へっぽこエアガン日記

旧ガンプラサバゲーFPS(2012)

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※PC版アクセスカウンター設置2015/5/14※

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テーマ:

「第一部レビュー編」

(過去最低のやっつけTOP画)

さて。


今日は前回のG36対応Pマグ記事 に引き続いて、またもやマガジンのレビューになっちゃうよ(゜Θ゜)


買ったお店は前回と同様ビッグマン さんで商品名は

多弾装マガジン

AK47用 ワッフルパターン BK 600発
価格は1769円也♪



(AK47タクティカル
)
このワッフルタイプのマガジンはCYMAのAK47タクティカル にデフォで付いてるマガジンと同型の物だから、購入前はてっきりイーグルフォースがCYMAの物を代理販売してるのかな?と勝手に思ってた(後述)。

(AKMタイプ550連マグ )

また、イーグルフォースのスタンダードAK47用マガジンを買ったのは今回が二度目で、前回購入した同社の550連マガジンは給弾性能(個人的にはルックスも)はいいものの、分解出来ない構造だったのがネックだったが、ワッフルタイプマグはどんなものやら早速見て行こう♪


(開封の儀)

前回購入したG36用P-MAGの味気ない箱と違って、イーグルフォースのマガジンのパッケージは結構派手な印象を受けるが、取扱いに関する説明等は載っていないな(゜Θ゜)

マガジン本体の他に巻き上げ用のゼンマイが付属する。


こいつがあると巻き上げもラクチンで助かるが、横に空いた穴が目立つんだよな…orz




(マガジン本体)
マガジン本体の外観はCYMAのワッフルタイプマガジンでは安っぽいつや消し塗装がされてたが、イーグルノフォースのワッフルマグは意外とまともなつや消し塗装がされていた。

ワッフルマガジンの愛称通りの特徴的なデザインとフィンランドの
ヴァルメット突撃銃 の標準マガジンでもあるコイツは、数あるAK47用マガジンの中で個人的に一番好きなマガジンだったりするんだが、アクの強さ故に取り付ける銃をある程度選んでしまうんで

(マルイAK47+ワッフルマグ)

素の状態のAK47 に取り付けてもマガジンがなんか浮いてしまって、あまり似合わないんだな~(泣)



個人的に手持ちのAKの中でこのワッフルタイプマグが最も似合うのは

(クリンコフ )

アカデミー電動化AKS74U


手持ちのエアガンの中で一番好きな銃でもある。


クリンコフ型のAKで、7.62mmのものと言えば、AKMSUがあるが、最近ではAK106とかいうのもあるようで、コチラはAKS74Uと違って固定式ストックになってる。


AKって、ホントなんでもありだよな(笑)

このマガジンは、このクリンコフに限らずマルイAK47他、手持ちのCYMAのAK47/74にもポン付け出来た♪


(左CYMA・右イーグル模型)

続いて全く同じデザインのCYMA550連ワッフルマガジンとの比較♪


一見全く同じ物に見えてCYMAから仕入れてるのか?と思ったが、よく見ると

(左CYMA・右イーグル模型)

外側のケースと中身のケースを止めるピンの数が、CYMAのマガジンが一本なのに対して、イーグルフォースの物は二本で固定されている。


(CYMAワッフルマガジン)

また、CYMAのワッフルマガジンは、外側ケース左右の接着されてるとこの張り合わせが甘くて、所々隙間があるが


(イーグル模型ワッフルマガジン)

イーグルフォースのワッフルマガジンの外側ケースは一体成型物か?と思うほど左右のパーティングラインが綺麗に処理されてるし、塗装もしっかり成されてる(゜Θ゜)


また、この類のマガジンの泣き所ともいえるマガジンリップも結構しっかりしてるな。


CYMAのワッフルマグは外装の成型が不安定だから激しく落とすと割れそうだけど、イーグル模型のワッフルマグはしっかりした剛性感があるね!

(タクティカルベスト )
タクティカルベストのポーチへの収納はマガジン本体下のデッパリが引っかかって若干タイトだが、何とか収納は出来るんで問題ないから携行面での心配もご無用♪


良心的な値段でとっても安いからポーチの数だけ買っても、お財布にやさしいな( ^)o(^ )

「第二部・分解メンテ編」

(分解編)

さ~てとっ♪


第二部では分解メンテ編に入る訳だけど、結果だけ先に言えば

「非常によかマガジン」

だった♪


分解に必要な工具は

①プラスドライバー(小)

②先の尖ったドライバー

③ペンチ

④マイナスドライバー(小)

の以上四つ!


