今日はカレー日和

東京のカレー屋を1300軒紹介します!

星取り表目安 (☆1.0点、★0.5点)
☆☆☆☆☆:この世のものではない。 ☆☆☆☆:相当うまい。感動っ! ☆☆☆:うまい! ☆☆:なかなか ☆:うーん。



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蒙古タンメンでおなじみの中本だが、新宿店にのみある、カレー味のインドラーメンというメニューがある。(昔は品川店でカレー丼があった時期もあるらしいのだけれど、私が行った時には無くなっていた。)このインドラーメンのベースのスープは、醤油・味噌・北極の3種類から選ぶことができる。北極というのは中本に行ったことのある人にはお馴染みの、激辛ラーメンのことだ。

私もカレーの味を味わうために、醤油や味噌の選択も考えたのだけれど、やはりここは日和らずに北極を選ぶことにした。私はしょっちゅう北極を食べるので特に躊躇はしなかったが、中本慣れしていない人にはあまりお勧めしない。よっぽど辛いものに自信のある人だけにして欲しい。


どこの中本も混み合っているが、飲食店激戦区にある新宿も例外ではない。時間によってはかなり待つことになるので時間に余裕を持って訪れたい。


インドラーメン 北極 930円
ドロリとしたカレーソースが北極の上にかかっている。カレーなんだけど、ちょっと和風な味。カレーソースだけを食べると、スパイスなのか何なのか、ざらりとした舌触り。


でも途中から、北極の辛さに舌が痺れ、あまり味がわからなくなってしまった。やはりここは味噌にすべきだったか…。ともかく最初はカレーの香りがしていたのだが、最後は結局いつもの北極で終わった。カレーとしてどうの、というよりは食べ物として強い特徴のある一杯。カレーの存在感を超えている。


店名:蒙古タンメン中本 新宿店
最寄:新宿
住所:東京都新宿区西新宿7-8-11 美笠ビルB1F
電話:03-3363-3321
営業:11:00~24:00
定休:無休


 

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新宿の駅から直結している地下のモール街、新宿京王モールにあるうどん屋さん。飲食店がずらりと並んだ中にあるお店で、席はほとんどカウンター形式で1人客が圧倒的に多いが、2~3人なら横並びに入れる。とんかつ屋のさぼてんなどを経営しているグリーンハウスフーズの系列店。

ここのうどんは、岡山の手延べ備前うどん。香川とは瀬戸内海を挟んだ向かい側であるが、讃岐の男うどん、備前の女うどんと呼ばれているらしく、コシはあまり強くなく、平たくてのど越しの良いタイプのうどんである。

基本的には丸亀製麺のような感じの店構えで、入り口付近でうどんを頼んで、その後に揚げ物を自分で選ぶスタイル。揚げものの種類は丸亀などよりだいぶ少ないのだけれど、何故かおいなりさんは2種類あったりする。揚げ玉、しょうが、ゴマ等のトッピングは奥のカウンターに置かれていて分かりづらいので注意。


特製カレーまぜうどん (650円)
まずうどんなのだが、コシが弱くてあまり関東人の好きなタイプのうどんではないな、と思った。手延べ感を出すためか、わざとランダムっぽい太さになっているのだが、それも均一の幅なので、演出なのが丸わかり。

ただしカレーのソースは結構美味しくて、出汁がしっかり効いているし、変な甘味も無い。よく見ると玉ねぎなどが残っていたりするものの、基本具はほとんどなく、上に青ネギと生卵黄は乗っているだけ。揚げ玉やゴマは入れられるので、是非味を変えながら食べて行きたい。




店名:UDONつるこし 新宿京王モール店
最寄:新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-1 京王モール
電話:03-5322-2991
営業:7:00~22:30(L.O.22:00) [平日] 9:00~22:30(L.O.22:00) [土日祝]
定休:無休
 

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成増にある鉄板カレーのお店。前は五反田にあった。五反田時代も落ち着いた内装だったが、成増に移転して更に落ち着いて、住宅街に溶け込んでいる。忙しない場所にあった頃よりも数段落ち着ける店になったと思う。店内にはピアノの音楽が流れていたり、椅子もしっかりしていて、高級感もあり、大人でもゆったりと過ごせる。静かめなので厨房の中で野菜が素揚げされるジューッという音が店内に響き渡っている。


