2011-12-24
聖夜
テーマ:季節
早いもので今年もこの時期になりました。
クリスチャンではない我が家、特にこの歳になりますと、
この日一年で最もコンドームが消費される日本のクリスマスのあり方そのものにも興ざめなのでありまして、
普段となんら変わりない一日でありました。
ただしこの何気ない一日がどれほど恵まれたものであるか、特に今年は思いを馳せずにいられません。
クリスチャンではない我が家、特にこの歳になりますと、
この日一年で最もコンドームが消費される日本のクリスマスのあり方そのものにも興ざめなのでありまして、
普段となんら変わりない一日でありました。
ただしこの何気ない一日がどれほど恵まれたものであるか、特に今年は思いを馳せずにいられません。

写真は甲斐性なしの親父から娘と嫁さんへのせめてものおもてなし。
にわか仕込みで完全ではないものの、それはそれということで。
東京離れましてまだ日は浅いですが、都会ではどのような一夜を過ごしているのか。
せっかくのクリスマスイブ、改宗などせずとも、こういった機会に世界中の人々が平和とお互いへの慈しみを意識し、
少しでも多くの子供たちや喘ぐ人々の心に希望や幸福の芽生えを望む、そんな一夜であってほしいとねがいつつ過ごしております。
元来多神教というか薄信教というか、本質的に雑食な日本人こそこういった機会をもっと上手にアレンジできるのではないかとも思いますが。
ないはともあれ、家族と過ごせる有難さ、またお世話になりっぱなしの皆様へ感謝申し上げます。
どうぞ皆様よいお年をお迎えください。



























