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2012年01月28日 posted by gakuen-no-susume

どっこい生きてるシャツの中

テーマ:雑談
ナマステー

どうも~。なんだかんだ放置プレイが癖になった岳猿です。
皆々様におかれましては幸先の良いスタートを切っていただけたことでしょう。

会社の歯車になってぐるぐる。
相棒ちゃんが鍋焼きうどん食べるといってぐるぐる。
ニンニクを食べ過ぎてぐるぐる。
と結局、師走までぐるぐる人生のまま昨年は終わってしまいました。

よし、今年こそがんばるぞって気合を入れて奥多摩を歩いていたら
突然怪しい光に包まれて
気が付いたら無機質な白い部屋に寝かされており
窓の外には青々とした地球がちっさ。地球ちっさいなコレ。
どうやら僕は地球人のサンプルとして捕獲されてしまったらしい

なにやら顔はサルなのにシャレた近未来のお召し物を着た生き物が
流暢なイングリッシュでwelcome back!!
なんて言い出して、毛むくじゃらな手を差し出してきた
おや、これは何か間違えられてるぞ
猿の惑星行きに乗ってしまったぞと。
なんとか彼らを説得しようとしたが、
どうしても持ち帰りたいらしいとのこと
あなた様は遠い祖先なのだと信じて疑わない
あーもうダメなのかと地球を眺めて涙を浮かべていたら
超美人猿のP子が僕を脱出ポッドで逃がしてくれたのでした。

とゆーわけで
記憶も操作されていたし
しばらくブログを書けなかったわけですが
やっと地球の重力にも慣れてきて指もうごくようになりました。



なんてね。そんなことはない。

昔、
憧れてた女性を誘うのに成功しまして
当日うっかり遅刻しまして
『いやー向かい風がすんごい強くって進めなかったんだ』
と言ったらホットなビンタをもらった事を思い出す
ああ、P子どうしているのかな。
頭に生えてたハイビスカス。とっても綺麗だったよ。

-Gakuen no Susume-
レインボーなブリッジを見ながらそんな事もあったようなないような
案外、東京の電力はガンガン使われているじゃない。
と思ったり思わなかったり

なんてね。

そんな感じで、
わけのわからない替え歌を口ずさみながら今日も僕は行くよ

そういえば
年末の電車で一人さみしく旅をしている奴に出会った
-Gakuen no Susume--ナッツと小魚
”ナッツと小魚”よ。おお、お前はどこまで行くんだ、そんなにしてまで。
『希望の列車はどこまでも進むのさ。腹を空かした酔っぱらいに出会うまで』
そんな哀愁が漂うニヒルなナッツさんの健闘を祈ったり


なんてね。

そうそう、タイトルね。
シャツの中に入ってもド根性で生き延びてる懸命なカエルを見習ってね
ど根性=昭和・古いという時代の中でもね。
メゾン ド・コンジョワとかね、なんかフレンチっぽく新しくリニューアルして
心機一転がんばろう!って意味でつけました。

なんてね。そんなことはない。

とりあえず、
綾瀬はるかさんのシャツにならプリントされてみたい

そんな想いでタイトルはつけました。

とゆーわけで
ほんとに遅くなりましたが、なんちゃって登山ブログを再開します。
まずは昨年行ったお山をアップしなくちゃですね。
-Gakuen no Susume--年賀

今年もどうぞよろしくお願いナマステ☆
2011年10月08日 posted by gakuen-no-susume

槍ヶ岳→大食岳→中岳→南岳>アルプス一万尺の歌詞は"子ヤギの上"ではなく"小槍の上だったんだぜ

テーマ:お山
【Le plus important est invisible 】----
「大切なものは、目に見えない」-サン=テグジュぺリ("星の王子様"の狐ちゃんより)
----

ナマステー☆
久々の更新です・・・。

【2011年8月某日】
気分が重かった・・・。
お盆という日本文化にあやかって大人の夏休みを1週間。
イヒヒ、北アにどっぷり浸かりに行こうツアーを企画していたのが7月あたりから・・・。
しかしその想いは甲子園の土を踏むことなく終わった高校球児の夢のように淡く儚く散った。
『仕事(プロジェクト)が終わらない。キミはわかってるのか?それでも休むって??
ああ、休むが良いさ。キミの席はなくなるけどね。』