客層は地元の人が多そう。カウンター席もあるしテーブル席もフレキシブルに配置できるようになっているので何人で訪れても対応できる店づくり。五反田時代よりもお客さんが急いてないので店のコンセプト(食べるのに時間をかけることを想定した鉄板焼きカレー)にも合っているのではないだろうか。


ハーフ&ハーフ 野菜と欧風 (1,080円)
スキレットの上にクッキングペーパーのシートが敷かれており、その上にカレーが乗っている。洗いやすくする目的と見た目だろうか。シートがあることで焦げ感が鉄板により加わることはないけど、保温効果はばっちり。


欧風カレーはビーフの旨味がしっかりとカレーのベースに出ていて、すっきりとした甘味のあるタイプ。美味しい。野菜カレーの野菜は素揚げしてあるため、香ばしさがある。私の訪れた時には夏野菜が多く、みずみずしかった。暑い夏に熱いカレーをハフハフしながら食べる。最高。


今回食べたカレーは、店の看板メニューである匠えんカレー(バターチキンカレー)よりも私の好みで、ずっと美味しく感じた。ご飯は白米と玄米が選べる。付け合わせは玉ねぎのアチャールと飴色の福神漬けで、アチャールは非常に美味しくカレーにもベストマッチ!



店名:鉄板カレー 匠えん
最寄:成増
住所:東京都板橋区成増2-11-5
電話:03-6909-9171
営業:11:00~22:30(L.O.22:00)
定休:無休
HP:http://www.fukuraya.net/shoen/
 

匠えん 成増駅前店カレーライス / 成増駅地下鉄成増駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

 

 

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水道橋の東京ドームシティGO-FUN(ゴファン)というフードコートの中にあるカレー店。2017年オープン。目の前がアソボーノという幼児の集まる施設だったりするので、客層は家族連れがメイン。特に週末は子供達の阿鼻叫喚の声がそこかしこで聞かれる場所となっている。

五反田のホットスプーンの4店目の支店ということで、フードコートとは言え味の最低ラインは保証されている、という自信を持ってその他の魅力的な選択肢からホットスプーンをチョイスした。


完熟トマトと彩り野菜のチキンカレー (950円)
元々ホットスプーンのカレーと言えば、インド系のカレーと欧風カレーの2ベースがあるはずなのだが、ここの店舗ではその2ベースの話には触れていず、タイカレーやサグカレー的なものも含め全て横並びになっている。しかしメニュー写真のカレーの色を見るとやはりインドベースと欧風ベースの2種類になっているようだ。五反田店でもついついインドばかり食べてしまうので、たまには欧風…と思ったのだけれど、どうしてもまたインドを選んでしまった。


味はざらっとした舌触りも含めて、五反田店と遜色ないくらいに仕上がっていると思う。土鍋でぐつぐつと沸き立っている様子は夏場であっても食欲をそそる。辛さは4段階から選ぶことができ、超激辛を選択。フードコートで食べるレベルとしては満足のいく仕上がり。


 

店名:ホットスプーンぐつぐつ土鍋カレー 東京ドームシティ店
最寄:水道橋、後楽園
住所:東京都文京区後楽1-3-61 東京ドームシティー
電話:03-6801-5909
営業:10:00~21:00(L.O.20:30)
定休:無休

 

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国際展示場近くにある、カニがたくさん入ったカニピラフで有名なシーフードのお店。店内に大きな水槽があり、まるで水族館のような雰囲気を楽しみながら食事を楽しむことができる。昔ながらの高級店、といったイメージ。メヒコというくらいなのでメキシコ的な感じかと思いきや、店名と店内のイメージはだいぶ異なる。


牛カツカレー (1,080+190=1,270円)
ランチ時はカニピラフ系のメニューが人気だが、肉類のメニューもあり、その中に牛カツランチとその牛カツを使った牛カツカレーもある。カレーはとろみのあるタイプで、煮込み系でありながらもちゃんとスパイスの味も効いている。甘みはあるのだが、そんなにしつこくない甘さなので軽やかに食べ進めることができる。


