悲喜籠もりの綴り場

 ひ  き  こ

視界からちょっとはみ出た世界がここ

テーマ:
さて続きです

Fブロックの感想を書いていきます

ご覧ください



・カントリーズ ×

漫才:出待ち

相方の言うことを先導して代わりに言う、というスタイル。説明しにくいが、音楽教師が先に歌のフレーズを言っておく、みたいなやつの漫才版という感じ。「僕、ボックス踏めるんだよー(代弁)」「僕、ボックス踏めるんだよー」と相方に言わされた台詞で進んでいくからムチャクチャになる、みたいな内容かな。最初から最後まで安定してウケてたし、落ちたのは謎かなー。なんでだ。

個人評価5



・カートマン ×

漫才:日本が嫌い

片方がハーフ。日本が嫌いだと言い、嫌いなものを挙げていくが、どっちかというとアメリカ寄りなもので、結局日本が好きだとわかる、という漫才。分かりやすすぎる構成だし、面白みは無かったかな。

個人評価2



・プラッチック ×

漫才:恋愛ドラマ

恋愛ドラマの話。なんかやべっちFCだとかマニアックなボケが多く、客にあまり伝わってない感じ。ここは期待してたけどイマイチだったかなー。早口でベテラン臭出しながらやってたが、うーん。去年の予選は面白かったんだけどなー。

個人評価3



・センターマイク ×

漫才:かくれんぼ

今、かくれんぼ中だと言いだす。「客席に富岡がいるかも」と怯えながら漫才する。特にかくれんぼ中という、このアイデアをあまり活かせないまま終わってしまった感じがある。ただ怯えるだけ、という。

個人評価2



・リスキーダイス ×

漫才:合コン

合コンの話。「巨乳だけど顔が朝青龍」とか、いや~~弱いな~~というボケが多い。オーソドックスなテーマだと特にボケの弱さが目立つ。残念。

個人評価2



・ノーガットラケット ×

漫才:なぞなぞ

なぞなぞを出すが相方が分からず、ヒントを出すが、そのヒントが強すぎてすぐ分かってしまうというネタ。序盤はウケてたが、中盤まさかのネタ飛びで、だいべテンパってた。ここは去年もアルピーのすぐ後だったせいで客が大量に帰ろうとしてる時での出番だったり、不幸が凄いな。がんば。

個人評価2



・しゃんく ×

漫才:ラジオに出たい

ラジオに出たい、という話の流れからラジオのパーソナリティーを演じる。君が代、を流したり。「曲聞きます」と個人で曲を聞き出すなど、結構ウケてるボケもあったが、全体的にはベタめなボケが多く、ハマらず。

個人評価2



・ドリンクバー ×

漫才:(テーマど忘れ)

ここは忘れた。メモには『寝てやるから可愛がって』と『ワンワン(前髪)』という謎のメモしかない。どんなネタだったかな。

個人評価3、らしい



・シーテンプル ×

漫才:アンパンマン

アンパンマンがただのオジサン、だというネタ。似たようなネタ見たことあるから二回目かな…? カレーパンマンが加齢臭のほうの加齢、とか想像どおりのボケ多め。ベタかなー。

個人評価2



・ピーチキス ×

漫才:ホスト

元ナンバーワンホスト同士の漫才。説得力ないくらいどっちも中途半端な顔だったけど。ボケは全然ウケてないが、自分のことを「ラブは~」という一人称で呼んでたのはウケてたし、実際じわじわと笑ってしまった。でもそれだけかなー良いところは。

個人評価2



・ぽんぽこなー ×

漫才:オネエ

男女のぽっちゃりコンビ。男側に対して「おまえオネエだろ」と仕草に対して言っていく。腰に手を当ててる時だけ男らしくなる、みたいな部分は面白くもなりそうだったが、イマイチだったかな。ただの相方いじりという印象が強い。

個人評価2



・二馬力 ×

漫才:(テーマど忘れ)

詳しい内容は忘れた。掴みのギャグが滑って、その空気のまま最後まで、という感じ。

個人評価2馬力



・アンデンテ ×

漫才:バイオリン漫才

片方がバイオリンを持っており、色んな場面で合う音楽を弾く。女性に告白した後に、なんでも鑑定団の音楽を弾いて「え、俺いま品定めされてる?」みたいなくだりは面白かったな。この日の最初のほうに出たギターの組とは違い、ここはしっかりバイオリンが上手かったし、曲のチョイスも丁度いいのが多かった。全てのボケがちゃんとウケてたし、ここは合格させるべきだと思うけど。楽器にはやはり厳しくなってしまうのか。去年はロボットとの漫才すら合格させてたんだから、楽器くらい甘めに審査してほしい。ここは面白かった。

個人評価5



・怪盗スズメ ×

漫才:犬にお出迎えされたい

犬にお出迎えされたい、という始まりからコント漫才に入る。ほぼ喧嘩漫才かな。ちゃんと犬やれよ!とキレて互いにキレあう感じ。そういうタイプであまり面白いものは見たことないな。極楽とんぼを思い出す。関係ないけど山さん復帰おめでと。

個人評価2



・エンピアブー ×

漫才:フラれた友達を励ます

友達を励ましたい、という流れから、女にフラれたという設定で励ます。ベタなボケとブスいじり、よくあるダメな漫才の典型という感じ。うーん。

個人評価1



以上がFブロックです

このブロックで一番良かったのはカントリーズとアンダンテで迷いますが、カントリーズかな。どっちも落ちてるのは残念すぎる。

続いてはGブロック

ここからは疲れてきてメモも雑になってきたので、感想も短めになるかも、さらっと書いていきます

ご覧ください



・ストーンレンジ ×

漫才:彼女

相方に彼女がいることを初めて聞いて「言うて!」と怒る。最後まで「言うて!」というツッコミでほとんどを乗り切る漫才。「その彼女が、スポーツ刈りで、ギリシャ人で」「言うて!」という感じ。バナナマンに似たコントがあって、それと比べてしまうなー。こういうのは短いネタ時間でやるのは難しいし、客を掴めないまま終わったかな。

個人評価2



・サンタモナカ ×

漫才:旅行

「旅行に行ったのよ」「セグウェイで?」とずっと相方の話に、茶々を入れ続けるネタ。エレファントジョンをそのまんま弱くしたような感じ。エレジョンですから飽きてきてるから、それを弱くしたものはさらに残念。