なんてアメリカンなドラマ仕立てになった訳ではないが
とにかく仕事がハネなくて、休みがなくなった。
ホントは全ての休みを返上して勤勉気質丸出しアピールしておくと
自分としては後々楽になるのでよいとも思ったけど、そうもいかない。
『後々の事?何それ、人生は一度きりだよ。わたしらの人生は。』
とうっかり言い放ちそうな相棒山(未踏峰)が孤高に聳えているからだ。
って訳で気分がすっきりせずに重たいまま
休みが4日間になってしまったことを告げた。
思いのほか
相棒山の南壁からは噴煙があがることもなく休火山のまま安定していた。

如何に休みを必死で調整したかをプレゼンする猿に心がうたれたのか?
否、『槍ヶ岳に行ける』これが潰れなければ問題なかったのであった。

そう、槍ヶ岳とはきっと誰もが望むそんな山。
と言うわけで、
僕らで槍ヶ岳を目指したのが2011年8月13日の出来事だ。

はじまりx2♪

【DAY:0】
12日の金曜日に仕事を切り上げて早々と帰宅
パッキングしたザックをもって新宿へ。
さわやか信州号で
いつも通りソワソワしながらウトウトしながら
沢渡→上高地入り。

【DAY:1】
-Gakuen no Susume--上高地
なかなかの快晴で幸先よい予感♪
前回のおのぼりさん的なソワソワ感はなく
ささっと体操して行きますか~って感じです。
-Gakuen no Susume--明神
ウキウキの観光客に交じって
素晴らしい景色を切りとろうと筆を握る画家さんを見ながら
河童橋を横に先へと進む
-Gakuen no Susume--歩く
そうそう、今回もテン泊なのだけど
ちょっと後半難所と言われてるところも覗いてみたい。
という理由で4日間という行程ながらも
ザックは40リットルまで。おやつは300円までという制限付きなのであります。
-Gakuen no Susume--葡萄酒
明神館に到着
おやつは300円までですが
現地購入はOKと言う超適当ルールに則して
お山に登らしてもらう儀式を開始
オリジナル葡萄酒とリンゴジュースをお山に捧げる
んで、その後は各々の胃袋に捧げる
うまうぃー♪
-Gakuen no Susume--ザックさん
なんだか肩が痛いと相棒ちゃん。
それはそうだろよ。
ザック許容量より完全にオーバーウェイトに見えるw
パッキングがうまいのが裏目にでてるとしか言えない。
なのでお互いのザックを交換してみてどんな感じかを批評して
結局、やっぱ自分のザックが楽だとかそうじゃないとか
言い合いながら徳沢園に到着。
-Gakuen no Susume--朝定食
ところでさっきから、
明神館着いたとか徳沢園着いたと言っているが
メインの小屋とか全然撮ってねえ。ホントに行ったのか?
という疑惑は無視しまして
-Gakuen no Susume--徳沢のカレー
スペシャル朝定食とカレーを食べまして
気分的にはカレーがうまかったので、
猿の特技、[横取り]が発動するのであった
それでは出発w
-Gakuen no Susume--横尾
横尾についてトイレ休憩していると
蝶々さんも槍に行きたい様子でした。
俺のズボンについた汁がそんなにうまいかとw
-Gakuen no Susume--横尾標識
と言うわけでここからが本題。
槍に向けて出発です。
-Gakuen no Susume--橋
比較的穏やかな森林を
のんびりと梓川の上流へとゆるゆる登ります
-Gakuen no Susume--川
一の俣、二の俣と楽々?通過して
槍沢ロッジに到着。
-Gakuen no Susume--牛丼
-Gakuen no Susume--カレー
いや、だからなんで小屋写じゃなくてご飯なの?
とかは言わないし、気にしない
とにかくカレーの旨さは徳沢園に軍配が上がった
それと、暑さにやられたか、相棒ちゃんがちょっと疲れたとのことなので
じゃあ、この先のババ平でテント張ろうという流れになった。
じゃあ、もう俺、生ビール飲む。という流れにもなった。
-Gakuen no Susume--キャンプ場
と言うわけで、テント受付をすまして歩くとババ平に到着
まあ、テント場って言ってもほとんど道の中。特に管理できてる訳でもなく。
水場一ヶ所、工事現場の簡易移動トイレはかつてこのような設計から発展したのであろうという
レトロな木造簡易トイレが1つポツンとあるだけです。
-Gakuen no Susume--テント場
でも槍への中継ポイントとしては格好の場所な訳で、15時には飽和状態になった。
沢の方へテントを張っている人もいましたが水場もトイレもかなり遠くなってしまう罠。
-Gakuen no Susume--河原をぶらぶら
ブラブラと河原を散策
沢に足をどれだけ浸けていられるか勝負をするも
20秒も経たずに引き分け。
さて、明日は暑くなるのを嫌って夜を狙う
というわけで、ピストンで槍から帰ってきたご夫婦さんのお話と
サバの缶詰がやたら眩しく映った訳なのだが、早々に眠ることにした。
というか相棒ちゃんは散歩以外、ほとんどテントで眠っていた。

