悲喜籠もりの綴り場

 ひ  き  こ

視界からちょっとはみ出た世界がここ

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風船の紐を結んだ跡がついた手首、それをずっと見つめるような人生嫌です

だから一緒に飛んでいく

はい

つまりは愛する人が死ぬ時は一緒に死のうってこと

言葉だけにならないように、言葉だけにならないように

日々をどこか知らない視点から試されていて、その試しに負け続けてる、これだけは、有言実行にしないと、これだけは

だからせめて大声で言う

大声で言う

自分に一番聞こえるように大声で
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続きです

Gブロックの途中から

ご覧ください



・じぇんばじぇんば ○

漫才:早ツッコミゲーム

ボケに対して早くツッコめたほうが勝ち、というゲームをする。「自分でボケて自分でツッコむってズルくない?」と相方に言われるが「そっちは本職がツッコミなんだからハンデだよ」と言われ、やることになる。全体的にしっかりウケてた印象です。こういうネタってアドリブ感を出しながらやるのが大事ですよね。笑撃戦隊がやってる『先にツッコむから後からボケて』とその点は似てる。台本ある感が出ちゃうと冷めてくるネタなので初見が一番楽しめますね。後半で、最近の漫才でよくある『やり返すパターン』ってのがあって、それは普通に無いほうがよかった。『自分でボケて自分でツッコむ』っていうのをツッコミ側もやりだすっていう。やり返すパターンは増えてきたから、もう避けたほうがいいんじゃないかな。

個人評価3



・グレムリン ×

漫才:祝儀の値段

入れる祝儀の値段をどのくらいにしたらいいか分からない、という漫才。「結婚したのが親友だったら?」とか「奥さんが妊娠してたら?」と言われるたびに「だったら三万」や「それなら五万」と入れる額が変わっていく。ちょっとパリピのネタと似てますね。相方に言うことによって、パリピかパリピじゃないか判断するように、相方の言葉で入れる額を変えていく。正直パリピのネタと同じで、この狭い範囲の中だけで笑いをとるのは難しいかな。

個人評価2



以上がGブロック

Gブロックの一番はじぇんばじぇんば

続いてはHブロック

ご覧ください



・ひみつスナイパー健 ○

漫才:選挙演説

政治家になりたい的な話から、選挙演説の場面を演じるコント漫才。ここは面白かった。どういう話の流れかは忘れたが「自信あるんですか?」「ありますよ、MAXを餃子50皿分としたら、90%です」「餃子使えよ、焼いたのに勿体ねえだろ」とか、かなり良かった。ボケだけじゃなくツッコミも言葉選びが上手いとこがポイントですね。選挙演説の場面に入ってからも「わたくしは女子中学生です」「うそつけー」のとこ凄いウケてました。ツッコミは選挙演説を見てるガヤっていう設定なので、大声で罵ったりも出来るし、ちゃんと力を活かせる設定にしてると思いました。このコンビのボケのふじこさんはネット大喜利をしてる人で、僕も一応ネット大喜利してるので、全く話したこと無いけど挨拶させてもらいました。「あの、悠祐ゆっけって言うんですけど知ってますか?」みたいな感じで挨拶したら、もちろん知ってますと言ってくれてひと安心でした。「ネタめっちゃ面白かったす」と何度も伝えました。ほんとはじっくり会話したかったんですが、人見知りで緊張したので2分くらい話して退散してしまいました、こっちが年上なのに恥ずかしい理由での退散ですな。また挨拶出来る機会があったらもっと喋るぞ。いや~知ってる人とかのひいき目無しに見た上でネタのレベルが高かった。

個人評価6



・ガミガミ ×

漫才:究極の選択

また究極の選択ですね…。すいませんここは詳しくは忘れた。

個人評価1



・クマムシ ○

漫才:佐藤のトリセツ

西野カナのトリセツという歌のように、相方である佐藤のトリセツの歌を作った、というネタ。この日の中ならかなり知名度は上の方のクマムシですが、正直もしかしたら落ちるかも、って思いましたね。今までの、歌のクオリティや歌の内容で笑わせるタイプのネタのほうがよかったかな。要であるボケがイントロが長くて歌になかなか入らない、というよくあるパターンだなーってボケだったので、残念だった。ウケはそこそこな感じで、知名度が無かったら落ちてると思う。

個人評価3



・おばけザウルス ○

漫才:殴らせて

男女コンビ。「バットで頭を殴らせて」と女側が、男側に頼むネタ。「殴られた時に頭から出てきたヒヨコを飼いたい」と言いだす。頭から出るヒヨコを飼いたがる、というアイデア一本勝負の漫才なので、ハマらない人には最後までハマらないネタかも。自分はもう少し言葉選びでの笑いも欲しかったかなーと感じた。そこそこのウケで合格は納得。

個人評価3



・新宝島 ○

漫才:最後の晩餐

「どうも~~クマムシで~~す」と登場。ちょっと空回り気味だったかな。このコンビの片方の人もネット大喜利をしてた人なので期待はしてたんですが、基本的に声が大きく、どうしても客側と温度差が出来てしまうかなー。虹の黄昏、というコンビくらいぶっ飛んでたら声大きくてもいいが。最後の晩餐なのにウナギで精力つけてしまう、みたいなボケとして結構ちゃんとしてる部分があるから、もう少し落ち着いた感じで見たいかも。

個人評価2



・銀河と牛 ×

漫才:犬を飼いたい

ここはあまり覚えていない。犬じゃなく犬山さんだった、みたいなボケがありました。

個人評価1



・馬稼業 ○

漫才:友達がいない

友達がいないことを嘆くネタ。「ETですら4~5人くらい友達作って帰ったぞ」ってセリフは面白かったしウケてた。ここは片方が元.スパナペンチというコンビで、キャラがしっかり客に受け入れられてたと思う。パンチ不足ではあるが。