牛カツはちゃんと揚げ立てでサクッとした食感なのに、カレーソースが無駄に広げて盛っているためか、ぬるくなっている点は残念。牛カツの肉は確実に厚みがあって、ステーキでも全然おかしくない。かなり食べ応えがある。ブラックペッパーが肉にたくさんまぶされているが、そんなに胡椒のスパイシーさは感じない。値段的にもこのレベルなら安いと思う。




店名:シーフードレストラン メヒコ 有明店
最寄:国際展示場前
住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル2F
電話:03-3529-2337
営業:11:00~23:00(L.O.22:00) [平日]
   11:00~22:00(L.O.21:00) [土日祝]
定休:無休
 

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武蔵野うどんの名店。武蔵野うどんと言えば肉汁うどんのイメージが強いが、ここはカレーうどんも有名で、西武線沿線うどんラリーの際にもカレーうどんを出品していた。メニューはうどんのみでそばや丼物などは置いていない。カレーうどん以外にも、サラダうどんなどもある。中に入っている千寿葱というネギにこだわっているとのことで、浅草近くにある長葱専門市場で仕入れているらしい。


武蔵野カレー饂飩 (850円)
うどんの量によって値段が異なる。200gは850円だが、300gでも400gでも950円なので、400が一番お得。今回は200gを頼んだが、だいぶ少なく感じた。麺1本1本が太いせいもあって、本数が少なくなり貧相に見える。

辛さは三段階から選ぶことができ、中辛、大辛、激辛がある。でも激辛を頼んだけど全然辛くなかった。とろみの強いカレーつけ汁で、出汁がよく効いている。

豚肉の薄切りがしゃぶ肉のようにたくさんはいっており、ネギと油揚げで、具はそのまま肉汁うどんと一緒。しかも面白いのは、カレー汁の中に湯葉で包んだご飯と下の方に温泉玉子が入っていること。うどんのあるうちはカレーうどんで楽しんで、終わったら湯葉を崩してカレー雑炊にできる。食べ進むうちに味も食感もどんどん変わって行く素晴らしいシステム。

麺は薄茶色で、コシが物凄く強いタイプ。讃岐うどんも顔負け、といったコシ。太いのだが、乱切りタイプなので細い部分もあって、ランダムな食感が楽しめる。とても美味しいうどんであった。



店名:金豚雲
最寄:ひばりが丘
住所:東京都西東京市ひばりが丘北4-3-30
電話:042-421-6066
営業:11:30~15:00 18:00~23:00
定休:無休

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インド料理のチェーン店。2017年現在で都内に20軒ほどあるようだ。家の近くにも支店があるし、だいぶ羽振りがいいな、といったイメージ。テイクアウトのタピオカドリンクを愛飲している。五反田店は、元々ダイニングバーだった場所で、2階席がロフトのようになってるのが印象的なつくり。


昼間は定食メニューが主で、その日の5種類のカレーから選ぶことができる。ジンガマサラやバターチキンなどのプレミアムカレーを選ぶと、+100円になったりする。夜は宴会も含めアルコール提供もしている。


2色カレー定食 (830円)
カレー2種とヨーグルトに、ナン食べ放題のセット。カレーはダルカレーとキーマを選んだが、味は超無難。ダルカレーも私はダルが溶けているくらいドロっとしたタイプが好きなのだが、残念ながら粒だってるタイプ。不味くはないけど…、といった感じ。印象に残らないチェーン品質。




店名:インド定食 ターリー屋 東五反田店
最寄:五反田
住所:東京都品川区東五反田1-25-17 ビラ島津山
電話:03-6277-1536
営業:11:00~22:30(L.O.22:00)
定休:無休
 

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五反田から2~3分歩いた場所にあるスパイスバル。マンションの2階のようなちょっと不思議な場所にある。お店の中はおしゃれなダイニングバー調。椅子が重いので動かすのが大変(音も不快)だけど、まあしょうがない。女性でも男性もで入りやすい雰囲気になっている。大きくて高いテーブルと小さな数人掛けのテーブルがあるので、1人でも複数人でも訪れやすい。ランチ時は人気らしく、すぐにいっぱいになっていて、何組か断っていた。


ここのランチの特徴はランチメニューに付くミニサラダを+100円でサラダバーに変えられること。お客さんはほとんどサラダバーにしていた。サラダバーの内容もオリーブやヤングコーンなどもありバラエティに富んでいるし、何よりドレッシングが自家製で変わっている。デュカというエジプトのスパイスなんかも置いてあって、楽しく取れるサラダバーだった。こちらのミックススパイス、エキゾチックながらもクミンなどが入っているためカレーとの相性はとても良い。



