報道通信社の新聞の存在意義について



報道通信社発行の報道ニッポン9月号の記事で最近新聞が読まれなくなってきているという記事を読みました。
確かに私の周りでも、新聞を購読していないという人が多くいます。
報道通信社の記事でも納得したのですが、新聞を購読していない人はみんな、
ニュースはテレビやインターネットの記事を読んでいるので新聞は必要ないと言います。
アメリカではいくつもの新聞が廃刊になったり、電子版だけの発行になったりしているそうです。
日本ではまだ新聞が廃刊になったという話はあまり聞きませんが、この先はどうなるのでしょうか。

ちなみに私は新聞を購読しています。新聞を一面から順番に読んでいくのが好きで、
じっくりと読みたいのがその理由です。
あとは、スーパーマーケットなどの広告チラシが入ってくるのが便利というのもあります。
しかし、最近では若い世代が新聞を購読していない場合が多いので、広告チラシをポスティングによって配布したり、フリーペーパーに広告を載せたりするお店も増えているようです。
広告チラシといえば、リクルートは地域の広告チラシを無料で宅配するサービスを始めているとのことです。
今はまだ地域限定のようですが、私の住んでいる地域もサービス開始になったら、試しに会員登録してみたいと思っています。
このサービスが広まり、新聞にチラシ広告が入ってくるメリットが薄れていくとなると、今後の新聞の存在意義はますます少なくなってしまうのではないかと考えました。

出版業界も厳しいようです。しかし、報道通信社の報道ニッポンのような雑誌は
なくならないで欲しいものです。

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