個人評価3



・本田兄妹 ○

漫才:怖い話

兄妹の漫才。妹のボケに対して「今のボケ良いね」や「今日イチが出たな」など兄が褒める。ボケに対していちいち褒めるみたいなパターンは今までもあったとは思うが、しっかりウケてた。自分は好みのネタじゃないな~と思いながらいつもこのコンビのネタを見てますが、毎回ウケてる印象があります。兄妹の雰囲気が客に受け入れられてるんだろうな。自分は苦手。

個人評価2



・Super☆アーケオプテリクスwithごん太 ×

漫才:エコ

親子のコンビ。兄妹の次は親子かい。ネタは忘れちゃいました。

個人評価2



・アルティメット ×

漫才:おばあちゃん

片方が長渕剛の格好。おばあちゃんとのやり取りを演じる漫才。アイスを食べたいと言ってるのにおばあちゃんが蒸かした芋ばっかり持ってくる、というのが大体のボケ。結構ウケてたけど、色物なので厳しい審査になりましたね。

個人評価2



・そいつどいつ ×

漫才:イジメ

学生時代にされたイジメの話をするが、それが芸人にとっておいしいイジメばっかり、というネタ。ザリガニのハサミで鼻を挟まれたり、熱々のおでんを食べさせられたり。全体のボケは少しベタめであまりウケてなかったですが、「芸人としておいしいってどういう意味?」「お前、お笑い知らねえババアかよ」というツッコミはウケてましたね。でもそこだけかなー。

個人評価2



・Theまてぃーに ×

漫才:究極の選択

また究極の選択かいーー。相方と彼女が溺れてたら、どっち助ける?という話。「でも俺、彼女いないけど」とリアルに考えちゃう、みたいなパターンかな。うーん。イマイチ。

個人評価1



・かっぽんかっぽん ○

漫才:バイト

つまらないバイトしかしたことない、という話から始まる。そしてバイトの話を聞くと、ロシアで光る玉を売るという、変なバイトだった。こんな内容ですね。ぶっ飛んでるネタは基本的に好きなんですが、これに関しては全くハマらなくて、なんかシュールが似合わない雰囲気のコンビなんですよね。ハマるネタもあるかもしれないが、このネタはハマれなかった。

個人評価2



・VEGEMITE ×

漫才:窓拭きのバイト

窓拭きのバイト場面を演じるコント漫才。「あそこが俺んちです、あそこおばあちゃんの家です」「小学生の遠足か」みたいなくだりがありました。うーん、もう少しツッコミの言葉選びを思考してほしい。

個人評価2



・トップリード ○

漫才:プレゼント

相方にプレゼントをあげたいと言い、気持ち悪がるというネタ。トップリードの漫才はこういう腐女子ウケのしか無いのかなー。もっと色んなパターン出来る組だろーと思いながら見てた。ウケはまぁまぁで合格圏内。和賀さんの、プレゼントを受け入れてしまってる自分に対してツッコむみたいな、軽いノリツッコミも比較的ウケてたかな。ちなみに、キングオブコント準決勝ではその日一番のウケだったのに落とされたようで、ほとんどの人のレポで一番と書かれてたのに無念。やはり決勝で2連続最下位の印象のせいか…。頑張ってくれー。

個人評価4



以上がHブロック

Hブロックの一番はひみつスナイパー健ですね

ではやっと、最後のグループ、Iグループです

ご覧ください



・ビギン!ナウ ○

漫才:血筋

結局血筋の良い天才には追い付けない、という話。結局スラムダンクもドラゴンボールも血筋良い奴の話なんだよ!とキレてる所はしっかりウケてたかな。それでも全体的に考えると落ちるかなと思ったけど。

個人評価2



・オレンジセレナーデ ×

漫才:父が息子を励ます

父が息子を励ますシーンを演じるコント漫才。コナンのボケばかりして「コナン読んできただろ?」とツッコまれる。うーん、ボケが弱いかな。

個人評価1



・アブリカルビ ×

漫才:落ち込んでる人を励ます

落ち込んでる人を励ましたい、という始まりのネタ。凄く、まくしたてるタイプのネタなので喋りが上手くなきゃいけないネタだと思うんですが、肝心の喋りが下手なので絶対向いてない。なんでこういうタイプのネタ選ぶかなー。

個人評価1



・からっぽハイツ ○

漫才:究極の選択

究極の選択もういいだろ!!!!と思いました。漫画が好きという話から漫画と色んなものを比べて選択させられる。ボケだと「家に漫画は何ページある?」「ページでは言えんわ」とか結構良いボケがいくつかあったんですが、ウケがあまり無かったので受からないと思ってました。ここ受かるなら他の究極の選択の組で受かってほしい組があったけどなぁ。

個人評価2



・マイペース ×

漫才:お婆ちゃんの知恵

唾つけたら治る、などお婆ちゃんからよく聞く知恵の話。唾でどういう風に治るか説明するために「俺唾液やるからお前血やって」とコントに入る。面白くなりそうな雰囲気はしてたが、いまいち盛り上がりに欠けたまま最後まで、という感じ。惜しいなーって印象です。

個人評価2



・チバハラ ○

漫才:オレオレ詐欺

オレオレ詐欺を演じるコント漫才。オレオレ詐欺なのに「チバちゃん?」「はい」とすぐ名乗ってしまう、みたいなボケが多かった。キャラが少しずつハマって中盤から結構ウケてた。自分はハマらなかったかなー。ウケ的には合格は納得。

個人評価2



・愛のむきだし

漫才:新宿の道は固い

新宿の道は固い、という話。流れは覚えてないが「朝、でっかくなっていいよ」とか「天まで届く光の柱出していいよ」とか色んなこと提案されて最終的に「さっきから、いいよって何?」とボソッとツッコむとこ面白かった。ホントどういう流れだったかな…そこ思い出さないと肝心のボケの意味がわからんな。あ、新宿は人が多いから待ち合わせが難しいみたいな流れだったかも、だからでっかくなったり光の柱出して見つかりやすくする、みたいな感じだったかな、多分。中盤から好きでしたが前半はまだ面白みに入り込めなかった。