【DAY:2】
-Gakuen no Susume--2日目
午前3時:今日も良い天気になりそうだ。
ミネストローネにアルファ米を投入してグツグツとやっている。
テントをしまってそれではそろそろ出発~ってのが3時40分。
画像を撮るも夜の山なのでおどろどろしいから割愛
-Gakuen no Susume--槍沢大曲
特に迷うポイントもなく槍沢大曲に到着
-Gakuen no Susume--夜明け
そんなに距離を稼ぐことも出来ず夜が明けてくる
-Gakuen no Susume--天狗分岐
天狗原分岐に着いたころには清々しい朝が来た
-Gakuen no Susume--やり様
そこからも黙々と進むこと1時間、とうとう槍が見えたゾ!
-Gakuen no Susume--達人
播隆窟に到着。
53日もここに籠り念仏を唱えるなんて、もう何が見えてしまうのだろうか。
-Gakuen no Susume--光
あるいは何処へ連れて行ってもらえるのだろうか・・・
っと悟りの境地に興味はあるが、現実に戻ろう
-Gakuen no Susume--ロックオン
なるほど確かに僕らはちっぽけだ。
-Gakuen no Susume--山荘到着
だけど少しづつでも前に足を出していれば
辿り着ける場所があることは知っている
-Gakuen no Susume--景色
ザックをデポして
しばらく景色を眺めたり
小屋まわりを散策したり
そして槍に登っている人達の様子を覗って
そろそろ登る人の流れが切れてきたなと思ったので
アタック開始であります。
-Gakuen no Susume--ピース
そのピースサインが頂上でも拝めますようにw
-Gakuen no Susume--さあ行こう
さあ行こうぜ
-Gakuen no Susume--コヤリだね
小槍だね。アルプス一万尺だね。
そうそう、アルペン踊りとは
アタック中にザイル一本の宙づり状態ででくるくる回った仲間を指差して
『アイツ踊ってやがるぜ。アルペン踊りだな。ぎゃはは。』
って事から始まった言葉だとかそうじゃないとか。
それはそれとして
僕は今まで子ヤギの上で踊るのがアルペン踊りだと思っていた訳でして・・・。
それも結構な無理難題な訳でして。
とりあえず
-Gakuen no Susume--アルペソ踊り
岳猿Style的には小槍をバックにアルペソ踊りということになりました。
-Gakuen no Susume--気を引き締めて
さて、気を取り直して
なかなかの高度感で当然の緊張感が怒涛の押し寄せです。
-Gakuen no Susume--はしご
人も多いので、譲り合いの精神で、なるべく距離を置いて
狭いところでは何人登る、何人降りると宣言してから
行く先の安全を確保して登ります。
-Gakuen no Susume--リーチ
相棒ちゃんは1発目の梯子が終わったこのポイントに苦戦していたな。
最初の棒を掴んで段差になってるところを登るのに
高度感が邪魔をしてなかなか力が出なかった模様
-Gakuen no Susume--2段梯子
そしてこの2段の梯子を登り切れば・・・
-Gakuen no Susume--振り向くと
振り返れば結構な高さになっていて
-Gakuen no Susume--槍山頂
つまり、ここが槍ヶ岳の頂上であります☆
祠の後のルート(北鎌・・・なんだこれは。)を見てパチリ。
遠くのお山を眺めてパチリと
うろちょろする猿に対して
やや中心にある三角点を見て瞑想している相棒ちゃん。
どうやら高度感と山頂の狭さになかなか緊張を解除できないらしい。
それでも
チョコレートをお裾分けしてもらっちゃったり
山頂に居る喜びを分かち合ったり
猿的にはもっと居たいと思ったけれど
あまり長居しても悪いので
そろそろ降りようということになった。
-Gakuen no Susume--下山開始
降りる側の梯子でパチリ。
-Gakuen no Susume--なかなかハード
降りる方が思っていたよりあまり怖くないってさ。
-Gakuen no Susume--パート2
いやいや、結構な高度感だと思うけどなw
集中していこー
-Gakuen no Susume--仏像
と色々緊張もしましたが。
なんとか無事に槍から降りてきました。
槍から降りた相棒ちゃんは何を悟ろうとしたのか
涅槃仏像のように横たわるのであった。
-Gakuen no Susume--大喰へ
では仏像様の後に写ってるお山に向かいましょうw
-Gakuen no Susume--大喰山頂
"ありがとう槍ヶ岳"と何度も振り返りながら進んだよ
そしたら大喰岳に登頂してましたw
-Gakuen no Susume--岳のていで
映画"岳"三歩のポーズをひたすら乱用する猿
まあ、俺、似てるからね、オグリシュ・・ぐはっばたり。←最近つっこみが厳しいです。
-Gakuen no Susume--そいじゃ出発
とまあ、長いことバカやってましたがボチボチ出発です
-Gakuen no Susume--遠くに見えるのは
遠くに梯子が見えてきたね。
あれも登るんだね・・・。
-Gakuen no Susume--中岳
んで、なんとか中岳に到着。
横尾で出会った蝶さん?が偶然に写った。
-Gakuen no Susume--中岳出発
時間も少なくなって来たので出発ー
どこまでも稜線は続く。楽しいね♪
-Gakuen no Susume--足がいてー
と、楽しいけれど、足が痛くなった相棒ちゃん。
靴が合ってないのかなぁ・・・
-Gakuen no Susume--容赦ない
足の痛い相棒ちゃんにも容赦なくアップダウンの道は続くのであった。
-Gakuen no Susume--たどり着く
やっとの思いで分岐に到着。
今日中に北穂高まで行けるとかぶっこいてた自分が恥ずかしいくらい
長い道にダウン寸前になってきた。
どうせあの先にもまだまだ道があって・・・南岳はどこだ??
-Gakuen no Susume--険悪ムード
そんな険悪ムードを一掃する超可愛いあの子が現れる。
砂浴びを楽しむライチョウちゃん♪
-Gakuen no Susume--らいちょー
3分経過・・・・砂浴び継続中・・・・6分経過・・・
・・・
『えっと、入砂中で悪いですけど
 そろそろ道を行きたいのですが・・・』