個人評価3



・白球磨 ○

漫才:相方のヌードを撮りたい

ブスな相方のヌードを撮りたい、と言いだす。ブスなのに褒めて、そして自虐させる、という自分の嫌いな例のパターン。またこのパターン、嫌だなー。しかも凄くウケてた。このコンビの片方は元々『笑けずり』という番組に出てて、お笑いファンには知名度ある感じ。良い言葉回しもあったとは思うけどウケすぎじゃないかなー。このパターンのネタがウケるのは嫌だなー。ちなみに前に組んでたコンビよりはだいぶマシだとは思います。

個人評価3



・いるかパンチ ×

漫才:英会話

片方が外人。英会話を教えるというネタ。ツッコミのビンタが痛そうだった事と、外人が25歳に見えない見た目な事、だけメモしてある。

個人評価2



・青春コメディ ×

漫才:引っ越しの挨拶

良いボケが多かった、というメモはあるが、内容は覚えておらず。申し訳ない

個人評価4



・かぼちゃのパンプキン ×

漫才:豚

女トリオ。太ってる相方を「豚と人間のハーフ」といじる漫才。基本的にその豚いじりしかボケが無いので、面白くは無かったが。最後、「あちゃちゃ~」という台詞からオモチャのチャチャチャの歌に合わせて「カボチャのチャチャチャ~カボチャのチャチャチャ~…」と歌う終わり方はお遊戯会を見たようで、そこだけ癒された。そこはウケてた

個人評価2



・まじめにコツコツ ×

漫才:するどいウンコ

するどいウンコが殺人事件の凶器、というネタ。実際に手作りのするどいをウンコを持ちながらの漫才(素材は段ボールかな?)。場が場だったらもっとウケてただろうが、空気を掴めず、ややウケくらいかな。普通のウンコを持ち歩いていたら疑われないが、するどいウンコ持ち歩いていたら疑われる、みたいなのずっと力説してるくだりは良かったが、まぁ「するどいウンコ」というワードだけの勝負だもんなー。ネット大喜利で絶対何回か出てそうなワードだと思った。

個人評価3



・エナジー ×

漫才:フリースタイル

フリースタイル、という相手をディスりあうやつが流行ってるらしいですが、ついに漫才のテーマにも使われだしたか。ボケ自体はディスらなきゃいけないのにめっちゃ褒める、など、ベタなパターンが多いかな。でもキャラが良くて安心して見れた印象はある。

個人評価3



・さすらいラビー ○

漫才:素直になれない女の子の告白

素直になれない女の子の告白を演じるネタ。良いボケ多かった。相方のチビいじりとかもあるんだけど「舞の海だってチビだけど頑張ってるじゃん」みたいに、いいイジリ方。ロッカーの中で立ったまま寝れる、みたいなくだりがあった時「15世紀の奴隷か」っていうツッコミ良いですね。いや俺の知識には無いけどね、その情報。全体的にウケもよかったので合格の納得。

個人評価4



・イムハタ ×

漫才:サッカー

サッカーの話をするが、ちょいちょい「それ、魔の物だろ」と言う。サッカーの悪そうな名前のものに反応する、という、説明はしにくいがそういうネタ。面白くなりそうな空気はありつつ、ならなかったなー。残念。

個人評価2



・秋のうさぎ ×

漫才:キス

男女コンビ。「ハーゲンダッツより濃厚なキスがしたい」と男が言いだし、女にキスをせがむ。途中からは「芸人なら仕事でキスしろよ!」と怒りだし、とにかくキスしたいネタ。ここももう一歩でウケそうな感はあったが、そこまでいかずというネタ。

個人評価2



・パンナカンナ ×

漫才:喧嘩

お互いを責めあう喧嘩漫才。テーマみたいなのはあんまり無かったかな。「中学の頃、ラルク歌いすぎて滑舌終わったんだよ」など、言ってました。最後まであまりハマらず。

個人評価2



・キャメルトロフィー ×

漫才:侍の戦い

侍の戦いを演じる。毎回相手を切ったら女性芸能人だった、というボケ。倒れて寝転がって「枕元は足元、米倉涼子です」。結構ウケてたし、実際女性芸能人のチョイスと、添える言葉も、良かった。

個人評価4



・ねこせんちゃ ×

漫才:スタバなど

色んな愚痴を言っていく、しゃべくり漫才という感じ。「服屋の店員が出口まで買った物運んでくるのいらん」みたいな。喋りがうまいのは伝わったが、ウケはない。喋りがうまければいいものでもないんだな。

個人評価1



・サブアシスタント ×

漫才:ユーチューバーになりたい

ユーチューバーになりたい、という話から、ユーチューバーを演じる。「それ、中央線に乗ってるサイコババアの動画やないか」みたいに、誰も知らない動画の真似をどんどんしていく。それなりに面白いものだったが、ウケは微妙かな。場によっては凄くウケそう。

個人評価3



以上がGブロック

ここは一番決めるのが厳しいかな、特に良いとこ無いので該当者無し

さて、また次の記事に続きます

次がラストです

では
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Dブロックの途中から

レポ再開していきます



・狼煙 ×

漫才:引っ越しの挨拶

引っ越しの挨拶シーンを演じるコント漫才。おすそわけで「こちら野菜で作ったカバンです」など良いボケ結構あったんだけど盛り上がりに欠けてたかな。もっとウケてよかったと思う。昔にいた『のろし』というコンビとは別人です。

個人評価3



・キョンシー ×

漫才:お掃除ロボ

トリオ漫才。「こちらイギリスのホモです」みたいな掴みがすべる。ここの組はとにかくツッコミがすごく下手。ボリュームが無駄に大きくてうるささだけを感じてしまう。まぁボケも良いのは無かったかなー。

個人評価1



・えのもとやすい ○

漫才:英語が得意

いじめられエピソードでお客さんをすぐつかみ。キャラがとても活きた本ネタもしっかりウケてた。多分去年に行ったM-1の予選でもまったく同じネタやってたかな。「スクールは日本語で?」「地獄」みたいな。全部のボケが笑いになっていて、間も演技も良く。やりなれているネタだなーという感じでした。