個人評価3



・ワルツグリーン ×

漫才:女王蟻と働き蟻

女王蟻と働き蟻の様子をミュージカルで演じるネタ。ほんとにただミュージカルの感じで蟻の様子を演じてて、笑いどころを見つけられず。アマチュアならではだなー。

個人評価1



・ふっとわーく ×

漫才:肉屋など

肉屋や美容師や、色んな話題がごちゃごちゃしてて、あまり覚えてない。すいません。

個人評価1



はい!やっと全て書き終わりました

全グループ終了です

では最後にこの日の個人的なベスト5を書きます

こちら

1.ピケ
2.ひみつスナイパー健
3.カラン
4.バッドナイス
5.トーキョーハコクラブ

以上です~見てくれた方に感謝~
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続きです 

今回はFブロックからですね

さっそくご覧ください



・ホープシード ×

漫才:熊と遭遇したら

登山部だったという話から、熊と遭遇した時のシチュエーションを演じる。肩がぶつかるというボケ、熊がクマモンというボケ、などがありました。アマチュア感が凄かったかなー、うーんこりゃ厳しい。

個人評価1



・トーキョー少女 ×

漫才:男を知らない

女コンビ。女子校だったから男を知らない、というネタ。「男がワキ毛を剃らないのはバランスが取れなくなるからなんだよね?」っていうボケは良かった。でも他良いと思うボケは無かったかな、良くなりそうな片鱗はあるコンビ。

個人評価2



・ジャケットマン ×

漫才:マザコン

この組は忘れてしまった。すいません。

個人評価1



・OPNU ×

爺さんと婆さんのコンビ。調べたら80歳と57歳だった。コンビ名は『おとんがポックリ 残されたうちら』の略らしい。父親のいない母と息子のコンビだということが分かる。いやいや重い重い!コンビ名が重いわ。母側が80なのでほぼ介護のような漫才だった、ちょい面白かった。『おとんがポックリ 残されたうちら』と書いたTシャツ着ながら漫才してるんですが、もはや逆に面白いですよね、悲壮感より、何してるんだよ感が出てて良い。

個人評価2



・ラフコン ○

トリオ。10回クイズをしたり、お題に対して息ピッタリに言葉を合わせるゲームをしたり、というネタ。元々はコンビで、確か芸人同棲っていう番組の企画でトリオになったんだったかな。僕からしたらM-1出る為にトリオにしたんやろがーー、と思ってしまうな。本来出れない芸歴なんですがトリオになったことでリセットされたようなので。ネタは安定しててウケはめちゃくちゃありました、三四郎と同じかそれ以上くらいのウケ、この日イチの可能性もある。ただな~~コンビでも別にいいネタだと思うし、ベテランがただベストなネタをもってきてるというズルさは感じる。凄まじい安定感だったので、まぁ楽しくは見れた。あ、あと年寄りの後だったので「すいませんね若くて」と最初に言ったのは良かったですね、ベテランの手口。

個人評価4



・インテリア ×

漫才:ヤンキーな彼氏に優しくされたい

ヤンキーな彼氏に優しくされたい、という始まりのコント漫才。ここはなんか不思議で、普通にシチュエーション通り、ヤンキーっぽい彼氏が優しくする場面を演じてて、ボケが正直無いんじゃないかと思った。何をボケだと思ってたのだろうか。調べたらアマチュアだったので、多分ボケというものが何かも知らないんだと思う。アマチュアにしか出来ない漫才だよなぁ。

個人評価1



・じょんれもん ×

漫才:有名になって声をかけられたい

街で声かけられるシーンを演じるコント漫才。元.門出ピーチクパーチクの加藤パーチクさんという人のコンビなのだが、ボケで「加藤パーチクです」と名乗りまくるボケが多かったのだが、有名な人がやる分にはウケるボケかもしれないが、ちょっとそういうボケをやるのは早いと思う。客を置いていきやすいボケだと思うから、よくない。

個人評価2



・クランピション ×

漫才:温泉に行きたい

温泉に行きたいという話をするが、相方があまり真面目に話を聞いてくれない、っていう漫才。相方がいちいち「なんで?」「どうして?」と全部に突っ掛かる、そういうボケ。これはさまぁ~ずが同じパターンをやってるのだが、さまぁ~ずの場合はそれに対する三村さんの返しが笑いになるので、よっぽど良い返しが出来ないと笑いにはならないし挑戦するべきではないタイプのボケ。腕が必要。

個人評価1



・ブルーステージ

漫才:ヒーローと怪人

ヒーローと怪人の格好をして出てくる。ここは酷かったなー。せっかくの色物なのに出オチにも盛り上がり的になってない。必殺技を全部よけられる、とかボケも弱い。色物とか出オチはいいんだけど盛り上げてくれないとなぁ。

個人評価1



・マスタードブラザーズ ×

漫才:コーヒーとお茶

コーヒー派とお茶派の喧嘩漫才。こういう喧嘩漫才ってひとつひとつのワード勝負だと思うけど、良いワードがなかった。

個人評価1



・いすつくえ嫁

漫才:AVのインタビュー

AVのインタビューシーンっていらないよね、という話から、だったら野球選手のインタビューっぽくAVのインタビューもしてみよう、となる。ここは演じ方がうまくて良かったですね。少し前の記事で、設定に忠実なだけじゃ笑いにはならない、みたいな話をしましたが、この設定は忠実にやるだけでも面白みが出せる設定だなーと思いました。エロい質問に簡潔にパッとすぐ答える感じ面白かったです。ここ合格にしてあげてもいいと思ったけどなー。ウケが弱めだったかな、まぁ全体的に下ネタなのもマイナスなんでしょうね。あと一緒に行った友人が「AVのインタビューは必要ないみたいな風潮が理解出来ない」と言ってました。そうかい(^O^)

個人評価3



・パンチラインズ ×

漫才:デート

トリオ。デートのシチュエーションを演じるコント漫才。彼女役を嫌がる、みたいなパターンはちょっとありがちで見飽きたなーと思った。他はあまり詳しく覚えてないがちゃんとウケてる部分もあった気はする。