-Gakuen no Susume--ライチョー
『・・・しゃあないな、ワシ、じゃあ草食べる・・はよ行きなはれ。』
『お邪魔しました・・・』
って感じで道を譲ってもらい、草をつんつんしているライチョウちゃんとお別れして
先を急ぐ。
-Gakuen no Susume--南岳
っとライチョウちゃんのおかげで一気にテンションが上がったまま
すぐに南岳についた~!!やたー!!!
-Gakuen no Susume--南岳山荘
ってまだまだ先は長いのだろうな~
なんてトボトボ歩いていたら、すぐに南岳山荘が見えて来たー!!
うっきゃー!!!と言うわけで、有無を言わず、即小屋に吸い込まれたのでした。
ありがたや~

テントを張って明日はどうだ?!
なんてお話しをヤマノボラーの面々とチラホラとやってまして
カップラーメンをスルスルずずっと飲み干しまして。
気が付いたらどんどんお空は暗闇準備中になってました。
-Gakuen no Susume--夜更け
風力発電のプロペラが奏でるヒュルルルーって音を聴きながら
相棒ちゃんの鼻水がダラララーってあまりにもひどいので
水力発電はどうだろうと訳のわからないことを思いながら
とにかく僕らは眠りの世界へ出発した

と言うわけで今日のお話しはここまで。
長々ダラダラと後編に続くのであった。
次回予告~なんだかとっても甘酸っぱい想い出>大キレットをゆくの?の巻。

ナマステー(^_-)-☆
2011年08月28日 posted by gakuen-no-susume

仙丈ヶ岳>ライチョウドリフト!戦場だけにゲリラな雨にやられましたの巻

テーマ:お山
なますてー\(^o^)/
まじ仕事がつれー。ウツニナリソーデスw
でも鬱になったらお山に行けないのでがんびります!