個人評価5



・がるるまん ×

漫才:パチンコに行きたい

パチンコに行ったことないけど行ってみたい、という始まり。「パチンコに行くような奴はみんな歯が無い」みたいな偏見がウケてた。ボケの演じ方が良くて、見てられたけど。テーマの狭さ的にもそこまで面白さが広がらなかったかな。

個人評価3



・ポケットパラダイス ×

漫才:(テーマど忘れ)

「美容室の数ってコンビニより多いんですよ」というトリビアの披露から始まる。肝心のネタはあまり覚えていない。確か、相方のキャラをいじるようなネタだったかな。うーん。ウケは多少あったようにも思うが、合格は甘い。

個人評価2



・虹孔雀 ×

漫才:ゾンビ

「ゾンビになった俺を殺せる?」という始まりから、そのシチュエーションを演じる。感情を入れ込み過ぎる、というパターンがほとんどのボケなのだが、それが客にしっかりハマっていてウケていた。自分はそんなハマらなかったけど。ウケだけなら受かってておかしくなかったと思う。

個人評価3



・ハットトリック ×

漫才:ウザい女

「ボルダリングしてる女ってウザイよなぁ」みたいな偏見ネタから始まり。ダーツバーやスポーツジムなどウザイ女がいそうなシチュエーションで、女を演じていく。ウザイ女あるあるになるのかなぁと思ったら結構無理やりにウザイキャラをただ演じてるような感じで、そこ突いてくるか~みたいな良さが無かったのが残念。ウケもイマイチかな。

個人評価2



・エマ ×

漫才:デザイヤー

中森明菜のデザイヤーをフリ付きで歌い始めるのだが、特殊なフリが途中にあり「さっきの部分だけもう一回やって」と相方が頼む。しかしその部分だけは出来ず、また最初から最後までやる。というのの繰り返し。「特殊なフリだけ見たいんだけど」とか「勝手に先に進まないで」みたいなツッコミがしっかりウケてて、繰り返しネタとしては凄い出来が良かったように思う。おもしろかった。ここが不合格は残念すぎる。歌ネタだから厳しくされたのかなー。良かったけどなぁ。

個人評価4



以上がDブロックです

Dブロックで一番良かったのはえのもとやすいかな、ここは一回戦合格は手堅い感じだった。

ちょっとパンチ不足なブロックではありましたが、お客さんがだいぶ温かくてよかった

続いてはEブロックですね

ご覧ください



・茶碗に残ったごはん粒 ×

漫才:犬を飼いたい

女コンビ。ここは凄かった。いや技術とか発想の良さとかは全く無いのだが。異質な空気感を作ってたなぁ。ボケとして『あえて当たり前のことを言う』パターンはあると思うが、この組はあえてではなくそれを素でやってる感じ。毎回「どぅんどぅん、どぅどぅんどぅどぅん」と二人で言ってからツッコむ、というほぼリズムネタのような構成だが、それは凄く必要不可欠なネタに感じた。普通に漫才したら絶対すべる。「犬と猿とキジを飼ったら?」「いや私は鬼を倒すんかーい」「どぅんどぅん、どぅどぅんどぅどぅん、倒すのは桃太郎」という部分(うろ覚えなので多分少し違う)。すごい笑ってしまった。わざわざ「倒すのは桃太郎」って言う必要ある??っていう。違和感ってのが客にもじわじわと伝わってすごい笑いになってたし、ここは落ちても納得なんだけど、めっちゃ面白かった。また同じものが見れるならこの組を一番見たい。

個人評価5



・アプリコン ×

漫才:500円拾う

「こちらタクシー運転手です」という服に対するイジリの掴み。実はまったく同じ掴みがこの日は前半にもあったが、どの組かは忘れた。ネタは500円落ちてたら拾う?という話の流れから、だんだんエスカレートして、ハムと500円落ちてたらどっち拾う?みたいになっていく。うーん。500円と何かのどっちを拾うか選ばせる、というボケが後半はほとんどで。展開の無さが残念。

個人評価2



・アセチルサリチル酸 ×

漫才:演技出来る

演技が出来る、という話から、無茶ぶりで色んな演技をさせる。雑なハライチ、のような印象。片方がなんか変な感じのキャラなので三四郎っぽさもある。ずっと空回りしてたかなー。あまり見てられない感じ。

個人評価1



・エーデルワイス ○

漫才:ツッコむ

「適当に単語を言ってくれたらそれにツッコむ」と言いだし、色んなものに対してツッコんでいく。まぁ漫才という形ではあるが、ほぼあるあるネタの羅列かな。「食べログ」や「電車」という単語に対してツッコむ場合も、まぁほぼ食べログあるあると電車あるあるを言う感じ。そのあるあるの精度がなかなか良い切れ味なので、凄くウケてたと思う。ただ自分は漫才として見た時に、楽なシステムを使ってるような気がして、あまりハマらず。あるある自体ほんと凄く良いとこを突いていたので、何か違う形で見れたら良かったかなー。ウケはかなりの量だったので合格は納得

個人評価3



・お人好し感 ×

漫才:(テーマど忘れ)

ここは完全に忘れた。全組メモを見ながら思い出してるのだか。『ガンダム』『フォーチューンクッキー』『ドライブデート』『謎』とだけメモしてしまっていて、何が漫才のテーマだったかすら分からない。個人評価はその時にすでにメモ済みなので個人評価だけはしっかり書いとく。ごめんよ。

個人評価2



・マスオチョップ ○

漫才:教師

「学生時代、変な教師って居たよな」みたいな話の流れから、教師を演じる。紫色のチョークを使う『毒チョークのオサキ』という教師、両乳首が長い導火線男、などなど、かなりぶっ飛んだ先生が出てくる。ボケのパンチが強すぎる分、少しウケは弱めにも感じたが、最後までしっかりふざけれていた感じで、面白かった。

個人評価4



・オーロラ北極点 ×

漫才:レシート

レシートが凄い溜まった、という話からレシートを実際読み上げていく。そして買ったものから恋愛の様子が分かっていく、というストーリー的なネタ。作りは悪くないがあまり笑い所を感じないまま最後まで終わってしまった感じ。