個人評価2



・ラフレクラン ○

漫才:ヤンキー

ヤンキーと子分を演じるコント漫才。「親分の分は親分の分、僕の分は孫の代まで親分の分」という子分のボケは良かった。ここも演じ方がうまい組で、しっかりウケてた。あまり好みの組では無いのだが、無名の組に比べると力があると感じる。

個人評価3



・マエナカクラブ ×

漫才:お見舞い

お見舞いの場面を演じる漫才。罰ゲームでお見舞いにやってくる、などのボケがありました。あまり良いボケもなく書き留めることもない。

個人評価1



・世間知らズ ○

漫才:映画館デート

男女コンビ。映画館デートの場面を演じるコント漫才。食べ物を買うくだりで「何買う?」「ホットドッグ、アメリカンドッグ、フランクフルト」「わー、ソーセージガール」っての良かったですね。全体のウケも良くて、納得の合格。男女コンビは男が女性に対してキツい態度をとらないのが一番理想形で良いですね。

個人評価3



以上がFブロックです

Eブロックが結構ひどかったので、それに比べたらだいぶ良かったです

Fブロックの一番はラフコンかな、まぁズルいけどねーズルいぞー

続いてはGブロックです

ご覧ください



・アイデン&ティティ ×

漫才:朝起きたら

「朝起きたら知らないビニール袋があった」という話から、相方は「俺は朝起きたらブスが隣に寝てた」と言いだす。ウケてるボケもそこそこあったと思う。特に「牛丼めっちゃ食う女だった」「くっさいタバコを吸う女だった」というブスに対する説明はウケてた。後半が印象に無いから多分中盤からダレたかな。あとこのコンビはアイデンティティーというコンビが既にいることは知ってるのかな、さすがに似過ぎてると思うが。

個人評価2



・ぴゅあ ×

漫才:偉人になりたい

女コンビ。偉人になりたいと片方が言いだす。普段はスナックのママをしているそうです。ネタの印象は特になし。

個人評価1



・みたらしハラペーニョ ×

漫才:一人暮らし

一人暮らしと実家暮らしを比べる会話漫才。「実家だと机の中にタイムマシンがあるからね」「ドラえもんじゃねえか」というくだりがありました。うーん、ボケももちろん残念ですが、ツッコミが特にひどいかなー。完全にアマチュアかと思いましたが一応プロらしい。

個人評価1



・監獄ビーチ ×

漫才:小田和正を見た

小田和正を見かけた、というネタ。湖に小田和正が落ちて、金の小田和正と銀の小田和正が出てくる、などのくだりがありました。特に良いボケはなかったかな。

個人評価1



・兜蟹 ×

漫才:訪問販売

すいません内容は忘れました。

個人評価2



・インディゴ ○

漫才:美容師

美容師を演じるコント漫才。どんな髪型を注文してもバリカンで坊主にされる。バリカンのボケがしつこかったなぁ。一回目でハマらなかったので最後までハマらず。ここが受かったのは甘いと思う。ちなみに片方が元.バース、というコンビの人です。

個人評価2



・東のジョニー ×

漫才:花火大会

花火大会の話をする漫才。ここはアマチュア賞に選ばれたので動画がユーチューブにあがってます、お時間ある方は見てみてはどうかな。ただ僕は絶対もっとマシなアマチュアは居たと思います、ツッコミで笑いを取りたいタイプなのが見え見えなんですが、それが出来てない。一応動画で見直してみましたが、やっぱりここがアマチュア賞なのはおかしいなぁ。

個人評価1



・ジンギスキャン ○

漫才:図書館のカップル

図書館にいるカップルが腹立つという始まり。去年の予選でも全く同じネタを見たので特に書くこともないかなー。片方が妄想で一人芝居に入るタイプのネタなのでクワバタオハラっぽいと去年は書きましたが、改めて見るとスピードワゴンのほうが近いかな。前のレポが気になる方は去年の9/22のブログをチェックしてください~~。ちなみに去年よりウケは弱かったです。

個人評価3



・ミランコビッチ

漫才:遅刻

遅刻のシチュエーションを演じる漫才。「それ顔文字の謝り方じゃねえか」っていうやつ、結構何回も見たことあるんでやめたほうがいいんじゃないかな。ベタの代表みたいなボケになってしまいそう。

個人評価1



・ハンドレール ×

漫才:大喜利のお題

どんなお題にも「ボディビルダー」と答えるネタ。ハライチと似たスタイルだと感じた。お題に対して「ボディビルダー」と答えた後、そのボディビルダーをちょい演じる。例えば「こんな店員はイヤだ」に対して「ボディビルダー」と答えた後、説明みたいな感じで、そのボディビルダーの店員を演じる。まさにハライチのノリボケっぽい感じ。結局は凄く腕が問われる形なので厳しい。あまり見てられるネタではなかった。大喜利が僕は好きなんですが、大喜利の一番残念な使い方、だったかな。

個人評価1



・ふらたにてぃ ×

漫才:良いことをしたい

良いことをしたい、という始まりのネタ。片方がクリスチャンで、クリスチャンしか知らないような情報をちょいちょい入れたりしてたが、イマイチ笑いづらいようなものが多かった。キャラを活かせてないかなー。

個人評価1



・チャックポリス ×

漫才:究極の選択

母と彼女、溺れてたらどっちを助ける?という究極の選択を考える。母を選ぶと「彼女妊娠してるのに?」と言われ、なので彼女を選ぶと「自分の子じゃないのに?」と条件を足されて、迷い続ける。良いネタだと思うし、ここ合格じゃないのは残念だなーと思いました。ちゃんとだんだんとボケがエスカレートしていて、見やすい内容。この日は『究極の選択』っていうネタがめっちゃ多かったんですが、そのテーマの中では一番良かったと思う。