【集中豪雨】------
限られた地域に対して短時間に多量(目安として50mm/h以上の)に雨が降ることを言う。短時間強雨。
対してゲリラ豪雨とは予想もつかない突発的な豪雨を言う。
知っていれば集中豪雨、予測できなければゲリラ豪雨
なるべくゲリラには遭遇したくないお山歩きを目指したいですね。
------------------

さてさて、すっかりユルユル登山に目覚めた僕ら。
岳猿styleまっしぐらな僕ら。
とゆーわけでユラユラまったり仙丈ヶ岳に行こうということになったのが
2011年08月06日の出来事。
はじまりx2♪

『岳猿さんと金曜に飲みに行くのなら天気と相談ですね。』
とすっかり山狂いが職場に定着してしまった勢いで丁重に付き合いをお断りして帰宅。
パッキングは前日に済ませ電車に飛び乗り甲府駅のビジネスホテルへ着
なんとここのホテルには午前2時までやっている何故か男性限定の大浴場がある。
ビジネスマンには願ったりかなったりのホテルなのでR
とゆーわけで牛丼を流し込み偵察へ。
サウナもあってワイン風呂もあって都会のスパにも劣らない作り。
これはたまらんと思いつつも明日の朝が早いので大興奮で相棒ちゃんにお話しして就寝
『今度はここを拠点に甲府をぶらりと観光しようではないかw』と自己中猿が出没したのであった。

さて毎度の朝、始発バスは増便でまたまた3台。ぞろぞろと広河原に向かうのであった。
広河原から更にバスを乗り継ぎ北沢峠へ。
-Gakuen no Susume--01_長衛荘.
何とも素敵なロッジがありまして、テンションが上がって来ます。
-Gakuen no Susume--02_駒仙小屋
そこから10分ほど歩きまして、駒仙小屋でテントを張ります。
いい!なんて最高のロケーション!!!
全然歩いてないからEねwゆるゆるサイコーであります。
相棒ちゃんがオダマキ(白ver)を撮ったりしている時に
ささっとテントを設営完了して、
2人分の必要な荷物をケストレルちゃん(相棒ちゃんのメインザック)に詰め込んで
準備完了。いざ仙丈ヶ岳へ出発です。
長衛荘まで戻ってくる10分でなんか疲れましたがw
出発~
-Gakuen no Susume--03_2合目
一合目~の途中で暑いーっと相棒ちゃん。
歩いてくと何故か抜かれて落ちてるキノコばかり。
誰が抜いているのであろうか・・・。
-Gakuen no Susume--04_相棒ちゃん
髪の毛縛って頑張る相棒ちゃん4合目を過ぎたところ
そして大滝ノ頭(五合目)も若干ヘトヘトになりがら通過~
っと大して画像を撮ることもなく小仙丈に到着ー
-Gakuen no Susume--05_三角点
三角点!
-Gakuen no Susume--05_小仙丈
パンをくわえて走ってくる女子高生にぶつかり恋が始まるという
古典漫画の流れではあるまいし・・・
ここでイケメンがぶつかってきても恋は始まる訳ではないだろうと。
つまり、単なる行儀の悪い相棒ちゃんをパシャリ。
-Gakuen no Susume--06_あんがいな岩
小仙丈を後にすると、おっ!なかなかの岩場もあるんじゃないでSKY!
-Gakuen no Susume--07_がすってきた
だんだんとガスってきて残念なお空になったんじゃないでSKY・・・。
-Gakuen no Susume--08_仙丈ヶ岳
それでもめげずに、仙丈ヶ岳到着~
謝謝(シエシエ)♪
ほんとガスってて何も見えない・・。ときどき撫でてくる空気もなんかよくわからない。
なかなか不思議なお空だな。でももうちょっとしたら晴れるかもしれないと思い
12分後・・・・まさかの土砂降りに・・・。
6人位のチームで登ってきた男性陣もこれにはガックリ・・・。
皆さん、早々の下山と相成ったのでした。
『こんなすごい雨じゃどうせ濡れんだからいいや。』
とレインウェアを上しか着なかった猿&相棒ちゃん
この選択は20分後に大失敗だと気付くのであった。
稜線を降りていると突然ライチョウさんが躍り出て
高速ドリフトを決めて去って行きました。
ライチョウさんも滑るほどの大雨でございますw
-Gakuen no Susume--09_仙丈小屋前
仙丈小屋前には不思議なモンスターが出現したわけで。
紫のマイクワゾウスキだとMonsters, Incに
スカウトされるんじゃないかと心配したのであります。
そんな心配よりレインズボンを履かなかったぼくらは
靴のなかまで完全浸水しているのでございます・・・。
子供の頃、長靴に水が入ったまま歩いた事を思い出すのでした。
-Gakuen no Susume--10_馬ノ背ヒュッテ
馬ノ背ヒュッテまで来てみても
一向に雨は容赦しないのでありました。
登山道をえぐってどんどん流れていくのです。
こうやって登山道は深い溝になっていくのかもしれません。
-Gakuen no Susume--11_沢
沢について雑炊、もとい増水に気をつけながら歩きます
-Gakuen no Susume--12_橋
丸太は滑りやすいからね~要注意で渡ります
ここまで何組かのパーティが疲弊した顔つきで休んでおられて
『あとどれくらいで小屋につきますか?』とよく質問されました。
だいたいの時間を教えながらも
遠くで雷鳴もありますし、沢にいるよりは
ゆっくりでも落ちついてまずはあそこに見える森林地帯まで行きましょうね。
と励ますのであった。
-Gakuen no Susume--13_ウパー
沢と離れてトラバースしていると
ウパーの大人(サンショウウオ)がころころと落ちてきました。
-Gakuen no Susume--14_太平山荘.
太平山荘に着くころには
雨も止み、安心しました。
メザシを焼いてのんびり空を見ているおじ様に
びしょぬれ猿を目撃されたので
『いやーやられました。』と照れ笑い。
『昨日も午後2時からはダメだったよ。』とのこと。
いやいやとても勉強になりました。
-Gakuen no Susume--15_テルテル坊主
雨が止んで不気味なテルテル坊主が笑顔でヘラヘラついてくるので
山荘を後にして帰ります。
-Gakuen no Susume--16_長衛荘
長衛荘の"お品書き"がとても魅惑的でございましたが
夕食の準備にとても忙しそうなので日本酒とクロワッサンを買って
テン場に戻りました。
-Gakuen no Susume--17_味噌うどん
で、こちらも夕食に。
本日もメニューは・・・味噌うどんデラックスです。
どのへんがDXかというと、白馬の時とは違い七味とネギが入ってますw
オナカ一杯になって珍しく着替えフルセットを使用しまして
雷と雨の夜だったけど、快適に眠るのであった。