個人評価2



・晴天サンティ ○

漫才:なぞなぞ

なぞなぞを出す流れになるが、その内容がただの事件、「それただの事件じゃん」とツッコむが、実はちゃんとなぞなぞになってる、というネタ。この説明だけだと分かりにくいけど、この組はアマチュア賞というのに選ばれたので、公式のユーチューブでネタがアップされてます。ぜひ見てほしい。アマチュアでなかなかあそこまでしっかりしたネタは書けない。お笑いファンにしか分からないブラックなネタも入れてあるし、面白かった。

個人評価6



・らんまん ×

漫才:怖い話

怖い話を話し始めるネタ。ウケてるボケとウケないボケの差が激しかったかな。ロングヘアーの霊に「ショートのほうがいいな」っていうくだりはウケてたかな。うーん。でも全体で見るとウケてない印象のほうがあるかなー。

個人評価2



・おしんこきゅう ○

漫才:キティちゃん

「俺はキティちゃんだ」みたいな話になり、どこにキティちゃん要素があるかを話していく。コワモテな見た目なので、しっかりとギャップを活かしたネタ選び。キティちゃんのリンゴ三個分に対抗して「俺の身長は菊正宗(焼酎)5本分」とシンプルに笑えるボケもあり、安定していた。去年の予選も生で見たが、去年より良いネタだった。

個人評価4



・うどんマン ×

漫才:ヤバイ奴

相方がヤバイ奴だから「お前は大体のことをやってはいけない」みたいに言われる。王様ゲーム、ナベパ、などなど。ただただ、こういうことしちゃいけないみたいに羅列していくだけで、ヤバさとかを何も活かさず終わってたかな。

個人評価2



・ゴンゴール ×

漫才:クラブでの踊り方

クラブでの踊り方を教えてもらう、というネタ。ただ踊りが変というボケがほとんどで、あまり中身が無かったかな。まぁウケてたとも思うけど。

個人評価3



・ロビンダイナスティー ×

漫才:やったことないこと

やったことないこと、という始まりから、法事の五十回忌やったことないことないね、という話になる。どういう流れかは忘れたが坊主がどんどん死んで、坊主を集めて交尾させて坊主増やす、という発想は面白かった気がする。ただウケは全体的にあまり無かったし、他に良いボケもなかったかな。

個人評価2



・サッチ ○

漫才:クローン・ゾンビ

アメトーークに出た勢いそのままという感じで、まずは「ヘイ!」という掴みギャグ。その直後さらっと「こいつM-1嫌いみたいですわ」みたいなことを挟んで、いきなり笑い取るのはうまい。本ネタはとにかくムチャクチャで、「俺さ、実はクローンなのよ、しかもめちゃくちゃ一途」みたいなもう意味の分からないことを言いだし、そっから相方もクローンだと言いだし、どっちも狂っていく感じがたまらなく面白い。「一途じゃなくて、みすず」とかほんとよく分からない。あと、急に「ホリプロ潰す」と言いだしたり漫才の情緒不安感がとても良い。ずっと笑っちゃったし、全体のウケはこの日一番でしたね。

個人評価10



・トキヨアキイ ×

漫才:マザーテレサになりたい

マザーテレサになりたい、という話から、だったら親切をしようと、お隣にカレーのお裾分けをする流れになる。「こちら、隠し味にこぶしを浸してるんで」とか「カレー、郵便受けから注ぎますね」など、良いボケが結構あって、普通に面白いネタだった。ここが落ちてるのは絶対ひとつ前のサッチとウケを比べられたからだと思う。普通なら受かってる出来とウケだったはず。前後に影響受けすぎるなんて審査としてどうなんだろう。ここが落ちたのは残念。

個人評価5



以上がEブロック

このブロックの一番はダントツでサッチ、アットホーム感が凄くて逆に二回戦は大丈夫かなーと不安になるが、良いとこまでいってほしいなー

茶碗に残ったごはん粒・晴天サンティ・トキヨアキイもかなり良かった。良いブロックだったなー。

さて続いてはFブロックですが、文字数の制限があるので、また次の記事に続きます

なるべく遅くならないようにする

では
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Bブロックの途中まで書きましたね

続きをご覧ください



・サンミリ ×

漫才:さくら

森山直太朗のさくらを歌いたいと言いだし、歌うが、歌詞は合ってるのにメロディが違う。オリジナルのメロディなのに歌詞にしっかり合ってたり、歌がやけに上手かったり、器用さだけが見えて笑いにはあまり繋がってなかった。

個人評価2



・リッチボール ×

漫才:相方のフリをして詐欺

相方のフリをした電話が来てお金を要求された、というネタ。その相方のフリをした相手が外人口調だったり、そういうボケがありました。ほとんどウケは無かったかな。問題点はただただ下手ってことかなー。ボケもツッコミもぎこちなすぎました。上手い人がやってたらもう少しウケるネタかも。

個人評価1



・クロックムッシュ ×

漫才:卒業式の言葉

ここは漫才がどうよりもマイクから遠い、っていう基本的なことを失敗していた。素人感が凄かったのでマイクの大事さを想定出来てない感じの組。

個人評価1



・トマト ×

漫才:怖い話

怖い話が得意という始まり。最初の、タイトルがほぼ話の中身全部言っちゃってる、っていうボケはよかった。でもそっからあまり引っ掛かるボケは無かったかな。オバケを全部「オバケ」とだけ表現して「曖昧だよ、どんなオバケかを言えよ」みたいなボケが後半はほとんどだったかな。同じボケを何度も引っ張る場合は、その一発目がしっかりウケないと厳しい。

個人評価2



・エレファントジョン ○

漫才:犬を飼いたい

いつも通りのエレファントジョン。相方の話に茶々を入れて進むスタイル。いつも通り過ぎて何も言うことがないーー。いつも通りしっかりウケていつも通り合格という感じ。うーん。何も言うことがないなー。

個人評価5



以上がBブロックです

Bブロックの一番はヨコハマホームラン、面白かった

エレファントジョンに関してはホント書くことないな~~もう何年も同じような漫才だしなぁ。滑らないスタイルを見つけちゃったから仕方ないけど、もうちょっと変化ほしい。ネタを知らない方はユーチューブでいくつかネタを見てもらうと分かるが、違うネタでもほぼ同じだからなー。うーん。