個人評価3



・バイバイスプリット ×

漫才:好きな人

好きな人が出来たが、その人がパリピかもしれないと悩む漫才。「西麻布で出会った」「それパリピだよ」など、「ミシンを持ってる」「じゃあパリピじゃないよ」のように、パリピかパリピじゃないか振り回される内容ですね。もうパリピって言葉は説明も無しに使う言葉になったんですね、まぁ若者はみんな分かるだろうけど、ちょっと説明無しは不親切な気がする。ボケもあまり良いのは無かったかな。

個人評価2



さて、文字数の問題で次の記事にいきます

まだ書き終わらないですね~~

では
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続きです

まただいぶ書くのが遅れました

ちょっと書く時間もあまり無いので、個人評価の低い組はほんとサラッとだけ書きます、短く短く

ではDブロックから

ご覧ください



・ラヴィンマフィン ×

漫才:ナンパ

ナンパのシチュエーションを演じるコント漫才。簡単に誘いに乗ってしまう、逆にガードが固すぎる、など単純なボケが多めで残念。

個人評価2



・ブルエコー ×

漫才:モテ期

今がモテ期であると言いだす漫才。相方に悪いとこを指摘されるというくだりが長いのだが、クサイなど、ただ単に貶しているだけという感じで、ボケとして良い部分があまり無かった。

個人評価1



・おほしさまジオラマ ×

漫才:物件探し

不動産屋とのやり取りを演じるコント漫才。片方がずっとカッコつけた感じのキャラ。ナルシストとかではなく中二病って言葉が合うタイプのカッコつけ。最初少し面白そうなネタかなと思いきや、ちょっとカッコつけたボケが想像の範囲内という感じで、目新しさが無かった。「住みたいところの条件は?」「海の声が聞きたい」とか。ひどいってほどでは無いけど、もう少し度を越えたカッコつけじゃないとウケないと思う。

個人評価2



・クライクライ ×

漫才:副業

副業をしてる、という話から始まるが「お婆ちゃんを病院まで送ると一万円もらえる」「それお小遣いじゃん」と、ただのお小遣いだったとわかる。うーん。ネタの中身自体あまり無く、他のボケもお婆ちゃんからお金をもらう、というのばかりだったと思う。残念。

個人評価1



・三頭辰 ○

漫才:病院

トリオ。病院に行く練習がしたい、という話から病院のシチュエーションを演じるコント漫才。途中で「ここはアホ病院です」という台詞があったが、その通りずっとふざけてる感じのネタ。ハマれば面白いと感じただろうが、自分にはただオッサンがハシャいでるだけに見えてしまい、ちょっと面白さを見いだせなかった。結構ウケがあったのでまぁ合格は仕方ないのかなぁ。うーん。

個人評価2



・ギョ雷魚 ×

漫才:ハゲ

見た目いじりのネタ。いじりかたもすごく単純で、特に書くことも無し。

個人評価1



・マドンナ ○

漫才:女子とのLINE

女子とのLINEのやり取りをネタにした漫才。「変なタイミングでスタンプ使うんじゃねえよ」みたいなツッコミがあったり、LINEあるあるっぽいものが多分詰まってたんじゃないかな、自分はLINEをしたことないのであまり分からない。女子ウケがやはり良いネタだと思った。合格しそうだなーとは思ったので、まぁいいかな。

個人評価3



・キシカイセイ ×

漫才:ゴリラ

「動物園でお前を見た」という話から始まる。「俺にウンコ投げてきたよな」「それゴリラ!それゴリラ!」という感じのネタ。ずっとこんな感じかなぁ。他にも色んなものと間違われてた気がするけど「それゴリラ!」ばっかり言ってた気がする。まぁハマった部分は無かった。

個人評価1



・晴れのち晴れ ×

漫才:外での遊び

バーベキューなど外での遊びをしようという話になるが、「俺さ、前髪に風が当たると女子に厳しくなる病気なのよ」と言いだす。そして前髪に風が当たるくだりになると「女子はアイコだけ歌っとけ!」など言う。面白く出来そうな発想を活かせないまま終わってたかな。女子に対する厳しい一言にセンスがほしい。

個人評価1



・ランチ・タイム ×

漫才:同窓会

同窓会のシチュエーションを演じるコント漫才。相槌が凄く適当、みたいなくだりがあった。良いボケはあまり無かったかな。

個人評価2



・三四郎 ○

漫才:手紙のBGM

出てきてすぐに「俺がお客さんに手紙読むからお前BGMやって」とネタに入る。BGMのほうに力が入りすぎて、手紙をちゃんと読めない、という漫才。生で見る三四郎はオーラが凄かったですね、その瞬間だけはテレビ見てる気分でした、小宮さんは小さそうに見えて身長が実は174くらいだったかな、生で見ると大きいです。ネタ自体は結構流してやってるようなイメージかなぁ、一回戦ってことで本気感はあまり無く、よくやってるネタをふわっとやったイメージ。見たことあるネタだったし、あまり好みなネタではないが、まぁ安定して見れた。ウケももちろん凄かったし、合格は当たり前だが、準決勝くらいまで行けるくらいのネタはもってるのかなぁー、それが心配。

個人評価4



・センパーセント ×

漫才:酒飲んでるだろ

「お前酒臭いけど、酒飲んでるだろ」といきなり相方に言われるネタ。基本的に酒を飲んでるっていうのが主なボケなので、このテーマの狭さはキツいかなぁと思った。グリーンスムージーを飲んでるというシーンで、「ほうれん草と、あと凍ったバナナを入れて…」「凍らすなよお前が」っていうボソッと言うツッコミ面白かった。そこだけ良かった。凍らすのは許せ。

個人評価2



・ゆうかんまだむ ×

漫才:四股名

女コンビ。相方に立派な四股名をつけたい、と言いだす。「ほにゃらら花、とかって名前よくあるよね」「のびるのはな」「ピノキオじゃん」みたいなくだりがありました。あとはブスいじりなどが多めかな。好きなボケも特になかった。

