深まる秋を感じながらの毎日、演劇集団アクト青山ではテアトロ・スタジョーネ(アトリエ公演)が今まさに千歳烏山の街に花を添えています。 いよいよ11月は劇団員で構成されたテアスタ・オーロ! タイトルは『シッカロール』!作演出は勿論、主宰の小西優司です。11月19日(木)~23日(月)まで。どうかお楽しみに!
NEW !
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最近観た映画は、ズートピアです。

Try everything!

岩崎友香です。


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今日は野鴨の稽古でした。

エクダル役の高村くんが、頑張る1日でした!!!

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演出家・小西さんも、
高村くんになんとか理解してもらおうと、
たくさんの時間と労力を使ってました。
愛を感じました…!笑

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千葉さんの、京都旅行のお土産☆
いろんな種類の、あんぱん!!!
本当にかわいく、美味しかったです!!!


最近旅行とか行ってないなーぁ>_<
うらやましーい!
私もどこか行きたい!!!


来月半ばの、企画公演が終わったら、
少しばかり遠出したいなーぁ。

企画公演、出演者一同、切磋琢磨しながら作品を創り上げております!!!
良かったら、観に来てくださいませ!!
よろしくお願い致します!!!


チケット予約
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25年ほど前のことです。東京に出てきて半年くらいのことでしょうか。

郷里の三重に彼女とよぶには微妙な関係ながら、頻繁に手紙をくれる子がおりました。

高校時代の友達でなんとなくよく話をして、映画を一緒に観に行ったりしましたが、それ以上何も起こらず、でも

頻繁に手紙をくれたのでした。週に二回くらいのペースだったでしょうか。

東京に出てきて一年目は部屋に電話がなかったということもありますが、当時は手紙のやりとりが珍しくなかったように思います。


そのようなやりとりの中で、なにがきっかけだったか忘れましたが、彼女から明らかに私に対して怒っている様子の手紙が届いたことがありました。

急いでそれに返事を書いたのですが一週間たっても返事がなく(そんなことは上京以来一度もありませんでした)今度は速達でもう一通手紙を出しましたがやはり反応がない

意を決して私は公衆電話から彼女の家に電話をかけましたが

彼女は不在。

今思えば本当に浅はかだったと思いますが、
私はそのまま東京駅に出て、大垣行の夜行列車に乗って三重に向かったのです。

…向かったのですが、結局彼女に会うことはできませんでした。


ということがありました。

25年後の今、誰もが携帯をもっていて、異性に電話をすることへの抵抗感も随分と変わりました。

女の子の家に電話すると先方の親御さんが出られることが多く、それが一つの大きな壁だったのですが、誰もが携帯を持っている今の時代には考えられませんね。

また、当時のことを思い返すと手紙の返事を少なくとも一週間は待っていたのですが
LINEが普及している今では半日の既読スルーでも不安になります。


随分せっかちになってしまったものです。



便利さは「待つこと」や時間に対する人間の生理を変えているんだなあと実感します。

たかが25年で変化を人間の生理に感じるのであれば、岸田國士の作品をタイムリーに見ていた5~60年前の観客、100年前のチェーホフの時代の観客、その現在との違いたるや推して知るべしと言えるでしょう。

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きっと当時の劇作家たちは無意識のうちに、その時代の時間感覚に合わせて作品を作っていたのではないかと想像いたします。

ですから2000年代にそのような名作を上演することは今の時代の感覚、今の時代の観客の生理と戦うことであり、それだけで大きなチャレンジがあるのだなと改めて思うのです。

たとえ時代とともにせっかちになったとしても、人間は変わらず喜んだり悲しんだり愛したりします。

名作には時代の淘汰を乗り越えてきただけの素晴らしさがあります。

その素晴らしさを、時間を越えて50年前100年前の観客と同じ感動を伝えることにこそ、近代古典にトライする意味があるのだろうなあと


先日のテアスタ「薔薇」を見て思いました。
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こんばんは 渋谷結香です。

メディアで訃報が流れました。
喜劇映画を確立した瀬川昌治監督がお亡くなりになりました。
ご這族の御意志により、密葬終了まで公にすることを控えられていたそうで、私は今日知人から知りました。
お見舞いに行った時は、とてもお元気でしたが、びっくりしました。

私はこの監督に初めてお芝居を教えて頂きました。
瀬川塾というワークショップに初めて参加して、映像の世界を知りました。

フランキー堺さんご出演の「列車」シリーズが大好きでした。スチュワーデス物語や高嶋政伸さん主演のホテルなどいつも見てました。

私にも気楽に声を掛けて頂き、塾生を連れて何度か映画をご一緒に見に行ったり、講談を聞きに行ったり、塾生が舞台に出るとわかれば大勢の人を連れて見に行ったり。いつも輪の中心で魅力的な方で、いつも元気を貰ってました。

あんなに情熱的な方は私の知り合いには居ませんでした。WSではもの足らず、
終わった後の塾生の飲み会にも来てダメ出しとか、演技や映画のお話しをされて。そして、いつもご馳走になって・・

塾の終わりになる時間も忘れて何回もカメラを回して撮り直しして、ずっと真剣にカメラを見ている後ろ姿が忘れられません。

そして、厳しかった。

塾生は、いろんな思いを経験したけらこそ、監督のお蔭で今でも塾生同士で集まれるんだって思っています。
そして、それぞれ皆が活躍してます。私もお芝居を続けてます。

情熱を忘れず、お芝居続けて行こう。
また、監督から元気を貰った感じです。

心よりご冥福をお祈り致します。
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