それでは早速中身がどんな物なのか見ていきたいと思います( ^)o(^ )


(ピン抜き①)
まず最初にマガジン後部のピンを先の尖ったドライバーか、無ければ小さい六角レンチでピンを押し出して外します。


ピンを押し出す際は画像の向きを参考に抜いてチョンマゲ♪

(ピン抜き②)

続いてマガジン前部のピン抜きに入るけど、ココのピンは非常に大きくてなかなか抜けないから、ピンにドライバーを当ててドライバーの柄の部分をプライヤーで「コンコンコンコン」と叩いてピンを抜いた♪


頻繁に分解する場合はシリコンオイル塗っといた方がいいな。


(マガジンの中身)

後はフリーになったマガジンの中身を上から取り出して

矢印で差してる合計六本のプラスネジをプラスドライバー(小)で取り外し、次に


指で差してるワッシャーを外すんだけど

 

コツとしてはワッシャー周囲のプラ部分を親指で押し込めばワッシャー下側に隙間が出来るんで

その隙間にマイナスドライバーを突っ込んめば外し易いよ( ^)o(^ )

(マガジンケース御開帳)

後はフリーになったマガジンケースを左右に開くんだけど、ケース内部もマガジン外装部に引けを取らないくらい綺麗に成形されてて驚いた!


給弾ルートはもちろんの事、ケース内部全体にバリやヒケの類は見当たらない。



(注油作業)

しかしながら、いい事ばかりではなくゼンマイ駆動部の周辺や、給弾口のリップなどは油っ気が全く無かったから、シリコンスプレーで注油しといた♪


コレだけならわざわざ分解しなくても出来る作業でごんす♪


(ゼンマイ部)

あとはゼンマイ式多弾マガジンの心臓部であるゼンマイを開きます♪


ちなみにこのゼンマイ部のカバーは「接着されてんのか?」ってくらいガッチガチに張り付いてたから、マイナスドライバー突っ込んでようやく外すことが出来た(´;ω;`)


マルイ始め、他社の多弾マガジンでは指でパカッ♪と開く所なんだけどな~。


(ゼンマイ部の板バネ)

さてと、一見綺麗なグリスが塗られてる感じのこのゼンマイ部。。。


CYMA等の海外製マガジンではゼンマイ部にたっぷりと緑グリスが塗られてたが、果たしてイーグル模型製の多マグはどんなグリスが塗られているのか!


ゼンマイの板バネをギュルルルルーッ!と引き出して確認してみるべさ♪

(グリスの拭き上げ)

早速シリコンオイルを染み込ませたティッシュで板バネを拭き上げてみると。。

(あれ?)

イーグルフォースのコチラのワッフルマガジン!


もともとマトモな、しかも高粘度のシリコングリスが塗られてて、拭いても拭いても鉄垢しか出てこない(喜)


ていうか

「箱出しで十分使えるじゃん!」

と、無駄な時間を過ごした事をチョッピリ後悔する(脱糞)




(板バネの巻き上げ)

その後は塗らなくても良かったシリコンオイルを十分に染み込ませた板バネをゼンマイケースに収納する為に巻き上げて収納♪


板バネの巻き上げのコツとしては、板バネの中央部分側の端を左手の中指と親指でつまみ、右手の指で板バネの外側の端を持ってクルクル巻いては引きを何回も繰り返せばゼンマイケースに収納できる大きさに出来るヨ!

(スプリング)
その他、このマガジンで驚いたのは全てのスプリングがメッキ処理された無駄に上等な物が使われており、ゼンマイ部の板バネに至ってはハイサイクルの電動ガンでも十五分に弾を巻き上げれそうなぐらい、しっかりしたものになってた(感動)

この部分だけ見てもマルイの物より出来がいいぞ(笑)

これなら長期間放置しても錆びる事はなさそうだな♪

さてと、これにてイーグルフォース550連マガジンのレビューを終えますが、格安マガジンってことで購入当初はボロクソに扱き下ろす気マンマンだったんだが、コイツにはいい意味で期待を裏切られたな(脱糞)

給弾の方もノンストップで2マガジン分撃ってみたけど絶好調だった♪


ちなみにこの記事を書き始めたのは五月の中頃と、今から一ヶ月半も前なんだけど、マガジンレビュー記事は全くモチベーションが上がらないからダラダラ書き綴って本日の完成となる♪

おちまい

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