へちまとろん

怖いもの見たさで生きている2人のブログ。

たまに本とか作ってイベントに行きます。

1/21第2回文学フリマ京都出店します!!





久世

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久々にカマキリを見た。強く生きろよ。


忌木

今年も初っ端からダメダメですいません。


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空気です。

なんだか最近見たい映画が多く映画館に続けていってきました。

たいてい「見たいなー」で終わるので自分的には珍しいことです。

その中の3本の感想です。

 

『アウトレイジ 最終章』
最終章にふさわしい暴走っぷり。
無印はえぐい世界観を見せつけてくれて、ビヨンドではちょっと人間的な甘さも見え隠れして、最後にやっぱりクレイジーに決めてくれた。
大友が一本筋の通った男でいいね。だから張会長も可愛がってたんだろうし、大友もそれに応えて張会長の立場が悪くならないように動いていたわけだ。
しかし3までくるとちょっとこいつらかわいく見えてきた(笑)
特に花田。アホだ。すごくアホだ。最初から素っ裸でアホだ。
あと野村。休日のサラリーマン感がやばいww
そして市川。日本で大友に再会したときめっちゃうれしそうでしたね。まあ、花田やるときが一番楽しそうでしたが。
私的にはもっと西野には痛い目見てほしかったのですが、これもまたアウトレイジの世界観ですね。
余談ですが私、ドラマ『doctor X』が好きでよく見ております。岸部一徳さんが出てるとそっちを思い出してしまい「アウトレイジに米倉涼子でてきたら闇医者かな」なんて妄想してしまいます。「私、失敗しないんで」とか言いながら銃弾取り出すんかな。

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』
昔のITも見たことがあるんですが、昔すぎて忘れております。そうか、前後編にわかれてたか……。今回上映された1章、これが”それ”だ!という懐かしさと同時に、うらやましくなるほどみずみずしい青春映画でもありました。ただキラキラしているだけではなく、そこには生々しい「死」が確実に存在している。ちょっと『スタンドバイミー』っぽさもありました。昔はもっと「得体のしれない」感が強かった気がするんですが堂でそうか? 今回個人的に一番怖かったのは図書館のシーンですね。書棚の間の狭い通路を追いかけまわされるとか怖すぎる。そういえば子供たちの抱えるものって昔はこんなにはっきり出てましたか? 久々に見直したくなりました。

『斉木楠雄のΨ難』
漫画が好きなので見に行ってきました。
こちらギャグ漫画なのでたいていのことはギャグで済ませられるので、実写化でもあまり動揺しませんでしたね。ギャグΨ強。やっぱり力を抜いて最後まで楽しめました。見ている側だけでなく制作側も力抜いてそうなところがこの映画のいいところかもしれません。(めっちゃ力入れて作っていることはわかってます大丈夫)
ただ改めて原作者の楠雄の設定の作りこみのすごさがわかりました。映画は設定の齟齬がところどころありましたね。原作と楠雄の能力が違うといえばそうなのでしょうが。たとえば人の心はどの程度まで読めるのかとか、透視はどのようにみえるのか、サイコメトリーの使い方とか……。ま、こまかいことは気にしないで見ると単純に面白い映画でした。
キャラクターも大事にされてるなーと。原作では楠雄の最大の敵(?)は照橋さん(の強運)なんですがそれが映画でも楽しめました。そういえば原作者が登場して照橋さんにおっふしてましたねww

この三本は見た順と逆に感想書いてます。浮き沈み激しいな(笑)

 

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今さらです!なかなか時間がとれなくてこんなに間が空いてしまいました。すみません。
そもそも新刊の進捗が地獄のような展開になり、関西関東でもたもた連絡の取り合いをしているうちに色々齟齬が生まれたりなんやり......(´;ω;`)
とりあえずオオマガ第2号を出せたのは良かったですが、心残りは少なからずある状況ですね!次回はもっとしっかりがっつり作りたいと思います!
まぁ、時間もたってしまったのでざっくり
楽しかった!イベント自体はとても楽しかった!
戦利品ドン!