続いてはCブロック

ご覧ください



・カンフーガール ○

漫才:刑事ドラマの突入シーン

刑事がドアを蹴破って突入するシーン、を演じる。ツッコミのワードで笑い取りたいタイプの組だな、とすぐ分かったが。少しワードが弱い。ボケは忘れたが「特攻野郎Aチームか」っていうツッコミがあった。うん、もっとパンチがほしい。甘めの合格かなー。

個人評価3。



・カミナリ ○

漫才:10回クイズ

10回クイズに引っ掛かったことがない、という始まりから10回クイズをやりだす。その宣言通りまったく引っ掛からないが、少し間を置いてから「そういえば9回しか言ってねえな!!」とツッコまれる。この最初のボケの爆発量が凄かった。多分一発の笑いの量だったら、この日一番。面白荘に出た効果なのか、普段からこのくらいウケてるのか、どっちかは分からないが。とにかく本人達がここでウケてほしいって所が全部爆発的にウケていて、見てる側としても気持ち良かった。途中、声を張らなきゃいけないツッコミが、ちょっと声がかすれてウケが弱くなった部分もあったけど。ほぼ完璧だったかな。

個人評価7



・ガロン ×

漫才:食べログで女と出会った

ネットで女と出会った、という話から、出会い系とかではなく食べログで出会った、と言い始める。「ひとレビュー惚れ、しちゃってさ」「一目惚れみたいに言うな」。「全国の笑笑をレビューしてる女なんだけど」「気味悪いな」。などなど。個人的に良いボケが多い。全体的にウケもあったと思うが、なんでここが落とされるかなー。

個人評価4



・ドリーマーズ ○

漫才:エロ怖い話

怖い話かと思いきや実はエロい話で、どんどん聞きたくなる、という漫才。ツッコミがもうほぼボケのような感じで、まだエロくないとこで「おぉエロい」と言いだしたり、ほぼダブルボケかな。ドリーマーズの中で多分鉄板のくだりがあって、うるさいツッコミが「俺の声で聞こえない!」と言いだすとこ。そこはしっかりウケてた。でも全体だとちょっと合格かどうか怪しいくらいの印象だった。

個人評価4



・ミョコサピュ ×

漫才:ドーナッツの話

あまり全体の記憶は無い。たびたび「あるの?」「あるよ!」というポーズを決めながら言うくだりが有り、それが全く客にハマっていなかったし、見ていてしんどい印象。

個人評価1



・横浜ヨコハマ ○

漫才:花屋の面接

花屋の面接を演じるが、花の名前を上手く言葉に混ぜながら喋ってくる面接。いわゆるダジャレタイプのネタで、自分は見飽きたタイプかな。ダンディ坂野がよくやってたよなーという印象。台所用品を混ぜながら喋るという、キッチンジョークとかやってたなー。ウケは充分なくらいあったので合格は納得だが、自分はハマらず。

個人評価3



・魚タワー ○

漫才:兵庫県警

「どうも、高知東生です」という掴み。そんな似てない。掴みは微妙だったが本ネタは凄いウケてた。兵庫県警はめちゃくちゃガラが悪い、と言いだし、悪人と兵庫県警を演じる。そして完全に悪人に見えるほうが実は兵庫県警、っていうオチ。そのパターンを何回も繰り返すが、しっかり飽きさせない工夫も感じられて最後までウケてた。二人がマジでVシネとか出てそうなくらいの演技の上手さだから、リアリティを感じて良かった。演技力が大事なネタだったと思う。

個人評価5



・ナオキとユウキ ×

漫才:詐欺

ここはTHEアマチュアという感じ。台本をただ読んでるだけという喋り。

個人評価1



・ひらきっぱなし ×

漫才:かっこいい

ブスである相方をカッコいいと褒め続ける、そういうネタ。こういうパターンはやめてくれー。ブスを褒めて自ら自虐させるパターンもう見飽きてるってー。不快感しか感じないしなぁ。まだ言葉選びが上手ければ見れるんだけどなぁ。残念なことにそこそこウケるのが嫌だよなぁ、こういうネタは。でも不合格で安心。こういうネタは落とすべき。

個人評価2



・エニモル ×

漫才:ブドウを盗む

スイカを盗みたいという話から、ブドウのほうがいいよと勧めて、ブドウを盗む話になる。この組は期待してた組のひとつなんですが、残念ながらウケてなかったなぁ。ポシェットにブドウを一粒ずつ盗んでいくくだりとかウケてもよかったと思うんだけど、ウケず。単純に技量が足りてなかったですね。ネタは良い部分も悪い部分もありつつ、喋りはずっとアマチュア感を感じるタイプだったので、続けて上手くなれば化ける組だと思う。まだ若いし。あと、この片方である大久保八億さんのツイッターとブログ面白いですよ。

個人評価2



・ニュークレープ ○

漫才:ツーリング

トリオ漫才。なんかトリオである意味を感じられなかった。真ん中の人はナレーション役というか、なんかボケの部分だけを言う役、というか、うまく説明出来ないポジショニング。「今日は三段のお弁当だよ」「うわー、中身見せてー」「パン、ハム、パン」「サンドイッチじゃん」とか良いボケはあったし、ウケもしっかりあったんだけど。これコンビでいいんじゃないか…?って思いながら見ちゃってて笑えなかった。無駄な部分って気になっちゃうよなー。

個人評価3



・マジメニマフィン ○

漫才:ハリーポッターを昔話風に

ハリポタを昔話風にして朗読する、というネタ。「川からだんぶるどあだんぶるどあと…」「それホグアーツの校長!」。という感じ。後半はほぼハリーポッター関係なく色んなワードをぶちこんでた。「ABCマートは…」「それ安い靴屋!」みたいな。ウケはかなりあった。合格確実だなーっていう量のウケ。自分はそこまでハマらず。前半と後半でテイストが違うのと、ワードのセンスが合わなかったのが、原因かな。

個人評価3



・スクールゾーン ×

漫才:擬音だけで浦島太郎

擬音だけで大体話は伝わる、という始まりで、擬音だけで浦島太郎を伝えようとなる。一人が演じて、もう片方が解説しながらツッコむ感じ。こういうネタって女子が好きだよなーというイメージある。チーモンがよくやってるパターンだからかも。肝心のネタは、弱め。擬音だけで伝えるという主旨そのまんまな感じで、笑いにはあまり繋がってなかった。

