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2008年07月16日(水)

Xbox360反撃開始

テーマ:マイクロソフト関連

サプライズに次ぐサプライズ! Xbox 360 E3 2008 Media Briefing 前編後編

Xbox 360 向けの豊富なゲームラインアップを発表

New Xbox Experience で全く新しいホームエンターテイメントを全ての人に


上記以外にも各ニュース系サイトを中心に情報が目白押しのXbox360。


一番のサプライズはFFXIII が360でも欧米のみながら発売される事。


PS3のブルーレイディスクの大容量を補うために複数枚のDVDになるとの

コメントは出てはいるもののやはり360ブルーレイ仕様も期待しちゃいますね。


そのほかにもスターオーシャンやラストレムナントなど、

360には期待作が整いつつあります。


どちらも海外視点から見るとかなりの期待作となり、

ミリオンも視野に入っているタイトルだと思います。


問題は日本市場にどこまで影響があるのか。


今回の発表を受けても大勢に影響はないかもしれませんが、

直近作である「テイルズ オブ ヴェスペリア」は予約好調。


7000台程度しか出荷されないプレミアムパックはほぼ完売。


こんな感じではありますが、

少しずつでも市場が広がれば幸いですね。



テイルズ オブ ヴェスペリア 特典 スペシャルDVD付き

テイルズ オブ ヴェスペリア


上記の通り予約好調。


店頭では本体同梱版がまだ予約できるかも?

コメントComments

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1 ■無題

Xbox360はソフトのHDDインストールを可能にするバージョンアップを行うと発表しましたね。DVDドライブの音への不満や負荷解消、大容量ソフトへの対応が目的だと思います(仮に、MGS4級の大容量ソフトがでた場合、Xbox360用HDDの最低容量は20Gなので、どうするのかな、という疑問もありますが。ディスク入れ替えごとにインストールすれば対応できるか。もしくは、そこまでの大容量ソフトをリリースすることは今後もないと思ってるのか)。
また、BDをゲームディスクに採用すると、(大容量ソフトについては)BD版とDVD版の二つを用意しなければならないと考えると、ゲームディスクにBDを採用することはないのでは、と思います。ついでにいえば、早々に撤退した初代とは真逆に、現行ハード構成でまだまだつないでいく決意のあらわれ、ともとれます(HDD容量の変更や部品コストの見直しは無論行なうでしょうが)。

映像ソフトを再生可能にするために搭載する可能性は残ってますが、HD DVDの再生でも「見ることは出来ます」程度の処理能力だったので、現行性能のハードにBDドライブだけ置き換えてもメリットは薄いかと。

載せるとすれば、「次世代Xbox360」になるのでは、と思います。

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