個人評価2



・ぴゅあボイス ×

漫才:声でドキドキさせる

片方が元声優。なので声でドキドキさせてと相方が頼む。ここはボケってよりただ本当に声優っぽい台詞を言うだけだし、腐女子ウケ狙い感が、うーん。一緒に行った友人も「ゼロ」と言ってました。

個人評価1 友人評価0



・特盛パピー ×

漫才:野球選手のインタビュー

「滑舌が良いから野球選手のインタビューをやりたい」という始まり。滑舌が良いのが売りのネタっぽいのに、緊張で結構噛んでたし、ボケも弱め。

個人評価1



以上がDブロック

Dブロックの一番は三四郎ですね

こっからは結構個人評価低い組が続くので、だいぶ短く書いていきます

ご覧ください、Eブロックです



・ひかげろう ×

漫才:東大

「実は東大が好きなんです」と東大が好きなだけなのに、まるで東大言ってるような感じで話す漫才。「東大が好きなのに、お笑いやってるなんて勿体ないですよね」みたいな感じ。悪くないネタなんだけど、なんか喋り方が気になった。もっと自然な喋り方を意識したほうが良い気がする。

個人評価2



・ガンジガラメ ×

漫才:ポケモンGO

ポケモンGOをやるが、捕まえられるのが全部たけし軍団。ポケモンGOをネタに取り入れる人は皆がイマイチ。

個人評価1



・先取りステップ ×

漫才:究極の選択

「母と彼女が崖から落ちそうになってたらどっちを救う?」という選択を問われる。彼女を選び、理由は「母はロッククライマーだから大丈夫」と答える。結構良いボケは多かったと思う。途中で十回クイズをやるくだりになって、「パスタ、って十回言って」「ナポリタン、カルボナーラ、ペペロンチーノ…」「いや種類を十個言わないで」のくだりも良かった。でもウケがイマイチ。空気が悪かったのもあるとは思うが、面白い組はどんな空気でもウケるので、何かが足りなかったんだろうなー。

個人評価3



・ゴッドぷにぷに ×

漫才:自己紹介の曲

男2人と女1人のトリオ。女はピアニカを持ってて、「ぷーにぷにぷに、ゴッドぷにぷに~」みたいな自己紹介の曲から始まるが「これビッグカメラの曲パクってない?」と一人が気付く。うーん、あまり中身が無いし、ただ既存の音楽に合わせてコンビ名を言うだけなので、何も触れることがない。

個人評価1



・チュランペット ○

漫才:有名になって声をかけられたい

有名になって声をかけられたい、という始まりからそういうシーンを演じる。「ニャンチュウさんですよね?」と常にニャンチュウと間違われる。ニャンチュウというチョイスは少し微妙かなと思ったが、めちゃくちゃ声をかけられるくだりがあった後に「ニャンチュウこんな人気じゃねえよ」とツッコむシーンは笑った。そこそこウケてたし合格は納得かな。

個人評価3



・TEEN ×

漫才:ドラッグストアの店員

ドラッグストアの店員を演じる漫才。テンション高くギャグをちょいちょい挟むが、だいぶ空回りしてて見るのキツかったかな。

個人評価1



・アンダスタン ×

漫才:ハナクソ

ハナクソがついてる女性に対して傷つけず教えてあげる方法を考える、というネタ。さりげなく食べてしまう、などのボケがあった。面白いってより普通に気色悪いと感じてしまったな。他のボケもイマイチ。

個人評価2



・ハードカーム ×

漫才:隣の家の犬を飼いたい

隣の家が飼ってる犬を飼いたい、というネタ。隣の家から盗む方法などを考える。冒頭で面白くなりそうな雰囲気は出しつつも、ならなかったタイプ。残念。

個人評価1



・まんじゅうまんじゅう ×

漫才:柔道

オリンピックの柔道の話などをする。その流れでツッコミに対して「有効!」などツッコミに評価をする。序盤はウケてたが、その柔道の審判っぽくツッコミを評価するくだりが早くも飽きられてたかな。というか言葉選びがどんどん悪くなってたかも。

個人評価1



・なおよし ×

漫才:バイクになって

相方にバイクになってもらう、という漫才。バイクにただなってただけだなー。笑いのポイントが掴みにくい。

個人評価1



・妄想魔人 ×

漫才:デート

片方がネット住人キャラ。デートのシーンを演じるが、その様子を配信したり、女の個人情報を流したり。あくまでもネタなのにちょっと本気で『そんな酷いことするなよ…』と思ってしまったので、性格悪いタイプのボケってやる人の雰囲気が大事だなと思いました。

個人評価1



・癒しの空間 ×

漫才:ペット飼いたい

ペットを飼いたい、という会話タイプの漫才。猫は壁引っ掻いたりするから爪を剥ぐかー、とか、鳥が飛ばないように翼を剥ぐかー、などのボケがありましたが。こういうボケは笑いが無いとただの酷い人になっちゃうよね。あとさっきも言ったけど雰囲気かな、ほんわかした人がこういうボケするとギャップが出て良いんだけどね。

個人評価1



・ローマ環状線 ×

漫才:ビックリマーク

具体的には忘れましたが、何かの貼り紙でビックリマーク2つ付いてたのが納得いかない、みたいな話だったかな。記憶曖昧なので、もう特になし。

個人評価1



・桃二鶯 × 

漫才:干支を覚えた

干支を覚えた、と言うが、間違えてるっていうネタ。猫が入ってしまったり、想像を越えてこないボケだった。麻雀の字牌が入るくだりは良かったと感じたが、それも一般ウケではないかな。