個人評価2



・ラバボーズ ○

漫才:元気な居酒屋

元気な居酒屋が苦手だ、という始まり。その対処法として客の自分も居酒屋店員と同じテンションでいる。基本的にコント漫才で、客と店員のテンションが一緒、というのが全体のボケ。かなりウケてたが、自分は勢いだけに感じてしまいイマイチ。合格はまぁ納得。

個人評価3



・シャレナラン ×

漫才:アメリカの遊び

アメリカに七年住んでた、という話から、日本とアメリカの遊びの違いの話になる。だるまさんが転んだがアメリカだと、ジェイソンさんが転んだ。捕まるとチェンソーで切られる。うーん。ボケも想定内で、ウケもイマイチ。良いボケがひとつでもほしい。

個人評価2



以上がCブロックですねー

Cブロックの一番はカミナリ、テレビに出た勢いそのままって感じでした、面白かった

さて、Dブロックいきます

ご覧ください



・ザンギ ×

漫才:ヒーローインタビュー

ヒーローインタビューをやってみたい、というネタ。「ピッチャーとパティシエの二刀流だそうで」みたいなボケがありました。全体的にボケは弱めかな。さらにネタ飛びもあったので、残念。

個人評価1



・ハイスクール ×

漫才:(ド忘れ)

ここは完全に忘れた。ツッコミに対して叩き返す、というくだりが多かったのは覚えてる。あとウケもなかった。同じコンビ名のおっさんコンビと勘違いしてたが、全然ちがかった。

個人評価1



・ウメボシエンジン ○

漫才:自己主張

自己主張が強すぎる、というネタ。合コンや色んな場面で、とにかく名前を強く言う。自分の名前を強く言う、というボケがほとんどだが、しっかりウケてた。自分はひとつめのボケからハマらなかったので、被せられても最後までハマらなかったかな。

個人評価2



・カーネリアン ×

漫才:トドになるかも

女コンビ。トドと同じ体脂肪率になりそうだという話。そして途中から「魚くれや」とかリアルなトドになっていく流れ。そこそこウケてたと思う。コテコテの関西弁で喋りもうまかったが、うーん、自分にハマる要素は無かったかな。

個人評価2



・ロンリコ191 ×

漫才:お弁当箱の歌

お弁当箱の歌にツッコミを入れるネタ。ただ歌詞にツッコミを入れるだけじゃなく、相方の歌にテンポよくツッコむ感じが心地よかった。良い感じの邪魔さ。でもこのボケが良いみたいな、気に掛かるボケもなく、ただ歌にツッコミを入れるって感じのまま終わってしまったので、あまり残るものはない。

個人評価3



文字数ギリギリになってきたので、ここまでにしときます

続きはまた次の記事で

さて、レポは時間がかかるなぁ
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テーマ:
8/6のM-1一回戦見てきました

道に迷いつつ、人に聞きつつ、なんとか辿り着くと去年同様長い列が出来ておりました

始まりからほぼ満員だったかな、でも立ち見とかは居なかったから少しだけ席の余りもあったかも

そしてMCはルート33、去年見に行った時ははりけーんず

正直言うとはりけーんずのほうが良かったかな、というかツッコミの増田さんの口が悪すぎる~~

アマチュアのネタを見るのは地獄だとか愚痴が多かったです、だんだんと慣れて後半は毒舌な人なんだなと問題なく見れました、初見だと引いてしまうな~

では一組ずつ感想やら書いていきます

個人的な10段階評価も書きます、ウケとかは無視した自分の好みの評価です

あと合格組は名前の横に○を書いて敗退組は×を書きます

ご覧ください



・クラッチシューター ×

漫才:英語を覚えたい

日本語に対して間違った英語を教えるというボケのパターンなんですが。「安い」は英語で「サイゼリア」。「怖い」は英語で「マフィア」。という感じでボケが明らかに弱いかな。客が暖かいからややウケくらいにはなってた。

個人評価2



・レイチェル木村 ○

漫才:男をオトす方法

男女コンビ。服屋やコンビニ店員など色んな職業での男のオトし方を教える。コンビニ店員の時は、弁当じゃなくて身体を温める、みたいなベタなボケ多め。後半、マイクを使ってポールダンスして「マイクごめんね」と謝る場面はかなりウケてた。でも合格させるのは甘いんじゃないかなー。

個人評価3



・妄想バックドロップ ○

漫才:クイズ番組

クイズ番組に出たい、という話からクイズ番組の場面をやる流れになるが、元ヤンキーのためクイズが全部ヤンキーじゃなきゃ分からないクイズ、というネタ。こういうヤンキーとクイズ番組を合わせるような、何かと何かを組み合わせるネタはよくあるが、これはレベルが高かった。分からなさが丁度いい。ヤンキーだったら分かる丁度いいラインを突いてきていて、ハズレのボケがなく全て笑いになってた。テンポもツッコミも良くて悪いとこ無しかな。

個人評価6



・女狐サンドバック ×

漫才:20時間勉強

今ここで20時間勉強する、と何かの話の流れでなったり、とにかく次々テーマが変わってた。あまり記憶に残っていないが、とにかく漫才が下手だった印象がある。この日初めて笑いがほとんど無い組だったかな。

個人評価1



・らせん ○

漫才:犬を飼いたい

犬を飼って、散歩中女性に話し掛けられたい、という流れでその場面を演じる。そしてブスなのにやたらモテすぎる、というネタ。こういうタイプのネタはとても苦手。「ブスにこんなことありえないよ」とツッコむのがほとんどのパターンなのだが、こういうのは見飽きたなぁ。でも凄くウケてた。まぁ確かにツッコミの言葉選びは悪くなかったかも。

個人評価3



・鶏あえず ○

漫才:サムと会った

TRFのサムと会ったという話から、ロン毛の相方がサムを演じて再現する。でも振り向いたら違う人、というのを何回も繰り返すネタ。最初の「いやタオパイパイじゃねえか」はハマらなかったが。三つ目くらいの「いや水瓶座じゃねえか」は笑ってしまった。サムと見せ掛けて水瓶座、って面白い。水瓶座のポーズを説明するのが難しいが、とにかく後半はハマった。ウケ自体は最初のタオパイパイから、かなりのウケだったので、合格も当然ですね。

