働く女性の大半が自分の肌についてこのように感じていることが、化粧品メーカーのダリヤ(名古屋市中区)の調査で分かった。

 1月、首都圏に住む25~34歳の正社員女性100人を調査した。その結果、「仕事のストレスと肌荒れは関係していると思うか」には、42%が「かなり思う」と回答。「思う」37%、「たまに思う」15%と合わせ、9割超の女性が肌荒れを気にしていた。

 具体的な肌トラブル(複数回答)としては、「ニキビ」60%、「部分的にカサカサする」28%、「肌がくすむ」22%などが上位を占めた。

 一方、「働くうちに、自分はおじさん、おばさんどちらの傾向が強くなっているか」には、「おじさん」13%、「どちらかといえばおじさん」29%と、4割超が“おじさん化”を自覚。「おばさん」は2%、「どちらかといえばおばさん」は27%にとどまった。具体的な「おじさん的」行動は、「休日はパジャマで過ごす」「酒を買って帰宅」「ケーキよりおつまみ」などが上がった。

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