まぁ、ブログ上げられないくらいなのでこちらの消化率もイマイチなのですが......
次回は京都ですね。すでに申し込みはすんで振り込みしに行かないといけないのですが。新刊は鬼娘の予定です。

Twitterにも書いたけど、文フリの後忌木さんとちょこっとより道。メイド喫茶メルカフェ~(゜▽゜*)

えーっと、メイドさんには「SNSしてたら紹介してくださいね♥」って言われてたけど......終わっちゃってるね......レジェンドオブホラー。
いや、凄かったよ?!メイドさんのホラーメイクも良かったし!メニュー凝ってたし!おまけもらえたし!店内もめっちゃホラーだった!


イベント中に紹介できなくてほんとにすみません( ´△`)あんなに食欲なくすカフェオレ見たことありません。味は美味しかったです。パフェも「このクッキー食べたら僕らどうなんねんやろ」と忌木さんが不安になりながら食べてました。

ではでは、また京都でお会いしましょう。

 

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こんにちは空気です。

ずっと放置していた小説投稿サイト「カクヨム」に定期的に怪談を投稿することにしました。

ショートショートです。

第一話はこちらからどうぞ

https://kakuyomu.jp/works/1177354054883539912

 

第一話を「№1」と題していますが今後変えるかもしれません。

 

毎週月曜日に更新する予定です。

たくさん上げたいからタイトル考えるの面倒なんや……

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お久しぶりです。空気です。

清水崇監督の新作『こどもつかい』を劇場で見てきました。

どーん!

 

かーらーのー?

 

ばあ!

 

清水的子供霊(笑)も出てきてホラーかと思いきや、それほど怖くはなかったですね。

こどもつかいがキャラクターとして立っていたからかもしれません。

ダークファンタジー? 現代ファンタジー? 定義は違うかもしれませんがそんな雰囲気。

 

ストーリーは不審死の共通点を見つけてそこから謎を解いていく、まあお約束の展開ですが、主人公たちがこどもつかいの世界に引き込まれていくあたりが本当に面白い。

こどもつかいはトミーが使っていた腹話術の魂が入ってしまった人形。こどもつかいが子供に悪いことをした大人を殺すという話だが、復讐や報復とは違う。彼は「悪い大人は殺しちゃえ」みたいな単純な行動原理。

 

ただテーマはそんな単純なものではない。子供が虐待されたり、事件に巻き込まれたりするので、優しい人が見たら序盤でダメージがあるかもしれない。虐待された子供たちの気持ちはきっと複雑で暗い。ヒロインの尚美の心は母親を許せない気持ちと許したい気持ちがない交ぜになっている。

たぶん彼にはそれが理解できないのだろう。蓮が尚美を許すなんてこと全く想定してなかったのだろうし。後、上之郷老人に「いままで友達を守ってくれてありがとう」的なことを言われて(うろ覚え)、「なんだこいつ」ってなっていたのも人の心の機微を理解できないから。

人の心を理解できない人形が、心を傷つけられた子供の味方をするから物語にねじれのようなものが生じて面白く感じた。(近藤やトミーに関しては「やっちまえ!」と思いましたがwww)

 

そもそも「子供使い」だから彼と子供たちは対等じゃないんだよね。サーカスの調教師と動物の関係? サーカスの見た目をした異世界も「僕の世界」って言ってて別に子供のための物じゃない。

 

結局壊れた人形は壊れたままで封印したようで(たぶん上之郷老人が昔捨てたけど残ってるからちゃんと処分できる方法を探してる?)、さらに何故か蓮が新しい被害者にお届けしちゃってるんでまだまだ「こどもつかい」は続きそう?!蓮はなぜそういう行動をとったのか。

尚美を許したとはいえ一度こどもつかいに母親を呪ってもらってるから、まったく普通の子供に戻れたわけではないだろう。この行動が続編(あるのか?!)にどうつながるのか!こうご期待?!

 

最後のシーンではこどもつかい一人で歌っていて、上之郷老人が友達連れて成仏しちゃったんじゃないかと思っている。

でもね、子供が巻き込まれる事件って、現実的に後を絶たないじゃないですか?こどもつかいがそういう子どもの魂をそっとマントの中に匿ったら・・・・・・?