個人評価4



・ハピネスポット ○

漫才:ボイパ

特技のボイパを披露する始まりから「それにビートたけしを入れてみて」と無茶ぶりされ、たけしを入れたり。「色んな動物を入れて」と無茶ぶりされたり。結構ウケてたけど、自分的には小器用さだけ見えてる感じで、あまりハマらず。去年のM-1でも見た組なんですが、去年もウケてたけど僕にはハマらなかったんで、この組のネタは合わないかなぁ。

個人評価3



・ぽんかんスイッチ ×

漫才:タトゥー屋

タトゥーを入れたい、という話から始まって、ふざけたタトゥーを入れられる、という流れ。ほぼ大喜利みたいな漫才。背中に大きく八代亜紀を彫る、手術跡のタトゥーを彫る。などのボケがあったかな。凄い弱いボケとまでは言わないが、ひとつもハマるボケは無かった。だんだんエスカレートしていくみたいな基本的なテクニックが欲しい。

個人評価2



・マシュマール ×

漫才:会話出来るカーナビ

カーナビが色んなタイプの人になりきって会話してくれる、という内容。その人選が『死んだお爺ちゃん』『大統領(うろ覚え)』とかよく分からない人選だった。ボケがよくないのはもちろんのこと、ツッコミもだいぶ残念だったかな。棒読み感がね。

個人評価1



・ハニーシロップ ×

漫才:ガンジーに憧れる

ガンジーに憧れてるので親切をしたい、みたいな始まり。ひとつのボケもウケてなかったと思う。「ガンジーはインドの巨乳(きょちち)」「インドの父だろ」が一番酷かったかな。きょちち。きょちち……。

個人評価1



・猫塾 ○

漫才:良い女

女コンビ。このコンビは基本的に見た目イジりとか多いにも関わらずいつも笑ってしまうなー。一回ハマっちゃうと何回見ても面白い。太ってる田辺さんが「スキニージーンズは新感覚の拷問よ」と言った時のウケはかなり大きかった。言葉のチョイスももちろん良いんだけど、キャラクターが受け入れられているってのはウケに凄くプラスされてる。ツッコミの酒寄さんにも味があるのよ。というかほぼツッコミではないんだけど。ここは説明しにくい面白さがある。「まあね~」という決めフレーズの言い方が前と変わってたのが気になった。前のほうが良かったかなー。

個人評価5



・秀真&拓磨 ×

漫才:時を超える

光の速さになれば時を超えれるらしいという始まりから、自転車やキックボードや色んな乗り物で下り坂を走って時を超えようという話になる。漫才ってよりも世間話感が強かった。ボケになりきれてない感じ。

個人評価2



・ヤーレンズ ○

漫才:優しさ

さっきの組の感想で世間話になってるという感想を書いたが、ヤーレンズは逆に世間話を上手く漫才にしてるようなネタ。ほとんど漫才にテーマのようなものはなくダラダラと喋る、でもボケはしっかりと入っていてなおかつ精度も高い。「月に寸と書いてマジ」「それヒジだね」。良いボケ。ネタの掴みで猫塾の「は~い」というフレーズを使うという小ズルいこともして客を確実に掴んでた。安定感凄いしヤーレンズが滑る画はもう浮かばなくなったな。後半で、相方に女を紹介するくだりで、自分の婆ちゃんを紹介して「でも結婚したらお前、俺の爺ちゃんになっちゃうね。お前から戦争の話聞きたくないなー」ってボケ面白かったなぁ。レベルの高さを見せられた。

個人評価8



・シャコガイ ○

漫才:体罰しない教師

体罰しない教師を演じる、という流れになるが、何度演じてもすぐ体罰をふるってしまう。というのの繰り返し。自分はパターンが見えてしまった段階であまりハマらなかったが、ウケはよかった。

個人評価3



・衝撃デリバリー ○

漫才:スターウォーズ

スターウォーズの戦闘シーンを演じよう、という話なるが、片方がオープニングから細かく始めたりなかなか戦闘シーンまでいかない、みたいなネタ。スターウォーズの元ネタを知ってないと楽しめないネタなんじゃないかな。僕は全く分からなかった。ウケはちゃんとあったかもしれないが、合格は甘いのでは。

個人評価2



以上がAブロックです

Aブロックで一番良かったのはヤーレンズですね、まぁ元々好きでしたが、良さを再認識出来て良かった。

妄想バックドロップも初見の組では一番良かったですね、正統派でしっかりしたネタだった

続いてはBブロックです、ご覧ください



・ダンシングヒーロー ○

漫才:山登り

山登りというシチュエーションのコント漫才。凄くウケてた。寝てないのに「おい、寝たら死ぬぞ」とキレたり。猪やコウモリに対して強すぎたり。全ボケがしっかりウケてた。でもなー、自分はハマらない。去年にグランジの漫才を生で見た時とまったく同じ感覚。どうもベタに感じる。演じ方の上手さ、テンポの良さはあるが。ボケはよくありがちなものに感じる。

個人評価3



・メメントの森 ×

漫才:状況に合わせたギターの音

トリオ漫才。そして一人がギターをもったギター漫才。こういうネタをする場合、当然ギターが上手いことが前提であるはずだが、まさかの下手。しかもそれがボケとかじゃなくリアルにただ下手っていう。「ここ徹子の部屋じゃねえから」というツッコミを聞いて、そこでやっと徹子の部屋の音楽だったんだと気付くぐらいの下手さ。異常に緊張していたのか、もしくはチューニングが全く合ってなかったのか。理由は分からない。なんだったんだ。

個人評価1



・30度バンク ×

漫才:相撲

俺は相撲が弱い、という始まりから、どうやっていつも負けてるかを演じてみせる。膝から崩れるように負けたり、身体がねじれるように負けたり、「見たことない負け方すんな」というツッコミだけでほぼ進んでいく漫才。見たかった組のひとつなんですが、期待してたよりは弱いネタだったかな。でもしっかりウケてたし落ちるほどでは無いはず。ここ落とすのは厳しすぎ。

