テーマ:
ベースボールマガジン社から引退記念号が出ました。
https://www.sportsclick.jp/magazine/sportsmagazine/1512/index.html





小笠原選手単独の特集号でないのが残念ですが、
インタビューでは、現役生活と今後についての決意が述べられています。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
以前、このブログでも何度か取り上げさせて貰いましたが、
このホームランは未だに忘れられません。



小笠原選手の強さ、優しさ、そして逞しさ。
この日、急逝した友に捧げる一発でした。涙雨にも負けません。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
先日の名古屋遠征。
試合前に、小笠原ファンの方々とプチ交流会を開いたんですが、
その際に話題に挙がったシーンです。



2012年CS第4戦。
初戦からいきなり3連敗を喫し、もう後が無い巨人だったんですが、
代打の時の「オガサワラ」コールはとんでもないものでした。





結果はファーストライナーでしたけど、この時の大歓声は今でも耳に残ってます。
僕も東京ドームで色んなシーンを体験させて貰いましたが、
未だにこれを上回るものは無いです。

殆ど活躍出来なかった2012年。
もう「過去の人」扱いなんだろうな・・・と勝手に思っていたんですが、
耳を劈く(つんざく)とはこういうことを言うんですね。
結果よりも、そちらの方に感動してしまいました。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
2年間全く更新してなかったのに、
アップロードした途端、pvが一気に増えました。本当に有難うございます。
一夜限りのつもりだったんですが、折角なので、少し載せます。



最寄り駅の「ナゴヤドーム前矢田」からドームへ向かう通路に、
中日の全選手・全首脳陣がポスターみたいな形で貼られています。実際見るとかなり大きいです。
「選挙ポスター」などと勝手に呼んでますw





日本ハム時代、巨人時代はあまり無かった『五番ファースト』でのスタメン。
原監督時代のWBCではこの打順でしたね。



普通のコンデジで望遠も何も無いので、これが精一杯です。
中日の選手をこんなに撮ったのは勿論初めてですw



全てをやり切った表情。
一昨年、巨人でリーグ優勝を決めた時にも、こんな表情していました。



両軍ナインからの胴上げ。
今考えると、歴史的な瞬間でした。

親会社は犬猿の仲。オープン戦が殆ど組まれないのは割と有名な話。
かつて西本聖投手と中尾孝義捕手の交換トレードを巡る際には、
中日新聞の重役からは大反対の声が多かったと聞きます。
「読売と取引など以ての外だ」と。

しかし、そういった大人の事情を超越した所に存在するのが小笠原選手。
いみじくも御本人の言葉の通り、こういうことをやって貰える選手は限られています。



男の色気をも感じさせる御辞儀。
静かに、グラウンドを去りました。

***

私事ですが、生観戦時の小笠原選手通算成績です。
133試合 431打数 109安打 15本塁打 49打点 打率0.252

【日本ハム時代】
アテネ五輪予選、パ・リーグ公式戦、第1回WBC、アジアシリーズ

【巨人時代】
セ・リーグ公式戦、クライマックスシリーズ・セ、日本シリーズ、第2回WBC、プロアマ交流戦etc

ホントにたくさん見ました。
思い出も数え切れないぐらいあります。
また、追々書いていきます。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
もうこのアカウントで書くつもりは無かったのですが、
ケジメとして、一夜限りの復活です。



最後の勇姿を見届けてきました。
フルスイングは変わってませんでしたね。一塁への全力疾走もいつも通りでした。
ガッツ小笠原氏が築いてきたプレースタイルがそのまま表れた一戦だったと思います。

当たり前のように聞いていた「三番ファースト小笠原」のコール。

でも、もうそれも終わってしまったんですね・・・。本当に。
正直、花束贈呈にはそれほどグッと来るものはありませんでした。
ある意味で"見慣れた光景"であり、一種、当たり前のセレモニーですからね。

しかし、選手交代と共に、電光掲示板から名前が消えた瞬間、
不覚にも取り乱してしまいました。終わるってこういうことなんですね。
頭で分かってても、それが理解出来るまでに時間が掛かってしまいました。
でも、これで本当に最後。

数々の思い出が頭を過ぎります。
どれほどの感動を貰ったか分かりません。

長い間、本当に有難うございました。

2015.9.22
MK
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。