なんかそうなると呪怨の俊雄だって一緒に居ていい気がする。

でも黒猫のしっぽ切りまくってるからなぁ、彼。

あの秘密道具出したりするときに黒猫のしっぽ引っ張って「ニャー!!」っていうの若干俊雄のこと煽ってるみたいwww

 

見終わって気に入ったらだいたいパンフレット購入するんだけど、タッキーファンが押し寄せたのか完売しておりました。残念。

もし今度映画館いって再入荷してて読めたら、この記事に再追記するかもしれません。

 

ではでは

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空気です。

ちょっと前になりますが、忌木さんと東京の怪奇スポット(?)と呼ばれるところに観光に行ってきました。

霊感とか全くない二人なので肝試しとかの参考にはなりませんが(笑)記事にしました。

 

さて最初は鬼子母神堂。

有名な銀杏の木!

そして角がない『鬼』!

これを生で見てみたかった!

一応鬼子母神堂は、怪奇スポットというより古典怪談で有名なスポットというかんじなので、普通にとても雰囲気の良いお堂でした。

 

次に向かったのは怪談でもよく出てくる将門塚。

よく聞くのが動かそうとすると不幸があるというやつですね。それゆえ都会のビルの間に不思議と残っているという。

まあ、私たちが言ったときは両脇どころか裏のビルも建て替え中でしたが(笑)

強烈な噂が絶えないので一応入り口だけ。この写真には写らないように配慮しましたがひっきりなしに参拝者が来られていました。周辺のオフィスにお勤めの方でしょうか? 塚自体も蛙の置物に囲まれてまったく禍々しい雰囲気もなく、「地元に愛される将門さん」という印象でした。ベンチもあってちょっと公園みたいでしたし。ちなみに私たちが見たベンチかはわかりませんが、参拝者の方が「ご利益があったお礼」とベンチを寄贈されたこともあったとか。

 

流れ的には予定通り将門さん所縁の神田明神へ

こちらは怪奇スポットというよりパワースポットとして有名なようですね。

入ってみるとなんかの聖地っぽくなってましたが(アニメの人形持ってきて記念撮影している方がちらほら)

絢爛豪華!!

 

あといい感じにスカイツリーが見れました。

狛犬様がマッチョで忌木さんが大喜びでした。狛犬兄貴と呼びたい。

 

最後にぐいっと足を延ばして調布へ。

もちろん言わずと知れた深大寺・・・・・・ではなく、

今回はおととしお亡くなりになった水木しげる先生のお墓参りに。

不運にも最寄りのバス停から降りたところで雨が降り出し、

加えて東京の人の多さになれてない私が足を引っ張り、

へろへろになりながらたどり着きました。

お墓はネットで紹介されていたとおり妖怪だらけで楽しい芸術的な墓石でした。

綺麗で花も活けてあったので毎日どなたかお参りされているのでしょう。

こちらもやっぱり、禍々しい噂はないものの(笑)、他人のお墓なのでがっつり映っている写真はあげませんが

鬼太郎親子だけ。

水木先生の場合安らかに眠っていらっしゃるというかあの世で精力的に活動されているイメージがあるので、

私たちがそちらに行った時はまた、ご教授願いたいと思います。よろしくお願い申し上げます。

 

この観光のあと、特に恐ろしいくともなく(笑)無事この記事を上げております。っていうかまったく禍々しさなんかなかったなぁと振り返っていたりします。霊感ゼロなせいか、はたまたネットのうわさが大げさなのか。また機会があればフラッと行ってみたいですね。

 

追記

鬼子母神堂で御朱印をいただきました。

御朱印代(という言い方が正しいかはわからないけど)は寺社でだいたい提示してくださいますが、たまに「お気持ちで」と金額が決まっていないことがあります。こちらの鬼子母神堂もそうでした。

そういう時私は他の多くの寺社が提示している300円をお渡しすることにしています。

今回もそのようにさせていただいたのですが私が書いていただいた後

 

忌木「なぁ、いくら渡したん?」

空気「300円」

忌木「……いちまんえんさつしかない」

空気「oh……」

忌木「お気持ちにお釣りをもらうってどうなん?」

空気「あかんな……」

私も小銭が切れていたので急きょお守りを購入。

皆さんも寺社お参りの際は小銭を多めにね!!!

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