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2017-10-17 18:37:19

カーライフ小話21 最近気になる車

テーマ:自動車雑談
最近気になる車についてちょいと触れたいと思います。

 

1.ユーノスロードスターおよびマツダロードスター

これは1989年に登場して現代まで4代のモデルがあります

それぞれNA、NB、NC,NDの4モデルです。

この車は当初の開発コンセプトを折ることなく、

衝突安全性など現代の車としての、要件を満たすため

信じられないような努力が払われている車ですが、

初代の人気が著しく上がっており、程度の良いモデルに

なると非常に高い値段で取引されています。

ほぼNAとほぼキープコンセプトのNB型も高値で

安定しております。

一方でマツダがFRのボディのベースがなく

やむなくボディーが大型化し、

エンジンも大型化したNCは(ベースはRX8)

は若干人気がないようです。

大型化したとはいえ初代モデルが1トン切るぐらいだったのが

1100キロに収まっているわけで、

はっきり申し上げて相当努力しているのですけれども、

いかんせん新型のND型が1トンを切るボディ

そして排気量も初代並みの1.5リッターとダウンサイジング

しておりまして、NCだけが大型化しているという

印象があるのは否めないのかもしれません。

それにしても、ほかのモデルと比べると割安感があります。

排気量も大きいのでATで普段の足としても使えるのでは

と思っています。

できれば幌ではなくてリトラクタブルトップのRHTがいいですね。

何となくナローポルシェ、930ときて996が不人気で997は高い

ポルシェのような関係を思い浮かべてしまいます。

 

2.日産リーフ

ヨーロッパ、中国のEVシフトでにわかに注目を集める電気自動車ですが、

ハイブリットに比べると盛り上がりにかけ、いままでちょっとマイナーな

路線を歩んでいたように思います。

しかしながら日産は新型を投入しまして、このEVシフトのながれ

に乗ってメジャーになっていくような予感があります。

その一方で、先代モデルの中古は激しく安いです。

どうしても電池の劣化があるということで

中古車は敬遠されがちとの話です。

 

まあそれでも、電池交換が60万ということですから

まあそんなに心配しなくてもいいのではと

思っています。

 

ただ、初代モデルは暖房の方式が後期モデルと

違っているらしく、後期モデルのほうが

電池の持ちが良いそうです。

 

家に充電の設備をつくるのには

10万円程度あればOKのようです(ただし充電時間は相当掛かる)

 

意外と走行の少ない後期モデルでも

下手すると100万ちょっとで売っておりますので

中古が意外とねらい目、先代もでるでは電池の大きさが

2種類あるようですが容量が少ないモデルでも

240キロぐらいの航続距離があるとのことですから、

街乗りしかしないという方には十分では。

カッコがちょっとという気もしなくはないですが、

ランニングコストは軽自動車以下

というのは魅力的。

電池交換が控えてますのでそのコストも

考えなくてはならないですがね。

 

それにしても、EVシフトになったら日本の自動車産業

大丈夫かと心配になってしまいますが。。。。






引用元:カーライフ小話21 最近気になる車
2017-10-17 18:09:05

カーライフ小話20 BBSその後、そして46になりました

テーマ:自動車雑談
今年の夏に誕生日を迎えまして、とうとう46になりまして、いよいよ五十路が近くなってまいりました。また、最近はすっかり投稿さぼっているのにもかかわらず多くの皆さまから、誕生日のお祝いのメッセージを頂戴しまして、感謝感激です。すべての皆さんに返信できてないのですが、明日にはすべて拝読し、返信したいと思っております。ご容赦ください。
気が付けば4か月も前に思わせぶりなBBSの投稿をして以来、さっぱりさぼっていたわけでございます。結局のところBBSのセンターキャップは、2個はまあ、健全、残りの2個は割れの部分を削り取り、上からプラリペアをぶっ掛けて修正してみたのですが、あまりにも割れが深いため、ちょっと修正は不可能と判断しまして、ヤフオクで新品購入してしまいました。結局工具や、ケミカルで結局高くついたような感じですけど、まあこういう経験が、後で生きると信じて前向きに。(笑)
思わせぶりな投稿でしたが、このホイールスバルの純正オプションSVX用ホイールです。多分。程度ははっきり言って悪いのですが、掃除から磨き、最後はクリア吹くとこまでやってみようとおもっていて、いろいろ準備進めてるのですが、なんせ片手間なので遅々として進んでおらぬのが実情です。
すでにポンコツを1台購入しまして、懇意の整備工場に入院させているのですが、25年も前の中古国産車に対する認識がはっきり言って甘かったと思っています。わたくしが最初にSVXを購入したのはたぶん平成11年ごろ、平成4年式を中古で購入して、家族の足(?)と自分の趣味に邁進しておりまして、この車で車趣味の醍醐味を知ったといっても過言ではありません。当時はWEB環境も脆弱で、情報交換たって、なんとメーリングリストとかでやってましたが、マイナー車ならではの連帯感と申しますか、打てば響く、って感じで答えが返ってきて、それを参考にいろいろいじってみたもんです。正月三が日丸まるかかって、中古のCDナビとかももつけてみたこともあります。


