続・産業歴史博物館設立実行委員会(エンジン博物館)

世の中に、今現在に起きている事象、過去の歴史や隠れた世界の勢力との分析を通して、
これからの世界の未来と、日本のあり方を模索します。

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ファイル1823.jpgヒロインのリン・ミンメイが、子供ながらに見ていて軽率すぎて、好きになれなかったアニメ“マクロス”。世界は徐々にその、最終決戦の様相を呈して来ました。

イギリス独立を受けて、さあ我も我もと欧州人がざわざわしています。これ、ロシアなんかは内心で歓迎しているでしょうね。ロシアに輸出していた多くの業者も、EUの縛りが無くなれば助かる。

もともとグルジアからロシア解体を仕掛けたのは、アメリカを操るハザールユダヤなんです。
イギリスは何から独立したのかと言えば、このユダヤ支配から独立したのです。

ギリギリまで残留派が優勢だなんだ、などと偽の情報を流し、投票行動そのものを牽制しようとしたようですが、恐らく現場のイギリス人たちの間では、肌感覚で半々は有り得ない、独立優勢なはずだ、という状況だったのではないでしょうか。
都市部では残留派が多数だというのも、既にロンドンの過半数が移民という有り様ですから、当然そうなるでしょう。残留派対独立派、ではなく、占領移民対イギリス人なのです。

もう入っている移民をどうするかは知りませんが、自分たちが千年かけて築いて来た国に、つい最近入って来たばかりの人間に国民だとか権利だとか言われて、どこの誰が納得するというのか。

イギリス人たちは、ごく普通の反応を示したに過ぎません。

ところが、金融市場の反応は狼狽を通り越して錯乱。パニックに陥りました。これを予想できなかったとする日本の知識人、マスコミ関係者は残念ながら無能です。金融市場が錯乱しているのは、予想できなかったのではなくて、本当に来るべき時が来そうだから錯乱しているのでは?

イギリスでは、ロンドンだけでも独立しようなどと言い出している所をみると、どうやらシティーが欧州やアメリカらの金融規制から逃げたのでもなくて、むしろその逆。イギリスが独立した事で、もっと直接的にタックスヘイブンに大鉈が振り下ろされるかも知れない。
これが起きれば、世紀の大捕り物になりますから、本当の意味での大革命になるでしょう。

イギリス領にある租税回避の金を集めれば、イギリス国民らはあっという間に将来安泰です。それを見た欧州、アメリカ人らも黙ってはいないでしょう。
最後まで、呑気に過ごしている日本が、逆に租税回避地になって資金が流入して来たりして(笑)

ではここからがおさらい。次
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