個人評価1



・こんにちは ×

漫才:万引き

ここは完全に忘れました。すいません。

個人評価1



以上がEブロックです

最後は8連続で個人評価1。ちょいキツいな~と思いながら見てました

Eグループの一番はチュランペットかな、そこしか受かってないしなぁ

続いてはFブロックですが、また文字数の都合でここまでです

全部でIブロックまであるのでなかなかレポが終わらない、書きあげよう書きあげよう

そういえばショウショウの代わりに少しの間MCをしてた無名の女芸人さん2人が、最近モノマネ番組に出てて凄くウケてました、まさかこんな早いペースで二度も見るとはね

それだけです

では
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テーマ:
続き、書いていきまーす

ご覧ください



・ミナクル ×

漫才:バイト先

バイト先で面白いことをしろと言われて困ったという話。そのバイト先でかなり滑ってしまい「チンッチンに滑った」という言い方を何回もするが「それ言うならキンッキンやろ」とツッコまれる。本題と違う部分が気になっちゃう、というパターンのネタですね。結構増えてきたパターンかなと思いつつ、使いやすい手法だとは思います。しかしながら、いわゆる『気にかかる度』みたいなものが薄いかな。こういうネタはジャルジャルと比べてしまう。イントネーションや言い方などの気に掛かるものを詰め合わせた漫才をジャルがすでにやっているので、このレベルの気に掛かりでは厳しい。後半から面白くなったとメモにあるが無い内容は忘れてしまった。

個人評価2



・ビィパタァン ×

漫才:金持ち

相方に「お前んち金持ちだよな」と言われるが否定し続ける、というネタ。住んでる場所を聞かれ「都庁の近く」と答え「お前な、都庁の近くに住んでるのは、金持ちか、それか全く金が無いやつだけだぞ」は結構ウケてた。しかしながら他の部分はあまりウケが無かったかな。かき氷のことを馬鹿にするように笑ったり、金持ちらしさを出すボケだけが中心なので少し弱い。さっきの都庁に対するツッコミくらい良いワードがもう少しあれば受かってたかな。

個人評価2



・マイマイジャンキー ○

漫才:見た目だけでプロフィールを当てる

トリオ。「俺は見た目だけでプロフィールを当てれる」と言いだし、「じゃあ中学時代の部活を当ててみて」と言われ「サッカー部」と見事に当てる。しかしもう一人の部活が全然当たらず色んな部活を連呼しまくる、というネタ。ここは最初あまり面白くなさそうだなーとネタの始まりでは思ったんですか、じわじわと尻上がりに面白くなっていきました。うん、良かった。途中で「室内の部活です」というヒントを出したにも関わらず答えは登山部で、どういう事か問い詰めると「体育館の中に山があったんで」「どこ中だよそれ」のくだり好きでした。面白い。いやー、正直ネタの内容ほとんど書いてしまったな。部活を連呼するシーンが一番長いのでね。後半必ずウケるような作りになってると思いました。でもトリオじゃなくてもいいかな~とトリオは毎回思ってしまうな。

個人評価4



・ザ・ナイト ×

漫才:ホスト

トリオ。3人のホストがただはしゃいでるだけだったので特に書くことがない。しかもかなりのオッサンホストです。「女の扱いビルゲイツ」とか言ってました。ちなみに友人とこのM-1は行ったんですが、友人は面白いと言ってました。

個人評価2  友人評価8



・しゃんぐりらん ×

漫才:占い

男女コンビ。女側が「私は占い師だから占ってあげる」と占いを始めるネタ。占い系のネタって大喜利感が強いのでほんとセンスがモロに出る感じがしますね。特に「ラッキー○○は○○」の部分。よくあるくだりですね。この組の場合はラッキートラックでした。トラックの種類は忘れた。とりあえず全体的に想像の範囲内という感じのボケでした。

個人評価1



・ドッチモドッチ ○

漫才:ドラゴンボール

ドラゴンボールが好きだと言い、ドラゴンボールの話を始めるが、それが実写版のほうの話だった、というネタ。ベジータモノマネのR藤本さんという芸人も同じようなネタをしてたが、これはちょっと禁じ手だよなぁ。だって実写版の内容を言うだけで普通に笑いにはなってしまうからなぁ。ハリウッドの実写版では悟空はいじめられっこの大学生らしいです、この時点でおかしいからな。ネタの力ってよりは実写版の力って感じがしちゃうので、あまり評価はしたくないがしっかりウケてた。

個人評価3



・ガキダンディ ○

漫才:別れ話と居留守

トリオ。別れ話の場面と、宅配便の居留守の場面、を同時にやろう、というネタ。いわゆるアンジャッシュ系なネタ。去年の予選でもこの組の全く同じネタを見たんですが、まぁ、はい、うん。ちゃんとウケるはウケるんですが、僕はもう飽きたかな、このパターン。相当クオリティ高くないとこのパターン見るのはキツくなってきたかな。宅配業者の「お荷物でーす」が別れ話してる女側に届いて「え、私がお荷物?」っていうパターンね。うん、飽きたなぁ。

個人評価2



・ピケ ○

漫才:4コマ漫画

「智弁和歌山の練習終わりみたいな奴連れてきました」という掴み。それっぽい格好してて掴みからかなりウケてた。4コマ漫画を作ってきた、と言いだし、両手で十字を作り4コマのコマ割りを演じる。文字の説明だけじゃ分かりにくいと思うが、この十字で4コマを表すという発想がまず良くて、引き込まれた。4コマの本題に入ってからもしっかり面白い、犬だと思ったら電車だったっていう凄いアホな4コマでした、あと勝手に5コマ目行くみたいな流れも笑った。外したボケはひとつも無かったと思うし、ずっと楽しく見れた。全く知らないコンビでこんな面白いコンビいるんだな~と知れるのがこういう生のライブの良いところですね。

個人評価7



・カツオとゴーヤの味噌ラーメン ×

漫才:ゾンビ映画

トリオ。ゾンビ映画のゾンビが出てくるシーンを演じるネタ。「ダチョウ倶楽部じゃねえか」というくだりが何回かあったが、先輩芸人のギャグをボケに取り入れたりするのは安易だなーと思った。他のボケに関してもベタめ。

個人評価2



・グリン ×

漫才:10代のうちにやりたいこと

10代のうちにやりたいことを話す漫才。「10代のうちにやりたいことあるのよ」「ピンポンダッシュ?」という最初のボケ以外ちょっと覚えてない。ウケは無かったように思う。