当時のSVXってのは、国産バブルカーのなかでは見た目は変わっておりましたが、どうも存在自体は地味な車であったように思います。ツインカムではありましたけどターボではない、国産リミットの280馬力でもない、装備は豪華ではありましたが、トヨタとかマツダみたいに派手でない。巨匠ジウジアーロ先生の斬新なデザインも一般受けしていたとは言えなかったと思います。
それでも価格は400万以上したわけですからねえ。これを買うとなるとどういう客なのか。ちょっと疑問符が付く車でした。
ですがね。 高速乗るとよかったんですよね。なんというのか、恐るべき安心感。雨の高速でぶっ飛ばしても、あれほど安心だった車って、あれ以外あったかなあ。と思うぐらいです。
最近海外製4WDスポーツカーに乗って高速走ってみたんですけど、確かに安定感ありますけど、はたしてあのころ乗ったSVXの感動と比べるとどうかなと思ったりするんです。それは私が年取ったせいなのかもしれませんけどね。

ということで、私の購入したSVXはズタボロのポンコツで外装ぼろぼろですし、まあこんなの、市場価値も大してありませんし、こういうのを復元しようとするのは、まあプロの仕事(私はプロじゃないけど)とは言えないのだと思います。

閑話休題
最近、日産のパイクカーを購入したといううら若き女子とお話する機会がありました。結構なお値段で購入されたそうですが、「みんなから購入を反対されたけど、買って良かったと思っている」とのことです。とはいえ、すでに様々故障しているとのことで、ご苦労されているようでした。私は、「まあいろいろ出ると思いますよ、一通り直せば何とかなると思うよ」とお伝えし、私も平年4年のポンコツを復活させるつもりだとお話ししたところ
「それは私の生まれた年の車です」と言われました。
ことほど左様に、人間若者の年でも、車ではすっかりロートルなんですよね。国産20年超もののパーツ調達は予想以上に困難です。
30代のころ、911のレストアしたころはパーツ取得も全く困難を感じなかったのですが、マイナー車、市場価値そんなに高くない、という国産車は再生はかなり困難ですね。
しかしながら、彼女や、私(いっしょにするなってか)のような好事家がいないと、いつでもあると思っていた、「あの車」がどこにもないってことにもなりかねないのではないかって自分に言い聞かせていたりするのですが。




引用元:カーライフ小話20 BBSその後、そして46になりました
2017-04-16 11:06:09

カーライフ小話19 BBS

テーマ:カーライフ小話
ご無沙汰しております。

最近あの、ドイツが誇る超一流ブランドであった

BBSのホイールをオークションサイトで発見いたしました

(現在は生産・ブランドとも日本の企業が保有しておるようです)

 

リム幅7.5インチ、PCD114.3、オフセット+55の16インチ

 

一見どこにでもありそうな小汚いホイール

装着タイヤの製造年月日が2005年が装着されている

のをみますと、最低でも10数余年が経過している品

と判断されます。

 

まあ、一般的にはゴミでしょう。

 

しかしこのスペックに私はピンときたのであります。

 

これは某車両の純正オプション品であるに違いないと。

 

早速この小汚ホイールを購入して

センタキャップのプレートを外し。

武蔵ホルト製コンパウンド、耐水ペーパーなどを駆使し

磨き倒すところから始めたのでありました。

しかし、表面の傷は、磨けばとれるでしょうが

中の割れはなんともはや

どうしたもんかと。

 

しかし、これはこれから続く、困難な道のりの

序章に過ぎないのでありました。

 

つづく。

 

 




