演劇集団アクト青山オフィシャルブログ 『愛は、きっと』

劇団員によるBlog。毎日更新。
劇団員は、小西優司(主宰・演出家・俳優・脚本家・演技講師)と、菊地正仁、千葉滋、岩崎友香、中西彩乃、福井美沙葵、渋谷結香、宇土よしみの8名!

深まる秋を感じながらの毎日、演劇集団アクト青山ではテアトロ・スタジョーネ(アトリエ公演)が今まさに千歳烏山の街に花を添えています。 いよいよ11月は劇団員で構成されたテアスタ・オーロ! タイトルは『シッカロール』!作演出は勿論、主宰の小西優司です。11月19日(木)~23日(月)まで。どうかお楽しみに!
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突然のヴェルレの来訪。

 

そして、父と決別し、自らの「使命」を完遂することを決意したグレーゲルスはヤルマールを散歩に誘う…

 

が第二幕までのあらすじでした。

 

散歩からなかなか帰らないヤルマール。待ちわびていたギーナとヘドヴィのもとにようやく戻ってくるもどうも様子がおかしい。

 

 

グレーゲルスから、自分と自分の家族の幸せな生活がすべてグレーゲルスの父・ヴェルレによって巧妙に仕組まれた偽りであると知らされたヤルマールは、結婚以前のギーナとヴェルレの関係について厳しく問い詰めます。

 

 

そこへ、真実を露わにする苦痛を乗り越え「新生活」をスタートした夫婦を期待していたグレーゲルスが現れ、ヤルマールに「理想」を弁じ立てようとしますが

 

 

そこへレリングが加わり、

 

 

夫婦のことはともかく、ヘドヴィを巻き込んではならないとヤルマールとギーナに忠告します。

 

 

そこへ扉をノックする音が…

 

 

現れたのはヴェルレの現在の恋人セルヴィ夫人でした。

 

 

 

セルヴィはヴェルレと結婚して山の上のヘイダルで暮らすこと、そして

 

 

ヴェルレが視力を失いつつあることをヤルマールとギーナに告げます。

 

 

そこへセルヴィと入れ違いにヘドヴィが帰ってきました。

 

 

彼女の手には家の前で会ったというセルヴィから受け取った手紙が携えられています。

 

 

 

その手紙には、今後ヘドヴィが生きている限り、ヴェルレによってヤルマール一家は経済的に援助されることが記されていました。

 

 

屈辱と、そしてヘドヴィがヴェルレの子かもしれないという疑いとで絶望したヤルマールは

 

 

追いすがるギーナとヘドヴィを振り払って家を飛び出します。

 

 

呆然とするヘドヴィにグレーゲルスは、いちばん大切にしている野鴨を殺せばヤルマールが彼女のもとに帰ってくると助言します。

 

 

 

ヘドヴィの悲痛な泣き声とともに暗転、三幕が終わります。

 

 

次回は最終回、第四幕です。

 

お楽しみに!!

 

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こんばんは。中西彩乃です。

今日は久しぶりにお出かけするぞー!
ちょっとお買い物して、お昼は美味しいもの食べて…♪体調が大丈夫そうなら夜は酒を呑みに行って…
なんて、計画してたんですけどね(遠い目)



起き上がることすら無理でした!( ;´Д`)

師匠も走る師走!バリバリ駆け抜けるぜ!!
と、おもってた矢先に、まさか起き上がることすら不能になろうとは…。
数日前から風邪をひいていて、火水がまあまあ酷くて、1日稽古だった昨日は、わりと治ってきたなー、これなら金曜出かけても大丈夫そうだなー。なんて、思ってたんです…が…。
朝起きたら、背中が激痛で、もう、身うごきもままならなくて、なんとかちょっとずつ動かせる場所を探して体勢変えたりストレッチしてみたりもみもみしてみたりじっとしてみたり…とかを繰り返してちょーっとずつ動けるようになってきて、今コレを書いてる感じです。はい。原因は不明です。( ̄◇ ̄;)


ほんと、忙しい時期ですが、
皆さま、お身体にはくれぐれもお気を付け下さいませ。
人間、身体が言うこときかないと何もできないので。



あ、でも、お時間とお身体が許すようでしたら
年忘れのひと笑いにアトリエまでお越し下さいませ!
年内最後のテアスタ「傀儡の夢」出演します!


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こんにちは。

 

昨日よりお送りしております“写真で振り返る「野鴨」”

 

今回は第二幕です。

 

 

家族とともに幸せな結婚生活を送る写真師ヤルマール。

 

 

その友人グレーゲルスは、実は父ヴェルレによって巧妙に仕掛けられた偽りの上にヤルマールの幸せが成り立っていることを知ります。

そしてある「使命」を胸に秘めたグレーゲルスはヤルマール家の下宿人となった

 

 

…ところまでが第一幕でした。

 

続く第二幕はヤルマール・エクダル父子の一風変わった日常で幕が開きます。

 

 

ヤルマール一家の一人娘・ヘドヴィと心を通わせるグレーゲルス。

そのやりとりの中でグレーゲルスの中にさらなる確信が芽生えます。

 

朝食が始まり

隣人・レリングとモルヴィクが登場。

 

隣人としてヤルマール一家を見守るレリングはグレーゲルスの存在に不安を覚えます。

 

そこへ、

グレーゲルスの父・ヴェルレが現れます。

 

自らの「使命」に殉ずる決意を新たにし、父・ヴェルレと決別するグレーゲルスはヤルマールを誘い2人きりで長い散歩に出かけるのでした。

 

「なんだか、みんな変ねえ」というヘドヴィのつぶやきとともに暗転、二幕が終わります。

 

 

次回は三幕です。

 

お楽しみに!!

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