個人評価1



以上がBブロックです

Bブロックの一番はピケです、この組は面白かった

続いてはCブロック

ご覧ください



・バッドナイス ○

漫才:ストレス

ストレスがたまっていると相談したら「だったら逆に限界まで一回ため込んだほうがいい」と言われ、ストレスがたまるようなことをされる、というネタ。僕はこのバッドナイスを目当てで来たと言っても過言では無いのですが、個人的にはもっと良いネタ無いのかなーと思いましたね。まぁ合格は間違いないだろうくらいのウケでしたが、物足りなかったかな。『バッドナイス ストレス』で検索するとユーチューブに大体同じネタが上がってたと思うので、気になる方はご確認を。悪くないネタだし滑らないネタだろうけど、『相手をイラつかせる』ことに固執したボケしか無いのが残念かなぁ。もっと色んなパターンのボケが見たくなる。

個人評価5



・全力じじい ○

漫才:ひょうきん

深夜のネタ番組などで最近よく見るコンビ。ネタ内容もいつもどおり過ぎてメモるのを忘れてしまった。ここはハマったことない芸人なんですが、まぁ安定してウケていて、生で見るほうが全力感を感じて良いんじゃないですかね。テレビで見てるとイマイチだなーとなってましたが、無名な組の中に混ざってる状態で見ると、盛り上げ上手だなーと感じますね。苦手だった割に最後まで楽しく見れました。

個人評価4



・スズイ ×

漫才:越後屋

越後屋と悪代官のシーンや、悪役を切るシーンを演じるコント漫才。オーソドックスなシチュエーションに弱めのボケがいくつも入ってるネタだなぁ、という印象のみ。

個人評価1



・焙煎まめ ○

漫才:どっちなんだよって思うこと

どっちなんだよって思うことを発表していく漫才。こういう何かを羅列していく漫才はそんな好みでは無いが、ここはキャラクターが受け入れられていて尻上がりにウケていた印象。「山崎のパン祭りなのか、山崎ノーパン祭りなのか、どっちなんだー」っていうアホなボケ多めです。序盤でキャラが受け入れられるかどうかが大事なネタに感じましたね。雰囲気だけだったらモグライダーを彷彿とさせる。

個人評価3



・こしあんルーレット ×

漫才:ブサイク対決

どっちがブサイクか決めよう、みたいな話から、趣味や特技を比べてお互い評価しあう。特質したボケもなく終わっていったかな。「特技は、お金貸してくれそうな人かどうか分かる」とか、みたいなボケがありました。普通にありそうな特技だし弱い。

個人評価1



・バッカルコーン ×

漫才:野球部のマネージャー

片方がアフロのコンビ。野球部のマネージャーと野球部を演じるコント漫才。バットじゃなくて自撮り棒、みたいなボケがありました。ひどいボケはそんな無かったですが、もっと何かパンチのあるボケがほしい。

個人評価2



・ザ・ツイスターズ ○

漫才:追突事故

追突事故を起こして謝る場面を演じるコント漫才。「そしたら?」で相手に全部セリフを言わせて、「漫才をサボるなよ」とツッコむシーンはウケてましたね。「そして1秒後」「全く経ってねえじゃねえか」などなどいくつかしっかりウケてるボケもあり、合格は納得。少しパンチ不足ではありますが。

個人評価3



・スタミナパン ×

漫才:ラーメン屋

「ラーメン屋でいつも服が汚れてダメになる」という話から始まる。面白くなりそうな始まりだったけど、そこまでだったかな。「レンゲちゃんと使えよ」「レンゲ?」「スープをすくうやつ」「あれ食べてたわ」の辺りはウケてた。キャラは受け入れられてたけど、ボケが今一つだったかなぁ。

個人評価2



・びんびんチャンス ×

漫才:抱負

「今年の抱負は、マウスに頼らない」と言い、ずっと声のボリュームがでかい。うーん、ずっと空回りという感じ。聞き間違う、というボケもしつこさしか感じなかったかな。

個人評価1



・パーティーズ ○

漫才:子供が産まれた瞬間

「子供が産まれても全く喜ばない奴っていう噂を流されてる」という始まりから、子供が産まれた瞬間の場面を演じる。ここは前半あまり良いボケが無くて後半に良いボケが固まっていた印象。「奥さん、産んですぐ帰りましたよ」「直帰?」のくだりウケてた。あと六つ子が産まれ「一人が9000グラムで残り五人が200グラムです、栄養が偏っちゃって」「お芋と同じシステム?」も良かった。もっと前半から良いボケ固まってたらよかったなー。

個人評価3



・オシントン ×

漫才:ゾンビ映画

ゾンビ映画の話から、ゾンビの出るシーンを演じるネタ。ゾンビじゃない側が驚かす、など想像の範囲内なボケ。うーん。

個人評価1



・トーキョーハコクラブ ○

漫才:吉永さゆり

「吉永さゆりは事務所に入ってなくてフリーらしい」という話から「自主ライブに吉永さゆりを誘ってみよう」と言いだすネタ。この組の片方は『概念覆す』さんというハガキ職人で有名な人で、こういう芸能人ネタはそのスキルをフルに使ってるネタだなーと思う。「吉永さゆりにノルマ千円払わせないでくださいよ」のくだりとか面白かった。正直お笑い好きにしか伝わらないネタではあるので、多少内輪ウケではあるのだが、M-1見に来るような人はお笑い好きだけなので、しっかりウケてた。好きなネタだけど審査だと少し厳しめにされそう。二回戦も勝ち上がってほしいが。

個人評価5



・フタリシズカ ×

漫才:デート

男女コンビ。自分のことを歌のお姉さんだと思っている女、とデートしたらこうなる、というネタ。うーん、これも設定通りにやってるだけかなぁ。キャラが受け入れられていない感じだった。

個人評価2



以上がCブロックです

Cブロックの一番はトーキョーハコクラブかな、面白かった

さて、文字数がいっぱいなので

Dブロックからは次の記事で

では
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