引用元:カーライフ小話19 BBS
2017-01-05 22:42:58

名車列伝8 プジョー403

テーマ:カーライフ小話
あけましておめでとうございます。

今年は本当に雪が少なくて暖かい冬でしたですね。

私の地元福島では全く雪がなく

せっかくスタッドレスに履き替えてみたものの

全然意味がないような状態でした。

 

さて,正月となりますと、正月特番とならんで

長時間でテレビ局が楽で、製作費もかからない

となれば、

 

古い映画を垂れ流すというのが定番ですね。

TBSのBSでは、箱根駅伝の裏番組で

刑事コロンボ駅伝という番組をやっておりましたが

コロンボを4本続けて放映するという企画をやっておりました。

 

私このコロンボシリーズ結構好きです。

コロンボと犯人のコミカルながら息詰まるやり取り。

 

そして、犯人が乗り回す往年の名車など。

登場する犯人はみんな結構金持ちですからね。

 

古くはフェラーリのスパイダー、デイトナもでてましたし、

ほかにもジャガーEタイプといったスポーツカー

その他ロールスロイス、ベントレー

アメリカならではのどでかいキャデラックなど

いかにも富の象徴といった車が登場するのですが

 

一方で、コロンボの愛車として登場するあの

グレーのポンコツ車はなんなのか、ご記憶

の方は少ないかもしれません。

 

およそスマートとは言えない、あの鈍重な車はなんと

プジョーです。

 

しかもかの名門ピニンファリナがデザインを

手掛けたといわれています。

 

戦後のプジョーは203という、昔ながらのフェンダーを

備えたモデルを生産しておりましたが、

この403では初めてフラッシュサイドスタイルという

フェンダーとボディーが一体化されたスタイルを

取ったモデルでした。

 

現代のプジョーのイメージとは違いプジョーは

もともとが、歯車やペッパーミル、自転車など様々な

金属を使った製品を作る企業であり、

フランスの他の自動車メーカー(シトロエン、ルノー)

等に比べ、デザインやメカニズムは、保守的なメーカー

でありました。

 

そんなプジョーが生み出した戦後の屋台骨を支える403

いかに、フラッシュサイドスタイルという最新デザインを

取っていたとはいえ、その中身は極めて保守的かつ、

経済性に優れた車であることが評価されていました。

エンジンは1500CC OHV58馬力。

また1800CCのディーゼルが用意されておりました。

 

ボディーバリエーションは4ドアのベルリーヌ

2ドアクーペ

そして、カブリオレの3種類がありました。

 

1960年には後継モデルの404が登場。

クーペとカブリオレは廃止され、ベルリーヌだけ

が404の下位モデルとして1966年まで生産されたということです。

 

さて、コロンボの愛車は、なぜからしからぬカブリオレです。

ということは一番新しくても1960年式ということになりますから

コロンボシリーズが製作された1970年代には10年以上が経過した

大古車だったわけです。映画で見てますと

シートはベージュのレザー、幌の色はブラック、ボディーはグレーと

いうなかなかシックなカラーリングなのですが

 

何分年数が経過しているため、もはやコロンボのレインコート

のようなヨレヨレ感が出ています。

 

なんでも、コロンボの車が映像上どうしても必要に

なった際に、多くの劇中用車の中から

片方のタイヤがパンクしていたこの車を

コロンボ役のピーターフォークが選んだ

という話です。

 

あまりにもコロンボのイメージが定着した

このぼろ車。

80年代の新シリーズが製作される際には

当初の車は当然廃棄されていたため、

なんとか、この403カブリオレのオーナーを

見つけて、この車を借りて映画を製作

したとのこと。(幌の色が白になっています)

 

私は、1990年代、ロサンゼルスのユニバーサルスタジオで

このコロンボの車(レプリカと思われますが)を見てから

この車の大ファンです。



 

 

 

 

 

 




引用元:名車列伝8 プジョー403
2016-11-25 09:38:03

名車列伝7 スバルレガシィ

テーマ:スーパーカー列伝
  • 先日インプレッサに乗る機会がありました新世代スバルエンジンは、なめらかで、走りも悪くなかったのですが、乗り心地は ごく普通のモデルにもかかわらず相当に固いのにはおどろかされました加えてシートがあんま良くない。ハンドリングはなかなかなもんでしたし、かつて悪評があったCVTも全く不自然ではなく300キロほど走りましたが、燃費もリッター15ぐらいいきましたのでこれなら、ハイブリットは要らないとまで思わせますけど走りとシートだけととったらうちのポンコツゴルフ4の方がいいですね。オートマのできと燃費以外。いずれにしても、かつてスバリストといわれたマニアの方々を生み出したような味の濃い車ではなかったです。

