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2007年11月16日(金) 12時34分01秒

PSP『勇者のくせになまいきだ。』初体験版プレイレビュー

テーマ:プレイレビュー

PSP『勇者のくせになまいきだ。』の“初”体験版をプレイしましたがかなりおもしろい!!

メチャメチャ面白いかって聞かれると微妙だけど かなり面白いことは確かですww

あとね、パロディ多すぎ。


・すっげえワクワクしてきたぞ。

・せんとうりょくたったの5 コケめ。

・あきらめたらそこでゲームオーバーですよ

・ぎゃくにかんがえてください(ジョースター卿の「逆に考えるんだ」のパロディと言うのは考えすぎ?)

・かなしいけどこれって たいけんばんなのよね

・へんじがない。ただのしかばねのようだ

・どうのつるぎ

・STAGE1 ぼくに このてを よごせというのか


初体験版だけでもこんなかんじ。

聞いた話によると製品版も終始この調子らしいです。

これらのパロディはほとんどがセリフの中にさりげなく(?)隠れています。

ただ、「STAGE1 ぼくに このてを よごせというのか」はストーリー開始時に大々的に画面に出てきましたw

電車の中でプレイしていたのに吹き出しそうになったwww


で、肝心のゲーム性ですけどこちらもしっかりしています。

ジャンル的にはリアルタイムストラテジー系になるのかな……。

ただ、生産などの煩雑なコマンド類は全く無くて、プレイヤーが出来ることは穴を掘ることだけです。

穴掘ってダンジョン作って、穴掘ってモンスター呼び出してというかんじでゲームが進行します。

システム的には贅肉をしっかり削ぎ落としているのでプレイしていて気持ちが良い。


グラフィックとBGMは一言で言うとチープ。

だけど世界観を「そういうものだから」とすることでチープさを“味”として受け止めることが出来ます。

この世界観だったらこのグラフィックで100点なんです。

予算が少ないことを上手くごまかしてますね。


ここまでメチャメチャ褒めちぎってますけど、ファミ通のクロスレビュー的な見地から見たら10点はつきません。

こればかりは満干全席的なゲームを良しとする風潮で評価した場合、仕方のないことです。

おそらくクロスレビューでは7~8が付くんじゃないでしょうか。

個人的には8~9点ってかんじです。


初回の出荷本数はそれほど多くないので欲しい方は予約されるのが吉かと。


ソニー・コンピュータエンタテインメント

勇者のくせになまいきだ。

【対応機種】PSP
【価格】 税込3,980
【発売日】2007年12月6日

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