それぞれのお蕎麦屋さんの名前は違ったりするんだけど)



スープカレーつけ蕎麦 (500円)
スープカレーのような見た目だが、味はスープカレーではない。そばのつけ汁にカレー粉入れただけ。といった感じで、そばのスープの出汁は感じるものの、特に味わい深いわけでもなく。また、辛さだけはかなり強いのだが、他のスパイスの香りはあまり立って来ず、口先だけで辛さが弾けているような感じ。


具は煮卵半分と、オクラ、鶏肉。特に具沢山という程大量に入っているわけではない。蕎麦自体もそんなに美味しいわけではないのにザルになってるので、ボソっとした口触り。立ち食い蕎麦なんてこんなもんかな、とも思うんだけど、それにしちゃ500円は高いな。




店名:大江戸そば
最寄:池袋
住所:東京都豊島区南池袋1丁目 JR池袋駅構内
電話:03-3971-4819
営業:6:00~23:00[平日]   6:00~22:30[土日祝]
定休:無休
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ばるぼら

新宿のゴールデン街にある飲み屋だが、店主が大阪出身のため、料理もお好み焼きなど大阪系のものが多い。ゴールデン街の他の例に漏れず、狭小店の中にお客さんがひしめき合っている。店員さんとの距離が近いため、すぐ近くで料理している様子を見ながら食べたり飲んだりできるのがうれしい。


リーズナブルな価格の割にはメニューに外れが無いのが良い。ちなみに店名のばるぼらは手塚治虫の漫画から取っている。飲み物もメニューもちょっと面白いものがあって、コーヒー酎やトマト酎などがある。どちらも際物っぽく思われがちだが、意外に美味しい。


煮込みカレーうどん (650円)
このお店の名物である牛スジの煮込みをベースにしたカレーというものを出している。(カレーライスやカレーうどん、カレーにパンなどいくつかバリエーションあり。ちなみにカレー焼きそばというメニューもあるのだが、こちらはまだ試せていない。)


元々の牛スジ煮込みがあっさりしている割に旨みが出ていて非常に美味しく、牛の出汁がこれでもか!と出ているため、もちろんカレーも美味しくないわけがない。元々の煮込みに砂糖かみりんが入っているためかと思われるが、ほんのり甘味があるのだが、これはこれで食が進む。スパイス感は薄いけど、牛筋煮込みからの変化球で味わい深い一品に仕上がっている。




店名:ばるぼら屋
最寄:新宿
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-1-8 花園三番街
電話:03-5285-8188
営業:18:00~翌6:30
定休:日祝
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kihachi

以前は飛ぶ鳥を落とす勢いだったkihachiも、最近は店舗も百貨店への出店も少なくなってきているようだ。しかし私くらいの世代は高校生の頃からキハチのデザートやレストランに魅力されていた世代なので、やはりブランド力がある。よく友人と学校帰りにキハチのソフトクリーム食べてたな、と少しノスタルジックな気持ちになる、そんな店だ。

ここみなとみらいの店舗は、老舗感はほとんど無く、カジュアルで誰でも入りやすい雰囲気。ほどほどの高級感、ほどほどのおしゃれ感で無難。広めの店内で、片面が全面窓なので、開放感がある。



カレーランチセット (2,400円)
特筆すべきは、ご飯の量の少なさ。お子様ランチでもこんなに少ないご飯の量は見たことない。仏壇なの?この席?って思っちゃうくらい少ない。その上にココナッツチップのようなものがかけられている。


5種類の野菜の素揚げ。カレーもこってり、具もこってり。半熟のゆで卵はピクルスになっているなど、普通のカレーじゃないです!感満載。値段が他のメニューより千円ほど高いので、演出は必要なんだろうけども。


カレーが煮込み系なのだが、変にエスニックで、ココナッツミルクの味が強い上に、レモングラスみたいなスパイスのあじもする。これがタイカレーならいいんだけど、欧風カレーのようなベースにタイテイストが加わっているので、何だかどっちつかず。


足し算系のカレーを美味しくするのは難しい。もっと引き算の美学を取り入れて欲しいところ。食後のコーヒーも苦すぎだったし、値段の半分くらいの価値しかないカレーだった。



店名:kihachi [キハチ]
最寄:みなとみらい
住所:神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-2 クイーンズイースト2F
電話:045-222-2861
営業:11:30~21:30(L.O.) [平日・土曜]
   11:30~20:30(L.O.) [日祝]
定休:不定休


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