次の日の朝は
特に急ぐこともなくのんびり起きまして。
濡れた物を片っ端から干しながら
『私のザックがびしょびしょやんけ(怒)』
『俺のザックは何故か濡れてないんだよねー不思議だねぇ』
などと一悶着ありましたが
テントを片付けて帰宅準備です。
朝から長衛荘でバスを待ちながら"わらびパフェ"なんぞと生ビール&アップルパイをいただきました♪
-Gakuen no Susume--18_くろわっさん
そうそう、ここのクロワッサンも美味しかったので是非おためしあれ(^_-)-☆

という訳で広河原へ戻り甲府まで無事到着したのでありました。
まだまだ遊ぶぞーってことになりまして。
"鶏もつ"を食べにお蕎麦屋さんに行き、いつもながらのカロリーオーバーを迎えるのであった。

-Gakuen no Susume--19_電車
帰りの特急電車ではなぜかラウンジみたいになってる空間が座席の目の前にあったので
ちょっとBAR気どりで日本酒をぐびっとしてみたのでした。

ゆるゆるサイコー!!!
めでたしx2

ナマステ☆彡

☆ログ☆
※コースタイムは個人差がありますのでご注意ください

【DAY:0】
23:30 甲府駅着
01:30 ビジネスホテルで就寝
03:35 甲府駅
04:00 出発

【Day1】
06:25 広河原着
07:15 北沢峠着
07:30 駒仙小屋でテント設営
08:40 長衛小屋分岐から登山開始
09:57 大滝ノ頭(五合目)
11:05 小仙丈岳
12:25 仙丈ヶ岳
13:06 仙丈小屋
13:51 馬ノ背ヒュッテ
16:25 太平山荘
17:00 長衛小屋
18:00 テント場
-就寝-

【Day2】
08:45 出発
09:00 生ビールとわらびもちパフェ
09:45 広河原へバスで出発>広河原から甲府
12:30 鶏もつを食べる
14:15 特急で飲む>新宿

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