チキンカレー (900+100=1,000円)
少し凝った見た目のカレーを提供しているお店だというイメージだったのだが、出て来た物をみると、…まあだいぶ普通(写真盛り過ぎ)。肝心の味の方は甘くてどろっと重い。しかもしょっぱ過ぎ。ファーストタッチはあまり良くないんだけど、スパイスは量が割と入っていて、残り香は良い。瞬間風速が高いんだけど、その後は穏やか、といった感じのカレー。上に乗ったチキンは皮目が香ばしく焼かれていて、とても美味しい。カレー自体がどうのとは思わないけど、サラダバーが素敵なのでまた訪問したい。




店名:SPICE BAR WHERE [スパイスバルウェア]
最寄:五反田
住所:東京都品川区西五反田2-5-1 2F
電話:050-5590-1225
営業:1130~14:00 / 18:00~23:00 [平日]
   18:00~23:00 [土・祝]
定休:日曜
 

 

 

 

スパイスバル ウェアダイニングバー / 五反田駅大崎広小路駅不動前駅)  
昼総合点★★★☆☆ 3.0

 

 

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分厚いスフレパンケーキで有名なチェーンの珈琲屋さん。どの店も割とシックな内装で大正時代のようなレトロモダンの雰囲気になっている。コーヒーは機械出しじゃなく、ハンドドリップで淹れている。


窯焼きカレー (830円)
お店の外壁に何種類か代表的なメニューが書かれていたのだが、この窯焼きカレーも書かれており、選択した。他にもレギュラーメニューにはカツカレーがあり、季節によっては特別メニューにカレーがあることもある。(私が行った時にはバターチキンカレーがあった。)


いわゆる焼きカレーで、片手鍋のような容器に入って出てくる。ご飯の上にビーフカレーが掛けられ、その上に卵が入っている。飾りにソーセージとブロッコリー、チーズ。


カレーの味の方は、煮込み系でなかなか美味しい。ビーフが小さくほぐれて入ってるんだけど、量的にはそこそこ入ってて食べ応えがある。またベースのスープの味もしてるし、辛味やスパイス感も丁度いい。やり過ぎてない。チェーン店のカレーにしては上出来。何度食べても飽きない味だと思う。




店名:星乃珈琲店 練馬中村店
最寄:練馬
住所:東京都練馬区中村1-15-35
電話:03-5848-6481
営業:7:00~22:00(L.O.21:30)
定休:無休


 

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五反田のメインストリートに面した場所にある洋食屋さん。ご夫婦で営業されており、ご主人が調理、奥さんが応対をしている。とても感じのいい接客で、飾らないが快適である。「どうぞ~!」という特徴的な掛け声が印象的。揚げ物が主のメニュー構成で、カレーも出している。シンプルなカレーだけでなく、かつカレーとメンチカレーライスがありどちらも同価格なのだが、このお店自体がメンチカツが有名との前情報があったので、メンチカレーを選択。


メンチカレーライス (950円)
赤茶色のカレーソースは酸味があり、中々風味が良くて美味しい。惜しむらくはちょっとしょっぱいこと。ピリッとした辛味が爽やかな味わいではある。具は野菜は殆ど溶け込んでいるが、大きなバラ肉の塊が入っているのが特徴。


メンチカツはラードで揚げられていて、さっくりしているのだが、ほとんどカレーソースがかけられてしまっているので、純粋に衣を楽しむというよりは、食べていく経過と共に風合いが変わっていくのを楽しむ感じ。中身のお肉の部分は旨味を感じて美味しいんだけど、カレーの味が強くて感じ切れないので、普通に揚げ物でも食べてみたい。付け合わせは真っ赤な福神漬け。


美味しいけど、カレーも味噌汁欲しいなぁ。あとソースの分量がご飯に比べて少なめで衣に吸われて行くので全然足りなかった。


店名:スワチカ
最寄:五反田
住所:東京都品川区西五反田1-27-6
電話:03-3490-2914
営業:11:00~20:30[平日] 11:00~14:00[土] 
定休:日祝
 

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