魔神機兵団の日記

自家用ロボットを手に入れるまでの記録…なのか?


テーマ:

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●お話
アメリカとソ連の冷戦のさなか、保険関連の敏腕弁護士ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイであるアベル(マーク・ライランス)の弁護を引き受ける。その後ドノヴァンの弁護により、アベルは死刑を免れ懲役刑となった。5年後、アメリカがソ連に送り込んだ偵察機が撃墜され、乗組員が捕獲される。ジェームズは、CIAから自分が弁護したアベルとアメリカ人乗組員のパワーズ(オースティン・ストウェル)の交換という任務を任され……。
~シネマトゥデイより~
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●感想
下の方に貼り付けた、
オリラジあっちゃんが語る、この映画の見どころの動画。
それによるとこの映画は、
米ソの核戦争を、一人の民間人が阻止した実話。
・・・だそうだ。

なるほど!確かに、この映画はそういう話だ。

でも、見る前に、そういう大袈裟な宣伝文句を聞くと、
何を大袈裟な!・・・とか、
どうせ、面白可笑しく脚色してんでしょーよ!・・・とか、
いくらあっちゃんの言葉でも、にわかに信じられない自分がいる。
しかもこの映画、ただでさえ重そうな話だから、
ディスクをプレイヤーに入れるだけでも、
結構なエネルギーを使うのよ。

でもね
一度見始めたら、最後まで一気に見てしまう
・・・そうなると思う。
俺は、それくらい引き込まれてしまったよ。

さすが、名俳優トムハンクス。
そして、スピルバーグ監督と脚本のコーエン兄弟。

内容が内容だから、
決して軽い話ではないけど、思ったほど重くもない。
とても複雑な状況のお話だけど、映像と合わせて、
とてもわかりやすく、とても見やすくまとめていて、
1つ1つの展開も、変に大袈裟に演出していないのが良いと思う。
普通の人にはあり得ない状況ばかりのはずだけど、
その時々の主人公の状況や心理にとても共感できるのが、
この映画の魅力の1つなんだと思う。
最後は、とても素敵な感動のさせ方と、
エンドロールになってからの、こんなすげー人なの?
・・・という驚きとか、
いろいろ、とても良いさじ加減の映画だったと思います。



個人的に、
壁が出来たばっかりの東ベルリンへ行って、
この弁護士大丈夫か?、帰ってこれんのか?と感じて、
それが、とても心配でした。

この弁護士みたいな、説得力、勝負力、度胸が欲しい。
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