    さて、前置きが長いですね。本日は長くスバルのメイン車種として君臨してきたレガシィです。レガシィが登場するころスバルはかなり深刻な経営状況でありましたなんせ、このときの車種構成といえばレオーネ、ジャスティー、ドミンゴ、レックス、サンバーですんでね。ひょっとすると一番売れていたのはサンバーかもしれない。

    急場しのぎにスバルは提携先の日産の受託生産をやっていたぐらいでして、名門富士重工もついに身売りとかいう話がまことしやかにささやかれておりました。

    さて、こんな状況でしたが、折からのバブル景気で一息つけたスバル。社運をかけた新型車の開発をするのであります。これまで、スバルのフラッグシップを張ってきたレオーネ、いってみりゃ、こいつはさかのぼること1960年代に登場したスバル1000な訳で、これを改良に改良を重ねてきたわけです。それだけスバル1000が素晴らしかったともいえますし、それだけスバルに金っがなかったともいえます。これに変わる全く新設計のシャシーを作ろうってんですから、これは大決断です。

    しかし、そういう新世代の車であってもスバルが培ってきた技術的遺産
    乗用車用の4WD技術
    水平対向エンジン 等々
    今オリンピックで話題のレガシィですね
    こういったものを生かして行こうとまあ、こういうコンセプトだったのではないかと推察いたします。

    デザインは当初のスケッチの段階までは、日本大好き、御大ジウジアーロ先生がかかわっていたそうですけれども、純然たる社内デザインとのこと。デザインコンセプトはクサビ形で、これは先に出たアルシオーネのイメージです。初代モデルでは、今は珍しい6ライト(リヤクオーターに明り取りの窓がある)ウインドーですから、この辺はジウジアーロの名残が残っていたのかもしれません。(6ライト大好き)

    1989年のデビュー前にこのレガシィのテストモデルのRSがアメリカのアリゾナで平均速度223.345KM/hで10万キロの耐久走行を行い、国際記録(当時)を行い華々しい成果をあげます。これは19日間、燃料補給やトラブル対応などを含め達成したってことですから、まあ相当なもんですよね。たぶんオイル交換とかもあるでしょう。CMではこの記録を大々的に宣伝。どっちかといえばドン臭いイメージのスバルらしからぬ、走りのイメージで売り出したこのレガシィスバルの救世主となるのでした。

    最初はどっちかといえばこの、セダンタイプをメインで売っていた気がしますが、のちに登場するツーリングワゴンが、豪華な装備と、ツインカムターボとDOHCに4WD、ついでにワゴンだから荷車としても最適という、万能選手的な位置づけで、爆発的にヒット。このジャンルで他の追随を許さぬ存在となったのでした。
    長年スバルが大事にしてきたレガシィ(水平対向、4WD技術)が花開いた瞬間といってもよいでしょう。
    ところで私、この車は残念ながら、一度も所有したことがないのですが、一度貸していただいたことがあります。以前にも申し上げましたが、かつてアルシオーネSVXなどというバブルな車に乗っておりまして、珍しくスバルディーラーに修理をお願いしましたところ、代車で貸してくれたんです。
    たぶん1800の普通の4WD、ミッションは5速のこぎれいな2代目モデルではなかったかと思います。今考えてみれば、工場長のマイカーだったのかも。これがなかなかいい車でして、パワーは必要にして十分。ハンドリングは素直で、乗り心地もよく、加えてあの水平対向のバタバタとした音が味があり、こりゃいいわいと感心した覚えがあります。

    その後レガシィは拡大路線を取りまして、いまや当初モデルより2回りはデカくなって、どっちかといえばアメリカ市場向けモデルになってきており、国内はインプレッサとレボーグが受け持つというような感じです。
    かつて水平対向は燃費が悪いといわれておりましたが、スバルの真面目な技術をもってすれば、燃費の改善も行われており、レガシィもハイブリットでもないのにかなり燃費がいいらしいですけど、インプレッサ体験で、かつてのあの味の濃いスバルを懐かしいなと思ってしまいました。

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引用元:名車列伝7 スバルレガシィ
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