個人評価4



・小声 ×

漫才:輪唱

輪唱を始める前のリズムの取り方が下手、というボケから始まる。おぎやはぎのネタを思い出す。急にリズム関係なく歌いだして「裏切り者!」とツッコんだ場面は面白かったが、全体的に良いボケは少なく、ウケもイマイチ。

個人評価2



・スーパームゥ ×

漫才:ダイエット

トリオ漫才。全員がデブ。デブがデブに痩せるための助言をする。失恋をすると痩せるという話の流れから、失恋シーンを演じたりするが、引っ掛かるような良いボケはひとつも無かったかな。

個人評価2



・ダムダムズ ×

漫才:(ド忘れ)

50歳と30歳の女コンビ。ここはどういう漫才のテーマか忘れたなぁ。絵本を読み聞かすシーンで聖書を読み聞かす、みたいなボケはしていた。全体的に宗教ボケ。まぁ50歳の人が宗教に誘うおばさんっぽいから、そういうネタなんだろう。阿佐ヶ谷姉妹を思い出した。あまりパンチのあるボケはなくウケも弱め。

個人評価2



・浦添ウインドゥ ×

漫才:時事ネタ

珍しい時事ネタ漫才ですね。まぁ毎回1日に1組くらいは、いるだろうけどね。肝心のネタは都知事選のマック赤坂をいじったり、ファンキー加藤をいじったり。あまり良さを感じる毒は無かったかな。とりあえずニュースいじってるだけのような感じ。あと沖縄人だったかな二人とも。特に活かしては無いけど。

個人評価2



・ヨコハマホームラン ○

漫才:死ぬ前に食べたいもの

男女コンビ。「死ぬ前に何が食べたい?」という質問に対して「死にたくない」とゴネ続ける。キャラクターと言葉選びでしっかり笑いをとってた。ネタのアイデアだけで言えばありがちなものだが、その演じ方がうまい。質問に答えてほしくて「お願い」と言い続け「おじさんがずっと駄々こねてるとこ見てられないから」と自ら言いだすのは笑っちゃう。男女のバランスがとてもよくて、面白かった。

個人評価7



・オズワルド ×

漫才:モテない女の相談にのる

モテない女と相談役を片方が一人二役で演じる。モテない女を演じるときはしゃくれながら話すのだが、途中で完全に三役になり、「今、三人居たよね?」「いないよ」の部分面白かったな。モテない女の職業はピエロだったり、パンチ力のあるボケもあって結構ウケてたのだが。ここが不合格は厳しすぎ。ひとつ前のヨコハマホームランがもっとウケてたから、比べられただけだと思う。残念。

個人評価4



さて

文字数が限界みたいなので、次の記事に続きます~
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テーマ:
楽観的じゃないとつり合わないシーソーに乗っている。シーソーとして成り立たなくなってからも乗り続けるべきなのか。それは誰にも分からない。

ツケ、ってやつは回ってくるらしい本当に

歯の痛み、頭の悪さ、全部が環境に甘えたせい

そんな人生を送った割には何も思い出せることが無い

苦労は買ってでもしろ、みたいな言葉があった気がする、よくわかる、でもしない、値札が付いてるならなおさら、なおさら

全てが蜘蛛の糸みたいに見えてきた、悪いほうの蜘蛛の糸

もがくほど絡まるやつ、ギャルのイヤホンくらい、ぐっちょぐっちょに

もうずっと壊れてたのかまともだったのか判断は出来ないが、何も今は出来ない

なんにも

羅列を見たり考えたりすると、落ち着くから書く

絶望先生を読もうかな

羅列、羅列

絡まるもの
・ギャルのイヤホン
・アホな牛の胃
・痰
・身体にまだ慣れてないルフィ
・パスタの世界
・パスタ
・パーマ
・成長下手くそ花
・∞と∞
・4と4
・海パンのひも
・ひも全般

中毒がいっぱいある

耳掻きと甘いコーヒーと何もしない時間

意味のあることをするってつらい

逃げ道ばっかり探している。そして逃げないことすら逃げ道になった。逃げると逃げると逃げるの選択肢しかないRPG。ありふれてる

何もかも足りない

足りたい?って聞かれたら答えには困る

足りたいなんて言葉、すぐには理解出来ないから

自ら、すくう立場に立ったヒーローが急に自分のマント引き裂いたり関係ないそこらの机蹴ったりしたらダメなのかな? ダメか

ヒーローなんかなるんじゃなかった

いつだって溺れてる側だったはずなのに、贅沢しちゃった、陸にいるなんて

溺れ方を思い出そう溺れ方を覚えよう、いつだってそうしてきた、そして良い手にだけ掴まる

悪く生きなきゃ生きれない

常に指をのどに突っ込んどかないと、吐いてる自分だけ見せないと、とととと

小学生以来吐いてないゲロの味をいまだにしっかり覚えてる、きっとずっとずっと残る

この世の全てが味ならよかった、忘れないから

麻婆豆腐でリセットすればいいし、麻婆豆腐だけが愛

はー、助けて

音が出る床、三秒で寝れるベッド、茄子のゲーム

ゆめにっきに入りたい、ゆめにっきに入りたい

何年も前に思ったように、今も入りたい

進展の無い時間こそが宝だし、そういうものを現実でも愛でていきたい

アリスの、あの、誕生日じゃない日を祝ってる二人がさ、凄いわかる、本当に素晴らしいことをしてる、あの二人は

ただただ、さまよいたい

ガラケーじゃなければポケモンGOを言い訳にして、旅に出てた

言い訳を早く見つけないと

そして、言い訳ゲットだぜ、とか言うの

ゲロの味

思い出すまでのスパンが短くなってきた

ゲロの味のメトロノームみたい

無いか、そんなの

きっと、この世には嫌いなことが大好きになる裏技も絶対あるし、それを探すことが近道にもなるかもしれないけど、その気力がない

近道を探すのは悪いことじゃないよね

うん

たいして疲れてない足をわざと労るように見せる。だって、実際、足が足をしたくないって言ってる。同じこと。

綺麗なお尻を見てる間に世界が終わってたらいいのに

本気で思うこと、みんな思うべき

早く、すくわれたい

一刻も早く

かわいい足音で消えていきたい
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